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20万円台のBTOゲーミングPCを紹介&魅力や注意点も解説

この記事では、20万円以上30万円未満のBTOゲーミングPCを紹介している。

20万円台のおすすめBTOゲーミングPCを紹介

20万円台のおすすめBTOゲーミングPCを、種類ごとに分けて紹介する。

各BTOショップにはそれぞれ特徴があり、自分にあった特徴を持つBTOショップを利用することで、自分にとって無駄のないゲーミングPCを手に入れることができる

価格を最重要視したい人におすすめ

おすすめ1おすすめ2おすすめ3
外観GHLシリーズのケースGAシリーズのケースNEXTGEAR新ミニタワー(白)
CPURyzen7 5700XCore Ultra5 225FRyzen7 9700X
グラボRTX5060Ti 8GBRTX5060Ti 8GBRTX5070
メモリ32GB(16GB×2)
DDR4
32GB(16GB×2)
DDR5
16GB(8GB×2)
DDR5-5600
SSD1TB1TB1TB
価格(税込)224,800円264,800円299,800円
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
※2026年1月30日時点での情報

価格重視のBTOで20万円台だと、エントリー~ミドルクラスの性能を選ぶことができる。フルHD~WQHDゲーミングを目指している人にぴったりだ。

品質を最重要視したい人におすすめ

パーツおすすめ1おすすめ2おすすめ3
外観Fractal Design Pop Silent White TG Clear TintFractal Design Pop Silent White TG Clear TintDeepCool CH160 White
CPU(変更可)Ryzen5 9600Core i5-14400FRyzen5 9600X
グラボ(変更可)RTX5060RTX5060RTX5060
メモリ16GB(16GB×1)
DDR5-5600
16GB(8GB×2)
DDR4-3200
16GB(16GB×1)
DDR5-5600
SSD1TB1TB1TB
価格(税込)261,590円243,870円285,140円
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
※2026年2月2日時点での情報

ゲーミングPCの品質を重視したい人は、BTOサイコムをおすすめする。サイコムは高品質なパーツしか扱っていないからだ。

そのぶん価格は少し高くなるが、長く使えるゲーミングPCを求めてる人は必見のBTOとなっている。

カスタマイズ幅を最重要視したい人におすすめ

パーツおすすめ1おすすめ2おすすめ3
外観Antec P20C ブラックCorsair FRAME 4000D RS ARGB BlackThermaltake S100 TG
CPU(変更可)Ryzen7 7700Core Ultra5 245KFRyzen7 9700X
グラボ(変更可)RTX5060Ti 16GBRTX5060RX9060XT 8GB
メモリ16GB(8GB×2)
DDR5-5600
16GB(8GB×2)
DDR5-5600
16GB(8GB×2)
DDR5-4800
SSD1TB1TB1TB
価格(税込)294,580円274,780円291,800円
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
※2026年1月29日時点での情報

全パーツの見た目やメーカーにこだわりたいという人は、カスタマイズ幅が売りのBTOを選ぶ必要がある。

SEVENやarkといったBTOでは、カスタマイズ幅がかなり広く、PCケースや内部のパーツを広い選択肢から選ぶことができる。

20万円台のBTOゲーミングPCの魅力

多くの人に合う程よい性能

20万円台のBTOゲーミングPCはRTX5060やRTX5060Ti、RTX5070を搭載していることが多く、ほとんどの人にピッタリの性能だ。

RTX5060やRTX5060Ti(8GB)はフルHDゲーミングに適したグラボであり、多くの人にちょうど良い。RTX5060Ti(16GB)やRTX5070はWQHDにも対応できる性能だが、フルHDで運用しても無駄感はさほどない。

20万円台のゲーミングPCは、ほとんどの人が性能を使い切れて無駄がない

安いだけではない、程よい信頼感

10万円台の安いゲーミングPCもあるが、型落ちパーツを採用していて性能があまりにも低かったり、信頼性に劣るパーツを採用してコストを下げたりしていることが多い。

もちろん安いゲーミングPCでもゲームをプレイすることは可能だが、長期間快適に使いたいということを考えると、安いだけのゲーミングPCを選ぶべきではないというのが筆者の考えだ。

20万円台であれば、性能だけでなく品質も重視したゲーミングPCを手に入れることができる。

20万円台のBTOゲーミングPCの注意点

高性能ではない

20万円台のゲーミングPCは、ほとんどの人にとって十分な性能ではあるが、高性能ではない。フルHD~WQHDでのゲームや、趣味程度の動画編集であれば余裕だ。一方で、4Kでゲームをしたいような人にとっては性能不足だ。

巷では「RTX5060Tiでも4Kゲーミングは可能」などと言われていることもあるが、軽いfps系のゲームでのことだったり、4K低設定でのことだったりして現実的ではない。fpsを4Kでプレイする人はいないし、4Kなのに低設定なのは何をしたいのかが分からない。

4Kゲーミング向けの高性能PCを求めるなら、30万円後半~40万円以上は必要になると思って良い。

最安ではない

20万円台はゲーミングPCとしては一般的だが、最安ではない。新品のゲーミングPCの最安は、10万円ちょっとだ。

ただし、10万円ちょっとのゲーミングPCは型落ちのCPUやグラボを搭載しているので、汎用性や将来性は低い。もちろんフルHDでゲーム内設定を下げれば大抵のゲームはプレイ可能ではあるが、一部のゲームはプレイ負荷だったり、高いフレームレートを出せなかったりする。

20万円台のゲーミングPCは最安ではないものの、性能や品質の面から、汎用性や将来性に優れている

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