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ピラーレスケースのBTOゲーミングPC

この記事では、ピラーレスケース採用のBTOゲーミングPCを掲載している。

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Cyber
キューブ型PCケースのロゴ
Cube
  1. ピラーレスケースのBTOゲーミングPC
    1. Antec Constellation C2M
    2. Antec C5 Curve ARGB
    3. Antec CX200M RGB Elite
    4. Antec CX500M RGB
    5. ASUS PRIME AP202
    6. be quiet! LIGHT BASE 600 LX
    7. Corsair 3500X ARGB TG
    8. Corsair FRAME 4500X LX-R RGB iCUE LINK Panoramic Glass
    9. GIGABYTE C201 PANORAMIC ICE
    10. Lian Li O11D EVO RGB
    11. MSI MAG PANO M100R PZ
    12. NZXT H9 FLOW RGB
    13. NZXT H9 Flow RGB+ 2025
    14. NZXT H6 Flow
    15. NZXT H6 Flow RGB
    16. Okinos Mirage 4 ARGB
    17. Okinos Aqua 6 Infinity
    18. Phanteks NV5S
    19. フロンティアの独自ケース
    20. ドスパラの独自ケース
    21. ストームの独自ケース
  2. ピラーレスケースを選べるBTOショップ一覧
    1. SEVEN:ケースやパーツの幅広い選択肢が売りのBTO
    2. ark:ケースやパーツの幅広い選択肢が売りのBTO
    3. フロンティア:価格の安さが売りのBTO
    4. ドスパラ:圧倒的な知名度が売りのBTO
    5. ストーム:ピラーレスケースと配線の奇麗さが売りのBTO
  3. ピラーレスケースとは
    1. PCケースの柱がないケースのこと
    2. PC内部が丸見えで、ライティングが非常に映えるのが独自の特徴
    3. 通常のPCケース採用モデルと比べると割高
  4. BTOでピラーレスケースを選ぶ4つのメリット
    1. 魅せるPCに仕上げられる
    2. 配線をプロに任せられる
    3. 冷却をプロに任せられる
    4. 優れた視認性により、メンテナンス性が向上
  5. BTOでピラーレスケースを選ぶ4つのデメリット
    1. 一般的なモデルより価格が高い
    2. 希望のケースやパーツが選べない可能性がある
    3. 静音性に劣り、動作音がうるさい場合がある
    4. 美観を保つには手間が必要
  6. ピラーレスケースに関してよくある質問
    1. ピラーレスケースは割れやすいのか?
    2. ピラーレスケースはエアフローに不利なのか?
    3. ピラーレスケースのガラスパネルは簡単に取り外せるのか?
  7. まとめ:ピラーレスケースのBTOゲーミングで、映えるゲーム環境を!

ピラーレスケースのBTOゲーミングPC

Antec Constellation C2M

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  • White
Antec Constellation C2M
Antec Constellation C2M White
このケースの特徴と評価

幅×高さ×奥行222mm×440mm×440mm
重量6.88kg
容積42.9L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.0 ×1
オーディオ ×1
対応マザーボードMicroATX
ITX
対応グラフィックボード415mm
対応CPUクーラー165mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
搭載可能ラジエータ(サイド)240mm
ドライブベイ3.5インチシャドウ ×1
2.5インチシャドウ ×1
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120mm ×2

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti489,800円
公式サイトR7 5700XRTX5070Ti389,800円
公式サイトU7 270K PlusRTX5070Ti459,800円
公式サイトR7 9700XRTX5070369,800円
公式サイトR7 5700XRTX5070299,800円
公式サイトU7 265KRTX5070379,800円
公式サイトR7 5700XRTX5060Ti 16GB229,800円
公式サイトR7 9800X3DRX9070XT429,800円
※2026年6月13日時点での情報

Antec C5 Curve ARGB

  • Black
  • White
Antec C5 Curve ARGB
Antec C5 Curve ARGB White
このケースの特徴と評価

Antec C5 Curve ARGBは、湾曲強化ガラスのフロント&サイドパネルによるパノラマビューが最大の特徴のPCケースだ。4基のARGB PWMファンが付属し、最大10基のファンと360mmラジエーターに対応する垂直冷却設計を持つ。マザーボード下部のコネクター接続時にファンが多少干渉する場合があるが、曲面ガラスによる継ぎ目のない美しい外観、付属ファンとコントローラーによる組み立ての手軽さ、容易なガラス着脱によるメンテナンス性、そして高い冷却性能が評価されている。

幅×高さ×奥行285mm×400mm×465mm
重量7.3kg
容積53L
前面インターフェイスType-C 3.2 Gen2 ×1
USB3.0 ×2
Audio ×1
対応マザーボードATX
MicroATX
ITX
対応グラフィックボード410mm
対応CPUクーラー160mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
搭載可能ラジエータ(サイド)280mm
搭載可能ラジエータ(ボトム)360mm
ドライブベイ3.5インチシャドウ ×1
2.5インチシャドウ ×2
ファンコントローラーあり
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(ボトム)120mm ×3

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3D2RTX50901,159,800円
公式サイトU7 270K PlusRTX50901,049,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5080599,800円
公式サイトU7 270K PlusRTX5080599,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti499,800円
公式サイトU7 270K PlusRTX5070Ti499,800円
※2026年6月13日時点での情報

Antec CX200M RGB Elite

  • White
  • Black
Antec CX200M RGB Elite (White)
Antec CX200M RGB Elite
このケースの特徴と評価

ANTEC CX200M RGB ELITEは、5つのRGBファン付属でリーズナブルな価格設定ながら、白い統一デザインと堅実な作りが評価される高コスパPCケースだ。ファン制御の柔軟性に欠ける点はあるが、安価な構成でも魅力的な光るPCを組める点が大きなメリット。この価格帯では競争相手がいないレベルで、多くの人にとって魅力的な選択肢となる。

幅×高さ×奥行210mm×392mm×350mm
重量4.43kg
容積28.8L
前面インターフェイスUSB3.0 ×2
Audio ×1
対応マザーボードMicroATX
ITX
対応グラフィックボード330mm
対応CPUクーラー164mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
ドライブベイ3.5インチシャドウ ×1
3.5/2.5インチシャドウ ×1
2.5インチシャドウ ×1
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120/140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9700XRTX5070Ti399,800円
公式サイトU7 265RTX5070Ti399,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070399,800円
公式サイトU7 265RTX5070375,800円
公式サイトR7 9700XRTX5060Ti 16GB329,800円
公式サイトU7 265RTX5060Ti 16GB329,800円
公式サイトR5 9600RTX5060279,800円
公式サイトR5 5600RTX3050139,800円
公式サイトR7 9800X3DRX9060XT 16GB349,800円
※2026年6月13日時点での情報

Antec CX500M RGB

  • Black
  • White
Antec CX500M RGB
Antec CX500M ARGB White
このケースの特徴と評価

Antec CX500Mは、ピラーレスデザインとRGBファン標準搭載で、手頃な価格ながら優れた視覚効果を提供してくれる。Micro-ATX対応ながら大型GPUに対応し、冷却拡張性も高い。ケーブル管理は改善の余地があるものの、予算内で魅せるPCを組みたいユーザーに適したミドルタワーケースだ。

幅×高さ×奥行210mm×446mm×436mm
重量6.34kg
容積40.8L
前面インターフェイスType-C 3.2 Gen2 ×1
USB3.0 ×2
Audio ×1
対応マザーボードMicroATX
ITX
対応グラフィックボード415mm
対応CPUクーラー165mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
ドライブベイ3.5/2.5インチシャドウ ×2/1
2.5インチ ×1
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120mm ×2

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 5700XRTX5060Ti 16GB219,800円
公式サイトR7 5700XRTX5060Ti 8GB259,800円
※2026年6月13日時点での情報

ASUS PRIME AP202

AFPシリーズのケース
このケースの特徴と評価

ASUS PRIME AP202は、湾曲ガラスの美しいデザインと優れたコンポーネント互換性が特徴だ。しかし、付属ファンの性能不足や底面ダストフィルターの欠如など、いくつかの設計上の課題がある。とはいえBTOではPC全体で冷却と性能のバランスが考えられているので、さほど問題にはならないだろう。デスクを飾る魅力的なMicro-ATXケースと言える。

幅×高さ×奥行236mm×460mm×441mm
重量9kg
容積47.8L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen1 Type-A ×2
USB3.2 Gen2×2 Type-C ×1
Audio ×1
対応マザーボードMicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード420mm
対応CPUクーラー175mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
ドライブベイ2.5/3.5インチ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120mm ×2

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti529,800円
公式サイトU7 265KRTX5070Ti489,800円
公式サイトU5 225FRTX5060Ti 16GB339,800円
公式サイトR5 7500FRTX5060Ti 16GB279,800円
※2026年6月13日時点での情報

フロンティアのモデル一例

AMDモデルR5 7500FR7 9700XR7 9800X3D
RTX5070Ti469,800
RTX5070364,800
RTX5060Ti
(8GB)
299,800
RX9070XT415,800
RX9060XT
(16GB)
269,800
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報
IntelモデルU5 225FU7 265F
RTX5070Ti434,800
RTX5060Ti
(8GB)
264,800
RX9070XT379,800
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報

be quiet! LIGHT BASE 600 LX

  • White
  • Black
be quiet! LIGHT BASE 600 LX White
be quiet! LIGHT BASE 600 LX Black
このケースの特徴と評価

これまでのケースとは一線を画す、独創的なPCケースとなっている。最大の特長は、脚を回転させて再配置するだけで、通常、反転、水平の向きに簡単に変更できることだ。前面と左側面は、フレームレスの強化ガラスで構成されていて、内部全体を見渡せる。機能面では、最大12基のファンとRGBを集中管理できる2基のコントローラーハブを搭載していて、ケーブル管理や冷却システムは非常に良いと評価されている。価格はやや高めだが、高水準のケースとしておすすめだ。

幅×高さ×奥行305mm×455mm×450mm
重量12.1kg
容積59.7L
前面インターフェイスUSB3.2 Type-A ×2
USB3.2 Gen2 Type-C ×1
Audio ×1
対応マザーボードATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード400mm
対応CPUクーラー170mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
搭載可能ラジエータ(サイド)240mm
搭載可能ラジエータ(ボトム)360mm
ドライブベイ3.5インチ ×1
2.5インチ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120mm ×3
搭載可能ファン(ボトム)120mm ×3
140mm ×2

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトU7 265KRTX5070379,800円
※2026年6月13日時点での情報

Corsair 3500X ARGB TG

  • White
  • Black
Corsair 3500X ARGB TG White
Corsair 3500X ARGB TG Black
このケースの特徴と評価

CORSAIR 3500X ARGBは、ピラーレスタイプのミドルタワーPCケースだ。デザインがかっこいいと非常に高く評価されている。Mini-ITXからE-ATX、背面コネクタマザーボードに対応し、ネジ不要でパネル着脱が可能なため、組み立てやすさと作業性に優れている。内部スペースが広く、十分な裏配線スペースがあるため、大型パーツの組み込みやケーブル管理が容易だ。品質も良く、ハイパフォーマンス構成を求めるユーザーに最適と評されている。

幅×高さ×奥行240mm×506mm×460mm
重量9.1kg
容積55.8L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×2
Audio ×1
対応マザーボードATX
Extended ATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード410mm
対応CPUクーラー170mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
搭載可能ラジエータ(サイド)360mm
搭載可能ラジエータ(ボトム)120mm
ドライブベイ3.5インチ ×2
2.5インチ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(ボトム)120/140mm ×1

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトU7 265KRTX5060Ti 16GB399,800円
公式サイトR7 9700XRX9060XT 16GB399,800円
※2026年6月13日時点での情報

Corsair FRAME 4500X LX-R RGB iCUE LINK Panoramic Glass

  • White
  • Black
Corsair FRAME 4500X LX-R RGB iCUE LINK Panoramic Glass White
Corsair FRAME 4500X LX-R RGB iCUE LINK Panoramic Glass Black
このケースの特徴と評価

RGB照明と壮観な曲面ガラスを特徴とし、非常に魅力的な美観を提供するPCケースだ。サイドに3基の逆ブレードファンを標準装備し、iCUE Linkシステムハブが付属する。PC構築のアクセスは豊富で容易であり、垂直GPU設置用の回転式ブラケットも備えている。冷却性能は非常に良好だが、ケーブル管理用グロメットがない点や、特にリアコネクトマザーボード使用時に配線が煩雑になる点、またグラフィックボードの取り付けが若干難しい場合がある点が欠点だ。しかし全体としては優れたPCケースと言える。

幅×高さ×奥行246mm×478mm×499mm
重量11.7kg
容積58.6L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×2
Audio ×1
対応マザーボードATX
Extended ATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード460mm
対応CPUクーラー185mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)140mm
搭載可能ラジエータ(サイド)360mm
ドライブベイ3.5インチ ×1
2.5インチ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120/140mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(ボトム)120mm ×1

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3DRTX50901,499,800円
公式サイトU9 285KRTX50901,569,800円
※2026年6月13日時点での情報

GIGABYTE C201 PANORAMIC ICE

GIGABYTE C201 PANORAMIC ICE
幅×高さ×奥行242mm×431mm×430mm
重量6.45kg
容積44.8L
前面インターフェイスUSB3.0 Type-A ×2
audio ×1
対応マザーボードMicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード410mm
対応CPUクーラー190mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)140mm
搭載可能ラジエータ(サイド)240mm
ドライブベイ3.5インチ ×2
2.5インチ ×1
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120/140mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120mm ×2

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9700XRTX5070Ti479,800円
※2026年6月13日時点での情報

Lian Li O11D EVO RGB

LianLi O11D EVO RGB Black
このケースの特徴と評価

Lian Li O11D EVO RGBは、強化ガラスとRGBストリップによる高いデザイン性と、トップ420mmラジエーター対応の優れた冷却性能を両立したミドルタワーケースだ。美観と機能性を重視するPCユーザーにとって魅力的な選択肢となる。

幅×高さ×奥行290mm×471mm×478mm
重量14.8kg
容積65.2L
前面インターフェイスUSB Type-C ×1
USB3.0 ×2
オーディオ ×1
対応マザーボードATX
Extended ATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード455.7mm
対応CPUクーラー167mm
搭載可能ラジエータ(トップ)420mm
搭載可能ラジエータ(サイド)360mm
搭載可能ラジエータ(ボトム)360mm
ドライブベイ3.5インチ ×2
2.5インチ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120/140mm ×3
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120/140mm ×3
搭載可能ファン(ボトム)120/140mm ×3

SEVENのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3DRTX50901,262,580円
公式サイトR9 9950X3D2RTX5080786,280円
公式サイトR9 9950X3DRTX5070Ti590,480円
公式サイトR9 9950X3DRTX5060Ti 16GB549,780円
公式サイトR7 9850X3DRX9070XT412,280円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

MSI MAG PANO M100R PZ

  • White
  • Black
  • Gold
幻界
幻界LBシリーズのケース
幻界GOLDシリーズのケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
235mm×405mm×440mm
インターフェイスヘッドホン
マイク
USB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×1
このケースの特徴と評価

MSI MAG PANO M100R PZは、270度パノラマ強化ガラスによるピラーレスデザインが特徴の、美しさを追求するPCケースだ。背面コネクタ型マザーボードへの対応と優れたケーブル管理機能により、初心者でも整頓された高品質なPCを構築しやすい。標準搭載された多数のARGBファンや高速I/Oポートも魅力で、デザイン性と機能性を兼ね備えたケースだ。

ストームのモデル一例

AMDモデル
(White)
R5 7500FR7 7800X3DR7 9700XR7 9800X3DR9 9950X3D
RTX5080514,800544,800594,800
RTX5070Ti459,800449,900489,800
RTX5070404,800395,000434,800
RTX5060Ti
(8GB)
339,900
RTX5060289,800
RX9070XT409,800399,800439,800
RX9060XT329,800
※太字は特価モデル
※2026年6月13日時点での情報
AMDモデル
(Black)
R7 7800X3DR7 9700XR7 9800X3D
RTX5070Ti369,800
359,800(即納)
364,800379,800
RTX5060Ti
(16GB)
229,900(即納)
※太字は特価モデル
※2026年6月13日時点での情報
Intelモデル
(Black)
U7 265KU7 270K Plus
RTX5090819,800
RTX5070Ti364,800(即納)374,800
※太字は特価モデル
※2026年6月13日時点での情報
AMDモデル
(Gold)
R5 7500FR7 7800X3DR7 9700XR7 9800X3DR9 9950X3DR9 9950X3D2
RTX5090869,800949,800998,000
RTX5080469,800489,800559,900
RTX5070Ti359,800349,800379,800
RTX5070314,800304,800339,900
RTX5060Ti
(16GB)
289,800
RTX5060Ti
(8GB)
249,800269,800
RTX5060234,800254,800
RX9070XT314,800309,800339,900
RX9060XT259,800
※太字は特価モデル
※2026年6月13日時点での情報

NZXT H9 FLOW RGB

  • White
  • Black
NZXT H9 FLOW RGB White
NZXT H9 FLOW RGB Black
このケースの特徴と評価

NZXT H9 Flow RGBは、デュアルチャンバー構造と標準搭載のRGBファンにより、高い冷却性能と魅力的なライティング演出を両立したミドルタワー型PCケースだ。背面コネクタ対応マザーボードへの対応は、すっきりとしたケーブルマネジメントを実現し、PCの美観を追求する人に適している。ゲーミングPCの構築において、性能とデザイン性を重視する人にとって優れた選択肢だ。

幅×高さ×奥行315mm×506mm×481mm
重量12.6kg
容積76.7L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×2
ヘッドセット ×1
対応マザーボードATX
Extended ATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード459mm
対応CPUクーラー165mm
搭載可能ラジエータ(トップ)420mm
搭載可能ラジエータ(フロント)420mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
搭載可能ラジエータ(ボトム)360mm
ドライブベイ3.5/2.5インチ ×2
2.5インチ ×4
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120/140mm ×3
搭載可能ファン(フロント)120/140mm ×3
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(ボトム)120/140mm ×3

SEVENのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950XRTX50901,357,180円
公式サイトR7 9850X3DRTX5080625,680円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti461,780円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070571,780円
公式サイトR9 9950XRTX5060Ti 16GB455,180円
公式サイトR7 9800X3DRTX5060318,780円
公式サイトR7 9800X3DRTX5050298,980円
公式サイトR9 9950XRX9070XT479,380円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

NZXT H9 Flow RGB+ 2025

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NZXT H9 Flow RGB+ 2025 WHITE
NZXT H9 Flow RGB+ 2025 BLACK
このケースの特徴と評価

NZXT H9 Flow RGB+ (2025)は、デュアルチャンバー構造と強化ガラスのピラーレスデザインが特徴のミドルタワーケースだ。420mmラジエーターや最大10基のファンに対応する圧倒的な冷却性能、背面コネクタマザーボードへの標準対応による美しい配線、そして組みやすさを実現。USB-C 20Gbpsポートなど利便性も向上し、現代のハイエンドPC構築に最適な選択肢として高く評価されている。

幅×高さ×奥行315mm×506mm×481mm
重量13.4kg
容積76.7L
前面インターフェイスUSB3.2 Type-C ×1
USB3.2 Type-A ×2
ヘッドセット ×1
対応マザーボードATX
Extended ATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード459mm
対応CPUクーラー165mm
搭載可能ラジエータ(トップ)420mm
搭載可能ラジエータ(フロント)420mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
搭載可能ラジエータ(ボトム)360mm
ドライブベイ3.5インチ ×2
2.5インチ ×4+2
ファンコントローラーあり
搭載可能ファン(トップ)120/140mm ×3
搭載可能ファン(フロント)120/140mm ×3
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(ボトム)120/140mm ×3

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3D2RTX50901,259,800円
公式サイトU9 285KRTX50901,179,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti599,800円
公式サイトU7 270K PlusRTX5070Ti559,800円
※2026年6月13日時点での情報

NZXT H6 Flow

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NZXT H6 Flow White
NZXT H6 Flow Black
このケースの特徴と評価

NZXT H6 Flowは、パノラマガラスとデュアルチャンバー構造による洗練されたデザインが最大の特徴だ。標準付属のファンに加え、多様なファン・ラジエーター搭載をサポートする高い冷却性能と拡張性も持ち合わせている。内部を見せるゲーミングPC構成や、効率的なエアフローを重視する人に特におすすめでき、視覚的な魅力と実用性を兼ね備えた優れたミドルタワーケースだ。

幅×高さ×奥行287mm×435mm×415mm
重量9.4kg
容積51.8L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×2
ヘッドセット ×1
対応マザーボードATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード365mm
対応CPUクーラー163mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
ドライブベイ3.5インチ ×1
2.5インチ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(フロント)120mm ×3
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(ボトム)140mm ×2

SEVENのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9700XRTX5070329,780円
公式サイトU7 265KFRTX5070371,580円
公式サイトR7 9800X3DRTX5060Ti 16GB369,380円
公式サイトU7 265KFRTX5060296,780円
公式サイトR7 9700XRX9070XT494,780円
公式サイトR9 9900XRX9060XT380,380円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

NZXT H6 Flow RGB

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NZXT H6 Flow RGB White
NZXT H6 Flow RGB Black
このケースの特徴と評価

NZXT H6 Flow RGBは、デュアルチャンバー構造とスモーク強化ガラスパネルが特徴的なミドルタワーPCケースだ。デザイン、高い冷却性能、簡単な組み立て、優れたケーブル管理がユーザーに支持されている。見た目と実用性を兼ね備えた魅力的なケースだ。

幅×高さ×奥行287mm×435mm×415mm
重量9.4kg
容積51.8L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×2
ヘッドセット ×1
対応マザーボードATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード365mm
対応CPUクーラー163mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
ドライブベイ3.5インチ ×1
2.5インチ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(フロント)120mm ×3
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(ボトム)140mm ×2

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9800X3DRTX5080679,800円
公式サイトU5 250KF PlusRTX5070419,800円
※2026年6月13日時点での情報

Okinos Mirage 4 ARGB

Okinos Mirage 4 ARGB Black
このケースの特徴と評価

Mirage 4 ARGBは、2024年1月設立のアメリカ発の新興メーカーによるMicroATX対応PCケースだ。最大の評価点は、国内代理店が「かなり攻めた価格設定」と表現する、優れたコストパフォーマンスだ。市場想定売価は税込8,480円だが、最安値は6,980円となっている。この価格帯でピラーレスデザインとARGBファン3基を備える、戦略的かつ魅力的な製品と評されている。

幅×高さ×奥行346mm×354mm×275mm
重量4.5kg
容積33.6L
前面インターフェイスUSB3.0 Type-A ×2
USB3.2 Type-C ×1
オーディオ ×1
対応マザーボードMicroATX
ITX
対応グラフィックボード325mm
対応CPUクーラー155mm
搭載可能ラジエータ(トップ)240mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
ドライブベイ3.5インチシャドウ ×1
2.5インチシャドウ ×3
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(ボトム)120mm ×2

SEVENのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 7800X3DRTX5070Ti439,780円
公式サイトU7 265KFRTX5070Ti412,280円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070370,480円
公式サイトU7 265KFRTX5070347,380円
公式サイトR5 9600RTX5060Ti 16GB384,780円
公式サイトU5 250K PlusRTX5060Ti 16GB358,380円
公式サイトR7 7700RTX5060Ti 8GB249,480円
公式サイトU7 265KFRTX5060Ti 8GB292,380円
公式サイトR7 7700RTX5060249,480円
公式サイトU7 270K PlusRTX5060298,980円
公式サイトR7 7700RTX5050248,380円
公式サイトU7 270K PlusRTX5050294,580円
公式サイトR7 7800X3DRX9060XT312,180円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Okinos Aqua 6 Infinity

Okinos Aqua 6 Infinity
このケースの特徴と評価

Okinos Aqua 6 Infinityは、8,780円という安さで270度ビューを実現したピラーレスのATXケースだ。インフィニティミラー仕様のARGBリバースファンを含む計3基のファンを標準搭載し、木製ロゴなど細部にもこだわりが見られる。初心者でも組みやすい丁寧なマニュアルや設計は評価できるが、構造上フロント吸気ができず、サイドへの水冷設置時は大型グラボと干渉する制約もある。エントリーからミドルスペック構成に適したケースといえる。

幅×高さ×奥行222mm×471mm×462mm
重量7.03kg
容積48.3L
前面インターフェイスUSB3.0 ×2
USB3.2 Gen2 Type-C ×1
ヘッドセット ×1
対応マザーボードATX
MicroATX
ITX
対応グラフィックボード435mm
対応CPUクーラー175mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
搭載可能ラジエータ(サイド)240mm
ドライブベイ3.5/2.5インチシャドウ ×2/1
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120mm ×2

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 5700XRTX5070Ti389,800円
公式サイトR7 5700XRTX5070289,800円
公式サイトR7 5700XRTX5060Ti 8GB249,800円
公式サイトR7 5700XRX9070XT319,800円
公式サイトR7 5700XRX9060XT 16GB249,800円
※2026年6月13日時点での情報

Phanteks NV5S

影界シリーズのケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
218mm×504mm×445mm
インターフェイスヘッドホンマイク
USB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.0 ×2
このケースの特徴と評価

影界シリーズは、270度強化ガラスを採用した、スタイリッシュで大人な雰囲気の外観が最大の特徴だ。とにかく黒にこだわっていて、浮ついた印象がない。2.8インチの高精細IPS液晶付き水冷クーラーを搭載し、好みの画像や動画を表示させることができる。主要パーツに大手メーカー製を採用していて、さらに見えない配線までこだわっている点が好評だ。高負荷時のファン音は大きめだが、高いインテリア性と性能を兼ね備えたPCとして評価できる。

ストームのモデル一例

AMDモデルR5 7500FR7 7800X3DR7 9700XR7 9800X3DR9 9950X3D
RTX5090959,800
RTX5080514,800544,800594,800
RTX5070Ti444,800459,800
RTX5070404,800395,000434,800
RTX5060Ti
(8GB)
309,800339,900
RTX5060289,800319,800
RX9070XT409,800399,800439,800
RX9060XT309,800329,800
※太字は特価モデル
※2026年6月13日時点での情報

フロンティアの独自ケース

GPLシリーズのケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
230mm×500mm×453mm
インターフェイス(上面)ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1
USB3.2 Type-A ×1
USB3.2 Type-C ×1
拡張ベイ
(※構成によって変動)
3.5インチ×2
2.5インチ×3
搭載可能ファンボトム:120mm×3
リア:120mm×1
サイド:120mm×2
水冷クーラー:3
GPLシリーズの特徴

GPLシリーズは、正面と側面にガラスを用いたピラーレス構造が最大の特徴だ。パーツ色を統一し、最大9基のLEDファンを搭載できる高いデザイン性が評価されている。最新CPU・GPUによる高い描写性能と、ピラーレスにしては優れたコスパが好評である一方で、フルタワーで本体が非常に大きく設置場所を選ぶ点や、巨大なグラボのせいでSSD増設の難易度が高い点がデメリットとして挙げられる。

AMDモデルR7 7800X3DR7 9700XR7 9800X3D
RTX5070Ti449,800(黒)459,800(白)
RTX5070364,800(黒)
319,800(黒)
RX9070XT369,800(白)389,800(白)
RX9060XT
(16GB)
319,800(黒)
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報
IntelモデルU5 225FU7 265F
RTX5070Ti446,800(白)
453,800(黒)
RTX5070369,800(黒)
RX9070XT369,800(白)404,800(白)
RX9070334,800(黒)
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報

ドスパラの独自ケース

  • Black(mid)
  • White(mid)
  • Black(mini)
  • White(mini)
ドスパラのFシリーズの黒ケース
ドスパラのFシリーズの白ケース
ドスパラのFシリーズ(ミニタワー)の黒ケース
ドスパラのFシリーズ(ミニタワー)の白ケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
220mm×433mm×442mm
210mm×422mm×386mm
インターフェイス(上面)USB2.0 ×2
USB3.2 Type-A Gen1 ×2
USB3.2 Type-C Gen1 ×1

ピラーレスケースを採用しているのがFシリーズだ。

Fシリーズでは全モデルで水冷クーラーを採用していて、ピラーレスケースとの相性が良い。

AMDモデル
(おすすめモデル)
R7 5700XR7 7700R7 7800X3DR7 9800X3D
RTX5080529,980629,980
RTX5070Ti439,980494,980569,980
RTX5070319,980402,980419,980
RTX5060Ti
(16GB)
309,980369,980
RTX5060281,980
※2026年5月28日時点での情報
※おすすめブラックモデルのみを記載
Intelモデル
(おすすめモデル)
U7 265F
RTX5070Ti449,980
RTX5070373,980
RTX5060Ti
(16GB)
363,980
※2026年5月28日時点での情報
※おすすめブラックモデルのみを記載

ストームの独自ケース

鏡界シリーズ

鏡界2
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
220mm×440mm×455mm
インターフェイスヘッドホンマイク
USB3.0×2
USB3.1 Gen2 Type-C
鏡界シリーズの特徴

鏡界シリーズは、強化ガラスを用いたピラーレス設計が特徴の、魅せるゲーミングPCだ。多くのパーツが白で統一された高いデザイン性を誇り、画像表示が可能な液晶付き水冷クーラーといったパーツを採用している。綺麗な配線や、インテリアとしても映える外観が絶賛されることが多い。ピラーレスなので仕方がないとはいえ、価格は構成に対してやや高めとの指摘や、底面のインターフェースが床置きには不向きという声もあるが、それらを上回る満足度が得られる完成度の高い一台として評価されている。

AMDモデルR5 7500FR7 7800X3DR7 9700XR7 9800X3D
RTX5080434,800419,800449,900
RTX5070259,800319,800
299,800(即納)
309,800349,800
RTX5060Ti
(16GB)
259,800
RTX5060Ti
(8GB)
232,800(即納)
RTX5060209,800
RX9070XT304,800294,800339,900(即納)
RX9060XT209,800
※太字は特価モデル
※2026年6月13日時点での情報
IntelモデルU7 265FU7 270K Plus
RTX5080469,800
RTX5070294,800309,800
RTX5060Ti
(16GB)
289,800
※太字は特価モデル
※2026年6月13日時点での情報

新界シリーズ

新界2
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
220mm×440mm×455mm
インターフェイスヘッドホンマイク
USB3.0×2
USB3.1 Gen2 Type-C
新界シリーズの特徴

新界シリーズは、背面コネクタマザーボードを採用し、配線を徹底的に隠したスッキリとした外観が最大の特徴だ。270度パノラマガラスケースや液晶付き水冷クーラー、白で統一されたパーツが美しいインテリア性を実現している。ビルドクオリティの高さが絶賛される一方で、ピラーレスケースなので仕方がない部分はあるが、高負荷時のファン音や、価格が少し高めな点がデメリットとして挙げられる。

AMDモデルR5 7500FR7 7800X3DR7 9700XR7 9800X3DR9 9950X3D
RTX5080514,800544,800594,800
RTX5070Ti459,800449,900489,800
RTX5070404,800395,000434,800
RTX5060Ti
(8GB)
339,900
RTX5060289,800
RX9070XT409,800399,800439,800
RX9060XT329,800
※太字は特価モデル
※2026年6月13日時点での情報

流界シリーズ

流界2シリーズのケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
238mm×502mm×483mm
インターフェイスヘッドホンマイク
USB Type-C ×1
USB3.0 ×2
流界シリーズの特徴

流界シリーズは、曲面強化ガラスを用いたピラーレスデザインが最大の特徴だ。背面コネクタ仕様のマザーボードやGPUの採用により、内部のケーブル露出を極限まで抑えた、魅せるPCとしてできあがっている。大型の曲面OLED付き水冷クーラーを採用していることも独自性と言える。デザインが美しく配線も綺麗なことが高評価な一方、高品質パーツを使用していたり、そもそもピラーレスケースは割高になることから、他社より高額だという声もある。

AMDモデルR7 7800X3DR7 9700XR7 9800X3DR9 9950X3D
RTX5080529,800559,900609,800
RTX5070Ti469,800459,800499,800
RTX5070419,800409,800449,900
※太字は特価モデル
※2026年6月13日時点での情報
IntelモデルU7 270K Plus
RTX5080489,800
RTX5070329,800
※太字は特価モデル
※2026年6月13日時点での情報

ピラーレスケースを選べるBTOショップ一覧

ここで紹介しているBTOショップ以外でもピラーレスケース採用モデルは扱われているが、価格や知名度、カスタマイズ性などの観点から、紹介するBTOを絞った。

SEVEN:ケースやパーツの幅広い選択肢が売りのBTO

SEVENは、パーツのカスタマイズ幅とケースデザインのバリエーションが豊富なBTOショップだ。

納期が非常に短く、時期やモデルによるが、翌日に出荷されることすらある。

パーツ1つ1つにこだわりたい人は必見のBTOショップと言える。

ark:ケースやパーツの幅広い選択肢が売りのBTO

arkはパーツのカスタマイズ幅とケースの豊富さが売りのBTOだ。秋葉原に実店舗があり、特に自作erからの知名度は非常に高い。

欠点としては納期が遅い傾向にあることだ。時期やモデルによるが、1か月以上の納期が設定されていることもある。

とはいえ、ゲーミングPCの隅々までこだわりたい人におすすめのBTOショップだ。

フロンティア:価格の安さが売りのBTO

フロンティアは価格の安さが売りのBTOショップだ。常にセールが開催されていて、対象モデルをいつでもお得に手に入れられる。

セール対象モデルは限定的だが、大衆向けの人気モデルが対象になるため安心だ。

ヤマダ電機の傘下でもあるため、安心感が強いという意味でもおすすめのBTOショップと言える。

ドスパラ:圧倒的な知名度が売りのBTO

ドスパラは圧倒的な知名度が売りのBTOだ。国内BTOで最も知名度が高いと言っても過言ではない。ドスパラのゲーミングPCブランドである、ガレリアの名前を聞いたことのある人は多いだろう。

納期が早いのも特徴で、なるべく早くゲーミングPCを手に入れたいという要望も叶えてくれる。

定番で安心感の強いBTOとしておすすめだ。

ストーム:ピラーレスケースと配線の奇麗さが売りのBTO

ストームはピラーレスケースが売りのBTOショップだ。ピラーレス専門と言えるほど、ピラーレス採用のシリーズが並んでいる。

多くのシリーズで背面コネクタマザーボードを採用し、配線を裏にまとめられるため、表側がスッキリしているというこだわりぶりだ。

ピラーレスなのでやや割高ではあるが、他社にはない独自性を持つBTOショップと言える。

ピラーレスケースとは

  • PCケースの柱がないケースのこと
  • PC内部が丸見えで、ライティングが非常に映えるのが独自の特徴
  • 通常のPCケース採用モデルと比べると割高

PCケースの柱がないケースのこと

NZXT H9 Elite ホワイト

ピラーレスケースはその名の通り、柱(ピラー)がない(レス)PCケースのことだ。フロントパネルと左サイドパネルが強化ガラス製になっていて、その間にあるはずの柱がなく、シームレスになっている。

自作PCであればピラーレスケースは珍しくなく、自作PCらしいカッコいいデザインとして人気があった。

それを受けてか、独自ケースのラインナップにピラーレスケースを加えているBTOショップも増え、ストームのように、ピラーレスケース専門のようなBTOショップすら存在する。

PC内部が丸見えで、ライティングが非常に映えるのが独自の特徴

フロントパネルと左サイドパネルが強化ガラスになっていることで、左サイドパネルのみが強化ガラスのケースと比べて、PC内部が丸見えとなっている。

そのため、ファンをはじめとするライティングが非常に目立ち、ゲーム部屋を彩るインテリアとしての役割も担える。ユーザーの中には、小さいフィギュアなどの小物をPC内部に設置しているほどだ。

通常のPCケース採用モデルと比べると割高

通常のPCケースと比べて、ピラーレスケースに特別感があるのは誰でも分かるはず。実際にピラーレスケースは制作コストが通常よりかかるため、価格が割高になりやすいという欠点がある。

以下は、最大手のBTOであるドスパラのピラーレスモデルと通常モデルとの比較表だ。

ピラーレス1通常モデル1ピラーレス2通常モデル2
外観ドスパラのFシリーズの黒ケースドスパラのXシリーズの黒ケースドスパラのFシリーズの黒ケースドスパラのXシリーズの黒ケース
CPURyzen7 7700Ryzen7 7700Ryzen7 9800X3DRyzen7 9800X3D
グラボRTX5070RTX5070RTX5070TiRTX5070Ti
メモリ16GB(16GB×1)
DDR5-4800
16GB(16GB×1)
DDR5-4800
32GB(16GB×2)
DDR5-4800
32GB(16GB×2)
DDR5-4800
SSD1TB500GB1TB1TB
価格(税込)339,980円329,980円514,980円509,980円
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
※2026年3月15日時点での情報

モデルによって差はあるが、ピラーレスモデルと通常モデルとで、数千円~1万円の価格差がある。

他のBTOショップだとこれ以上の差になることもあるため、数万円の価格差があるものだと思っておきたい。

BTOでピラーレスケースを選ぶ4つのメリット

  • 魅せるPCに仕上げられる
  • 配線をプロに任せられる
  • 冷却をプロに任せられる
  • 優れた視認性により、メンテナンス性が向上

魅せるPCに仕上げられる

ピラーレスケースを選ぶ最大のメリットは、強化ガラスによる視認性の良さとLEDライティングによる「映え」だ。

LEDで光るファンやメモリ、デザイン性の高いパーツ、小型のフィギュアなどをPC内部に配置することで、自分だけのゲーミングPCに仕上げることができる。

特にデスク上にゲーミングPCを設置しようと考えている人にとって、魅せるピラーレスモデルは、ゲーム空間を形作る重要なインテリアとなるのだ。

配線をプロに任せられる

ピラーレスケースはPC内部がモロに見えるという性質上、内部の配線が汚いと目立ってしまう。PCの配線は素人には難しいこともあるし、パーツ選定によっても奇麗さは左右されるのだ。

BTOであれば、プロが配線してくれるためPC内部の美観が損なわれにくい。背面コネクタマザーボードなど、配線を隠すようなパーツを選定しているショップもある。

冷却をプロに任せられる

通常だとピラーレスケースは冷却が難しく、冷却力不足に陥りやすい。

というのも、ゲーミングPCはフロント部分から空気を取り込み、背面から空気を出すことで、PC内部を冷却している。しかしピラーレスケースはフロントパネルが強化ガラスであり、ファンを取り付けられないため、フロント部分からの吸気が制限されてしまうのだ。

しかしBTOショップでは、CPUのパワーや搭載するファンのバランスをしっかりと試験しているため、十分な冷却力を確保できている。

一般的なケースと比べて、BTOショップに任せてしまうメリットが大きいと言える。

優れた視認性により、メンテナンス性が向上

ピラーレスモデルは2面がガラスパネルとなっているため、PC内部の視認性が非常に良い。

ガラスパネル非採用のケースや、サイドのみがガラスパネルになっているケースと比べてPC内部を把握しやすいため、異常を感知しやすいというメリットがある。ファンが正常に回転しているか、ホコリは溜まってないかなどを簡単に確認できるのだ。

BTOでピラーレスケースを選ぶ4つのデメリット

  • 一般的なモデルより価格が高い
  • 希望のケースやパーツが選べない可能性がある
  • 静音性に劣り、動作音がうるさい場合がある
  • 美観を保つには手間が必要

一般的なモデルより価格が高い

ピラーレスモデルは、一般的なケース採用のモデルより価格が高い傾向にある。ケース代と内部のパーツ代が高いからだ。

ケース代については、2面が強化ガラスになっていることから、なんとなくイメージがつくだろう。

内部のパーツ代については、デザイン性に優れたパーツを採用していることが多く、そういったパーツは高価だからだ。水冷クーラーや白いカラーのグラボなど、一般的なケース採用のモデルにはかからないコストがかかっている。

希望のケースやパーツが選べない可能性がある

ピラーレスモデルは一般的なモデルより高額なため、予算が決まっている場合は、希望の性能を手に入れられないことがある。

その場合は、ピラーレスケース以外を選ぶことになったり、グラボやCPUの性能を1段階落としたりする必要が出てくる。

特に20万円前後の低予算での購入を考えている場合は、希望通りにいかないパターンが多いことには注意したい。

静音性に劣り、動作音がうるさい場合がある

ガラスはスチールなどの金属と比べて遮音性に劣るため、PC内部から出る動作音が目立つ場合がある。

PC内部ではファンやグラフィックボードの動作音、水冷クーラーであればポンプの音が発生しているため、それらの音が聞こえてくる可能性がある。

静音性に優れたパーツを搭載すれば解消できるが、そのぶん予算がかかってしまうことには注意したい。

美観を保つには手間が必要

ガラス面は指紋や皮脂、ホコリが付着すると非常に目立つ。特に内部にホコリが溜まり、それがRGBライティングで照らされると、せっかくの美観が損なわれてしまう。

外側はマイクロファイバークロスなどで定期的に拭き、内部もエアダスターなどでホコリを吹き飛ばすといった、通常よりも頻度の高いメンテナンスが必要になる場合がある。ペットを飼っている環境では、特に毛の付着に注意が必要だ。

ピラーレスケースに関してよくある質問

  • ピラーレスケースは割れやすいのか?
  • ピラーレスケースはエアフローに不利なのか?
  • ピラーレスケースのガラスパネルは簡単に取り外せるのか?

ピラーレスケースは割れやすいのか?

よほど雑に扱わない限り、割れることはない。ピラーレスケースに使われているのは、通常のガラスではなく強化ガラスだからだ。

落下させたり強い衝撃を与えてしまうと割れることもあるが、それはどのケースでも同じことであり、ゲーミングPCを大事に扱うというのは当たり前のことと言える。

ピラーレスケースはエアフローに不利なのか?

BTOのピラーレスモデルであれば、エアフローや冷却性能に心配はいらない。

たしかにピラーレスケースは、フロント部分に吸気ファンを取り付けられない関係上、冷却力が弱くなりがちだ。

しかしBTOではしっかりと試験した上で販売しているため、CPUと冷却力のバランスが保たれていて、冷却不足に陥らないようになっている。

ピラーレスケースのガラスパネルは簡単に取り外せるのか?

ケースによるが、基本的には簡単に取り外せる。特にサイドパネルに関しては、工具無しでも取り外せる製品も多い。

そのためPC内部の掃除も容易だ。ただ注意点としては、ガラスパネルに指紋が付くと非常に目立つため、マイクロファイバークロスなどでしっかりと拭くようにしたい。

まとめ:ピラーレスケースのBTOゲーミングで、映えるゲーム環境を!

この記事では、ピラーレスケース採用のBTOゲーミングPCを紹介し、ピラーレスケースのメリットやデメリットについても解説した。

ピラーレスモデルは一般的なモデルより高価になるというデメリットはあるが、唯一無二のゲーミングPCに仕上げやすいというメリットは見逃せない。

扱っているピラーレスケースのデザインはBTOごとに全く異なるため、BTOの特徴と自分の予算・要望と照らし合わせながら、自分に合ったピラーレスモデルを見つけてほしい。

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