ゲーミングPCと言えば黒くてゴツイ、というイメージを持っている人はいまだに多い。一昔前までは実際にそうだったからだ。
しかし今では白くて軽い雰囲気を持つケースが増えてきていて、自作だけでなくBTOショップにも、白いケースのゲーミングPCが並んでいる。黒ケースしかないBTOショップの方が少数になっているほどだ。
そこでこの記事では、白ケースのBTOゲーミングPCをまとめて大量に紹介する。全ケースを紹介できるわけではないが、大量に紹介するため、自分が気に入るケースを見つけることができるはずだ。
- 白ケースを選べる主要なBTOショップ一覧
- 【60種類以上】白ケースのBTOゲーミングPCをまとめて大量に紹介!
- Antec Constellation C2M
- Antec C5 Curve ARGB
- Antec CX200M RGB Elite
- Antec FLUX
- ASUS A32 PLUS V2
- ASUS A21
- ASUS Prime AP202 TG
- ASUS Prime AP201 Tempered Glass
- Cooler Master MasterFrame 600
- Corsair 2800X RS-R ARGB
- Corsair 3500X ARGB TG
- Corsair FRAME 4000D RS ARGB
- Corsair FRAME 4500X
- Fractal Design Torrent Compact
- Fractal Design Pop Silent White TG Clear Tint
- Fractal Design North Chalk
- Fractal Design Epoch S White TG Clear Tint
- Fractal Design Meshify 3 RGB TG Light Tint
- Fractal Design Pop Mini Air RGB
- Fractal Design Pop 2 Air
- Fractal Design Define 7
- Fractal Design Ridge PCIe 4.0
- GIGABYTE C201 PANORAMIC
- GIGABYTE C102 GLASS
- HAVN BF 360 Flow
- HYTE X50
- HYTE Y70 Touch Infinite
- Lian Li B4-mATX
- Lian Li A3-mATX (WD)
- Lian Li A3-mATX (WD) (TG)
- MSI MAG FORGE 320R AIRFLOW
- MSI MPG GUNGNIR 300R AIRFLOW
- MSI MPG Velox 100R
- MSI MAG PANO 130R PZ
- NZXT H9 FLOW RGB
- NZXT H9 Flow RGB+ 2025
- NZXT H7 Flow RGB(2024)
- NZXT H6 2026
- NZXT H6 RGB+ (2026)
- NZXT H6 Flow RGB
- NZXT H3 Flow
- SilverStone SUGO 17
- Thermaltake S200 TG ARGB Plus
- Thermaltake S100 TG
- Thermaltake The Tower 300
- Thermaltake View 390 Air
- Thermaltake Vision 330 CR ARGB
- マウスコンピューターの独自ケース
- フロンティアの独自ケース
- ドスパラの独自ケース
- ストームの独自ケース
- PC初心者におすすめ!白統一のゲーミングPC一式セットを紹介
- 白ケースのゲーミングPCを選ぶ際の注意点
- 白ケースのBTOゲーミングPCに関してよくある質問
- まとめ:白ケースのBTOゲーミングPCでおしゃれなゲーム空間づくりを!
白ケースを選べる主要なBTOショップ一覧
今やほとんどのBTOショップが白いケースのゲーミングPCを扱っている。しかし全てのBTOゲーミングPCを取り上げるとキリがないし意味もない。ここでは特におすすめできるBTOショップに限定して紹介する。
SEVEN:パーツのカスタマイズ幅と納期の短さが売りのBTO







SEVENは、パーツのカスタマイズ幅とケースデザインのバリエーションが豊富なBTOショップだ。
納期が非常に短く、時期やモデルによるが、翌日に出荷されることすらある。
パーツ1つ1つにこだわりたい人は必見のBTOショップと言える。
ark:パーツのカスタマイズ幅が売りのBTO



































arkはパーツのカスタマイズ幅とケースの豊富さが売りのBTOだ。秋葉原に実店舗があり、特に自作erからの知名度は非常に高い。
欠点としては納期が遅い傾向にあることだ。時期やモデルによるが、1か月以上の納期が設定されていることもある。
とはいえ、ゲーミングPCの隅々までこだわりたい人におすすめのBTOショップだ。
マウスコンピューター:デザインの独自性と安さ、知名度が売りのBTO



マウスコンピューターは、知名度の高さが最大の売りだ。国内BTOショップで1、2位を争うほどの知名度と言って良い。
大手BTOショップとしてはデザインが独特という特徴もある。ゲーミング感の強い独自ケースはかなり珍しい。
大手の安心感もあり、デザインに惹かれた人におすすめだ。
フロンティア:価格の安さが売りのBTO





フロンティアは価格の安さが売りのBTOショップだ。常にセールが開催されていて、対象モデルをいつでもお得に手に入れられる。
セール対象モデルは限定的だが、大衆向けの人気モデルが対象になるため安心だ。
ヤマダ電機の傘下でもあるため、安心感が強いという意味でもおすすめのBTOショップと言える。
サイコム:採用パーツの品質が売りのBTO







サイコムは、採用パーツの品質が売りのBTOショップだ。サイコムがテストして厳選した有名高品質パーツのみがカスタマイズの選択肢に並んでいる。
良い意味で選択肢が狭く、誰でも簡単に高信頼性のゲーミングPCを入手できる。
冷却性や静音性、耐久性に優れたゲーミングPCを求めている人におすすめのBTOショップだ。
ドスパラ:圧倒的な知名度とバランスが売りのBTO




ドスパラは最も有名なBTOショップと言っても過言ではないほどの知名度を誇る。
プロゲーマーのスポンサーをしていたり、コラボモデルを出していたりなど露出も多く、ガレリアシリーズの名前を聞いたことがある人も多いだろう。
全体的に85点で、悪く言えば尖った部分がないBTOショップだが、逆に言えば万人受けしやすいということであり、特にPC初心者におすすめだ。
ストーム:ピラーレスケースの豊富さとこだわりが売りのBTO





ストームはピラーレスケースが売りのBTOショップだ。ピラーレス専門と言えるほど、ピラーレス採用のシリーズが並んでいる。
多くのシリーズで背面コネクタマザーボードを採用し、配線を裏にまとめられるため、表側がスッキリしているというこだわりぶりだ。
ピラーレスなのでやや割高ではあるが、他社にはない独自性を持つBTOショップと言える。
【60種類以上】白ケースのBTOゲーミングPCをまとめて大量に紹介!
Antec Constellation C2M

–
| 幅×高さ×奥行 | 222mm×440mm×440mm |
|---|---|
| 重量 | 6.88kg |
| 容積 | 42.9L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.0 ×1 オーディオ ×1 |
| 対応マザーボード | MicroATX ITX |
| 対応グラフィックボード | 415mm |
| 対応CPUクーラー | 165mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| 搭載可能ラジエータ(サイド) | 240mm |
| ドライブベイ | 3.5インチシャドウ ×1 2.5インチシャドウ ×1 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120mm ×2 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
- Radeon
Antec C5 Curve ARGB

Antec C5 Curve ARGBは、湾曲強化ガラスのフロント&サイドパネルによるパノラマビューが最大の特徴のPCケースだ。4基のARGB PWMファンが付属し、最大10基のファンと360mmラジエーターに対応する垂直冷却設計を持つ。マザーボード下部のコネクター接続時にファンが多少干渉する場合があるが、曲面ガラスによる継ぎ目のない美しい外観、付属ファンとコントローラーによる組み立ての手軽さ、容易なガラス着脱によるメンテナンス性、そして高い冷却性能が評価されている。
| 幅×高さ×奥行 | 285mm×400mm×465mm |
|---|---|
| 重量 | 7.3kg |
| 容積 | 53L |
| 前面インターフェイス | Type-C 3.2 Gen2 ×1 USB3.0 ×2 Audio ×1 |
| 対応マザーボード | ATX MicroATX ITX |
| 対応グラフィックボード | 410mm |
| 対応CPUクーラー | 160mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| 搭載可能ラジエータ(サイド) | 280mm |
| 搭載可能ラジエータ(ボトム) | 360mm |
| ドライブベイ | 3.5インチシャドウ ×1 2.5インチシャドウ ×2 |
| ファンコントローラー | あり |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120mm ×3 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
Antec CX200M RGB Elite

ANTEC CX200M RGB ELITEは、5つのRGBファン付属でリーズナブルな価格設定ながら、白い統一デザインと堅実な作りが評価される高コスパPCケースだ。ファン制御の柔軟性に欠ける点はあるが、安価な構成でも魅力的な光るPCを組める点が大きなメリット。この価格帯では競争相手がいないレベルで、多くの人にとって魅力的な選択肢となる。
| 幅×高さ×奥行 | 210mm×392mm×350mm |
|---|---|
| 重量 | 4.43kg |
| 容積 | 28.8L |
| 前面インターフェイス | USB3.0 ×2 Audio ×1 |
| 対応マザーボード | MicroATX ITX |
| 対応グラフィックボード | 330mm |
| 対応CPUクーラー | 164mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| ドライブベイ | 3.5インチシャドウ ×1 3.5/2.5インチシャドウ ×1 2.5インチシャドウ ×1 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120/140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
- Radeon
Antec FLUX

Antec FLUXは、本物の木材と吸音素材が生み出す、大人で洗練されたデザインが魅力のミドルタワーPCケースだ。優れたエアフローと広々とした裏配線スペースにより、強力な空冷構成でも快適なビルド体験を提供してくれる。実用性と美しさを両立させ、光らないパーツで魅せるPCを組みたい人におすすめだ。
| 幅×高さ×奥行 | 239mm×502mm×484mm |
|---|---|
| 重量 | 9.27kg |
| 容積 | 58L |
| 前面インターフェイス | Type-C ×1 USB3.0 Type-A ×2 Audio ×1 |
| 対応マザーボード | ATX Extended ATX MicroATX ITX |
| 対応グラフィックボード | 408mm |
| 対応CPUクーラー | 180mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 420mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 140mm |
| ドライブベイ | 3.5/2.5インチ ×1 2.5インチ ×1 |
| ファンコントローラー | あり |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120/140mm ×3 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 140mm ×1 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
ASUS A32 PLUS V2

–
| 幅×高さ×奥行 | 285mm×410mm×435mm |
|---|---|
| 重量 | 7.9kg |
| 容積 | |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2×1 Type-C ×1 USB3.0 Type-A ×2 ヘッドセット ×1 |
| 対応マザーボード | ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 420mm |
| 対応CPUクーラー | 165mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| ドライブベイ | 3.5インチ×2 or 2.5インチ×3 |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120mm ×3 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120mm ×3 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
- Radeon
ASUS A21

ASUS A21 Caseは、Micro-ATXながら高い拡張性と冷却性能が魅力だ。最大360mmラジエーターや380mmGPUに対応し、40%開孔率メッシュと33mmケーブル管理スペースで機能性と組みやすさを両立。MicroATXとしては大きいとの声もあるが、パーツ選択の自由度が高く、高性能PC構築を目指すユーザーにおすすめのミドルタワーケースだ。
| 幅×高さ×奥行 | 220mm×430mm×465mm |
|---|---|
| 重量 | 7.3kg |
| 容積 | 43.9L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen1 Type-A ×2 ヘッドホン ×1 マイク ×1 |
| 対応マザーボード | MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 380mm |
| 対応CPUクーラー | 165mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| ドライブベイ | 3.5/2.5インチ ×2 2.5インチ ×1 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
ASUS Prime AP202 TG

湾曲ガラスの美しいデザインと優れたコンポーネント互換性が特徴だ。しかし、付属ファンの性能不足や底面ダストフィルターの欠如など、いくつかの設計上の課題がある。とはいえBTOではPC全体で冷却と性能のバランスが考えられているので、さほど問題にはならないだろう。デスクを飾る魅力的なMicro-ATXケースと言える。
| 幅×高さ×奥行 | 236mm×460mm×441mm |
|---|---|
| 重量 | 9kg |
| 容積 | 47.8L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen1 Type-A ×2 USB3.2 Gen2×2 Type-C ×1 Audio ×1 |
| 対応マザーボード | MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 420mm |
| 対応CPUクーラー | 175mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| ドライブベイ | 2.5/3.5インチ ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120mm ×2 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
ASUS Prime AP201 Tempered Glass

ASUS Prime AP201 Tempered Glassは、コンパクトながら高性能パーツに対応し、優れた冷却性能とケーブル管理、工具不要のサイドパネルが魅力だ。スタイリッシュなデザインも評価され、Micro-ATXゲーミングPC構築に最適なケースと言える。
| 幅×高さ×奥行 | 205mm×350mm×460mm |
|---|---|
| 重量 | 6.3kg |
| 容積 | 33L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×2 ヘッドホン ×1 マイク ×1 |
| 対応マザーボード | MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 338mm |
| 対応CPUクーラー | 170mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| ドライブベイ | 3.5/2.5インチ ×3 2.5インチ ×1 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
SEVENのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
- Radeon
Cooler Master MasterFrame 600

Cooler Master MasterFrame 600は、高品質なアルミ製フレームと高いモジュラー性を誇る革新的なPCケースだ。電源やI/Oポート、ファンの配置など、自由度の高いカスタマイズが可能で、独自のPCを組みたい上級者向けと言える。しかし、レイアウト変更の複雑さや配線の難易度、一部パーツの設計上の課題など、実用面での注意点もある。価格はプレミアムケースとして納得できるもので、品質と唯一無二のコンセプトを重視する人には魅力的な選択肢となる。
| 幅×高さ×奥行 | 261mm×544mm×531mm |
|---|---|
| 重量 | 12kg |
| 容積 | 73.6L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×2 ヘッドセット ×1 |
| 対応マザーボード | ATX Extended ATX MicroATX Mini-ITX Mini-DTX SSI-CEB |
| 対応グラフィックボード | 485mm |
| 対応CPUクーラー | 190mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm(420mm) |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 420mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| 搭載可能ラジエータ(サイド) | 420mm |
| ドライブベイ | 2.5/3.5インチ ×2 2.5インチ ×3 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140/180mm ×2 200mm ×1 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120/140mm ×3 180/200mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120/140mm ×3 |
SEVENのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
- Radeon
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
Corsair 2800X RS-R ARGB
- Black
- White


Corsair 2800Xは、Micro-ATXに対応し、デスク上に置きやすいコンパクトなピラーレスPCケースだ。
前面・側面のガラスパネルに加え、天面への360mmラジエーター搭載や、大量ののファン搭載が可能となっている。ARGBファン3基やグラボステーを標準装備し、背面コネクタ基板やATX電源も利用できる。
裏配線により「見た目が整う」「手入れが容易」なことが嬉しい。ただしグラボ周辺のエアフローや、極厚グラボの干渉には注意が必要となる。とはいえ、手頃な価格でレベルの高いケースと言えるだろう。
| 幅×高さ×奥行 | 232mm×447mm×436mm |
|---|---|
| 重量 | 7.2kg |
| 容積 | 45.2L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2×2 Type-C×1 USB3.2 Gen1 Type-A×1 ヘッドセット×1 |
| 対応マザーボード | MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 410mm |
| 対応CPUクーラー | 170mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| 搭載可能ラジエータ(サイド) | 240mm |
| ドライブベイ | 3.5インチ×1 or 2.5インチ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 140mm ×2 120mm ×3 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120mm ×3 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120mm ×1 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Radeon
Corsair 3500X ARGB TG

CORSAIR 3500X ARGBは、ピラーレスタイプのミドルタワーPCケースだ。デザインがかっこいいと非常に高く評価されている。Mini-ITXからE-ATX、背面コネクタマザーボードに対応し、ネジ不要でパネル着脱が可能なため、組み立てやすさと作業性に優れている。内部スペースが広く、十分な裏配線スペースがあるため、大型パーツの組み込みやケーブル管理が容易だ。品質も良く、ハイパフォーマンス構成を求めるユーザーに最適と評されている。
| 幅×高さ×奥行 | 240mm×506mm×460mm |
|---|---|
| 重量 | 9.1kg |
| 容積 | 55.8L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×2 Audio ×1 |
| 対応マザーボード | ATX Extended ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 410mm |
| 対応CPUクーラー | 170mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| 搭載可能ラジエータ(サイド) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(ボトム) | 120mm |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×2 2.5インチ ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120/140mm ×1 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Intel
- Radeon
Corsair FRAME 4000D RS ARGB

Corsair FRAME 4000D RS ARGBは、優れたエアフローと冷却性能、高いカスタマイズ性が際立つミドルタワーPCケースだ。背面コネクターマザーボード対応やiCUE LINK互換性により、スマートで高性能なゲーミングPCを求める人にとって、非常に魅力的な選択肢となっている。ユーザー評価も高く、信頼性も兼ね備えたケースだ。
| 幅×高さ×奥行 | 239mm×486mm×490mm |
|---|---|
| 重量 | 8.2kg |
| 容積 | 56.9L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×2 ヘッドセット ×1 |
| 対応マザーボード | ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 370mm |
| 対応CPUクーラー | 170mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 140mm |
| 搭載可能ラジエータ(サイド) | 360mm |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×2 or 2.5インチ ×4 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120mm ×3 140/200mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120/140mm ×1 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120mm ×3 140mm ×2 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
- Radeon
Corsair FRAME 4500X

RGB照明と壮観な曲面ガラスを特徴とし、非常に魅力的な美観を提供するPCケースだ。サイドに3基の逆ブレードファンを標準装備し、iCUE Linkシステムハブが付属する。PC構築のアクセスは豊富で容易であり、垂直GPU設置用の回転式ブラケットも備えている。冷却性能は非常に良好だが、ケーブル管理用グロメットがない点や、特にリアコネクトマザーボード使用時に配線が煩雑になる点、またグラフィックボードの取り付けが若干難しい場合がある点が欠点だ。しかし全体としては優れたPCケースと言える。
| 幅×高さ×奥行 | 246mm×478mm×499mm |
|---|---|
| 重量 | 11.7kg |
| 容積 | 58.6L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×2 Audio ×1 |
| 対応マザーボード | ATX Extended ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 460mm |
| 対応CPUクーラー | 185mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 140mm |
| 搭載可能ラジエータ(サイド) | 360mm |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×1 2.5インチ ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120/140mm ×1 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120mm ×1 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
Fractal Design Torrent Compact

Fractal Design Torrent Compactは、強力なエアフローに特化したミドルタワーPCケースだ。オープングリルデザインと2基の180mmファンで優れた冷却性能を発揮し、E-ATXまで幅広いマザーボードに対応。スクリューレスのサイドパネルやケーブル管理機能で構築・メンテナンスも容易。コンパクトながらハイエンドPCの性能を最大限に引き出す設計で、ゲーミングPCとの相性が良い。
| 幅×高さ×奥行 | 222mm×467mm×450mm |
|---|---|
| 重量 | 8kg |
| 容積 | 46.6L |
| 前面インターフェイス | マイク ×1 ヘッドホン ×1 USB3.1 Gen2 Type-C ×1 USB3.0 ×2 |
| 対応マザーボード | ATX Extended ATX MicroATX Mini-ITX SSI-CEB |
| 対応グラフィックボード | 330mm |
| 対応CPUクーラー | 174mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| 搭載可能ラジエータ(ボトム) | 280mm |
| ドライブベイ | 2.5インチ ×3 3.5/2.5インチ ×1 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120mm ×3 140/180mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120mm ×3 140/180mm ×2 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
Fractal Design Pop Silent White TG Clear Tint

Fractal Design Pop Silent White TG Clear Tintは、静音性に特化したミドルタワー型PCケースだ。密閉型フロントや防音フォームにより優れたノイズリダクションを実現し、ATX互換性、充実したストレージ、容易なケーブル管理を提供してくれる。スタイリッシュな外観と堅実な作りで、ゲーミングに適している。高いブランド評価と相まって、静かで組み立てやすいPCケースを求める人におすすめだ。
| 幅×高さ×奥行 | 215mm×454mm×473.5mm |
|---|---|
| 重量 | 7.3kg |
| 容積 | 46.2L |
| 前面インターフェイス | マイク入力×1 ヘッドホン出力×1 USB3.0 Type-A ×2 |
| 対応マザーボード | ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 380mm |
| 対応CPUクーラー | 170mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 280mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| ドライブベイ | 5.25インチ ×2 3.5/2.5インチシャドウ ×2 2.5インチシャドウ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120/140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
サイコムのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
Fractal Design North Chalk

Fractal Design North PCケースは、天然木材を用いたユニークなデザインと優れた冷却性能を両立したミドルタワーケースだ。ATX/MicroATX/Mini-ITX対応の高い互換性と、メッシュパネルによる充実したエアフロー、そして洗練された外観が特徴となっている。リビングにも馴染むスタイリッシュなPC構築を求める人におすすめだ。
| 幅×高さ×奥行 | 215mm×469mm×447mm |
|---|---|
| 重量 | 7.6kg |
| 容積 | 45L |
| 前面インターフェイス | マイク ×1 ヘッドホン ×1 USB3.1 Gen2 Type-C ×1 USB3.0 ×2 |
| 対応マザーボード | ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 355mm |
| 対応CPUクーラー | 170mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 240mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| ドライブベイ | 2.5インチ ×2 3.5/2.5インチ共用 ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120/140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120/140mm ×2 |
SEVENのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Radeon
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
- Radeon
Fractal Design Epoch S White TG Clear Tint

Fractal Design Epochは、北欧デザインと高い冷却性能を両立したミドルタワーPCケースだ。主な特徴として、通気性に優れたフロントメッシュ構造と3基のファンの標準搭載が挙げられ、優秀なエアフローを確保している。また、ツールレス設計でパネルの着脱が容易なため、初心者でも組み立てやすい。予備のクリップが同梱されるなど、細部への配慮も行き届いている。
| 幅×高さ×奥行 | 215mm×469mm×447mm |
|---|---|
| 重量 | 7.81kg |
| 容積 | 43.3L |
| 前面インターフェイス | USB 20Gbps Type-C ×1 USB 5Gbps Type-A ×2 ヘッドセット ×1 |
| 対応マザーボード | ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 372mm |
| 対応CPUクーラー | 170mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 240mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| ドライブベイ | 3.5/2.5インチシャドウ ×2 2.5インチシャドウ ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120/140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
サイコムのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
Fractal Design Meshify 3 RGB TG Light Tint

Fractal Design Meshify 3 は、メッシュデザインによる高いエアフロー性能と、3基のRGBファン、強化ガラスパネルによる上品な外観が特徴のミドルタワーPCケースだ。大型GPUに対応する高い拡張性、優れた冷却オプション、そして容易なメンテナンス性を兼ね備えている。機能性とデザイン性を両立した、PCオタク向けのケースだ。
| 幅×高さ×奥行 | 229mm×507mm×433mm |
|---|---|
| 重量 | 8.8kg |
| 容積 | 46.7L |
| 前面インターフェイス | audio ×1 USB Type-C ×1 USB Type-A ×2 |
| 対応マザーボード | ATX Extended ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 349mm |
| 対応CPUクーラー | 173mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 280mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×2 or 2.5インチ ×4 2.5インチ ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120/140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120/140mm ×3 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
- Radeon
Fractal Design Pop Mini Air RGB

Fractal Design Pop Mini Air RGBは、Micro ATX/Mini-ITX対応のミニタワー型PCケースだ。フロントメッシュによる高いエアフローと洗練されたデザインが特徴で、強化ガラスサイドパネルで内部コンポーネントを見せることも可能。組み立てやすい設計と充実したケーブルマネジメント機能も評価されていて、ユーザー評価が非常に高い。コンパクトながらも高性能なPCを構築したい人におすすめだ。
| 幅×高さ×奥行 | 215mm×393mm×432mm |
|---|---|
| 重量 | 5.96kg |
| 容積 | 36.5L |
| 前面インターフェイス | マイク ×1 ヘッドホン ×1 USB3.0 ×2 |
| 対応マザーボード | MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 365mm |
| 対応CPUクーラー | 170mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 240mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 240mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| ドライブベイ | 2.5インチ ×2 3.5/2.5インチ ×2 5.25インチ ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×2 140mm ×1 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120mm ×2 140mm ×1 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Intel
Fractal Design Pop 2 Air

Fractal Design Pop 2 Airは、高い通気性が売りのミドルタワー型PCケースだ。フロントメッシュに加え、グラボへの効率的な送風や、トップへの360mmラジエーター搭載に対応した点が主な特徴となっている。ユーザーからは、優れた冷却性能と洗練されたデザインが好評だ。一方で、付属ファンがPWM非対応な点、配線の煩雑さが惜しい点として挙げられる。
| 幅×高さ×奥行 | 215mm×462mm×481mm |
|---|---|
| 重量 | 7.4kg |
| 容積 | 43.8L |
| 前面インターフェイス | ヘッドセット ×1 USB Type-C 5Gbps ×1 USB Type-A 5Gbps ×1 |
| 対応マザーボード | ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 416mm |
| 対応CPUクーラー | 170mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| ドライブベイ | 2.5インチ ×2 3.5/2.5インチ ×1 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120mm ×3 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
- Radeon
Fractal Design Define 7

Fractal Design Define 7は、洗練されたデザインと優れた静音性、高い拡張性を誇るミドルタワーPCケースだ。デュアルレイアウトやマルチブラケットで柔軟なシステム構築を可能にし、高密度防音素材と高性能ファンが静かで快適な環境を実現する。デザインと機能性を重視する人にとって、非常に信頼性の高いケースだ。
| 幅×高さ×奥行 | 240mm×475mm×547mm |
|---|---|
| 重量 | 13.49kg |
| 容積 | 57.7L |
| 前面インターフェイス | マイク ×1 ヘッドホン ×1 USB2.0 ×2 USB3.0 ×2 USB3.1 Gen2 Type-C ×1 |
| 対応マザーボード | ATX Extended ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 491mm |
| 対応CPUクーラー | 185mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 420mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| 搭載可能ラジエータ(ボトム) | 280mm |
| ドライブベイ | 5.25インチ ×1 2.5インチ ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120/140mm ×3 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120/140mm ×3 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120/140mm ×1 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120/140mm ×2 |
サイコムのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
Fractal Design Ridge PCIe 4.0

Fractal Design Ridgeは、超薄型で洗練されたデザインのMini-ITXケースだ。PCIe 4.0ライザーカード付属で高性能GPUに対応し、ゲーミング用途にも適している。全パネル着脱可能で組み立てやすく、多孔構造と140mmファン2基で冷却性も良好だ。省スペースながら高い性能と使い勝手を両立していて、特にコンパクトさとデザイン性を重視する人におすすめだ。
| 幅×高さ×奥行 | 110mm×395.4mm×374mm |
|---|---|
| 重量 | 4.3kg |
| 前面インターフェイス | マイク/ヘッドホン ×1 USB3.1 Gen2 Type-C ×1 USB3.0 ×2 |
| 対応マザーボード | Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 335mm |
| 対応CPUクーラー | 70mm |
| 搭載可能ラジエータ(サイド) | 280mm |
| ドライブベイ | 2.5インチ ×4 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 80mm ×3 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120/140mm ×2 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
GIGABYTE C201 PANORAMIC

| 幅×高さ×奥行 | 242mm×431mm×430mm |
|---|---|
| 重量 | 6.45kg |
| 容積 | 44.8L |
| 前面インターフェイス | USB3.0 Type-A ×2 audio ×1 |
| 対応マザーボード | MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 410mm |
| 対応CPUクーラー | 190mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 140mm |
| 搭載可能ラジエータ(サイド) | 240mm |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×2 2.5インチ ×1 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120/140mm ×1 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120mm ×2 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
GIGABYTE C102 GLASS

GIGABYTE C102 Glassは、スチールフレームと強化ガラスパネルを持つmATXケースだ。クリーンでモダンなデザインと内蔵のケーブル管理チャネルが特徴となっている。GPUが410mm、CPUクーラーが165mmをサポートし、柔軟な冷却構成が可能だ。実用的な機能を求める人にとって堅実な選択肢である一方、USB Type-C接続やRGBライティングが欠如している点が主な欠点となっている。
| 幅×高さ×奥行 | 210mm×450mm×450mm |
|---|---|
| 重量 | 5.79kg |
| 容積 | 42.5L |
| 前面インターフェイス | USB3.0 Type-A ×2 audio ×1 |
| 対応マザーボード | MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 410mm |
| 対応CPUクーラー | 165mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| 搭載可能ラジエータ(サイド) | 240mm |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×2 2.5インチ ×2 3.5/2.5インチ ×1 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120mm ×2 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
HAVN BF 360 Flow

HAVN BF360 Flowは、冷却性能重視の大型ミドルタワーケースだ。最大の特徴は前面2基の180mm大型ファンと、風をグラフィックボードへ直接送る内部構造で、ハイエンド構成でも抜群の冷却力を発揮する。細部まで配慮が行き届いたビルドクオリティや、自由度の高いグラボステー、初心者にも優しい配線ガイドも評価できる。
一方で、本体重量が約15kgでかなり重く、価格もミドルタワーとしては高価な点に注意だ。まとめると、派手なライティングよりも、実用的な冷却性能とミニマルで高級感のある外観を求めるユーザーに最適な、完成度の高いケースだ。
| 幅×高さ×奥行 | 254mm×522.6mm×515mm |
|---|---|
| 重量 | 14.79kg |
| 容積 | 68.3L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×2 ヘッドセット ×1 |
| 対応マザーボード | ATX Extended ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 410mm |
| 対応CPUクーラー | 195mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×2 or 2.5インチ ×4 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140/180mm ×2 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 180mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120/140mm ×2 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
- Radeon
サイコムのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
HYTE X50

HYTE X50は、曲面を多用した斬新なデザインが特徴のケースだ。全てのパネルがツールレスで着脱可能となっている。電源を上部に配置する独特な構造により、GPU下の冷却スペースを確保している。唯一無二の外観と広い配線スペースによる組み立てやすさが絶賛される一方、ファンが別売りで価格が高めな点が残念だ。
| 幅×高さ×奥行 | 255mm×485mm×510mm |
|---|---|
| 重量 | 11.7kg |
| 容積 | 63L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen1 Type-A ×2 USB3.2 Gen2 Type-C ×1 audio ×1 |
| 対応マザーボード | ATX Extended ATX MicroATX ITX |
| 対応グラフィックボード | 430mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| 搭載可能ラジエータ(サイド) | 360mm |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×1 2.5インチシャドウ ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120/140mm ×3 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120mm ×3 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120mm ×3 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Intel
- Radeon
HYTE Y70 Touch Infinite

HYTE Y70 Touch Infiniteは、14.9インチのタッチ液晶とパノラマガラスが特徴の革新的なゲーミングPCケースだ。非常に高いユーザー評価を得ていて、デザイン性と機能性を重視するPC愛好家に最適だ。水冷やRGB対応など高性能構成を想定し、ユニークなビジュアルと優れた拡張性を提供してくれる。
| 幅×高さ×奥行 | 320mm×470mm×470mm |
|---|---|
| 重量 | 11.4kg |
| 容積 | 70.7L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen1 Type-A ×2 USB3.2 Gen2 Type-C ×1 Audio ×1 |
| 対応マザーボード | ATX Extended ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 390mm |
| 対応CPUクーラー | 180mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 140mm |
| 搭載可能ラジエータ(サイド) | 360mm |
| ドライブベイ | 3.5/2.5インチシャドウ ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120/140mm ×1 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120mm ×3 140mm ×2 |
SEVENのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
Lian Li B4-mATX

Lian Li B4 mATXは、Dan Casesとのコラボによって誕生した小型Micro-ATXケースだ。安価ながら、縦置きと横置きの両方に対応していて、通気性も十分となっている。全面メッシュパネルで優れた通気性を持ち、最大358mmの大型GPUや360mm水冷クーラー、ATX/SFX電源に対応している。パーツ選択や配線調整に工夫が必要で、一部に価格相応の質感が見られるが、高いコスパと拡張性を兼ね備えた、手頃な小型ケースの決定版として評価は高い。
| 幅×高さ×奥行 | 191mm×288mm×420mm |
|---|---|
| 重量 | |
| 容積 | 21.3L |
| 前面インターフェイス | オーディオ ×1 USB3.0 Type-A ×2 USB3.2 Type-C ×1 |
| 対応マザーボード | MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 358mm |
| 対応CPUクーラー | 162mm |
| ドライブベイ | 2.5インチ ×1 3.5/2.5インチ ×1 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×2 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120mm ×3or 140mm ×2 120mm ×2 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120mm ×3or 140mm ×2 |
サイコムのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
Lian Li A3-mATX (WD)
- White
- White+Wood


Lian Li A3-mATXは、26.3リットルのコンパクトな筐体に高い汎用性と優れた冷却性能を凝縮したPCケースだ。Micro ATX/Mini-ITX対応、360mmラジエーター搭載可能、多彩なエアフローモード選択が可能で、ユーザーからの評価も高い。組込やすさも考慮されていて、小型ながら高性能なPCを構築したい人に最適なケースだ。
| 幅×高さ×奥行 | 194mm×321.5mm×443mm |
|---|---|
| 重量 | 5.05kg |
| 容積 | 26.3L |
| 前面インターフェイス | USB3.1 Type-C ×1 USB3.0 ×2 マイク ×1 ヘッドホン ×1 |
| 対応マザーボード | MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 415mm |
| 対応CPUクーラー | 165mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(サイド) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(ボトム) | 360mm |
| ドライブベイ | 2.5/3.5インチ共用 ×1 2.5インチ ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120mm ×3 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
- Radeon
Lian Li A3-mATX (WD) (TG)

Lian Li A3-mATXは、26.3リットルのコンパクトな筐体に高い汎用性と優れた冷却性能を凝縮したPCケースだ。Micro ATX/Mini-ITX対応、360mmラジエーター搭載可能、多彩なエアフローモード選択が可能で、ユーザーからの評価も高い。組込やすさも考慮されていて、小型ながら高性能なPCを構築したい人に最適なケースだ。
| 幅×高さ×奥行 | 194mm×321.5mm×443mm |
|---|---|
| 重量 | 5.05kg |
| 容積 | 26.3L |
| 前面インターフェイス | USB3.1 Type-C ×1 USB3.0 ×2 マイク ×1 ヘッドホン ×1 |
| 対応マザーボード | MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 415mm |
| 対応CPUクーラー | 165mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(サイド) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(ボトム) | 360mm |
| ドライブベイ | 2.5/3.5インチ共用 ×1 2.5インチ ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120mm ×3 |
サイコムのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
MSI MAG FORGE 320R AIRFLOW

MSI MAG FORGE 320R AIRFLOW WHITEは、優れた冷却性能と多彩なRGBライティングが魅力のミドルタワーPCケースだ。高い拡張性で最新の大型パーツにも対応し、強化ガラスパネルやマグネット式ダストフィルターなど、デザイン性と実用性を兼ね備えている。コストパフォーマンスに優れたケースだ。
| 幅×高さ×奥行 | 210mm×498mm×472.5mm |
|---|---|
| 重量 | 7.05kg |
| 容積 | 49.4L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen1 Type-A ×2 ヘッドホン ×1 マイク ×1 |
| 対応マザーボード | ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 390mm |
| 対応CPUクーラー | 160mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 240mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| ドライブベイ | 2.5/3.5インチ共用 ×2 2.5インチ ×1 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120mm ×2 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
MSI MPG GUNGNIR 300R AIRFLOW

MSI MPG GUNGNIR 300R AIRFLOWは、メッシュ構造と4基のARGBファンで高い冷却性能と美しいライティングを実現。E-ATX対応やGPU縦横設置、USB Type-Cポート搭載など、優れた拡張性と利便性も兼ね備えている。高性能PCを組むユーザーにとって、エアフローと機能性を両立させた魅力的なケースだ。
| 幅×高さ×奥行 | 235mm×510mm×505mm |
|---|---|
| 重量 | 10.9kg |
| 容積 | 60.5L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen1 Type-A ×2 USB3.2 Gen2×2 Type-C ×1 ヘッドセット ×1 |
| 対応マザーボード | ATX Extended ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 140mm |
| ドライブベイ | 2.5/3.5インチ共用 ×2 2.5インチ ×6 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120mm ×3 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
MSI MPG Velox 100R

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 231mm×497mm×474mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | マイク入力×1 ヘッドホン出力(3極)×1 USB3.2 Type-A ×2 USB3.2 Type-C ×1 |
MSI MPG Velox 100Rは、強化ガラス製フロントパネルと4基の120mm ARGBファンを備えた、視覚的にも魅力的なミドルタワーPCケースだ。最大360mmの水冷に対応し、優れた通気性を実現するなど、冷却性能が優秀だ。USB Type-Cポートなど、機能性も充実。ゲーマーにとって性能とデザインを兼ね備えた堅実なケースと言える。
フロンティアのモデル
- Ryzen
- Intel
- Radeon
MSI MAG PANO 130R PZ
- White(水冷)
- White(空冷)


| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 235mm×490mm×460mm |
|---|---|
| インターフェイス | ヘッドホンマイク USB Type-A ×2 USB Type-C ×1 |
ストームのモデル
- 白-水冷
- 白-空冷
NZXT H9 FLOW RGB

NZXT H9 Flow RGBは、デュアルチャンバー構造と標準搭載のRGBファンにより、高い冷却性能と魅力的なライティング演出を両立したミドルタワー型PCケースだ。背面コネクタ対応マザーボードへの対応は、すっきりとしたケーブルマネジメントを実現し、PCの美観を追求する人に適している。ゲーミングPCの構築において、性能とデザイン性を重視する人にとって優れた選択肢だ。
| 幅×高さ×奥行 | 315mm×506mm×481mm |
|---|---|
| 重量 | 12.6kg |
| 容積 | 76.7L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×2 ヘッドセット ×1 |
| 対応マザーボード | ATX Extended ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 459mm |
| 対応CPUクーラー | 165mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 420mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 420mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| 搭載可能ラジエータ(ボトム) | 360mm |
| ドライブベイ | 3.5/2.5インチ ×2 2.5インチ ×4 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120/140mm ×3 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120/140mm ×3 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120/140mm ×3 |
SEVENのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
- Radeon
NZXT H9 Flow RGB+ 2025

NZXT H9 Flow RGB+ (2025)は、デュアルチャンバー構造と強化ガラスのピラーレスデザインが特徴のミドルタワーケースだ。420mmラジエーターや最大10基のファンに対応する圧倒的な冷却性能、背面コネクタマザーボードへの標準対応による美しい配線、そして組みやすさを実現。USB-C 20Gbpsポートなど利便性も向上し、現代のハイエンドPC構築に最適な選択肢として高く評価されている。
| 幅×高さ×奥行 | 315mm×506mm×481mm |
|---|---|
| 重量 | 13.4kg |
| 容積 | 76.7L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Type-C ×1 USB3.2 Type-A ×2 ヘッドセット ×1 |
| 対応マザーボード | ATX Extended ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 459mm |
| 対応CPUクーラー | 165mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 420mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 420mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| 搭載可能ラジエータ(ボトム) | 360mm |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×2 2.5インチ ×4+2 |
| ファンコントローラー | あり |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120/140mm ×3 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120/140mm ×3 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120/140mm ×3 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
NZXT H7 Flow RGB(2024)

NZXT H7 Flow RGBは、優れた冷却性能と鮮やかなRGBが特徴のミドルタワーATXケースだ。前面の大型RGBファンと垂直PSU配置による冷却、広い内部スペースが魅力と言える。組み立てやすさも考慮されており、ユーザーから高い支持を得ている。高性能PC構築に適した、デザインと実用性を兼ね備えたケースだ。
| 幅×高さ×奥行 | 244mm×544mm×468mm |
|---|---|
| 重量 | 11.13kg |
| 容積 | 62.1L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×2 ヘッドセット ×1 |
| 対応マザーボード | ATX Extended ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 410mm |
| 対応CPUクーラー | 185mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 420mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 140mm |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×2 2.5インチ ×2+2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120/140mm ×3 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120/140mm ×1 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120mm ×3 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
NZXT H6 2026

これは旧型の特徴と評判です。
NZXT H6 Flowは、パノラマガラスとデュアルチャンバー構造による洗練されたデザインが最大の特徴だ。標準付属のファンに加え、多様なファン・ラジエーター搭載をサポートする高い冷却性能と拡張性も持ち合わせている。内部を見せるゲーミングPC構成や、効率的なエアフローを重視する人に特におすすめでき、視覚的な魅力と実用性を兼ね備えた優れたミドルタワーケースだ。
| 幅×高さ×奥行 | 292mm×448mm×420mm |
|---|---|
| 重量 | kg |
| 容積 | 55L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2×2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×2 ヘッドセット ×1 |
| 対応マザーボード | ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 390mm |
| 対応CPUクーラー | 165mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×1 2.5インチ ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120mm ×3 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120mm ×3 |
SEVENのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
- Radeon
NZXT H6 RGB+ (2026)

–
| 幅×高さ×奥行 | 292mm×448mm×420mm |
|---|---|
| 重量 | 9.3kg |
| 容積 | 55L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2×2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×2 ヘッドセット ×1 |
| 対応マザーボード | ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 390mm |
| 対応CPUクーラー | 165mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×1 2.5インチ ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120mm ×3 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120mm ×3 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Intel
- Radeon
NZXT H6 Flow RGB

NZXT H6 Flow RGBは、デュアルチャンバー構造とスモーク強化ガラスパネルが特徴的なミドルタワーPCケースだ。デザイン、高い冷却性能、簡単な組み立て、優れたケーブル管理がユーザーに支持されている。見た目と実用性を兼ね備えた魅力的なケースだ。
| 幅×高さ×奥行 | 287mm×435mm×415mm |
|---|---|
| 重量 | 9.4kg |
| 容積 | 51.8L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×2 ヘッドセット ×1 |
| 対応マザーボード | ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 365mm |
| 対応CPUクーラー | 163mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×1 2.5インチ ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120mm ×3 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 140mm ×2 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
NZXT H3 Flow

NZXT H3 Flowは、Micro-ATX対応のミドルタワー型PCケースだ。超微細メッシュと通気構造で高い冷却性能を確保しつつ、最大377mmのGPUや170mmのCPUクーラーを搭載できる高い拡張性が特徴だ。コンパクトながら高性能PC構築に適したケースとなっている。
| 幅×高さ×奥行 | 225mm×400mm×389mm |
|---|---|
| 重量 | 4.8kg |
| 容積 | 35L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2×2 Type-C ×1 USB3.2 Type-A ×1 |
| 対応マザーボード | MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 377mm |
| 対応CPUクーラー | 170mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 240mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 280mm |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×1 2.5インチ ×1+2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120/140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120/140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120mm ×2 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
- Radeon
SilverStone SUGO 17

SilverStone SUGO 17は、26.1リットルの内部容積ながら、Micro-ATXマザーボード、デュアル360mm液体冷却ラジエーター、最大400mmのグラフィックスカードをサポートしている。ハイエンド構成と優れた冷却能力を両立する設計は、高性能ながら省スペースを求めるゲーマーやクリエイターに最適だ。ただし、幅と奥行きは一般的なミドルタワーに匹敵することに注意。高性能パーツをコンパクトに収めたいユーザーにとって、非常に魅力的なケースだ。
| 幅×高さ×奥行 | 202mm×286mm×451mm |
|---|---|
| 重量 | 5.78kg |
| 容積 | 26.1L |
| 前面インターフェイス | オーディオ×1 USB3.0 Type-A ×2 USB Type-C ×1 |
| 対応マザーボード | MicroATX Mini-ITX Mini-DTX |
| 対応グラフィックボード | 400mm |
| 対応CPUクーラー | 158mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(サイド) | 360mm |
| ドライブベイ | 3.5/2.5インチシャドウ ×1 2.5インチシャドウ ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120mm ×3 |
サイコムのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
| 構成1 | |
|---|---|
| CPU | R7 9700X |
| グラボ | RTX5070Ti(水冷) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB |
| 価格(税込) | 555,160円 |
| 公式サイト | 詳細はこちら |
Thermaltake S200 TG ARGB Plus

前モデルThermaltake S200 TG ARGBの特徴・評判となります。
Thermaltake S200 TG ARGBは、低価格帯ながら3基のARGBファンと良好なエアフローを提供するミドルタワーケースだ。組み立てやすさやケーブルマネジメントは評価が高いものの、非固定式ネジ、使い捨てPCIeスロットカバー、簡易的な底部フィルターなど、随所にコストカットが見られる。低価格帯であれば、付属ファンやケーブルマネジメントのしやすさなどの利点が妥協点を上回り、おすすめできる。
| 幅×高さ×奥行 | 210mm×460mm×395.3mm |
|---|---|
| 重量 | 4.9kg |
| 容積 | 38.1L |
| 前面インターフェイス | USB3.0 ×2 マイク ×1 ヘッドホン ×1 |
| 対応マザーボード | ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 330mm |
| 対応CPUクーラー | 166mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 240mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| ドライブベイ | 3.5/2.5インチ ×1 3.5インチ ×1 2.5インチ ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120/140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
SEVENのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
- Radeon
Thermaltake S100 TG

Thermaltake S100 TGは、強化ガラス製スイングドアパネルを備えたコンパクトなミニタワーPCケースで、高いデザイン性とメンテナンス性を両立している。microATX/Mini-ITXマザーボード、最大280mmの水冷ラジエータ、330mmの拡張カードに対応し、優れた拡張性と冷却性能を提供する。価格以上の価値を提供するケースとして、特に初めての自作PCやコンパクトなシステムを構築したい人におすすめだ。
| 幅×高さ×奥行 | 220mm×411mm×441mm |
|---|---|
| 重量 | 6.1kg |
| 容積 | 39.8L |
| 前面インターフェイス | USB3.0 ×1 USB2.0 ×2 マイク ×1 ヘッドホン ×1 |
| 対応マザーボード | MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 330mm |
| 対応CPUクーラー | 165mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 280mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 280mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| ドライブベイ | 2.5/3.5インチ共用 ×2 2.5インチ ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120/140mm ×2 200mm ×1 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120/140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
- Radeon
Thermaltake The Tower 300

Thermaltake The Tower 300は、八角柱と3面強化ガラスパネルによるショーケーススタイルが特徴のMicro-ATXミニタワーPCケースだ。標準搭載のファンや豊富なファン・ラジエーター設置スペースによる優れた冷却性能を両立。縦置きに加え、別売りのスタンドで横置きにも対応し、多様な設置ニーズに応えてくれる。デザイン性と実用性を兼ね備える魅力的なケースだ。
| 幅×高さ×奥行 | 342mm×551mm×281mm |
|---|---|
| 重量 | 8.3kg |
| 容積 | 52.9L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.0 ×2 マイク ×1 ヘッドホン ×1 |
| 対応マザーボード | MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 400mm |
| 対応CPUクーラー | 210mm |
| 搭載可能ラジエータ(サイド) | 420mm |
| ドライブベイ | 2.5/3.5インチ共用 ×3 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120/140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120/140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120/140mm ×3 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
- Radeon
Thermaltake View 390 Air

Thermaltake View 390 Airは、トップと左サイドが一体化した曲面強化ガラスによる圧倒的な開放感が最大の特徴だ。熱源を分離するデュアルチャンバー構造を採用し、背面コネクタマザーボードにも対応するなど、最新の「魅せるPC」構築に適した設計となっている。
大手メーカーらしい安定した完成度と、自作派のニーズを捉えた「ちょうど良い塩梅」の寸法設計がポイントだ。一方で、製品名に「Air」を冠しながらフロントファンが別売りであり、冷却性能を最大限に引き出すには約1万円の追加費用がかかる点が惜しい。
| 幅×高さ×奥行 | 287mm×503mm×485mm |
|---|---|
| 重量 | 10.95kg |
| 容積 | 70L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.0 ×2 マイク ×1 ヘッドホン ×1 |
| 対応マザーボード | ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 420mm |
| 対応CPUクーラー | 160mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(サイド) | 360mm |
| ドライブベイ | 2.5/3.5インチ ×2 2.5インチ×1 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120mm ×3 140/200mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×2 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120mm ×3 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120mm ×3 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
Thermaltake Vision 330 CR ARGB

Thermaltake Vision 330 CR ARGBは見た目の良さ、コストパフォーマンス、エアフローの3点が特に高く評価できる。継ぎ目のない曲面強化ガラスや、6基のファンが標準搭載されているのが良い。
一方で、剛性や細部の作りの甘さも見られる。ATXマザーボード使用時の配線のしにくさや、上部にラジエーターを設置すると重みでガラス扉の開閉がスムーズにいかなくなる点などが挙げられる。低価格で視覚的に優れたPCを組むには適しているが、組み立て方面で一定の工夫が必要だ。
| 幅×高さ×奥行 | 295mm×388mm×479.4mm |
|---|---|
| 重量 | 7.4kg |
| 容積 | 54.8L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.0 Type-A ×2 ヘッドセット ×1 |
| 対応マザーボード | ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 420mm |
| 対応CPUクーラー | 175mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(サイド) | 240mm(右) |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×2 2.5インチ ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120/140mm ×1 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120mm ×3 140mm ×2 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Intel
- Radeon
マウスコンピューターの独自ケース
NEXTGEAR 新ミニタワーシリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 220mm×390mm×405mm |
|---|---|
| 上面インターフェイス | USB3.2 Type-C Gen1 ×1 USB3.2 Type-A Gen1 ×2 ヘッドセット |
| ドライブベイ | 2.5インチシャドウ×2 |
NEXTGEAR新ミニタワーは、高コスパなミニタワーPCだ。独自意匠のメッシュパネルや、ガラスパネル、6基のRGBファンが特徴となっている。手頃な価格と手厚い3年保証が好評だが、標準の空冷構成は動作音が非常に大きく、快適に使うには水冷クーラーへのカスタマイズをおすすめする。(標準で水冷クーラーのモデルもある)
- Ryzen9000
- Ryzen7 7000
- Ryzen5000
- Ryzen5
NEXTGEAR フルタワーシリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 205mm×470mm×427.5mm |
|---|---|
| 上面インターフェイス | USB3.2 Type-C Gen1 ×1 USB3.2 Type-A Gen1 ×2 ヘッドセット |
| ドライブベイ | 3.5インチシャドウ×2 |
NEXTGEARフルタワーは、立体的な前面メッシュパネルと、最大6基のRGBファンによる高いデザイン性が特徴だ。標準で240mm簡易水冷を搭載していて、高い冷却性能と拡張性を備えている。標準で付属する3年間の長期保証と24時間サポートの安心感が初心者から高く評価されている一方で、高負荷時のファンの騒音がやや大きい点や、フルタワーならではの設置場所を選ぶサイズ感をデメリットに感じる人もいる。
- Ryzen
- Radeon
G TUNE 新ミニタワーシリーズ
- White
- Black


| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 215mm×384mm×474mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | ヘッドフォン×1 マイク×1 USB3.0 Type-A×2 |
| ドライブベイ | 2.5インチシャドウ×2 3.5インチシャドウ×1 |
G-Tune新ミニタワーシリーズは、機能性・冷却性・静音性に優れたミニタワーPCだ。電源を前方に配置した独自構造によって、底面からの効率的な吸気と静かな動作音を実現している。利便性も高く、天面の小物トレイや収納式ヘッドホンホルダー、光学ドライブの内蔵対応が特徴だ。3年間の標準保証など手厚いサポートが評判だが、他社と比べて価格が高いというデメリットがある。
- Ryzen9000
- Ryzen7
- Ryzen5
- Intel
- Ryzen9000+Radeon
- Ryzen+Radeon
- Intel+Radeon
フロンティアの独自ケース
GHLシリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 230mm×500mm×465mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1 USB3.2 Type-A ×1 USB3.2 Type-C ×1 |
| 拡張ベイ (※構成によって変動) | 3.5インチ×2 2.5インチ×2 |
| 搭載可能ファン | ケースファン4基 水冷CPUクーラーファン3基 |
GHLシリーズは、冷却性能と拡張性に優れたミドルタワー型PCだ。最大7基のファンや水冷クーラーに対応し、高負荷下でも安定した動作と高い静音性を誇っている。強化ガラスパネルや光るパーツによる高いデザイン性だけでなく、着脱可能な天面メッシュによるメンテナンスのしやすさも特徴だ。性能に対する圧倒的なコスパの良さと、インテリアに映える外観が特に支持されている傾向にある。
- Ryzen
- Intel
- Radeon
GPLシリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 230mm×500mm×453mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1 USB3.2 Type-A ×1 USB3.2 Type-C ×1 |
| 拡張ベイ (※構成によって変動) | 3.5インチ×2 2.5インチ×3 |
| 搭載可能ファン | ボトム:120mm×3 リア:120mm×1 サイド:120mm×2 水冷クーラー:3 |
GPLシリーズは、正面と側面にガラスを用いたピラーレス構造が最大の特徴だ。パーツ色を統一し、最大9基のLEDファンを搭載できる高いデザイン性が評価されている。最新CPU・GPUによる高い描写性能と、ピラーレスにしては優れたコスパが好評である一方で、フルタワーで本体が非常に大きく設置場所を選ぶ点や、巨大なグラボのせいでSSD増設の難易度が高い点がデメリットとして挙げられる。
- Ryzen
- Intel
- Radeon
FREX∀R Zシリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 230mm×502mm×457mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1 USB3.2 Type-A ×2 USB3.2 Type-C ×1 USB2.0 Type-A ×2 |
FREX∀R(フレクサー)は、3年保証や3ヶ月以内の新品交換、年1回の無料点検(送料は負担)といった、BTOでは異例の手厚いサポートが最大の特徴だ。簡易水冷を標準搭載し、エアフロー重視の筐体や高品質パーツにより、高い冷却性と安定性を誇っている。高負荷時の安定感や配線の美しさが好評な一方で、価格やサイズの大きさをデメリットとして挙げる声もある。とはいえ、長期利用の安心感を求めるユーザーに高く評価されている。
- Ryzen
- Intel
- Radeon
FREX∀R Xシリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 235mm×366mm×467mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1 USB3.2 Type-A Gen1 ×1 USB3.2 Type-C Gen1 ×1 |
FREX∀R(フレクサー)は、3年保証や3ヶ月以内の新品交換、年1回の無料点検(送料は負担)といった、BTOでは異例の手厚いサポートが最大の特徴だ。簡易水冷を標準搭載し、エアフロー重視の筐体や高品質パーツにより、高い冷却性と安定性を誇っている。高負荷時の安定感や配線の美しさが好評な一方で、価格の高さをデメリットとして挙げる声もある。とはいえ、長期利用の安心感を求めるユーザーに高く評価されている。
- Ryzen
- Intel
- Radeon
ドスパラの独自ケース
Xシリーズ
- White(mid)
- White(mini)


| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 220mm×498mm×488mm 220mm×433mm×442mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | USB2.0 ×2 USB3.2 Type-A Gen1 ×2 USB3.2 Type-C Gen1 ×1 |
Xシリーズはドスパラのスタンダードなシリーズで、基本的にはこのシリーズを選ぶことになる。Xシリーズにはミドルタワー採用のモデルと、ミニタワー採用のモデルとがある。
- Ryzen7
- Ryzen5
- Intel
Fシリーズ
- White(mid)
- White(mini)


| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 220mm×433mm×442mm 210mm×422mm×386mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | USB2.0 ×2 USB3.2 Type-A Gen1 ×2 USB3.2 Type-C Gen1 ×1 |
Fシリーズはピラーレスケースを採用している。ドスパラは長いことシンプルなケースを採用していたが、最近のトレンドを鑑みて、オシャレなケースを採用し始めている。
Fシリーズにはミドルタワー採用のモデルと、ミニタワー採用のモデルとがある。
- Ryzen
- Intel
- Radeon
ストームの独自ケース
鏡界シリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 220mm×440mm×455mm |
|---|---|
| インターフェイス | ヘッドホンマイク USB3.0×2 USB3.1 Gen2 Type-C |
鏡界シリーズは、強化ガラスを用いたピラーレス設計が特徴の、魅せるゲーミングPCだ。多くのパーツが白で統一された高いデザイン性を誇り、画像表示が可能な液晶付き水冷クーラーといったパーツを採用している。綺麗な配線や、インテリアとしても映える外観が絶賛されることが多い。ピラーレスなので仕方がないとはいえ、価格は構成に対してやや高めとの指摘や、底面のインターフェースが床置きには不向きという声もあるが、それらを上回る満足度が得られる完成度の高い一台として評価されている。
- Ryzen
- Intel
- Radeon
新界シリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 220mm×440mm×455mm |
|---|---|
| インターフェイス | ヘッドホンマイク USB3.0×2 USB3.1 Gen2 Type-C |
新界シリーズは、背面コネクタマザーボードを採用し、配線を徹底的に隠したスッキリとした外観が最大の特徴だ。270度パノラマガラスケースや液晶付き水冷クーラー、白で統一されたパーツが美しいインテリア性を実現している。ビルドクオリティの高さが絶賛される一方で、ピラーレスケースなので仕方がない部分はあるが、高負荷時のファン音や、価格が少し高めな点がデメリットとして挙げられる。
- Ryzen
- Radeon
流界シリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 238mm×502mm×483mm |
|---|---|
| インターフェイス | ヘッドホンマイク USB Type-C ×1 USB3.0 ×2 |
流界シリーズは、曲面強化ガラスを用いたピラーレスデザインが最大の特徴だ。背面コネクタ仕様のマザーボードやGPUの採用により、内部のケーブル露出を極限まで抑えた、魅せるPCとしてできあがっている。大型の曲面OLED付き水冷クーラーを採用していることも独自性と言える。デザインが美しく配線も綺麗なことが高評価な一方、高品質パーツを使用していたり、そもそもピラーレスケースは割高になることから、他社より高額だという声もある。
- Ryzen
PC初心者におすすめ!白統一のゲーミングPC一式セットを紹介
一部のBTOショップでは、白いゲーミングPCと白いデバイスが一式揃う、セットモデルを販売している。
定番メーカーのデバイスが採用されていて安心感が強いため、どのメーカーのデバイスを選べば良いのか分からないというPC初心者におすすめだ。
マウスコンピューターの白統一セット

| マウス | Logicool G304rWH |
|---|---|
| キーボード | Logicool G515-WL-LNWH |
| ヘッドセット | Logicool G321-WH |
| 液晶ディスプレイ | iiyama G-MASTER GB2471HSU-W1 (23.8・フルHD・240Hz・IPS) |
- Ryzen
フロンティアの白統一セット
- Ryzen
- Intel
- Radeon
フロンティアでは、ホワイトセット対応のモデルを選んだ後に、カスタマイズ画面でどのセット内容にするのかを選ぶ形式となっている。それぞれのセット内容は以下の通り。カスタマイズ画面でどのセットにするのかを選ぼう。
| 2点セット | キーボード/マウス |
|---|---|
| 3点セット | キーボード/マウス/ヘッドセット |
| 4点セット(A) | キーボード/マウス/ヘッドセット/ゲームパッド |
| 4点セット(B) | キーボード/マウス/ヘッドセット/モニター |
| 5点セット | キーボード/マウス/ヘッドセット/ゲームパッド/モニター |
| キーボード | MSI VIGOR GK30 WHITE |
|---|---|
| マウス | MSI CLUTCH GM11 WHITE |
| ヘッドセット | HyperX CloudⅢ S Wireless |
| ゲームパッド | MSI FORCE GC300 Wireless WHITE |
| モニター | Pixio PX248 Wave White |
白ケースのゲーミングPCを選ぶ際の注意点
黒ケースのゲーミングPCより高額になることがある
BTOショップによるが、白ケースのモデルは黒ケースのモデルより価格が高い傾向にある。通常版が黒ケースで、白ケースは特別版のようなものだからだ。
さらにケースだけでなく、内部のパーツも白パーツを採用しているというのも理由の1つとなる。サイドパネルが強化ガラスの場合、統一感を持たせるために白いパーツを採用することが多い。するとPC全体として白パーツ代金となるというわけだ。
もちろんBTOショップによっては、白と黒が同額なことはある。しかし白パーツはデザイン料のようなものがかかる場合があると思っておきたい。
選択肢が少ないことがある
BTOでは黒ケースが主流なため、白ケースのモデルは限定的なことがある。求めているCPU×グラボの構成が手に入らないことがあるのだ。
例えばマウスコンピューターのNEXTGEARシリーズは、RTX5070までしか扱っていない。RTX5070Ti以上の性能が欲しい場合は諦めて性能を妥協するか、別のシリーズ・BTOショップを選ぶしかないのだ。
内部パーツまで白いかを確認しておきたい
サイドパネルに強化ガラスを採用していてPC内部が見えるケースの場合、内部パーツまで白いかどうかは確認しておきたい。
内部パーツが黒いと安くはなるが、統一感が損なわれる。白に徹底してこだわりたいなら、内部パーツの色はしっかりと確認すべきだ。
購入後の管理が大事
ゲーミングPCは購入後のメンテナンスが大事になるが、白ケースは特に管理の重要度が高い。
直射日光やタバコによる変色や、塗装が剥げたキズなどが、黒ケースより目立ちやすい。
そもそも高額なゲーミングPCは大事に扱うべきではあるが、黒ケースより一層管理に注意が必要だ。
白ケースのBTOゲーミングPCに関してよくある質問
結局どのBTOのゲーミングPCを選べば良いの?
予算とデザイン性を考慮した上で、自分の気に入った外観のゲーミングPCを選ぼう。
ゲーミングPCは高額な買い物だし、白ケースを選びたいほどデザインにこだわりがあるのであれば、デザインで妥協すべきではない。
この記事で紹介したBTOであれば、予算的にもデザイン的にも満足のいくゲーミングPCを見つけられるはずだ。
初心者でも白ケースのゲーミングPCを選んで問題ない?
全く問題ない。白ケースのゲーミングPCを選ぶのに、PCへの理解度や経験は関係ない。
当然、CPUやグラボの性能などに関する基本的な知識はあったほうが良い。しかしそれは白ケースかどうかにかかわらず、ゲーミングPCを買うなら必要な知識だ。
白ケースと黒ケースのどっちを選ぶべきか?
基本的には好みで選んで構わない。
しかし普段から不注意な人やタバコを吸う人は、黒ケースの方が良い。白ケースはキズや汚れが目立ちやすいからだ。
グラボまで白で統一されているモデルはある?
あるが、全てのモデルが白統一ではない。
サイドパネルが強化ガラスになっているケースの場合、標準で白いグラボが搭載されている傾向にある。公式サイトのグラボの欄に「ホワイト」「White」と記載されていれば、白いグラボが搭載されている。
一部モデルでは黒いグラボが搭載されているため、要確認だ。
黄ばみや汚れは目立たないか?
黒いケースと比べると目立ちやすくはある。しかし正しい使い方をしていれば、数年経ってもきれいなままだ。
特に直射日光に当たってしまうと、紫外線によって黄ばむことがある。タバコのヤニも天敵だし、塗装がはがれると非常に目立つ。とはいえそもそも直射日光やタバコは、ゲーミングPCの寿命に悪影響がある。
それにゲーミングPCは一度設置したらそう何度も触るものではないし、スペースに余裕のある場所に設置するのが基本なので、誤って傷をつけてしまうことはほぼない。
黒ケースのゲーミングPCとの性能差はあるのか?
性能差はない。塗装の色が違うだけだ。
性能を左右するのはCPUやグラボ、CPUクーラーといったPC内部のパーツであり、同じ形・構造のケースであれば、ケースで性能差は生まれない。
周辺機器も白いものを選んだほうが良いのか?
PCに合わせて周辺機器も白にした方が、統一感は出る。正解はないため、完全に好みの問題だ。
BTOショップでは、基本的に周辺機器はオプションで付ける必要があり、中には黒い周辺機器しか扱っていないこともある。
ただし一部のBTOでは、白統一の周辺機器セットを販売しており、ゲーミングPCを一括で購入できる。
まとめ:白ケースのBTOゲーミングPCでおしゃれなゲーム空間づくりを!
この記事では、白ケースのBTOゲーミングPCや白統一のセットモデルを紹介し、白ケースを選ぶ際の注意点なども解説した。
黒ケースと比べて、白ケースは取り扱いの上での注意点が多いが、そもそもゲーミングPCは雑に扱って良いものではない。
白で統一されたゲーム空間はスタイリッシュな印象になり、満足感が高くなる。ぜひ白ケースのゲーミングPCを手に入れて、最高のゲーム環境を作ろう。
















