この記事では、ASUS製ケースのBTOゲーミングPCを掲載している。
ASUS製ケースのBTOゲーミングPC
| 外観 | ケース型番 | 取り扱いBTO |
|---|---|---|
![]() | ASUS PRIME AP202 | ark フロンティア |
![]() | ASUS Prime AP201 Tempered Glass | SEVEN |
![]() | ASUS Prime AP201 | フロンティア |
![]() ![]() | ASUS A21 | ark |
![]() ![]() | ASUS ProArt PA602 | ark |
![]() ![]() | ASUS ProArt PA401 | ark |
ASUS PRIME AP202

ASUS PRIME AP202は、湾曲ガラスの美しいデザインと優れたコンポーネント互換性が特徴だ。しかし、付属ファンの性能不足や底面ダストフィルターの欠如など、いくつかの設計上の課題がある。とはいえBTOではPC全体で冷却と性能のバランスが考えられているので、さほど問題にはならないだろう。デスクを飾る魅力的なMicro-ATXケースと言える。
| 幅×高さ×奥行 | 236mm×460mm×441mm |
|---|---|
| 重量 | 9kg |
| 容積 | 47.8L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen1 Type-A ×2 USB3.2 Gen2×2 Type-C ×1 Audio ×1 |
| 対応マザーボード | MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 420mm |
| 対応CPUクーラー | 175mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| ドライブベイ | 2.5/3.5インチ ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120mm ×2 |
arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070Ti | 529,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5070Ti | 489,800円 |
| 公式サイト | U5 225F | RTX5060Ti 16GB | 339,800円 |
| 公式サイト | R5 7500F | RTX5060Ti 16GB | 279,800円 |
フロンティアのモデル一例
| AMDモデル | R5 7500F | R7 9700X | R7 9800X3D |
|---|---|---|---|
| RTX5070Ti | 469,800 | ||
| RTX5070 | 364,800 | ||
| RTX5060Ti (8GB) | 299,800 | ||
| RX9070XT | 415,800 | ||
| RX9060XT (16GB) | 269,800 |
※2026年6月19日時点の情報
※2026年6月19日時点の情報
ASUS Prime AP201 Tempered Glass

ASUS Prime AP201 Tempered Glassは、コンパクトながら高性能パーツに対応し、優れた冷却性能とケーブル管理、工具不要のサイドパネルが魅力だ。スタイリッシュなデザインも評価され、Micro-ATXゲーミングPC構築に最適なケースと言える。
| 幅×高さ×奥行 | 205mm×350mm×460mm |
|---|---|
| 重量 | 6.3kg |
| 容積 | 33L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×2 ヘッドホン ×1 マイク ×1 |
| 対応マザーボード | MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 338mm |
| 対応CPUクーラー | 170mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| ドライブベイ | 3.5/2.5インチ ×3 2.5インチ ×1 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
SEVENのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R7 7800X3D | RTX5070Ti | 416,680円 |
| 公式サイト | R7 7700 | RTX5070 | 351,780円 |
| 公式サイト | U7 265KF | RTX5070 | 351,780円 |
| 公式サイト | R9 9950X | RTX5060Ti 16GB | 439,780円 |
| 公式サイト | R7 7700 | RTX5060 | 249,480円 |
| 公式サイト | U5 250K Plus | RTX5060 | 285,780円 |
| 公式サイト | R7 7800X3D | RX9070XT | 417,780円 |
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定
ASUS Prime AP201

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 205mm×360mm×460mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | マイク入力×1 ヘッドホン出力(3極)×1 USB3.2 Type-A Gen1×2 USB3.2 Type-C Gen1 ×1 |
ASUS Prime AP201は、コンパクトながら高性能パーツに対応し、優れた冷却性能とケーブル管理、工具不要のサイドパネルが魅力だ。スタイリッシュなデザインも評価され、Micro-ATXゲーミングPC構築に最適なケースと言える。
フロンティアのモデル一例
※2026年6月19日時点の情報
ASUS A21
- Black
- White


ASUS A21は、Micro-ATXながら高い拡張性と冷却性能が魅力だ。最大360mmラジエーターや380mmGPUに対応し、40%開孔率メッシュと33mmケーブル管理スペースで機能性と組みやすさを両立。MicroATXとしては大きいとの声もあるが、パーツ選択の自由度が高く、高性能PC構築を目指すユーザーにおすすめのミドルタワーケースだ。
| 幅×高さ×奥行 | 220mm×430mm×465mm |
|---|---|
| 重量 | 7.3kg |
| 容積 | 43.9L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen1 Type-A ×2 ヘッドホン ×1 マイク ×1 |
| 対応マザーボード | MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 380mm |
| 対応CPUクーラー | 165mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| ドライブベイ | 3.5/2.5インチ ×2 2.5インチ ×1 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5080 | 599,800円 |
| 公式サイト | U7 270K Plus | RTX5080 | 619,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070Ti | 489,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5070Ti | 489,800円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RTX5070 | 429,800円 |
| 公式サイト | U7 265 | RTX5070 | 399,800円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RTX5060Ti 16GB | 389,800円 |
| 公式サイト | U7 265 | RTX5060Ti 8GB | 359,800円 |
ASUS ProArt PA602
- Black
- Wood


ASUS ProArt PA602は、グラボやチップセット冷却のため、強化ガラスに空気の取り入れ口がある点が独創的なケースだ。メンテナンス性も重視されており、サイドパネルやフロントパネルはツールレスで取り外し可能。特に、底面フィルターが前方から引き抜けるため、PC本体を動かさずに掃除できる点が評価できる。フレームも非常に頑丈だ。選ばない理由としては価格の高さであり、予算さえあれば価格も納得できる製品と言える。
| 幅×高さ×奥行 | 245mm×560mm×593mm |
|---|---|
| 重量 | 15.9kg |
| 容積 | 81.3L |
| 前面インターフェイス | USB2.0 Type-A ×2 USB 5Gbps Type-A ×2 USB 20Gbps Type-C ×1 Audio ×1 |
| 対応マザーボード | ATX Extended ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 450mm |
| 対応CPUクーラー | 190mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 420mm |
| ドライブベイ | 3.5/2.5インチ ×4 2.5インチ ×4 |
| ファンコントローラー | あり |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120/140mm ×3 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 200mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120/140mm ×1 |
arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)
ASUS ProArt PA401
- Black
- Beige


ASUS ProArt PA401は、木製フロントパネルの高級感と、160mmデュアルファンによる優れたエアフローが特徴のクリエイター向けミドルタワーケースだ。20Gbps USB Type-Cポートや、誤操作を防ぐ電源ボタンロック機構、ファン速度を制御できるボタンなど、実用的な機能が魅力となっている。 評価としては、静音性の高さとケーブル管理のしやすさは特に優れている。しかしコンパクトさゆえに、大型CPUクーラー(160mm高)や水冷ラジエーター(トップ最大240mm)の搭載に制限があることに注意したい。静かで整頓された作業環境を重視するユーザーに適している。
| 幅×高さ×奥行 | 225mm×503mm×412mm |
|---|---|
| 重量 | 8.61kg |
| 容積 | 46.6L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen1 Type-A ×2 USB3.2 Gen2×2 Type-C ×1 Audio ×1 |
| 対応マザーボード | ATX |
| 対応グラフィックボード | 315mm |
| 対応CPUクーラー | 160mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 240mm |
| ドライブベイ | 3.5/2.5インチ ×2 2.5インチ ×2 |
| ファンコントローラー | あり |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120/140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 140/160mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)
ASUS製ケースを選べるBTOショップ一覧
ASUSはPCパーツメーカーとして世界的に非常に人気ということもあって、中小BTOショップだけでなく、大手BTOショップでの取り扱いがある。
候補1:SEVEN
SEVENは、パーツのカスタマイズ幅とケースデザインのバリエーションが豊富なBTOショップだ。
納期が非常に短く、時期やモデルによるが、翌日に出荷されることすらある。
パーツ1つ1つにこだわりたい人は必見のBTOショップと言える。
候補2:ark
arkはパーツのカスタマイズ幅とケースの豊富さが売りのBTOだ。秋葉原に実店舗があり、特に自作erからの知名度は非常に高い。
欠点としては納期が遅い傾向にあることだ。時期やモデルによるが、1か月以上の納期が設定されていることもある。
とはいえ、ゲーミングPCの隅々までこだわりたい人におすすめのBTOショップだ。
候補3:フロンティア
フロンティアは価格の安さが売りのBTOショップだ。常にセールが開催されていて、対象モデルをいつでもお得に手に入れられる。
セール対象モデルは限定的だが、大衆向けの人気モデルが対象になるため安心だ。
ヤマダ電機の傘下でもあるため、安心感が強いという意味でもおすすめのBTOショップと言える。

















