黒ケースのゲーミングPCはほとんどのBTOショップで扱われている。しかしそこまでかっこよくないデザインの黒ケースも多いのが現状だ。
この記事では、おしゃれでかっこいい黒ケースのおすすめBTOゲーミングPCを紹介している。
単なる黒ケースではなく、デザイン性に優れたケースを選びたいと思っている人は必見だ。
おしゃれでかっこいい黒ケースのおすすめBTOゲーミングPCを紹介!
| BTO | 特徴 |
|---|---|
| SEVEN(公式サイト) | パーツのカスタマイズ幅が売りのBTO。 |
| ark(公式サイト) | パーツのカスタマイズ幅が売りのBTO。 |
| マウスコンピューター(公式サイト) | デザインと知名度が売りのBTO。 |
| ツクモ(公式サイト) | 知名度と品質のバランスが売りのBTO。 |
| サイコム(公式サイト) | 高品質さが売りのBTO。 |
| フロンティア(公式サイト) | 常時開催セールと価格が売りのBTO。 |
| ストーム(公式サイト) | ピラーレスケースが売りのBTO。 |
SEVENで選べるおしゃれでかっこいい黒ケース
これ以外にも、カスタマイズで選べるケースがある。
| 外観 | ケース型番 |
|---|---|
![]() | Cooler Master COSMOS ALPHA |
![]() | Fractal Pop XL SilentSolid |
![]() | Fractal North |
![]() | Lian Li O11D EVO RGB |
![]() | NZXT H9 FLOW RGB |
![]() | Thermaltake The Tower 100 |
SEVENはカスタマイズ幅が売りのBTOで、パーツを広い選択肢から選ぶことができる。各パーツには画像と説明が記載されていて、選びやすい。
SEVENでは、無難なデザインのケースだけでなく、他BTOでは見かけないような奇抜なデザインも扱われているという特徴もある。
ケースやパーツにこだわりたい人にSEVENはおすすめだ。
Cooler Master COSMOS ALPHA

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 330mm×639mm×669mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2×2 Type-C ×2 USB3.2 Gen1 Type-A ×4 3.5mm ×1 |
| ドライブベイ | 3.5インチシャドウ ×2 |
| 搭載可能ファン | 上面:120mm×3 or 140/180/200mm×2 前面:140/120mm×3 or 200mm×2 背面:120mm×3 側面:120/140mm×3 or 180/200mm×2 底面:120mm×3 or 140/180/200mm×2 |
Cooler Master COSMOS ALPHAは、フルメタルと厚い強化ガラスを用いた高級感溢れる、巨大でかなり重いケースだ。最大の特徴は可動式のマザーボードトレイで、空冷と水冷モードの切り替えが可能となっている。外観は極めて美しい一方で、構築は非常に難しくて時間がかかり、重量や端子仕様の特殊さ、ガラスの自重による沈み込みなどの欠点もある。上級者の趣味の領域になる製品だ。
Cooler Master COSMOS ALPHAが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R9 9950X | RTX5090 | 1,044,780円 |
| 公式サイト | U9 285K | RTX5090 | 1,044,780円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5080 | 768,680円 |
| 公式サイト | U9 285K | RTX5080 | 689,480円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070Ti | 489,280円 |
| 公式サイト | U7 270K Plus | RTX5070Ti | 483,780円 |
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定
Fractal Pop XL Silent Solid

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 230mm×520mm×522mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | マイク ×1 ヘッドホン ×1 USB3.0 ×2 |
| ドライブベイ | 2.5インチ ×2 3.5/2.5インチ共用 ×3 5.25インチ ×2 |
| 搭載可能ファン | 上面:140/120mm ×2 前面:140mm×2 or 120mm ×3 背面:140/120mm ×1 |
Fractal Design Pop XL Silent Solidは、密閉型パネルと防音フォームによる優れた静音性が最大の特徴のフルタワー型PCケースだ。E-ATXまで対応し、ケーブルマネジメントも容易で、ビルド品質も評価されている。静音設計のためサイズが大きく重量があるという欠点には注意。静音性を重視する人に適したケースだ。
Fractal Pop XL Silent Black Solidが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R9 9950X | RTX5080 | 809,380円 |
| 公式サイト | U7 265KF | RTX5080 | 637,780円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RTX5070Ti | 494,780円 |
| 公式サイト | U9 285K | RTX5070Ti | 599,280円 |
| 公式サイト | U5 250K Plus | RTX5060Ti 16GB | 362,780円 |
| 公式サイト | U7 265KF | RTX5060 | 482,680円 |
| 公式サイト | R7 7800X3D | RX9070XT | 384,780円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RX9060XT | 373,780円 |
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定
Fractal North

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 215mm×469mm×447mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | マイク ×1 ヘッドホン ×1 USB3.1 Gen2 Type-C ×1 USB3.0 ×2 |
| ドライブベイ | 2.5インチ ×2 3.5/2.5インチ共用 ×2 |
| 搭載可能ファン | 上面:140/120mm ×2 前面:140mm×2 or 120mm ×3 背面:120mm ×1 側面:140/120mm ×2 |
Fractal Design Northは、天然木材を用いたユニークなデザインと優れた冷却性能を両立したミドルタワーケースだ。ATX/MicroATX/Mini-ITX対応の高い互換性と、メッシュパネルによる充実したエアフロー、そして洗練された外観が特徴となっている。リビングにも馴染むスタイリッシュなPC構築を求める人におすすめだ。
Fractal Northが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R9 9900X | RTX5070Ti | 543,180円 |
| 公式サイト | R7 9850X3D | RTX5070 | 423,280円 |
| 公式サイト | U7 265KF | RTX5060Ti 16GB | 417,780円 |
| 公式サイト | R9 9950X | RTX5060 | 456,280円 |
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定
Lian Li O11D EVO RGB

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 290mm×471mm×478mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB Type-C ×1 USB3.0 ×2 オーディオ ×1 |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×2 2.5インチ ×2 |
| 搭載可能ファン | 上面:120mm×3 or 140mm×3 背面:120mm×1 側面:120mm×3 or 140mm ×3 底面:120mm×3 or 140mm ×3 |
Lian Li O11D EVO RGBは、強化ガラスとRGBストリップによる高いデザイン性と、トップ420mmラジエーター対応の優れた冷却性能を両立したミドルタワーケースだ。美観と機能性を重視するPCユーザーにとって魅力的な選択肢となる。
Lian Li O11D EVO RGBが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R9 9950X3D | RTX5090 | 1,264,780円 |
| 公式サイト | U9 285K | RTX5090 | 1,447,380円 |
| 公式サイト | R5 9600 | RTX5080 | 642,180円 |
| 公式サイト | U9 285K | RTX5080 | 732,380円 |
| 公式サイト | R9 9950X3D | RTX5070Ti | 582,780円 |
| 公式サイト | U9 285 | RTX5070Ti | 908,380円 |
| 公式サイト | U5 250K Plus | RTX5070 | 411,180円 |
| 公式サイト | R7 9850X3D | RX9070XT | 439,780円 |
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定
NZXT H9 FLOW RGB

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 315mm×506mm×481mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×2 ヘッドセット ×1 |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×2 2.5インチ ×4+2 |
| 搭載可能ファン | 上面:最大420mm 背面:最大120mm 前面:最大420mm 底面:最大360mm |
NZXT H9 Flow RGBは、デュアルチャンバー構造と標準搭載のRGBファンにより、高い冷却性能と魅力的なライティング演出を両立したミドルタワー型PCケースだ。背面コネクタ対応マザーボードへの対応は、すっきりとしたケーブルマネジメントを実現し、PCの美観を追求する人に適している。ゲーミングPCの構築において、性能とデザイン性を重視する人にとって優れた選択肢だ。
NZXT H9 FLOW RGBが基本構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R9 9950X | RTX5090 | 1,369,280円 |
| 公式サイト | U9 285K | RTX5090 | 1,183,380円 |
| 公式サイト | R9 9900X | RTX5080 | 692,780円 |
| 公式サイト | U9 285K | RTX5080 | 758,780円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070Ti | 458,480円 |
| 公式サイト | U9 285K | RTX5070Ti | 648,780円 |
| 公式サイト | U9 285K | RTX5070 | 615,780円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070 | 587,180円 |
| 公式サイト | R9 9950X | RTX5060Ti 16GB | 469,480円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5060 | 298,980円 |
| 公式サイト | R9 9950X | RX9070XT | 505,780円 |
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定
Thermaltake The Tower 100

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 266mm×463mm×266mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB3.0 ×2 USB3.2 Gen2 ×1 マイクヘッドホン ×1 |
| ドライブベイ | 2.5/3.5インチシャドウ共用 ×2 2.5インチシャドウ ×3 |
| 搭載可能ファン | 上面:120mm×1 背面:120mm×1 |
Thermaltake The Tower 100は、3面強化ガラスによる、魅せるデザインが最大の特徴だ。高い評価と人気を誇り、モジュール設計により組み込みやすさも兼ね備えている。Mini-ITXマザーボードに対応し、コンパクトながらも拡張性があるのも見逃せない。高スペックパーツや配線には工夫が必要な場合もあるが、デザインとカスタマイズ性を重視するMini-ITXユーザーに最適なPCケースだ。
Thermaltake The Tower 100が標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定
arkで選べるおしゃれでかっこいい黒ケース
これ以外にも、カスタマイズで選べるケースがある。
| 外観 | ケース型番 |
|---|---|
![]() | Antec AX85 ARGB |
![]() | Antec Performance 1 FT |
![]() | Corsair FRAME 4000D RS ARGB |
![]() | Fractal Design Torrent Compact TG Clear Tint ATX |
![]() ![]() | Lian Li A3-mATX (WD) |
![]() | MSI MPG GUNGNIR 300R AIRFLOW |
![]() | NZXT H7 Flow RGB (2024) |
![]() | NZXT H6 Flow RGB |
![]() | Thermaltake The Tower 300 |
arkはカスタマイズ幅が売りのBTOで、パーツを広い選択肢から選ぶことができる。各パーツには画像と説明が記載されていて、選びやすい。
arkは、選べるケースの種類が多く、カラーバリエーションも充実しているため、黒いケースを見つけやすい。
ケースやパーツにこだわる人はarkとの相性が良く、おすすめできるBTOだ。
Antec AX85 ARGB

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 205mm×485mm×393mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB3.0 Type-A ×2 Audio ×1 |
| ドライブベイ | 2.5インチ ×2 3.5/2.5インチ共用 ×2 |
| 搭載可能ファン | 上面:120mm×2 or 140mm ×2 前面:140mm ×2 or 120mm×2 背面:120mm×1 |
Antec AX85 ARGBは、Antec Fluxと類似した外観を持つ、より小型で安価なケースだ。4基のARGBファンを標準搭載しており、ファンノイズは小さめとなっている。評価としては「非常に堅実な選択」だ。特に優れたエアフローにより堅実なパフォーマンスを発揮する。ケーブル管理のための十分なスペースもあるのも評価できる。ただし、Type-C接続がない点が惜しい。
Antec AX85 ARGBが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R7 9700X | RTX5080 | 489,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5080 | 509,800円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RTX5070Ti | 459,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5070Ti | 484,800円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RTX5070 | 389,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5070 | 399,800円 |
| 公式サイト | R5 9600 | RTX5060Ti 8GB | 339,800円 |
| 公式サイト | U5 245KF | RTX5060Ti 8GB | 327,800円 |
| 公式サイト | R5 5600 | RTX5050 | 179,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RX9070XT | 439,800円 |
| 公式サイト | R5 5600 | RX9060XT 16GB | 179,800円 |
Antec Performance 1 FT

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 230mm×522mm×522mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | Type-C ×1 USB3.0 ×2 Audio ×1 |
| ドライブベイ | 3.5/2.5インチ共用シャドウベイ ×2 2.5インチシャドウベイ ×3 |
| 搭載可能ファン | 上面:120mm×3 or 140mm ×3 前面:140mm ×3 or 120mm×3 背面:120mm×1 |
Antec Performance 1 FTは、優れた冷却性能と洗練されたデザインが融合したE-ATX対応フルタワーPCケースだ。豊富なファン搭載能力と420mmサイズの大型ラジエータ対応により、ゲーミングPCに最適なエアフローを実現している。強化ガラスパネルや良好なケーブルマネジメントも高評価だ。高性能PC構築を考えている人におすすめする。
Antec Performance 1 FTが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
Corsair FRAME 4000D RS ARGB

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 239mm×486mm×490mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB Type-A ×1 USB Type-C ×1 Audio ×1 |
| ドライブベイ | 3.5インチベイ ×2 or 2.5インチベイ ×4 |
| 搭載可能ファン | 上面:120mm×3 or 140mm ×2 前面:120mm×3 or 200/140mm×2 背面:140/120mm×1 側面:140mm×2 or 120mm×3 |
Corsair FRAME 4000D RS ARGBは、優れたエアフローと冷却性能、高いカスタマイズ性が際立つミドルタワーPCケースだ。背面コネクターマザーボード対応やiCUE LINK互換性により、スマートで高性能なゲーミングPCを求める人にとって、非常に魅力的な選択肢となっている。ユーザー評価も高く、信頼性も兼ね備えたケースだ。
Corsair FRAME 4000D RS ARGBが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R7 9700X | RTX5070Ti | 479,800円 |
| 公式サイト | U7 265 | RTX5070Ti | 508,800円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RX9070XT | 459,800円 |
Fractal Design Torrent Compact

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 222mm×467mm×450mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | マイク ×1 ヘッドホン ×1 USB3.1 Gen2 Type-C ×1 USB3.0 ×2 |
| ドライブベイ | 2.5インチ ×3 3.5/2.5インチ共用 ×1 |
| 搭載可能ファン | 前面:180/140mm×2 or 120mm ×3 背面:120mm ×1 底面:140mm ×2 or 120mm ×3 |
Fractal Design Torrent Compactは、強力なエアフローに特化したミドルタワーPCケースだ。オープングリルデザインと2基の180mmファンで優れた冷却性能を発揮し、E-ATXまで幅広いマザーボードに対応。スクリューレスのサイドパネルやケーブル管理機能で構築・メンテナンスも容易。コンパクトながらハイエンドPCの性能を最大限に引き出す設計で、ゲーミングPCとの相性が良い。
Fractal Design Torrent Compactが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R9 9950X | RTX5090 | 1,079,800円 |
| 公式サイト | U9 285K | RTX5090 | 1,077,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5080 | 659,800円 |
| 公式サイト | U7 270K Plus | RTX5080 | 627,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070Ti | 549,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5070Ti | 581,800円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RTX5070 | 489,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5070 | 472,800円 |
Lian Li A3-mATX (WD)
- Black
- Black+Wood


| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 194mm×321.5mm×443mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB3.1 Type-C ×1 USB3.0 ×2 マイク ×1 ヘッドホン ×1 |
| ドライブベイ | 2.5/3.5インチ共用 ×1 2.5インチ ×2 |
| 搭載可能ファン | 上面:120mm×3 or 140mm×2 背面:120mm×1 側面:120mm×3 or 140mm ×2 底面:120mm×3 |
Lian Li A3-mATXは、26.3リットルのコンパクトな筐体に高い汎用性と優れた冷却性能を凝縮したPCケースだ。Micro ATX/Mini-ITX対応、360mmラジエーター搭載可能、多彩なエアフローモード選択が可能で、ユーザーからの評価も高い。組込やすさも考慮されていて、小型ながら高性能なPCを構築したい人に最適なケースだ。
Lian Li A3-mATX (WD)が標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5080 | 1,176,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5080 | 1,129,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070Ti | 519,800円 |
| 公式サイト | U7 270K Plus | RTX5070Ti | 499,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070 | 469,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5070 | 429,800円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RTX5060Ti 16GB | 363,800円 |
| 公式サイト | U7 265 | RTX5060Ti 16GB | 332,800円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RX9070XT | 459,800円 |
| 公式サイト | R7 5700X | RX9060 | 209,800円 |
MSI MPG GUNGNIR 300R AIRFLOW

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 235mm×510mm×505mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen1 Type-A ×2 USB3.2 Gen2×2 Type-C ×1 ヘッドセット ×1 |
| ドライブベイ | 2.5/3.5インチ共用 ×2 2.5インチ ×6 |
| 搭載可能ファン | 上面:120mm×3 or 140mm×2 前面:120mm×3 背面:120mm×1 |
MSI MPG GUNGNIR 300R AIRFLOWは、メッシュ構造と4基のARGBファンで高い冷却性能と美しいライティングを実現。E-ATX対応やGPU縦横設置、USB Type-Cポート搭載など、優れた拡張性と利便性も兼ね備えている。高性能PCを組むユーザーにとって、エアフローと機能性を両立させた魅力的なケースだ。
MSI MPG GUNGNIR 300R AIRFLOWが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R9 9950X3D | RTX5090 | 1,149,800円 |
| 公式サイト | U9 285K | RTX5090 | 1,092,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5080 | 639,800円 |
| 公式サイト | U7 270K Plus | RTX5080 | 612,800円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RTX5070 | 459,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5070 | 424,800円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RTX5060Ti 16GB | 412,800円 |
| 公式サイト | U5 245KF | RTX5060Ti 16GB | 324,800円 |
NZXT H7 Flow RGB(2024)

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 244mm×544mm×468mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×2 ヘッドセット ×1 |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×2 2.5インチ ×2+2 |
| 搭載可能ファン | 上面:120mm×3 or 140mm ×2 前面:120mm ×3 or 140mm ×3 背面:120mm ×1 or 140mm ×1 底面:120mm ×3 |
NZXT H7 Flow RGBは、優れた冷却性能と鮮やかなRGBが特徴のミドルタワーATXケースだ。前面の大型RGBファンと垂直PSU配置による冷却、広い内部スペースが魅力と言える。組み立てやすさも考慮されており、ユーザーから高い支持を得ている。高性能PC構築に適した、デザインと実用性を兼ね備えたケースだ。
NZXT H7 Flow RGB(2024)が基本構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R9 9950X3D | RTX5090 | 1,176,800円 |
| 公式サイト | U9 285K | RTX5090 | 1,096,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5080 | 679,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5080 | 634,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070Ti | 569,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5070Ti | 569,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070 | 489,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5070 | 460,800円 |
NZXT H6 Flow RGB

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 287mm×435mm×415mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×2 ヘッドセット ×1 |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×1 2.5インチ ×2 |
| 搭載可能ファン | 上面:120mm×3 or 140mm ×2 背面:120mm ×1 底面:140mm ×2 |
NZXT H6 Flow RGBは、デュアルチャンバー構造とスモーク強化ガラスパネルが特徴的なミドルタワーPCケースだ。デザイン、高い冷却性能、簡単な組み立て、優れたケーブル管理がユーザーに支持されている。見た目と実用性を兼ね備えた魅力的なケースだ。
NZXT H6 Flow RGBが基本構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
Thermaltake The Tower 300

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 342mm×551mm×281mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.0 ×2 マイク ×1 ヘッドホン ×1 |
| ドライブベイ | 2.5/3.5インチ共用 ×3 |
| 搭載可能ファン | 上面:120/140mm×2 背面:120/140mm×1 側面:120/140mm×3 |
Thermaltake The Tower 300は、八角柱と3面強化ガラスパネルによるショーケーススタイルが特徴のMicro-ATXミニタワーPCケースだ。標準搭載のファンや豊富なファン・ラジエーター設置スペースによる優れた冷却性能を両立。縦置きに加え、別売りのスタンドで横置きにも対応し、多様な設置ニーズに応えてくれる。デザイン性と実用性を兼ね備える魅力的なケースだ。
Thermaltake The Tower 300が標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5080 | 1,219,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5080 | 1,162,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070Ti | 539,800円 |
| 公式サイト | U7 270K Plus | RTX5070Ti | 539,800円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RTX5070 | 449,800円 |
| 公式サイト | U7 270K Plus | RTX5070 | 392,800円 |
| 公式サイト | R7 5700X | RTX5060 | 249,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RX9070XT | 529,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RX9070XT | 452,800円 |
| 公式サイト | R7 5700X | RX9060XT 16GB | 279,800円 |
マウスコンピューターで選べるおしゃれでかっこいい黒ケース
| シリーズ名・外観 | 特徴 |
|---|---|
NEXTGEAR新ミニタワー![]() | オンライン・直営店限定のシリーズ。 AMD Ryzen CPUを採用し、コスパとデザインが売り。 エントリー~ミドルハイまでがラインナップ。 |
NEXTGEARフルタワー![]() | オンライン・直営店限定のシリーズ。 AMD Ryzen CPUを採用し、コスパとデザインが売り。 ミニタワーと比べて、強いCPUを搭載したラインナップが多い。 |
G TUNE 新ミニタワー![]() | 新ミニタワー。 エントリー~ミドルハイクラスがラインナップ。 |
G TUNE 新フルタワー![]() | 新フルタワー。 ミドルクラス以上がラインナップになっている。 |
マウスコンピューターは、ケースの独自性と圧倒的な知名度が売りのBTOだ。
他BTOでは見かけないタイプの独自ケースを採用していて、デザインで優位性がある。BTOとしての知名度も非常に高く、PCに少しでも詳しい人なら必ず知っている。
カッコいいデザインを気に入った人や、知名度の高いBTOを利用したい人は必見のショップだ。
NEXTGEAR新ミニタワーシリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 220mm×390mm×405mm |
|---|---|
| 上面インターフェイス | USB3.2 Type-C Gen1 ×1 USB3.2 Type-A Gen1 ×2 ヘッドセット |
| ドライブベイ | 2.5インチシャドウ×2 |
NEXTGEAR新ミニタワーは、高コスパなミニタワーPCだ。独自意匠のメッシュパネルや、ガラスパネル、6基のRGBファンが特徴となっている。手頃な価格と手厚い3年保証が好評だが、標準の空冷構成は動作音が非常に大きく、快適に使うには水冷クーラーへのカスタマイズをおすすめする。(標準で水冷クーラーのモデルもある)
NEXTGEARは、筆者が最もおすすめするシリーズだ。
このシリーズは新ミニタワーケースを採用している。エントリー~ミドルハイまでがラインナップになっていて、ほとんどの人におすすめできる。
CPUの性能幅が広く、用途や予算に合わせて調整しやすいのもポイントだ。
| Blackモデル | R5 4500 | R7 5700X | R7 7500F | R7 7700 | R7 7800X3D | R7 9700X | R7 9800X3D |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| RTX5070 | 289,800 | 299,800 | 304,800 | 319,800 | 349,800 | ||
| RTX5060Ti (16GB) | 249,800 | 269,800 | 294,800 | 309,800 | 299,800 | 329,800 | |
| RTX5060Ti (8GB) | 219,800 | 249,800 | 239,800 | 269,800 | 279,800 | 309,800 | |
| RTX5060 | 199,800 229,900(セット) | 219,800 | 219,800 | 249,800 | |||
| RX9070XT | 304,800 | 329,800 | 339,900 | 334,800 | 364,800 | ||
| RX9070 | 269,980 | 299,800 | 309,800 | 309,800 | 339,900 | ||
| RX9060XT | 224,800 | 249,800 | 259,800 | 259,800 | 289,800 | ||
| RX9060 | 194,800 | 214,800 | 214,800 | 244,800 |
※(セット)はマウスやキーボードなど、一式セットになっているモデル
NEXTGEARフルタワーシリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 205mm×470mm×427.5mm |
|---|---|
| 上面インターフェイス | USB3.2 Type-C Gen1 ×1 USB3.2 Type-A Gen1 ×2 ヘッドセット |
| ドライブベイ | 3.5インチシャドウ×2 |
NEXTGEARフルタワーは、立体的な前面メッシュパネルと、最大6基のRGBファンによる高いデザイン性が特徴だ。標準で240mm簡易水冷を搭載していて、高い冷却性能と拡張性を備えている。標準で付属する3年間の長期保証と24時間サポートの安心感が初心者から高く評価されている一方で、高負荷時のファンの騒音がやや大きい点や、フルタワーならではの設置場所を選ぶサイズ感をデメリットに感じる人もいる。
NEXTGEARは、筆者が最もおすすめするシリーズだ。
エントリー~ミドルハイまでがラインナップになっていて、ほとんどの人におすすめできる。
ミニタワーを採用したシリーズと違い、強力なCPUがラインナップに多い。CPU性能を重視したい人におすすめだ。
| Blackモデル | R5 7500F | R7 9700X | R7 9800X3D |
|---|---|---|---|
| RTX5070 | 369,800 | 399,800 429,800(セット) | |
| RTX5060Ti (16GB) | 349,800 | 379,800 | |
| RTX5060Ti (8GB) | 339,900 | 369,800 | |
| RTX5060 | 239,800 | 264,800 | |
| RX9070XT | 394,900 | 419,800 | |
| RX9070 | 369,800 | 399,800 | |
| RX9060XT | 299,800 | 329,800 | |
| RX9060 | 229,900 | 259,800 |
※(セット)はマウスやキーボードなど、一式セットになっているモデル
G TUNE 新ミニタワー

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 215mm×384mm×474mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | ヘッドフォン×1 マイク×1 USB3.0 Type-A×2 |
| ドライブベイ | 2.5インチシャドウ×2 3.5インチシャドウ×1 |
G-Tune新ミニタワーシリーズは、機能性・冷却性・静音性に優れたミニタワーPCだ。電源を前方に配置した独自構造によって、底面からの効率的な吸気と静かな動作音を実現している。利便性も高く、天面の小物トレイや収納式ヘッドホンホルダー、光学ドライブの内蔵対応が特徴だ。3年間の標準保証など手厚いサポートが評判だが、他社と比べて価格が高いというデメリットがある。
ゲーミングブランド「G TUNE」の新ミニタワーシリーズ。旧ミニタワーよりサイバー感が強くなっていて、ゲーミングPCとしてデザイン性が向上している。
ラインナップはエントリー~ミドルハイと幅広く、ほとんどの人が自分に合ったPCに出会える。
| AMDモデル (Black) | R5 4500 | R5 7500F | R7 5700X | R7 7700 | R7 7800X3D | R7 9700X | R7 9800X3D | R7 9850X3D |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| RTX5070Ti | 469,800 | 524,800 | 539,800 | 534,800 | 569,800 | |||
| RTX5070 | 434,800 | 399,800 | 454,800 | 469,800 | 464,800 | 419,800 | 509,800 | |
| RTX5060Ti (16GB) | 339,900 | 389,800 | 369,800 | 419,800 | 439,800 | 424,800 | 459,800 | |
| RTX5060Ti (8GB) | 279,800 | 309,800 | 299,800 | 349,800 | 364,800 | |||
| RTX5060 | 254,800 | 289,800 | 274,800 | 324,800 | 339,900 | |||
| RX9070XT | 449,900 | 419,800 | 469,800 | 484,800 | 479,800 | 519,800 | 529,800 | |
| RX9070 | 424,800 | 399,800 | 444,800 | 459,800 | 399,900 | 489,800 | 504,900 | |
| RX9060XT | 309,800 | 359,800 | 339,900 | 394,900 | 409,800 | 399,800 | 434,800 | 454,800 |
| RX9060 | 249,800 | 279,800 | 269,800 | 314,800 | 329,800 |
※太字はセール対象モデル
| Intelモデル (Black) | i5-14400F | U5 225 | U5 245K | i7-14700F | U7 265 |
|---|---|---|---|---|---|
| RTX5070Ti | 554,800 | 569,800 | |||
| RTX5070 | 459,800 | 479,800 | 449,700 | ||
| RTX5060Ti (16GB) | 399,800 | 409,800 | 379,800 | 459,800 | |
| RTX5060Ti (8GB) | 324,800 | 334,800 | 354,800 | 374,800 | 389,800 |
| RTX5060 | 299,800 | 309,800 | 324,800 | 349,800 | 369,800 |
| RX9070XT | 474,800 | 499,800 | 519,800 | ||
| RX9070 | 449,900 | 474,800 | 489,800 | ||
| RX9060XT | 374,800 | 384,800 | 399,800 | 419,800 | 439,800 |
| RX9060 | 289,800 | 309,800 | 324,800 | 339,900 | 359,800 |
※太字はセール対象モデル
G TUNE 新フルタワー

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 240mm×479mm×500mm |
|---|---|
| 上面インターフェイス | ヘッドセット×1 USB3.0 Type-A×2 USB3.2 Type-C×1 |
| ドライブベイ | 2.5/3.5インチ共有×1 |
G-Tuneのフルタワーは、アルミ製縦スリットや赤色LED、収納式ヘッドセットスタンドが独自の特徴だ。全吸気口にフィルターを備え、工具不要でパネル開閉ができるなど、メンテナンス性に優れている。ミドルクラス以上のグラボ採用による圧倒的性能が高評価な一方、ケースファンの騒音が大きい点や、高価格な点がデメリットとして挙げられる。
ゲーミングブランド「G TUNE」の新フルタワーシリーズ。高級なフラグシップシリーズに位置づけられるので、ミドルクラス以上の扱いしかない上に、価格自体も高級志向だ。
LEDを付けたときが特にカッコよく、まさにフラグシップシリーズという印象を受ける。
| AMDモデル | R7 7800X3D | R7 9700X | R7 9800X3D | R7 9850X3D |
|---|---|---|---|---|
| RTX5090 | 1,129,800 | 1,159,800 | ||
| RTX5080 | 624,800 | 614,900 | 649,800 | 669,900 |
| RTX5070Ti | 569,800 | 559,900 | 599,800 | |
| RTX5070 | 499,800 | 489,800 | 529,800 | 549,800 |
| RX9070XT | 509,800 | 499,800 | 539,800 | 559,900 |
| RX9070 | 489,800 | 479,800 | 514,800 | 534,800 |
※太字はセール対象モデル
| Intelモデル | U5 250K Plus | i7-14700KF | U7 270K Plus | i9-14900KF | U9 285K |
|---|---|---|---|---|---|
| RTX5090 | 1,199,800 | 969,800 | 1,089,800 | ||
| RTX5080 | 569,800 | 549,800 | 599,800 | 689,800 | |
| RTX5070Ti | 569,800 | 584,800 | |||
| RTX5070 | 499,800 | 419,800 | 524,800 | ||
| RX9070XT | 519,800 | 459,800 | 544,800 | ||
| RX9070 | 489,800 | 439,800 | 514,800 |
※太字はセール対象モデル
ツクモで選べるおしゃれでかっこいい黒ケース
| シリーズ・外観 | 説明 |
|---|---|
G-GEAR![]() | ツクモの標準的なシリーズ。 プレミアムミドルタワー。 |
G-GEAR aim![]() | デザイン性とコンパクトさの両立を目指したシリーズ。 |
G-GEAR mini![]() | 小型シリーズ。 |
G-GEAR Powered by ASUS![]() | ASUSコラボシリーズ。 |
ツクモは知名度と品質のバランスが優れているBTOだ。
ツクモは秋葉原などに実店舗を持ち、様々なPCパーツを取り揃えていることから、特に自作erからの知名度は抜群に高い。
その品ぞろえを活かし、BTOにおいても信頼性の高いパーツを採用している。一般的に大手BTOほど、低価格を実現するために、品質を少し削っていることが多いのだが、ツクモでは品質もしっかりと重視されている。
品質が高めなので最安とはいかないが、知名度・品質・価格のバランスが非常に優れているのはツクモ独自の特徴だ。
G-GEAR プレミアムミドルタワー

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 230mm×445mm×460mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | マイク入力×1 ヘッドホン出力×1 USB3.2 Type-A ×2 USB3.2 Type-C ×1 |
| 拡張ベイ (※構成によって変動) | 3.5インチシャドウベイ×2 2.5インチシャドウベイ×2 |
| 搭載可能ファン | 前面×1/背面×1装着済み 前面×2追加可能 |
G-GEARプレミアムミドルタワーは、約10年ぶりに刷新された、光らず内部を見せない、質実剛健なデザインが特徴だ。メッシュによる高い冷却性能と静音性を両立し、市販の高品質パーツ採用や、丁寧な配線、輸送時の衝撃対策など、老舗ならではのこだわりが見られる。流行に左右されず、長く使える実用性と信頼性を求める玄人層からの評価が特に高い。
G-GEARプレミアムミドルタワーは「プレミアム」という名前だが、ツクモの標準的なシリーズだ。
| AMDモデル | R7 9700X R5 9600X | R7 9800X3D | R7 9850X3D | R9 9950X3D2 R9 9950X3D R9 9950X R9 9900X |
|---|---|---|---|---|
| RTX5090 | 899,800 | 1,199,800 | ||
| RTX5080 | 513,800 667,950 | 550,950 688,950 | ||
| RTX5070Ti | 389,800 | 469,800 616,800 | 489,800 | 499,800 637,800 |
| RTX5070 | 345,800 | 425,800 | ||
| RTX5060Ti (16GB) | 308,800 | 399,800 469,800 | 442,150 | |
| RTX5060Ti (8GB) | 297,800 | 388,800 458,800 | ||
| RX9070XT | 447,800 | 459,800 | 477,800 | |
| RX9060XT | 458,800 |
※2026年4月28日時点での情報
| Intelモデル | i7-14700F i5-14500 i5-14400F | U7 265 U5 235 U5 225(F) | U7 265K U9 285K | U7 270K Plus |
|---|---|---|---|---|
| RTX5090 | 999,800 1,099,800 | |||
| RTX5080 | 645,950 700,950 | 488,950 648,950 | ||
| RTX5070Ti | 379,800 | 371,800 | 594,800 649,800 | 437,800 597,800 |
| RTX5070 | 335,800 | 327,800 | 393,800 | |
| RTX5060Ti (16GB) | 298,800 | 429,800 484,800 | 377,800 549,800 | |
| RTX5060Ti (8GB) | 287,800 | 418,800 | 366,800 538,800 | |
| RX9070XT | 357,800 | 349,800 | ||
| RX9060XT | 287,800 | 418,800 |
※2026年4月28日時点での情報
G-GEAR Aim

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 210mm×415mm×400mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | マイク入力×1 ヘッドホン出力×1 USB3.0×2 USB Type-C ×1 |
| 拡張ベイ (※構成によって変動) | 3.5インチシャドウベイ×1 2.5インチシャドウベイ×2 |
| 搭載可能ファン | 前面×1/背面×1装着済み 天面×2追加可能 |
G-GEAR Aimは、ツクモ独自のミニタワーケースを採用した、静音性と冷却性能に優れたゲーミングPCだ。フロントのヘアライン加工や控えめなLEDによる落ち着いたデザインが特徴で、内部の防振対策により、ほぼ無音に感じるほど静かに駆動する。高品質なパーツ構成でコスパも良く、机上に置けるサイズ感も好評だが、LEDの視認性や電源ケーブルの配色に難があると評価する人もいる。(ガラスサイドパネル)
G-GEAR Aimは、スチールサイドパネルとガラスサイドパネルの2種類のケースから選べる。
ケースがコンパクトなのでミドルクラスまでのグラボしか搭載できないが、ほとんどの人にとっては十分な性能なので、それほど気にならないだろう。
| AMDモデル | R7 7700 R5 7600 R5 7500F | R7 9700X R5 9600X | R7 9850X3D R7 9800X3D R7 7800X3D |
|---|---|---|---|
| RTX5060Ti (16GB) | 313,800 319,800 | 354,800 359,800 | |
| RTX5060Ti (8GB) | 249,800 279,800 | ||
| RX9060XT | 214,800 – |
※2026年4月28日時点での情報
※上段がスチールサイドパネル、下段がガラスサイドパネル
※2026年4月28日時点での情報
※上段がスチールサイドパネル、下段がガラスサイドパネル
G-GEAR mini

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 185mm×303mm×396mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | マイク入力×1 ヘッドホン出力×1 USB3.0 Type-A×2 |
| 拡張ベイ (※構成によって変動) | 2.5インチシャドウベイ×1 |
| 搭載可能ファン | 天面×1 |
G-GEAR miniは、コンパクトなゲーミングPCを目指したシリーズだ。
コンパクトなので搭載できるパーツに制限があり、高性能なグラボは採用できない。とはいえ、大衆向けのグラボを選ぶことはできる。
BTO非対応なので、カスタマイズできないことには注意。
| AMDモデル | R7 7800X3D |
|---|---|
| RTX5070 | 329,980 |
※2026年4月28日時点での情報
G-GEAR Powered by ASUS

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 220mm×430mm×465mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | マイク入力×1 ヘッドホン出力×1 USB3.0 Type-A×2 |
| 拡張ベイ (※構成によって変動) | 3.5インチシャドウベイ×2 2.5インチシャドウベイ×2 ただし合計で3台まで |
| 搭載可能ファン | 前面×3 天面×3 背面×1 |
G-GEAR Powered by ASUSは、PCパーツメーカーとして世界的に有名なASUSとのコラボモデルであり、高品質なASUSのパーツを多く採用している。ケースはASUS A21 CASEだ。
即納モデルなのでカスタマイズできないという欠点はあるものの、高品質なASUS製のパーツを多く採用しているし、汎用性に優れて万人向けのラインナップとなっているため、さほどデメリットとは言えない。
| AMDモデル | R7 9800X3D |
|---|---|
| RTX5070 | 349,980 |
※2026年4月28日時点での情報
サイコムで選べるおしゃれでかっこいい黒ケース
| シリーズ・外観 | 説明 |
|---|---|
G-Master Spear Mini![]() ![]() | G-Master Spearを小型化したシリーズ。 |
G-Master Velox Ⅱ![]() | サイコムのコスパ重視シリーズ。 コスパ重視と言っても高品質。 |
G-Master Hydro (Extreme)![]() | CPUとグラボの両方を水で冷やす「デュアル水冷」シリーズ。 |
サイコムは品質が売りのBTOだ。標準構成の時点で有名メーカーのパーツを採用している。カスタマイズ幅は広くないが、厳選されたパーツのみが選択肢になっているため、選びやすい。
冷却性や静音性に優れたゲーミングPCを誰でも手に入れることができるため、品質を重視したい人におすすめのBTOだ。
G-Master Spear Miniシリーズ
- Black
- Black+Wood


| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 194mm×321.5mm×443mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | マイク入力×1 ヘッドホン出力×1 USB3.0 Type-A ×2 USB3.1 Type-C ×1 |
| 拡張ベイ (※構成によって変動) | 3.5/2.5インチシャドウベイ×1(共用) 2.5インチシャドウベイ×2 |
| 搭載可能ファン | 背面:120mm×1(サイコム専用) |
G-Master Spear Miniは、G-Master Spearの品質はそのままに、小型化したシリーズだ。
ケースはLian Li A3-mATX Blackだ。
Lian Li A3-mATXは、26.3リットルのコンパクトな筐体に高い汎用性と優れた冷却性能を凝縮したPCケースだ。Micro ATX/Mini-ITX対応、360mmラジエーター搭載可能、多彩なエアフローモード選択が可能で、ユーザーからの評価も高い。組込やすさも考慮されていて、小型ながら高性能なPCを構築したい人に最適なケースだ。
| パーツ(変更可) | AMD標準構成 | Intel標準構成 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen7 9700X | Ultra7 265K |
| グラボ | RTX5060Ti 16GB | RTX5060Ti 16GB |
| メモリ | 16GB(16GB×1) DDR5-5600 | 16GB(16GB×1) DDR5-5600 |
| ストレージ | 1TB Gen4 SSD | 1TB Gen4 SSD |
| 価格(税込) | 335,010円 | 356,010円 |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら | 公式サイトはこちら |
G-Master Veloxシリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 215mm×454mm×473.5mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | マイク入力×1 ヘッドホン出力×1 USB3.0 Type-A ×2 USB3.1 Gen2 Type-C ×1 |
| 拡張ベイ (※構成によって変動) | 5.25インチベイ×2(サイコムでは使用不可) 3.5/2.5インチシャドウベイ×2(共用) 2.5インチシャドウベイ×2 |
| 搭載可能ファン | 前面:120mm×2 背面:120mm×1 |
G-Master Veloxはコスパを重視したシリーズだ。有名メーカーのパーツの採用はそのままに、グレードを少し下げることで、高品質高価格なサイコムの中ではリーズナブルな価格を実現している。
ケースはFractal Design Pop Silent Black TG Clear Tintだ。
Fractal Design Pop Silent White TG Clear Tintは、静音性に特化したミドルタワー型PCケースだ。密閉型フロントや防音フォームにより優れたノイズリダクションを実現し、ATX互換性、充実したストレージ、容易なケーブル管理を提供してくれる。スタイリッシュな外観と堅実な作りで、ゲーミングに適している。高いブランド評価と相まって、静かで組み立てやすいPCケースを求める人におすすめだ。
| パーツ(変更可) | AMD標準構成1 | AMD標準構成2 | Intel標準構成 |
|---|---|---|---|
| CPU | Ryzen5 9600 | Ryzen7 5700X | Core i5-14400F |
| グラボ | RTX5060 | RX9060 | RTX5060 |
| メモリ | 16GB(16GB×1) DDR5-5600 | 16GB(8GB×2) DDR4-3200 | 16GB(8GB×2) DDR4-3200 |
| SSD | 1TB M.2 SSD | 1TB M.2 SSD | 1TB M.2 SSD |
| 価格(税込) | 257,130円 | 210,770円 | 246,180円 |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら | 公式サイトはこちら | 公式サイトはこちら |
G-Master Hydroシリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 240mm×475mm×547mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | マイク入力×1 ヘッドホン出力×1 USB2.0×2 USB3.0×2 USB3.1 Gen2 Type-C ×1 |
| 拡張ベイ (※構成によって変動) | 5インチベイ×1 3.5/2.5インチシャドウベイ×3(共用) 2.5インチシャドウベイ×2 |
| 搭載可能ファン | 前面:140mm×2 背面:140mm×1 |
G-Master Hydroは、CPUとグラボの両方で水冷式クーラーを採用した「デュアル水冷」シリーズだ。
デュアル水冷はサイコムが開発した独自のシステムであり、従来の空冷と比べて性能と静音性の両方で高いパフォーマンスを出すことができる。
ケースはFractal Design Define 7だ。
Fractal Design Define 7は、洗練されたデザインと優れた静音性、高い拡張性を誇るミドルタワーPCケースだ。デュアルレイアウトやマルチブラケットで柔軟なシステム構築を可能にし、高密度防音素材と高性能ファンが静かで快適な環境を実現する。デザインと機能性を重視する人にとって、非常に信頼性の高いケースだ。
| パーツ(変更可) | AMD標準構成 | Intel標準構成 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen7 9700X | Core Ultra7 265K |
| グラボ | RTX5070Ti | RTX5070Ti |
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 |
| SSD | 1TB M.2 SSD | 1TB M.2 SSD |
| 価格(税込) | 513,790円 | 544,470円 |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら | 公式サイトはこちら |
G-Master Hydro Extremeシリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 240mm×475mm×547mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | マイク入力×1 ヘッドホン出力×1 USB2.0×2 USB3.0×2 USB3.1 Gen2 Type-C ×1 |
| 拡張ベイ (※構成によって変動) | 5インチベイ×1 3.5/2.5インチシャドウベイ×3(共用) 2.5インチシャドウベイ×2 |
| 搭載可能ファン | 前面:140mm×2 背面:140mm×1 |
G-Master Hydro Extremeは、CPUとグラボの両方で水冷式クーラーを採用した「デュアル水冷」シリーズだ。
選べるグラボはRTX5090のみであり、RTX5080以下が欲しい場合はG-Master Hydroシリーズを選ぼう。RTX5090はあまりに高性能で発熱が多いため、独自の機構を採用しているのだ。
Fractal Design Define 7は、洗練されたデザインと優れた静音性、高い拡張性を誇るミドルタワーPCケースだ。デュアルレイアウトやマルチブラケットで柔軟なシステム構築を可能にし、高密度防音素材と高性能ファンが静かで快適な環境を実現する。デザインと機能性を重視する人にとって、非常に信頼性の高いケースだ。
| パーツ(変更可) | AMD標準構成 | Intel標準構成 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen9 9950X3D | Core Ultra9 285K |
| グラボ | RTX5090 | RTX5090 |
| メモリ | 64GB(32GB×2) DDR5-5600 | 64GB(32GB×2) DDR5-5600 |
| SSD | 2TB M.2 SSD | 2TB M.2 SSD |
| 価格(税込) | 1,168,840円 | 1,170,260円 |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら | 公式サイトはこちら |
フロンティアで選べるおしゃれでかっこいい黒ケース
| シリーズ・外観 | 説明 |
|---|---|
GHLシリーズ![]() | フロンティアの標準的なシリーズの1つ。 光るため、価格はGKシリーズより高い。 |
GPLシリーズ![]() | ピラーレスケース採用シリーズ。 |
FREX∀R Zシリーズ![]() | フロンティアの新シリーズ。 品質だけでなくサポート面でも進化している。 |
FREX∀R Xシリーズ![]() | フロンティアの新シリーズ。小型。 品質だけでなくサポート面でも進化している。 |
フロンティアはセール頻度と価格が売りのBTOだ。
週替わりセールと月替わりセールの2つが常に開催されていて、いつでもゲーミングPCをお得に手に入れることができる。特にエントリー~ミドルクラスのラインナップが中心で、多くの人が求めるであろうゲーミングPCばかりだ。
ゲーミングPCをお得に手に入れたい人におすすめのBTOとなっている。
GHLシリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 230mm×500mm×465mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1 USB3.2 Type-A ×1 USB3.2 Type-C ×1 |
| 拡張ベイ (※構成によって変動) | 3.5インチ×2 2.5インチ×2 |
| 搭載可能ファン | ケースファン4基 水冷CPUクーラーファン3基 |
GHLシリーズは、冷却性能と拡張性に優れたミドルタワー型PCだ。最大7基のファンや水冷クーラーに対応し、高負荷下でも安定した動作と高い静音性を誇っている。強化ガラスパネルや光るパーツによる高いデザイン性だけでなく、着脱可能な天面メッシュによるメンテナンスのしやすさも特徴だ。性能に対する圧倒的なコスパの良さと、インテリアに映える外観が特に支持されている傾向にある。
GHLシリーズは、フロンティアの標準的なシリーズの1つで、セール対象になりやすい。
| AMDモデル | R7 5700X | R7 9700X | R7 9800X3D | R7 9850X3D | R9 9950X3D | R9 9950X3D2 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| RTX5090 | 699,800 | 869,800 | ||||
| RTX5080 | 449,800 | 459,800 | ||||
| RTX5070Ti | 365,800 | |||||
| RTX5070 | 292,800 | |||||
| RTX5060Ti (8GB) | 199,800 | |||||
| RTX5060 | 199,800 | |||||
| RX9070XT | 329,800 | |||||
| RX9060XT (16GB) | 209,800 |
※2026年5月1日時点の情報
| Intelモデル | U5 225F | U7 265F | U7 265KF | U7 270K Plus |
|---|---|---|---|---|
| RTX5070Ti | 424,800 | 369,800 | ||
| RTX5070 | 354,800 | 309,800 | 314,800 | |
| RTX5060Ti (8GB) | 289,800 | |||
| RX9070XT | 379,800 | |||
| RX9070 | 364,800 | |||
| RX9060XT (8GB) | 272,800 |
※2026年5月1日時点の情報
GPLシリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 230mm×500mm×453mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1 USB3.2 Type-A ×1 USB3.2 Type-C ×1 |
| 拡張ベイ (※構成によって変動) | 3.5インチ×2 2.5インチ×3 |
| 搭載可能ファン | ボトム:120mm×3 リア:120mm×1 サイド:120mm×2 水冷クーラー:3 |
GPLシリーズは、正面と側面にガラスを用いたピラーレス構造が最大の特徴だ。パーツ色を統一し、最大9基のLEDファンを搭載できる高いデザイン性が評価されている。最新CPU・GPUによる高い描写性能と、ピラーレスにしては優れたコスパが好評である一方で、フルタワーで本体が非常に大きく設置場所を選ぶ点や、巨大なグラボのせいでSSD増設の難易度が高い点がデメリットとして挙げられる。
GPLシリーズがセール対象になるのは稀であり、ピラーレスモデルは高額になりやすいため、他のシリーズと比較すると価格面での優位性は低い。デザイン性を重視したい人向けのシリーズだ。
※2026年5月1日時点の情報
※2026年5月1日時点の情報
FREX∀R Zシリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 230mm×502mm×457mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1 USB3.2 Type-A ×2 USB3.2 Type-C ×1 USB2.0 Type-A ×2 |
FREX∀R(フレクサー)は、3年保証や3ヶ月以内の新品交換、年1回の無料点検(送料は負担)といった、BTOでは異例の手厚いサポートが最大の特徴だ。簡易水冷を標準搭載し、エアフロー重視の筐体や高品質パーツにより、高い冷却性と安定性を誇っている。高負荷時の安定感や配線の美しさが好評な一方で、価格やサイズの大きさをデメリットとして挙げる声もある。とはいえ、長期利用の安心感を求めるユーザーに高く評価されている。
ラインナップはエントリー~ハイエンドまでと幅広く、多くの人が自分に合うモデルを見つけられる。
| AMDモデル | R7 5700X | R7 7800X3D | R7 9800X3D | R7 9850X3D | R9 9950X3D |
|---|---|---|---|---|---|
| RTX5090 | 919,800 | ||||
| RTX5070Ti | 474,800 459,800 | ||||
| RTX5070 | 284,800 | 374,800 | |||
| RTX5060Ti (8GB) | 254,800 | ||||
| RX9070XT | 424,800 409,800 | 474,800 | |||
| RX9060XT (16GB) | 264,800 |
※2026年5月1日時点の情報
| Intelモデル | U5 225F | U5 250KF Plus | U7 265F | U7 270K Plus | U9 285K |
|---|---|---|---|---|---|
| RTX5080 | 559,800 | 594,800 | |||
| RTX5070Ti | 419,800 | 449,800 | 459,800 | ||
| RTX5070 | 384,800 | ||||
| RTX5060Ti (8GB) | 319,800 | ||||
| RX9070XT | 414,800 |
※2026年5月1日時点の情報
FREX∀R Xシリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 235mm×366mm×467mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1 USB3.2 Type-A Gen1 ×1 USB3.2 Type-C Gen1 ×1 |
FREX∀R(フレクサー)は、3年保証や3ヶ月以内の新品交換、年1回の無料点検(送料は負担)といった、BTOでは異例の手厚いサポートが最大の特徴だ。簡易水冷を標準搭載し、エアフロー重視の筐体や高品質パーツにより、高い冷却性と安定性を誇っている。高負荷時の安定感や配線の美しさが好評な一方で、価格の高さをデメリットとして挙げる声もある。とはいえ、長期利用の安心感を求めるユーザーに高く評価されている。
ミニタワーモデルなので、ラインナップはエントリー~ミドルハイまでだが、定番の構成はしっかりと押さえている。
※2026年5月1日時点の情報
| Intelモデル | U5 225F | U5 250KF Plus | U7 265F |
|---|---|---|---|
| RTX5070Ti | 439,800 | ||
| RTX5070 | 354,800 | 379,800 | |
| RTX5060Ti (8GB) | 309,800 | 319,800 |
※2026年5月1日時点の情報
ストームで選べるおしゃれでかっこいい黒ケース
| シリーズ・外観 | 説明 |
|---|---|
幻界LBシリーズ![]() | MSIコラボシリーズ。 背面コネクタマザーボード採用により、配線がきれいになっている。 ケースはMSI MAG PANO M100R PZ。 |
幻界GOLDシリーズ![]() | MSIコラボシリーズ。 背面コネクタマザーボード採用により、配線がきれいになっている。 ケースはMSI MAG PANO M100R PZ。 |
影界シリーズ![]() | 黒にこだわったシリーズ。 ケースはPhanteks NV5S。 |
ストームは、ピラーレスケース専門と言えるほどのBTOだ。
ほとんどのシリーズでピラーレスケースが採用されている。それぞれのシリーズのコンセプトがあり、個人個人で気に入ったものを選ぶことができる。
ピラーレスケースに魅せられた人におすすめのBTOだ。
幻界LBシリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 235mm×405mm×440mm |
|---|---|
| インターフェイス | ヘッドホン マイク USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×1 |
MSI MAG PANO M100R PZは、270度パノラマ強化ガラスによるピラーレスデザインが特徴の、美しさを追求するPCケースだ。背面コネクタ型マザーボードへの対応と優れたケーブル管理機能により、初心者でも整頓された高品質なPCを構築しやすい。標準搭載された多数のARGBファンや高速I/Oポートも魅力で、デザイン性と機能性を兼ね備えたケースだ。
幻界LBは、MSIコラボシリーズだ。MSI製のパーツを多く採用していて、信頼性が売りとなっている。
背面コネクタマザーボードを採用することで、PC内部の配線を徹底的に隠していて見栄えが良いという特徴もある。
| AMDモデル | R7 9700X |
|---|---|
| RTX5060Ti (16GB) | 254,800(即納) |
※2026年4月20日時点での情報
幻界GOLDシリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 235mm×405mm×440mm |
|---|---|
| インターフェイス | ヘッドホン マイク USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×1 |
MSI MAG PANO M100R PZは、270度パノラマ強化ガラスによるピラーレスデザインが特徴の、美しさを追求するPCケースだ。背面コネクタ型マザーボードへの対応と優れたケーブル管理機能により、初心者でも整頓された高品質なPCを構築しやすい。標準搭載された多数のARGBファンや高速I/Oポートも魅力で、デザイン性と機能性を兼ね備えたケースだ。
幻界GOLDシリーズは、幻界シリーズのゴールド版だ。一部のパーツが金色であり、ゴージャスな印象を与えてくれる。
| AMDモデル | R5 7500F | R7 7800X3D | R7 9700X | R7 9800X3D | R9 9950X3D |
|---|---|---|---|---|---|
| RTX5080 | 469,800 | 489,800 | 559,900 | ||
| RTX5070Ti | 359,800 | 349,800 | 379,800 | ||
| RTX5070 | 314,800 | 304,800 | 339,900 | ||
| RTX5060Ti (16GB) | 289,800 | ||||
| RTX5060Ti (8GB) | 249,800 | 269,800 | |||
| RTX5060 | 234,800 | 254,800 | |||
| RX9070XT | 314,800 | 309,800 | 339,900 | ||
| RX9060XT | 259,800 |
※2026年4月20日時点での情報
影界シリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 218mm×504mm×445mm |
|---|---|
| インターフェイス | ヘッドホンマイク USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.0 ×2 |
影界シリーズは、270度強化ガラスを採用した、スタイリッシュで大人な雰囲気の外観が最大の特徴だ。とにかく黒にこだわっていて、浮ついた印象がない。2.8インチの高精細IPS液晶付き水冷クーラーを搭載し、好みの画像や動画を表示させることができる。主要パーツに大手メーカー製を採用していて、さらに見えない配線までこだわっている点が好評だ。高負荷時のファン音は大きめだが、高いインテリア性と性能を兼ね備えたPCとして評価できる。
影界シリーズは心奪われるような黒をテーマにしていて、黒×LEDによってスタイリッシュなビジュアルを実現している。
| AMDモデル | R5 7500F | R7 7800X3D | R7 9700X | R7 9800X3D | R9 9950X3D |
|---|---|---|---|---|---|
| RTX5090 | 959,800 | ||||
| RTX5080 | 514,800 | 544,800 | 594,800 | ||
| RTX5070Ti | 444,800 | 459,800 | |||
| RTX5070 | 404,800 | 395,000 | 434,800 | ||
| RTX5060Ti (8GB) | 309,800 | 339,900 | |||
| RTX5060 | 289,800 | 319,800 | |||
| RX9070XT | 409,800 | 399,800 | 439,800 | ||
| RX9060XT | 309,800 | 329,800 |
※2026年4月20日時点での情報
| Intelモデル | U7 270K Plus |
|---|---|
| RTX5080 | 494,800 |
※2026年4月20日時点での情報
黒ケースのBTOゲーミングPCを選ぶメリット
- BTOショップでの選択肢が多い
- 白ケースのBTOゲーミングPCより安いことがある
- 重厚感のある印象を与えやすい
BTOショップでの選択肢が多い
黒ケースはスタンダードなカラーであり、選択肢が非常に多い。
どのBTOショップでも、どのケースメーカーでも扱われている。「見た目は好きだけど色が…」という事態が起きないのだ。
さらにCPU×グラボの組み合わせに関しても選択肢が多い。BTOショップでのモデル数が多いため、自分が求める性能のモデルに出会いやすい。
白ケースのBTOゲーミングPCより安いことがある
PCパーツの基本は黒であり、白はオプションのようなものだ。黒パーツは白パーツより安い傾向にある。
白ケースのBTOゲーミングPCには、統一感を持たせるために白パーツを搭載することが多い。白ケース+白パーツで少し高額になりやすいのだ。
BTOショップによっては、黒ケースも白ケースも同額だが、黒ケースのゲーミングPCは安いと思って良い。
重厚感のある印象を与えやすい
黒ケースは硬派な印象を与えてくれ、古き良きゲーミング感がある。
白ケースの軽さとは違うゲーミング感を演出できるのだ。
黒ケースのBTOゲーミングPCを選ぶデメリット
- 特別感が薄い
- 見た目が地味になることも
特別感が薄い
どのBTOでも黒いケースを扱っていることから分かるように、多くの人が黒いケースを選んでいて、自分だけのゲーミングPC感は薄い。
ただし、黒いケースの中には高額なハイエンドケースもあり、そういったケースであれば特別感を演出できる。特別感が欲しい場合は、ハイエンドケースやハイエンドシリーズを選んでみると良いだろう。
見た目が地味になることも
黒いケースは重厚感があるが、その重厚感を地味だと感じる人がいる。
特に、光らないゲーミングPCをデスク上に置く場合は、地味さをより感じるはずだ。オシャレにこだわりがあり、部屋に雰囲気に合わせたい場合は注意が必要だ。
まとめ:おしゃれでかっこいい黒ケースで落ち着いた印象のゲーム環境を作ろう
この記事では、おしゃれでかっこいい黒ケースのBTOゲーミングPCを紹介した。
黒ケースは下手に選んでしまうとダサいゲーム部屋になってしまう一方で、きちんと選べば硬派で落ち着いた印象のゲーム部屋を作り上げることができる。
おしゃれでかっこいいゲーム部屋を作ろう。














