この記事では、NZXT製ケースのBTOゲーミングPCを掲載している。
NZXT製ケースのBTOゲーミングPC
| 外観 | ケース型番 | 取り扱いBTO |
|---|---|---|
![]() ![]() | NZXT H9 Flow RGB | SEVEN |
![]() ![]() | NZXT H9 Flow RGB+ | ark |
![]() ![]() | NZXT H7 Flow RGB | ark |
![]() ![]() | NZXT H6 Flow | SEVEN |
![]() ![]() | NZXT H6 Flow RGB | ark |
![]() ![]() | NZXT H5 Flow RGB | ark |
![]() ![]() | NZXT H3 Flow | ark |
![]() | NZXT H2 Flow | ark |
NZXT H9 Flow RGB
- White
- Black


NZXT H9 Flow RGBは、デュアルチャンバー構造と標準搭載のRGBファンにより、高い冷却性能と魅力的なライティング演出を両立したミドルタワー型PCケースだ。背面コネクタ対応マザーボードへの対応は、すっきりとしたケーブルマネジメントを実現し、PCの美観を追求する人に適している。ゲーミングPCの構築において、性能とデザイン性を重視する人にとって優れた選択肢だ。
| 幅×高さ×奥行 | 315mm×506mm×481mm |
|---|---|
| 重量 | 12.6kg |
| 容積 | 76.7L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×2 ヘッドセット ×1 |
| 対応マザーボード | ATX Extended ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 459mm |
| 対応CPUクーラー | 165mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 420mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 420mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| 搭載可能ラジエータ(ボトム) | 360mm |
| ドライブベイ | 3.5/2.5インチ ×2 2.5インチ ×4 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120/140mm ×3 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120/140mm ×3 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120/140mm ×3 |
SEVENのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R9 9950X | RTX5090 | 1,357,180円 |
| 公式サイト | R7 9850X3D | RTX5080 | 625,680円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070Ti | 461,780円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070 | 571,780円 |
| 公式サイト | R9 9950X | RTX5060Ti 16GB | 455,180円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5060 | 318,780円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5050 | 298,980円 |
| 公式サイト | R9 9950X | RX9070XT | 479,380円 |
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定
NZXT H9 Flow RGB+
- White
- Black


NZXT H9 Flow RGB+ (2025)は、デュアルチャンバー構造と強化ガラスのピラーレスデザインが特徴のミドルタワーケースだ。420mmラジエーターや最大10基のファンに対応する圧倒的な冷却性能、背面コネクタマザーボードへの標準対応による美しい配線、そして組みやすさを実現。USB-C 20Gbpsポートなど利便性も向上し、現代のハイエンドPC構築に最適な選択肢として高く評価されている。
| 幅×高さ×奥行 | 315mm×506mm×481mm |
|---|---|
| 重量 | 13.4kg |
| 容積 | 76.7L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Type-C ×1 USB3.2 Type-A ×2 ヘッドセット ×1 |
| 対応マザーボード | ATX Extended ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 459mm |
| 対応CPUクーラー | 165mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 420mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 420mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| 搭載可能ラジエータ(ボトム) | 360mm |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×2 2.5インチ ×4+2 |
| ファンコントローラー | あり |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120/140mm ×3 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120/140mm ×3 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120/140mm ×3 |
arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R9 9950X3D2 | RTX5090 | 1,259,800円 |
| 公式サイト | U9 285K | RTX5090 | 1,179,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070Ti | 599,800円 |
| 公式サイト | U7 270K Plus | RTX5070Ti | 559,800円 |
NZXT H7 Flow RGB
- White
- Black


NZXT H7 Flow RGBは、優れた冷却性能と鮮やかなRGBが特徴のミドルタワーATXケースだ。前面の大型RGBファンと垂直PSU配置による冷却、広い内部スペースが魅力と言える。組み立てやすさも考慮されており、ユーザーから高い支持を得ている。高性能PC構築に適した、デザインと実用性を兼ね備えたケースだ。
| 幅×高さ×奥行 | 244mm×544mm×468mm |
|---|---|
| 重量 | 11.13kg |
| 容積 | 62.1L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×2 ヘッドセット ×1 |
| 対応マザーボード | ATX Extended ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 410mm |
| 対応CPUクーラー | 185mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 420mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 140mm |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×2 2.5インチ ×2+2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120/140mm ×3 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120/140mm ×1 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120mm ×3 |
arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R9 9950X3D2 | RTX5090 | 1,239,800円 |
| 公式サイト | U9 285K | RTX5090 | 1,159,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5080 | 549,800円 |
| 公式サイト | U7 270K Plus | RTX5080 | 619,800円 |
| 公式サイト | U7 270K Plus | RTX5070Ti | 519,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070 | 456,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5070 | 457,800円 |
NZXT H6 Flow
- White
- Black


NZXT H6 Flowは、パノラマガラスとデュアルチャンバー構造による洗練されたデザインが最大の特徴だ。標準付属のファンに加え、多様なファン・ラジエーター搭載をサポートする高い冷却性能と拡張性も持ち合わせている。内部を見せるゲーミングPC構成や、効率的なエアフローを重視する人に特におすすめでき、視覚的な魅力と実用性を兼ね備えた優れたミドルタワーケースだ。
| 幅×高さ×奥行 | 287mm×435mm×415mm |
|---|---|
| 重量 | 9.4kg |
| 容積 | 51.8L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×2 ヘッドセット ×1 |
| 対応マザーボード | ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 365mm |
| 対応CPUクーラー | 163mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×1 2.5インチ ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120mm ×3 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 140mm ×2 |
SEVENのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R7 9700X | RTX5070 | 329,780円 |
| 公式サイト | U7 265KF | RTX5070 | 371,580円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5060Ti 16GB | 369,380円 |
| 公式サイト | U7 265KF | RTX5060 | 296,780円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RX9070XT | 494,780円 |
| 公式サイト | R9 9900X | RX9060XT | 380,380円 |
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定
NZXT H6 Flow RGB
- White
- Black


NZXT H6 Flow RGBは、デュアルチャンバー構造とスモーク強化ガラスパネルが特徴的なミドルタワーPCケースだ。デザイン、高い冷却性能、簡単な組み立て、優れたケーブル管理がユーザーに支持されている。見た目と実用性を兼ね備えた魅力的なケースだ。
| 幅×高さ×奥行 | 287mm×435mm×415mm |
|---|---|
| 重量 | 9.4kg |
| 容積 | 51.8L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×2 ヘッドセット ×1 |
| 対応マザーボード | ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 365mm |
| 対応CPUクーラー | 163mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×1 2.5インチ ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120mm ×3 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 140mm ×2 |
arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)
NZXT H5 Flow RGB
- White
- Black


NZXT H5 Flow RGB は、優れた冷却性能と静音性を両立したミドルタワーケースだ。超微細メッシュパネルがエアフローを最大化し、特にGPU冷却に貢献してくれる。組み立てが容易で、価格に対するビルド品質も良い。ただし、フロントI/Oポートの少なさや、トップラジエーター取り付けのタイトさなど、いくつかの注意点もある。総合的に見ると、ゲーミングビルドに非常に適した魅力的なケースだ。
| 幅×高さ×奥行 | 225mm×465mm×430mm |
|---|---|
| 重量 | 7.63g |
| 容積 | 44.9L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×2 ヘッドセット ×1 |
| 対応マザーボード | ATX Extended ATX MicroATX Mini-ITX |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 240mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 360mm |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×1 2.5インチ ×1+1 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120/140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120mm ×2 |
arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5080 | 679,800円 |
| 公式サイト | U7 270K Plus | RTX5080 | 609,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5070Ti | 496,800円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RTX5070Ti | 539,800円 |
| 公式サイト | U5 235 | RTX5060Ti 16GB | 369,800円 |
| 公式サイト | R5 9600 | RTX5060Ti 16GB | 369,800円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RX9070XT | 429,800円 |
NZXT H3 Flow
- White
- Black


NZXT H3 Flowは、Micro-ATX対応のミドルタワー型PCケースだ。超微細メッシュと通気構造で高い冷却性能を確保しつつ、最大377mmのGPUや170mmのCPUクーラーを搭載できる高い拡張性が特徴だ。コンパクトながら高性能PC構築に適したケースとなっている。
| 幅×高さ×奥行 | 225mm×400mm×389mm |
|---|---|
| 重量 | 4.8kg |
| 容積 | 35L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2×2 Type-C ×1 USB3.2 Type-A ×1 |
| 対応マザーボード | MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 377mm |
| 対応CPUクーラー | 170mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 240mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 280mm |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×1 2.5インチ ×1+2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120/140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120/140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120mm ×2 |
arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R9 9950X3D | RTX5090 | 1,089,800円 |
| 公式サイト | U9 285K | RTX5090 | 1,059,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070Ti | 489,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5070Ti | 489,800円 |
| 公式サイト | U5 235 | RTX5050 | 249,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RX9070XT | 387,800円 |
| 公式サイト | R7 5700X | RX9060XT | 219,800円 |
| 公式サイト | R5 7500F | RX9060 | 249,800円 |
NZXT H2 Flow

NZXT H2 Flowは、スリムな縦型筐体ながら3スロット厚の大型グラボや280mm水冷ラジエーターを搭載可能な高い拡張性が特徴だ。メッシュパネル採用で冷却性能と静音性に優れている。内部が狭く配線難易度が高いため初心者向きではないが、コンパクトなPCケースを求めているなら必見だ。
| 幅×高さ×奥行 | 181mm×435mm×263mm |
|---|---|
| 重量 | 4.55kg |
| 容積 | 20.7L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Type-C ×1 USB3.2 Type-A ×2 ヘッドセット ×1 |
| 対応マザーボード | Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 331mm |
| 対応CPUクーラー | 75mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 280mm |
| ドライブベイ | 2.5インチ ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×2 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120/140mm ×2 |
arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)
NZXT製ケースを選べるBTOショップ一覧
NZXT製ケースは大手BTOショップでは選ぶことができず、一部の中小BTOショップでのみ選べる。
ここで紹介しているのは信頼性があるだけでなく、サイトが使いやすいなど、ユーザーにとってメリットが大きい優良BTOショップだ。
候補1:SEVEN
SEVENは、パーツのカスタマイズ幅とケースデザインのバリエーションが豊富なBTOショップだ。
納期が非常に短く、時期やモデルによるが、翌日に出荷されることすらある。
パーツ1つ1つにこだわりたい人は必見のBTOショップと言える。
候補2:ark
arkはパーツのカスタマイズ幅とケースの豊富さが売りのBTOだ。秋葉原に実店舗があり、特に自作erからの知名度は非常に高い。
欠点としては納期が遅い傾向にあることだ。時期やモデルによるが、1か月以上の納期が設定されていることもある。
とはいえ、ゲーミングPCの隅々までこだわりたい人におすすめのBTOショップだ。
















