この記事では、HYTE製ケースのBTOゲーミングPCを掲載している。
HYTE製ケースのBTOゲーミングPC
| 外観 | ケース型番 | 取り扱いBTO |
|---|---|---|
![]() | HYTE Y70 Touch Infinite | SEVEN |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | HYTE X50 | ark |
HYTE Y70 Touch Infinite

このケースの特徴と評価
HYTE Y70 Touch Infiniteは、14.9インチのタッチ液晶とパノラマガラスが特徴の革新的なゲーミングPCケースだ。非常に高いユーザー評価を得ていて、デザイン性と機能性を重視するPC愛好家に最適だ。水冷やRGB対応など高性能構成を想定し、ユニークなビジュアルと優れた拡張性を提供してくれる。
| 幅×高さ×奥行 | 320mm×470mm×470mm |
|---|---|
| 重量 | 11.4kg |
| 容積 | 70.7L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen1 Type-A ×2 USB3.2 Gen2 Type-C ×1 Audio ×1 |
| 対応マザーボード | ATX Extended ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 390mm |
| 対応CPUクーラー | 180mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 140mm |
| 搭載可能ラジエータ(サイド) | 360mm |
| ドライブベイ | 3.5/2.5インチシャドウ ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120/140mm ×1 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120mm ×3 140mm ×2 |
SEVENのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R9 9950X3D | RTX5090 | 1,592,580円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070Ti | 582,780円 |
| 公式サイト | U7 265KF | RTX5070Ti | 571,780円 |
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定
HYTE X50
- Matcha
- Black
- White
- Cherry
- Taro
- Strawberry






このケースの特徴と評価
HYTE X50は、曲面を多用した斬新なデザインが特徴のケースだ。全てのパネルがツールレスで着脱可能となっている。電源を上部に配置する独特な構造により、GPU下の冷却スペースを確保している。唯一無二の外観と広い配線スペースによる組み立てやすさが絶賛される一方、ファンが別売りで価格が高めな点が残念だ。
| 幅×高さ×奥行 | 255mm×485mm×510mm |
|---|---|
| 重量 | 11.7kg |
| 容積 | 63L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen1 Type-A ×2 USB3.2 Gen2 Type-C ×1 audio ×1 |
| 対応マザーボード | ATX Extended ATX MicroATX ITX |
| 対応グラフィックボード | 430mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| 搭載可能ラジエータ(サイド) | 360mm |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×1 2.5インチシャドウ ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120/140mm ×3 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120mm ×3 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120mm ×3 |
arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)
HYTE製ケースを選べるBTOショップ一覧
HYTE製ケースは、誰もが知っているような有名BTOショップでは扱われていない。カスタマイズが売りで、玄人向けのBTOショップで扱われている。
候補1:SEVEN
SEVENは、パーツのカスタマイズ幅とケースデザインのバリエーションが豊富なBTOショップだ。
納期が非常に短く、時期やモデルによるが、翌日に出荷されることすらある。
パーツ1つ1つにこだわりたい人は必見のBTOショップと言える。
候補2:ark
arkはパーツのカスタマイズ幅とケースの豊富さが売りのBTOだ。秋葉原に実店舗があり、特に自作erからの知名度は非常に高い。
欠点としては納期が遅い傾向にあることだ。時期やモデルによるが、1か月以上の納期が設定されていることもある。
とはいえ、ゲーミングPCの隅々までこだわりたい人におすすめのBTOショップだ。
















