この記事では、Okinos製ケースのBTOゲーミングPCを掲載している。
Okinos製ケースのBTOゲーミングPC
| 外観 | ケース型番 | 取り扱いBTO |
|---|---|---|
![]() | Okinos Mirage 4 ARGB | SEVEN |
![]() | Okinos Aqua 6 Infinity | ark |
Okinos Mirage 4 ARGB

Mirage 4 ARGBは、2024年1月設立のアメリカ発の新興メーカーによるMicroATX対応PCケースだ。最大の評価点は、国内代理店が「かなり攻めた価格設定」と表現する、優れたコストパフォーマンスだ。市場想定売価は税込8,480円(2025年5月17日発売)だが、最安値は6,980円となっている。この価格帯でピラーレスデザインとARGBファン3基を備える、戦略的かつ魅力的な製品と評されている。
| 幅×高さ×奥行 | 346mm×354mm×275mm |
|---|---|
| 重量 | 4.5kg |
| 容積 | 33.6L |
| 前面インターフェイス | USB3.0 Type-A ×2 USB3.2 Type-C ×1 オーディオ ×1 |
| 対応マザーボード | MicroATX ITX |
| 対応グラフィックボード | 325mm |
| 対応CPUクーラー | 155mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 240mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| ドライブベイ | 3.5インチシャドウ ×1 2.5インチシャドウ ×3 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120mm ×2 |
SEVENのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R7 7800X3D | RTX5070Ti | 439,780円 |
| 公式サイト | U7 265KF | RTX5070Ti | 412,280円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070 | 370,480円 |
| 公式サイト | U7 265KF | RTX5070 | 347,380円 |
| 公式サイト | R5 9600 | RTX5060Ti 16GB | 384,780円 |
| 公式サイト | U7 270K Plus | RTX5060Ti 16GB | 394,680円 |
| 公式サイト | R7 7700 | RTX5060Ti 8GB | 249,480円 |
| 公式サイト | U7 265KF | RTX5060Ti 8GB | 292,380円 |
| 公式サイト | R7 7700 | RTX5060 | 249,480円 |
| 公式サイト | U5 245KF | RTX5060 | 384,780円 |
| 公式サイト | R7 7700 | RTX5050 | 248,380円 |
| 公式サイト | U7 265KF | RTX5050 | 285,780円 |
| 公式サイト | R7 7800X3D | RX9060XT | 312,180円 |
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定
Okinos Aqua 6 Infinity

Okinos Aqua 6 Infinityは、8,780円という安さで270度ビューを実現したピラーレスのATXケースだ。インフィニティミラー仕様のARGBリバースファンを含む計3基のファンを標準搭載し、木製ロゴなど細部にもこだわりが見られる。初心者でも組みやすい丁寧なマニュアルや設計は評価できるが、構造上フロント吸気ができず、サイドへの水冷設置時は大型グラボと干渉する制約もある。エントリーからミドルスペック構成に適したケースといえる。
| 幅×高さ×奥行 | 222mm×471mm×462mm |
|---|---|
| 重量 | 7.03kg |
| 容積 | 48.3L |
| 前面インターフェイス | USB3.0 ×2 USB3.2 Gen2 Type-C ×1 ヘッドセット ×1 |
| 対応マザーボード | ATX MicroATX ITX |
| 対応グラフィックボード | 435mm |
| 対応CPUクーラー | 175mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| 搭載可能ラジエータ(サイド) | 240mm |
| ドライブベイ | 3.5/2.5インチシャドウ ×2/1 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120mm ×2 |
arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R7 5700X | RTX5070Ti | 389,800円 |
| 公式サイト | R7 5700X | RTX5070 | 289,800円 |
| 公式サイト | R7 5700X | RTX5060Ti 8GB | 249,800円 |
| 公式サイト | R7 5700X | RX9070XT | 319,800円 |
| 公式サイト | R7 5700X | RX9060XT 16GB | 249,800円 |
Okinos製ケースを選べるBTOショップ一覧
Okinos製ケースは、誰もが知るような大手BTOショップでは扱われていない。玄人向けの一部BTOショップで選ぶことができる。
候補1:SEVEN
SEVENは、パーツのカスタマイズ幅とケースデザインのバリエーションが豊富なBTOショップだ。
納期が非常に短く、時期やモデルによるが、翌日に出荷されることすらある。
パーツ1つ1つにこだわりたい人は必見のBTOショップと言える。
候補2:ark
arkはパーツのカスタマイズ幅とケースの豊富さが売りのBTOだ。秋葉原に実店舗があり、特に自作erからの知名度は非常に高い。
欠点としては納期が遅い傾向にあることだ。時期やモデルによるが、1か月以上の納期が設定されていることもある。
とはいえ、ゲーミングPCの隅々までこだわりたい人におすすめのBTOショップだ。
















