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40万円台のおすすめBTOゲーミングPC

この記事では、40万円台のおすすめBTOゲーミングPCを掲載している。

40万円台のおすすめBTOゲーミングPC

価格を最重要視したい人におすすめ

おすすめ1おすすめ2おすすめ3
外観ツクモのプレミアムケースGHLシリーズのケースドスパラのXシリーズの黒ケース
CPUCore Ultra7 270K PlusRyzen7 9800X3DRyzen7 9700X
グラボRTX5080RTX5080RTX5080
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(32GB×1)
DDR5
16GB(8GB×2)
DDR5-4800
SSD1TB2TB1TB
価格(税込)488,950円444,800円467,980円
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
※2026年6月19日時点での情報

価格重視で40万円台となると、ミドルハイ~ハイクラスの性能が手に入る。

WQHD~4K向けの性能なので、グラフィックにこだわるヘビーゲーマーにちょうど良い。

品質を最重要視したい人におすすめ

パーツおすすめ1おすすめ2おすすめ3
外観G-Master SpearのケースG-Master SpearのケースG-Master Spear Miniの黒ケース
CPU(変更可)Ryzen7 9700XCore Ultra7 265KRyzen7 9700X
グラボ(要変更)RTX5070TiRTX5070TiRTX5080
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
16GB(16GB×1)
DDR5-5600
SSD1TB1TB1TB
価格(税込)426,160円443,900円419,330円
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
※2026年6月13日時点での情報

ゲーミングPCの品質を重視したい人は、BTOサイコムをおすすめする。サイコムは高品質なパーツしか扱っていないからだ。

予算40万円台で高性能なゲーミングPCを求めるのであれば、冷却性や静音性に優れたサイコムを選ぶことで、全体としてバランスが良くなる。

カスタマイズ幅を最重要視したい人におすすめ

パーツおすすめ1おすすめ2おすすめ3
外観Okinos Mirage 4 ARGB BlackCorsair FRAME 4000D RS ARGB BlackGIGABYTE C201 PANORAMIC ICE
CPU(変更可)Ryzen7 9800X3DCore Ultra7 265KRyzen7 9700X
グラボ(変更可)RTX5070TiRTX5070RTX5070Ti
メモリ32GB(32GB×1)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-6000
SSD1TB1TB2TB
価格(税込)455,180円425,480円479,800円
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
※2026年6月18日時点での情報

全パーツの見た目やメーカーにこだわりたいという人は、カスタマイズ幅が売りのBTOを選ぶ必要がある。

SEVENやarkといったBTOでは、カスタマイズ幅がかなり広く、PCケースや内部のパーツを広い選択肢から選ぶことができる。

40万円台のBTOゲーミングPCに搭載されているCPU・グラボ

フロンティアのセールモデル、ドスパラのXシリーズ(ミドルタワー)、arkを集計の対象とした。

CPU割合
Ryzen5 7500F1.3%
Ryzen5 96001.3%
Ryzen7 77001.3%
Ryzen7 7800X3D6.4%
Ryzen7 9700X16.7%
Ryzen7 9800X3D17.9%
Ryzen7 9850X3D3.8%
Ryzen9 9950X3D3.8%
Core Ultra5 245K1.3%
Core Ultra7 26538.5%
Core Ultra9 2857.7%

40万円台のゲーミングPCはそれなりに高価ということもあり、Ryzen7やCore Ultra7といった高性能で万人受けするCPUが搭載されていることが多い。

一方でRyzen5やCore Ultra5、旧世代のCPUはほとんど搭載されていない。

グラボ割合
RTX50502.5%
RTX50603.8%
RTX5060Ti 8GB5.0%
RTX5060Ti 16GB16.3%
RTX507030.0%
RTX5070Ti7.5%
RTX50807.5%
RX90603.7%
RX9060XT3.7%
RX90705.0%
RX9070XT15.0%

40万円台のゲーミングPCにはRTX5080が搭載されていることすらある。

ただしボリュームゾーンはRTX5060Ti(16GB)やRTX5070、RX9070XTあたりだ。どのタイプのBTOを選ぶかどうかで、グラボの選択肢が大きく変わるところだと言える。

40万円台のBTOゲーミングPCの魅力

  • 高解像度に対応できる性能
  • クリエイティブ用途でも高パフォーマンス

高解像度に対応できる性能

40万円台のBTOゲーミングPCであれば、WQHD~4Kの最高設定でゲームプレイが可能だ。

その分モニターにもお金をかける必要があるが、ゲーミングPCに40万円払えるのであれば、モニター代も払えるだろう。

クリエイティブ用途でも高パフォーマンス

40万円台のBTOゲーミングPCに搭載されているグラボには、16GBのVRAMが搭載されていることが多い。

VRAMは高解像度でのゲームだけでなく、クリエイティブ用途でも役に立つ。

特にRTX5070TiやRTX5080であれば、最近はやりの画像生成AIなどの用途に向いている。

40万円台のBTOゲーミングPCの注意点

  • ほとんどの人には必要のない性能
  • 最強性能は手に入らない

ほとんどの人には必要のない性能

40万円台のBTOゲーミングPCを選ぶ人はかなり少ない。ほとんどの人には不要な性能だからだ。

4Kでゲームをする人はほとんどおらず、WQHDであれば30万円台のBTOゲーミングPCでもプレイ可能だ。

自分にとって絶対に必要な性能なのかどうかを精査しよう。

最強性能は手に入らない

40万円台のBTOゲーミングPCは最強ではない。

現状最強のグラボはRTX5090だ。RTX5090搭載のBTOゲーミングPCは、安くて80万円程度、100万円のモデルも当たり前となる。

40万円台のBTOゲーミングPCでも十分すぎる性能ではあるが、最強が欲しいならワンランク上にあげる必要がある。

40万円台のBTOゲーミングPCに関してよくある質問

  • 40万円台のBTOゲーミングPCは高いのか?お金をかけすぎか?
  • ガレリアで40万円台のBTOゲーミングPCはないのか?

40万円台のBTOゲーミングPCは高いのか?お金をかけすぎか?

ややかけすぎではある。

本当に40万円台の性能が必要なのであれば仕方がないが、ほとんどの人はそこまでの性能を必要としない。

「30万円台でもいいのでは?」というのが正直なところだ。

ガレリアで40万円台のBTOゲーミングPCはないのか?

ある。

この記事でも、ガレリアのBTOゲーミングPCを紹介している。

まとめ:40万円台のBTOゲーミングPCは高解像度向けで高性能だ

この記事では、40万円台のおすすめBTOゲーミングPCを紹介し、予算40万円台で手に入るスペックについても解説した。

40万円台のBTOゲーミングPCは、WQHD~4Kに対応できるほどの高性能だ。VRAMも多く、クリエイティブ用途でも高いパフォーマンスを発揮する。

映像美を突き詰めたいゲーマーに40万円台のBTOゲーミングPCをおすすめする。

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