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BTOフロンティアの評判やセール情報、採用ケース&ゲーミングPC一覧を紹介

フロンティアは大手BTOショップの1つであり、価格とデザインで独自の特徴を持ち、信頼性にも優れている。

この記事では、フロンティアの評判やセール情報だけでなく、採用PCケースやゲーミングPC一覧を紹介している。

この記事を読めば、自分がフロンティアのゲーミングPCを選ぶべきなのかの判断ができるため、ぜひ最後まで見ていってほしい。

  1. 他BTOにはないフロンティア独自の特徴
    1. 特徴1:セール頻度が高く、安さを求める人におすすめ
    2. 特徴2:大手BTOの中ではケースのデザインが非常に豊富
  2. フロンティアの5つの魅力を紹介
    1. 魅力1:お得なセール価格
    2. 魅力2:非セールモデルも安い
    3. 魅力3:ケースデザインのバリエーションが豊富
    4. 魅力4:Webサイトが使いやすい
    5. 魅力5:ヤマダ電機の傘下の会社が運営している
  3. フロンティアの3つの注意点・残念な点を紹介
    1. 注意点1:セールのラインナップはやや限定的
    2. 注意点2:納期がはやいとは言えない
    3. 注意点3:メーカー指定できないパーツが多い
  4. フロンティアの評判を紹介
    1. ポジティブな評判
    2. ネガティブな評判
  5. フロンティアの最新セール情報!
  6. 【セールモデル含む】フロンティアのPCケース&BTOゲーミングPC一覧
    1. GHLシリーズ:標準的なLEDライティングシリーズ
    2. GAシリーズ:数年前に標準的だったコスパシリーズ
    3. GKシリーズ:標準的な小型シリーズ
    4. GPLシリーズ:ピラーレスケース採用シリーズ
    5. GB/GBLシリーズ
    6. FREX∀R Zシリーズ:次世代ゲーミングPC
    7. FREX∀R Xシリーズ:次世代ゲーミングの小型PC
    8. MFGシリーズ:MSIコラボシリーズ
    9. MFPシリーズ:MSIコラボシリーズ&ピラーレスケース採用
    10. AFPシリーズ:ASUSコラボシリーズ&ピラーレスケース採用
    11. AFシリーズ:ASUSコラボシリーズ
  7. フロンティアに関してよくある質問と回答
    1. どのシリーズを選べば良いの?
    2. どのモデルを選べば良いの?
    3. フロンティアはいつが一番安い?
    4. フロンティアはなぜ安い?
    5. フロンティアでは分割払いはできる?
    6. フロンティアはどこの国のBTOショップ?
    7. フロンティアの実店舗はどこ?
    8. フロンティアのパソコンは壊れやすい?
  8. まとめ:フロンティアで価格とデザイン重視のゲーミングPCを手に入れよう!

他BTOにはないフロンティア独自の特徴

  • セール頻度が高く、安さを求める人におすすめ
  • 大手BTOの中ではケースのデザインが非常に豊富

フロンティアでは、特定の人気モデルが常にセール対象となっている。価格は毎週変動するが、人気モデルをいつでもお得に手に入れることができるのだ。

さらにフロンティアはシリーズの数が多く、シリーズごとに採用ケースが異なる。大手BTOは大量生産のためにシリーズの数が少ない傾向にあるが、フロンティアでは見た目から選ぶことも可能だ。

フロンティアは大手BTOショップであることも含め、価格やデザインなど、様々な点からおすすめできる。

特徴1:セール頻度が高く、安さを求める人におすすめ

特徴期間
週替わりセールエントリー~ハイエンドまで幅広くラインナップ。
定番の構成が多い。
毎週金曜15時~翌週金曜15時
月替わりセール奇抜な構成がラインナップになっていることも。
注目度は低い。
毎月中旬15時~翌月中旬15時

フロンティアでは、常に2種類のセールが開催されている。

特に週替わりセールでは、20近くのモデルがセール対象であり、しかも需要のある人気構成のモデルが多い。

この記事で紹介しているゲーミングPC一覧では、通常モデルとセールモデルの両方を紹介しているので、ぜひ選ぶ際の参考にしてほしい。

特徴2:大手BTOの中ではケースのデザインが非常に豊富

フロンティアは何種類ものシリーズを展開していて、それぞれ異なるPCケースを採用している。

黒と白のカラーバリエーションはもちろん、落ち着いた雰囲気でシンプルなPCケース、LEDファン搭載で光るPCケース、ピラーレスケースなど、様々なPCケースが用意されているのだ。

他の大手BTOでは、2~3種類のシリーズしか用意されていないことも多い。フロンティアのデザインの幅は、独自の特徴と言える。

フロンティアの5つの魅力を紹介

  • お得なセール価格
  • 非セールモデルも安い
  • ケースデザインのバリエーションが豊富
  • Webサイトが使いやすい
  • ヤマダ電機の傘下の会社が運営している

独自の特徴と重複するところもあるが、筆者が分析するフロンティアの魅力を紹介する。

魅力1:お得なセール価格

フロンティアでは常にセールが開催されているため、セール価格が通常価格のようなものだ。

そこでフロンティアのセール価格と、最大手のBTOであるドスパラの通常価格とを比較してみよう。

フロンティアドスパラ
外観MFGシリーズのケースドスパラのXシリーズの黒ケース
CPURyzen7 9800X3DRyzen7 9800X3D
CPUクーラー240mm水冷
(MSI MAG CORELIQUID I240)
240mm水冷
(ASETEK 624S-M2)
マザーボードAMD B650
(MSI製)
AMD B850
グラボRX9070XT
(ASRock製)
RX9070XT
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5
32GB(16GB×2)
DDR5-4800
SSD1TB Gen4
(MSI SPATIUM M470 Pro)
1TB Gen4
電源750W PLATINUM1000W GOLD
価格(税込)414,800円499,980円
※2026年1月26日時点での情報

パーツの細かい違いはあるが、フロンティアはドスパラより約8万円も安い。

しかもフロンティア側は、少し高価なMSIコラボモデルでの比較だ。表を見ての通り、MSI製のパーツを多く採用している。

ドスパラは最大手のBTOであり、価格も安い方ではある。しかしフロンティアはドスパラ以上に価格で優位性があるのだ。

魅力2:非セールモデルも安い

フロンティアの最大の目玉はセールモデルだが、実は非セールモデルも安い。

先ほどと同様に、ドスパラの通常価格と比較しよう。

フロンティアドスパラ
外観GHLシリーズのケースドスパラのXシリーズの黒ケース
CPURyzen7 9800X3DRyzen7 9800X3D
CPUクーラー240mm水冷
(MSI MAG CORELIQUID I240)
240mm水冷
(ASETEK 624S-M2)
マザーボードAMD B650
(MSI製)
AMD B850
グラボRX9070XTRX9070XT
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5
32GB(16GB×2)
DDR5-4800
SSD2TB Gen41TB Gen4
電源850W PLATINUM1000W GOLD
価格(税込)429,800円499,980円
※2026年1月26日時点での情報

通常価格同士で比較しても、フロンティアの方が7万円安い。

フロンティアは通常モデルですら、かなり安い部類なのだ。

魅力3:ケースデザインのバリエーションが豊富

フロンティアはコラボシリーズを含め、シリーズ数が多い。そしてシリーズ分だけケースデザインのバリエーションがある。

シリーズ・外観説明
GHLシリーズ
GHLシリーズのケース
フロンティアの標準的なシリーズの1つ。
GAシリーズ
GAシリーズのケース
数年前は標準的だったシリーズ。
最近セールのラインナップに復活した。
GKシリーズ
GKシリーズのケース
フロンティアの標準的なシリーズの1つ。
小型で低価格。
GPLシリーズ
GPLシリーズのケース
ピラーレスケース採用シリーズ。
GB/GBLシリーズ
GBシリーズのケースフロンティアで選べるPCケース
フラグシップシリーズ。
FREX∀R Zシリーズ
FREX∀R Zシリーズの白ケースFREX∀R Zシリーズの黒ケース
フロンティアの新シリーズ。
品質だけでなくサポート面でも進化している。
FREX∀R Xシリーズ
FREX∀R Xシリーズの白ケースFREX∀R Xシリーズの黒ケース
フロンティアの新シリーズ。小型。
品質だけでなくサポート面でも進化している。
MFGシリーズ
MFGシリーズのケース
MSIコラボシリーズ。
信頼性の高いMSI製パーツを多く搭載している。
MFPシリーズ
MFPシリーズの黒ケースMFPシリーズの白ケース
MSIコラボシリーズ。
信頼性の高いMSI製パーツを多く搭載している。
AFPシリーズ
AFPシリーズのケース
ASUSコラボシリーズ。
信頼性の高いASUS製パーツを多く搭載している。
AFシリーズ
フロンティアのAFシリーズ
ASUSコラボシリーズ。
信頼性の高いASUS製パーツを多く搭載している。

他のBTOだと多くて5種類程度、2~3種類しかないことも珍しくないことを考えると、フロンティアのケースバリエーションの数は圧倒的だ。

数年前のフロンティアのケースは黒一色でかなりダサかったが、今では見違えるほどのデザイン性に優れたBTOショップとなっている。

魅力4:Webサイトが使いやすい

  • セール会場へのアクセスが容易
  • モデル一覧へのアクセスが容易
  • Webサイトの動作が軽い

Webサイトの使いやすさは、地味ではあるが非常に重要となる。目当てのモデルへのアクセスのしやすさや、比較検討のしやすさに直結するからだ。

セール会場へのアクセスが容易

フロンティア公式サイトに入ると、トップ画面にセール会場へのバナーが掲載されている。そのバナーをクリックすれば、週替わりセールのページに遷移できるのだ。

セールのページではセール対象のモデルが並んでいるので、どのモデルを選ぶかを決めやすいという点も見逃せない。

モデル一覧へのアクセスが容易

公式サイトのトップ画面上部にはメニューが並んでいて、そこからモデル一覧へ簡単にアクセスできる。

セール会場以外のページにアクセスする機会はあまりないが、ユーザーフレンドリーなサイト設計は非常に好ましい。

Webサイトの動作が軽い

フロンティア公式サイトの動作は軽く、ページ遷移にかかる時間が短い。ゲーミングPC検討時には、色んなモデルのページを開く人が多いため、ページ遷移にかかる時間は短い方が良い。

他のBTOショップだと、バナーを貼りつけ過ぎているせいか、ページ遷移に時間がかかることが多いのだ。

フロンティアも、モデルのカスタマイズ画面に遷移するときはやや時間がかかるが、それ以外だとストレスフリーで回遊が可能となっている。

魅力5:ヤマダ電機の傘下の会社が運営している

フロンティアブランドを所有している株式会社インバースネットは、ヤマダ電機の傘下の会社だ。そのためヤマダ電機の実店舗では、フロンティアのゲーミングPCが販売されていることがある。

ネットで購入する際に、サイトの信頼性が気になる人も多いので、ヤマダ電機が関わっているというのは大きな安心感につながる。

フロンティアの3つの注意点・残念な点を紹介

  • セールのラインナップはやや限定的
  • 納期がはやいとは言えない
  • メーカー指定できないパーツが多い

筆者が分析するフロンティアの注意点や残念な点を紹介する。

注意点1:セールのラインナップはやや限定的

フロンティアのセールでは、エントリー~ミドルハイクラスのラインナップが多い。逆に、ハイクラス以上のモデルはかなり限定的だ。

例えば、Ryzen7を搭載したモデルの数は多いが、Ryzen9を搭載したモデルはかなり少ない。

超高性能なCPUやグラボを求めている場合は、モデル数が比較的充実しているツクモや、カスタマイズ可能なSEVENといった別のBTOショップを選ぶと良い。

注意点2:納期がはやいとは言えない

フロンティアの納期は1~2週間ほどが目安だ。BTOとしては一般的な納期の長さではあるが、はやくはない。

例えば2025年5月24日時点で、GHLシリーズ(Ryzen7 9800X3D×RX9070XT)は5月30日出荷予定であり、6日後に出荷される。

即納モデルもあるが、カスタマイズができない上にラインナップが非常に限定的なので、おすすめはしない。

今すぐにゲーミングPCが欲しいという人であれば、ドスパラやSEVENなどの、納期が売りのBTOショップを選ぼう。

注意点3:メーカー指定できないパーツが多い

他の大手BTOと同じく、カスタマイズによってメーカー指定ができるのはCPUクーラーくらいだ。

メーカー指定ができない・メーカーが記載されていない理由は、在庫状況によってメーカーが異なるからであったり、無名メーカーのパーツを採用したりしているからだ。

とはいえフロンティアでは、MSIやASUSとのコラボシリーズが充実している。

さらにその繋がりか、通常モデルであっても、MSI製やASUS製のパーツを一部採用していることがあるのだ。重要度の高いマザーボードやグラボがMSIやASUS製なのは安心感を感じる。

全パーツを自分で選びたいという人であれば、SEVENやarkのようなカスタマイズが売りのBTOショップを選ぼう。

フロンティアの評判を紹介

筆者がクラウドソーシングサービスを使って、フロンティアでゲーミングPCを購入したことがある人のレビューを集めた。

22個のレビューが集まり、そのうち18個がポジティブな評判、4個がネガティブな評判だった。

全てのレビューを紹介すると非常に長くなってしまうため、同じような内容のレビューは代表1つを選んで紹介している。

ポジティブな評判

価格が安かった

他のBTOを見た感じだと、フロンティアが一番安かった。安くしたかったので、フロンティアを選んだ。

サポート体制がしっかりしていると感じた

もし何かトラブルがあったとしても、フロンティアならサポートが受けられるという安心感があった。

初心者でも安心して利用できた

PCの知識があまりない自分でも、ウェブサイトがわかりやすく、パーツ選びをしやすかった。

ゲーミングPCを専門知識なしで組めた

最新のゲームを快適にプレイできるPCが欲しかったが、どのパーツを選べばいいのかがわからなかった。フロンティアのモデルを参考に、安心してゲーミングPCを注文できた。

ネガティブな評判

納期が思ったより長かった

もう少し早く届くと思っていたが、実際に届くまでに時間がかかった。すぐに使いたかったので、もう少し早く届いてほしかった。

サポートの対応が酷かった

パソコンに不具合が出たときに問い合わせたが、返答に時間がかかったりした。

音がうるさい

CPUクーラーか電源かわからないが、駆動音がうるさい。特にゲームをすると音が酷くなるので、後悔している。

フロンティアの最新セール情報!

特徴期間
週替わりセール
(公式サイト)
エントリー~ハイエンドまで幅広くラインナップ。
定番の構成が多い。
6月19日15時~6月26日15時
月替わりセール
(公式サイト)
週替わりセール対象にならないラインナップになっていることも。6月17日15時~7月15日15時

【セールモデル含む】フロンティアのPCケース&BTOゲーミングPC一覧

シリーズ・外観説明
GHLシリーズ
GHLシリーズのケース
フロンティアの標準的なシリーズの1つ。
GAシリーズ
GAシリーズのケース
数年前は標準的だったシリーズ。
最近セールのラインナップに復活した。
GKシリーズ
GKシリーズのケース
フロンティアの標準的なシリーズの1つ。
小型で低価格。
GPLシリーズ
GPLシリーズのケース
ピラーレスケース採用シリーズ。
GB/GBLシリーズ
GBシリーズのケースフロンティアで選べるPCケース
フラグシップシリーズ。
FREX∀R Zシリーズ
FREX∀R Zシリーズの白ケースFREX∀R Zシリーズの黒ケース
フロンティアの新シリーズ。
品質だけでなくサポート面でも進化している。
FREX∀R Xシリーズ
FREX∀R Xシリーズの白ケースFREX∀R Xシリーズの黒ケース
フロンティアの新シリーズ。小型。
品質だけでなくサポート面でも進化している。
MFGシリーズ
MFGシリーズのケース
MSIコラボシリーズ。
信頼性の高いMSI製パーツを多く搭載している。
MFPシリーズ
MFPシリーズの黒ケースMFPシリーズの白ケース
MSIコラボシリーズ。
信頼性の高いMSI製パーツを多く搭載している。
AFPシリーズ
AFPシリーズのケース
ASUSコラボシリーズ。
信頼性の高いASUS製パーツを多く搭載している。
AFシリーズ
フロンティアのAFシリーズ
ASUSコラボシリーズ。
信頼性の高いASUS製パーツを多く搭載している。

GHLシリーズ:標準的なLEDライティングシリーズ

GHLシリーズのケース
幅×高さ×奥行230mm×500mm×465mm
前面インターフェイスヘッドセット×1
USB3.2 Type-A ×1
USB3.2 Type-C ×1
搭載可能ラジエータ(トップ)3連
ドライブベイ
(構成により変動)
3.5インチ×2
2.5インチ×3
搭載可能ファン(フロント)3基
搭載可能ファン(リア)1基
GHLシリーズの特徴

GHLシリーズは、冷却性能と拡張性に優れたミドルタワー型PCだ。最大7基のファンや水冷クーラーに対応し、高負荷下でも安定した動作と高い静音性を誇っている。強化ガラスパネルや光るパーツによる高いデザイン性だけでなく、着脱可能な天面メッシュによるメンテナンスのしやすさも特徴だ。性能に対する圧倒的なコスパの良さと、インテリアに映える外観が特に支持されている傾向にある。

AMDモデルR7 5700XR7 9700XR7 9800X3DR9 9950X3DR9 9950X3D2
RTX5090784,800909,800
RTX5080444,800
RTX5070Ti375,800
RTX5070289,800
RTX5060Ti
(8GB)
205,800277,800
RTX5060199,800
RX9070XT335,800
326,800
RX9060XT
(16GB)
214,800
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報
IntelモデルU5 225FU5 250KF PlusU7 265FU7 265KFU7 270K Plus
RTX5070Ti459,800354,800
RTX5070289,800374,800299,980309,800
RTX5060Ti
(8GB)
299,800
RX9070XT385,800354,800
RX9070369,800
RX9060XT
(8GB)
279,800
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報
GHLシリーズのおすすめモデル
構成
CPURyzen7 9700X
グラボRTX5070
メモリ32GB(32GB×1)
SSD1TB M.2 NVMe
価格(税込)289,800円
公式サイト公式サイトはこちら
※2026年6月19日時点の情報

お手軽価格で万能な性能のモデルだ。

Ryzen7 9700Xは価格と性能のバランスが非常に良いCPUで、これを選んでおけば間違いないと言える傑作となっている。RTX5070はミドルクラスのグラボで、WQHDゲーミングはもちろん、12GBのVRAMによって幅広い用途に対応できる。

上の性能を見るとキリがないが、Ryzen7 9700X×RTX5070の組み合わせは必要十分な性能でおすすめだ。

GAシリーズ:数年前に標準的だったコスパシリーズ

GAシリーズのケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
210mm×457mm×465mm
インターフェイス(上面)ヘッドセット×1
USB2.0 Type-A ×2
USB3.2 Type-A Gen1 ×2
GAシリーズの特徴

GAシリーズは、安価で高いコストパフォーマンスが見どころのミドルタワーPC。最大の特徴は、マザーボードを上下逆に配置する独自構造により、排熱効率を追求していることだ。外観はLED装飾を抑えたシンプルで無骨なデザインを特徴となっている。一方で、標準クーラーの駆動音が大きいと感じることがある。

GAシリーズは、フロンティアがまだデザインに力を入れてなかった時代に主流だったシリーズだ。最近になってセールのラインナップに復活し、コスパに優れたシリーズとして主流となっている。

AMDモデルR7 5700X
RTX5070259,800
RTX5060Ti
(8GB)
204,800
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報
IntelモデルU5 225F
RTX5060236,800
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報
GAシリーズのおすすめモデル
構成
CPURyzen7 5700X
グラボRTX5060Ti 8GB
メモリ32GB(16GB×2)
SSD1TB M.2 NVMe
価格(税込)204,800円
公式サイト公式サイトはこちら
※2026年6月19日時点の情報

価格を重視したモデルだ。

2世代前ながらコスパに優れ、未だに人気のあるRyzen7 5700Xと、エントリークラスのRTX5060Tiを組み合わせている。

そもそもGAシリーズが価格を重視したシリーズなため、ゲーミングPC入門機としてこのモデルをおすすめする。

GKシリーズ:標準的な小型シリーズ

GKシリーズのケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
215mm×347mm×401mm
インターフェイス(上面)ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1
USB3.2 Type-A ×2
拡張ベイ
(※構成によって変動)
3.5インチ×1
2.5インチ×1
GKシリーズの特徴

GKシリーズはミニタワー型PCで、底面吸気・天井排気の垂直エアフロー構造による高い冷却性能が特徴だ。白黒選べるシンプルな外観や、割安で圧倒的なコスパが大きな魅力となっている。最新の重いゲームや動画編集も快適にこなせる性能が好評だが、コンパクトゆえの内部の窮屈さや、前面ではなく上面にUSB端子がついているのをデメリットと感じる声もある。

GKシリーズはフロンティアの標準的なシリーズで、LEDを搭載していないことから最安のシリーズとなっている。

LED搭載のGHLシリーズと並んで定番だったのだが、最近ではGAシリーズの台頭により、ラインナップが限定的だ。

AMDモデルR5 7500FR7 5700XR7 9700X
RTX5060185,980
RX9070 GRE294,800
RX9060XT249,800
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報
IntelモデルU7 265F
RTX5060Ti
(8GB)
274,800
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報
GKシリーズのおすすめモデル
構成
CPURyzen7 5700X
グラボRTX5060
メモリ32GB(16GB×2)
SSD1TB M.2 NVMe
価格(税込)185,980円
公式サイト公式サイトはこちら
※2026年6月19日時点の情報

価格を重視したモデルだ。

2世代前ながらコスパに優れ、未だに人気のあるRyzen7 5700Xと、エントリークラスながら、16GBのVRAMによって高い汎用性を持つRX9060XT(16GB)の組み合わせとなっている。

そもそもGKシリーズはコスパを重視したシリーズなので、高コスパなこの構成がおすすめだ。

GPLシリーズ:ピラーレスケース採用シリーズ

GPLシリーズのケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
230mm×500mm×453mm
インターフェイス(上面)ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1
USB3.2 Type-A ×1
USB3.2 Type-C ×1
拡張ベイ
(※構成によって変動)
3.5インチ×2
2.5インチ×3
搭載可能ファンボトム:120mm×3
リア:120mm×1
サイド:120mm×2
水冷クーラー:3
GPLシリーズの特徴

GPLシリーズは、正面と側面にガラスを用いたピラーレス構造が最大の特徴だ。パーツ色を統一し、最大9基のLEDファンを搭載できる高いデザイン性が評価されている。最新CPU・GPUによる高い描写性能と、ピラーレスにしては優れたコスパが好評である一方で、フルタワーで本体が非常に大きく設置場所を選ぶ点や、巨大なグラボのせいでSSD増設の難易度が高い点がデメリットとして挙げられる。

GPLシリーズがセール対象になるのは稀であり、ピラーレスモデルは高額になりやすいため、他のシリーズと比較すると価格面での優位性は低い。デザイン性を重視したい人向けのシリーズだ。

AMDモデルR7 7800X3DR7 9700XR7 9800X3D
RTX5070Ti449,800(黒)459,800(白)
RTX5070364,800(黒)
319,800(黒)
RX9070XT369,800(白)389,800(白)
RX9060XT
(16GB)
319,800(黒)
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報
IntelモデルU5 225FU7 265F
RTX5070Ti446,800(白)
453,800(黒)
RTX5070369,800(黒)
RX9070XT369,800(白)404,800(白)
RX9070334,800(黒)
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報
GPLシリーズのおすすめモデル
構成
CPURyzen7 9800X3D
グラボRTX5070Ti
メモリ32GB(16GB×2)
SSD2TB M.2 NVMe
価格(税込)459,800円
公式サイト公式サイトはこちら
※2026年6月19日時点の情報

性能を重視したモデルだ。

Ryzen7 9800X3Dは最強のゲーム性能を誇るだけでなく、Ryzen7 7800X3Dより汎用性が進化しているCPUだ。RTX5070TiはWQHD/4Kゲーミング向けのグラボであり、当然ながら汎用性にも優れている。

GPLシリーズは高級志向であることも相まって、性能を重視したこのモデルがおすすめだ。

GB/GBLシリーズ

  • GB
  • GBL
GBシリーズのケース
フロンティアで選べるPCケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
232mm×493mm×496mm
インターフェイス(上面)ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1
USB3.2 Type-A ×2
USB3.2 Type-C ×1

GB/GBLシリーズは、フロンティアのフラグシップシリーズだ。

高級志向で、セールのラインナップになることはほとんどない。

AMDモデルR7 9800X3DR9 9950X3D
RTX5090989,800
RTX5080514,800
RTX5070Ti449,800
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報
GB/GBLシリーズのおすすめモデル
構成
CPURyzen9 9950X3D
グラボRTX5090
メモリ64GB(32GB×2)
SSD2TB M.2 NVMe
価格(税込)989,800円
公式サイト公式サイトはこちら
※2026年6月19日時点の情報

性能を極限まで重視したモデルだ。

Ryzen9 9950X3DもRTX5090も、言うまでもなく最高峰の性能を誇る。特にRTX5090は4Kゲーミング向けであり、むしろ4Kゲーミング用途だけでは持て余してしまうほどだ。

GB/GBLシリーズはフラグシップシリーズなので、最高峰のモデルをおすすめした。

FREX∀R Zシリーズ:次世代ゲーミングPC

  • White
  • Black
FREX∀R Zシリーズの白ケース
FREX∀R Zシリーズの黒ケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
230mm×502mm×457mm
インターフェイス(上面)ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1
USB3.2 Type-A ×2
USB3.2 Type-C ×1
USB2.0 Type-A ×2
FREX∀Rシリーズの特徴

FREX∀R(フレクサー)は、3年保証や3ヶ月以内の新品交換、年1回の無料点検(送料は負担)といった、BTOでは異例の手厚いサポートが最大の特徴だ。簡易水冷を標準搭載し、エアフロー重視の筐体や高品質パーツにより、高い冷却性と安定性を誇っている。高負荷時の安定感や配線の美しさが好評な一方で、価格やサイズの大きさをデメリットとして挙げる声もある。とはいえ、長期利用の安心感を求めるユーザーに高く評価されている。

ラインナップはエントリー~ハイエンドまでと幅広く、多くの人が自分に合うモデルを見つけられる。

AMDモデルR7 5700XR7 7800X3DR7 9800X3DR7 9850X3DR9 9950X3D
RTX5090969,800(白)
1,049,800(黒)
RTX5070Ti519,800(白)
464,800(白)
519,800(黒)
464,800(黒)
RTX5070299,800(白)
299,800(黒)
379,800(白)
379,800(黒)
RTX5060Ti
(8GB)
259,800(白)
259,800(黒)
RX9070XT469,800(白)
409,800(白)
469,800(黒)
409,800(黒)
474,800(白)
474,800(黒)
RX9060XT
(16GB)
269,800(白)
269,800(黒)
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報
IntelモデルU5 225FU5 250KF PlusU7 265FU7 270K PlusU9 285K
RTX5080554,800(白)
559,800(黒)
648,800(白)
644,800(黒)
RTX5070Ti419,800(白)
419,800(黒)
459,800(白)
459,800(黒)
514,800(白)
514,800(黒)
RTX5070399,800(白)
399,800(黒)
RTX5060Ti
(8GB)
329,800(白)
329,800(黒)
RX9070XT459,800(白)
459,800(黒)
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報
FREX∀R Zシリーズのおすすめモデル
構成
CPUCore Ultra5 250KF Plus
グラボRTX5070Ti
メモリ32GB(16GB×2)
SSD1TB M.2 NVMe
価格(税込)419,800円
公式サイト公式サイトはこちら(白)
公式サイトはこちら(黒)
※2026年6月19日時点の情報

コスパと性能の両方を重視したモデルだ。

特にCPUは、シングルもマルチも優秀で価格も安いCore Ultra5 250KF Plusで、他のRTX5070Ti搭載モデルより数万円安い。

コスパと性能の観点からこのモデルをおすすめする。

FREX∀R Xシリーズ:次世代ゲーミングの小型PC

  • White
  • Black
FREX∀R Xシリーズの白ケース
FREX∀R Xシリーズの黒ケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
235mm×366mm×467mm
インターフェイス(上面)ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1
USB3.2 Type-A Gen1 ×1
USB3.2 Type-C Gen1 ×1
FREX∀Rシリーズの特徴

FREX∀R(フレクサー)は、3年保証や3ヶ月以内の新品交換、年1回の無料点検(送料は負担)といった、BTOでは異例の手厚いサポートが最大の特徴だ。簡易水冷を標準搭載し、エアフロー重視の筐体や高品質パーツにより、高い冷却性と安定性を誇っている。高負荷時の安定感や配線の美しさが好評な一方で、価格の高さをデメリットとして挙げる声もある。とはいえ、長期利用の安心感を求めるユーザーに高く評価されている。

ミニタワーモデルなので、ラインナップはエントリー~ミドルハイまでだが、定番の構成はしっかりと押さえている。

AMDモデルR7 9700XR7 9800X3DR7 9850X3D
RTX5070374,800(白)
374,800(黒)
RX9070XT414,800(白)
414,800(黒)
449,800(白)
439,800(黒)
RX9060XT
(16GB)
344,800(白)
344,800(黒)
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報
IntelモデルU5 225FU5 250KF PlusU7 265F
RTX5070Ti449,800(白)
449,800(黒)
RTX5070349,800(白)
359,800(黒)
399,800(白)
399,800(黒)
RTX5060Ti
(8GB)
319,800(白)
319,800(黒)
319,800(白)
319,800(黒)
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報
FREX∀R Xシリーズのおすすめモデル
構成
CPUCore Ultra5 250KF Plus
グラボRTX5070
メモリ32GB(16GB×2)
SSD1TB M.2 NVMe
価格(税込)349,800円(白)
359,800円(黒)
公式サイト公式サイトはこちら(白)
公式サイトはこちら(黒)
※2026年6月19日時点の情報

コスパと性能の両方を重視したモデルだ。

特にCPUは、シングルもマルチも優秀で価格も安いCore Ultra5 250KF Plusで、他のRTX5070搭載モデルより数万円安い。

コスパと性能の観点からこのモデルをおすすめする。

MFGシリーズ:MSIコラボシリーズ

MFGシリーズのケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
231mm×497mm×474mm
インターフェイス(上面)マイク入力×1
ヘッドホン出力(3極)×1
USB3.2 Type-A ×2
USB3.2 Type-C ×1
このケースの特徴と評価

MSI MPG Velox 100Rは、強化ガラス製フロントパネルと4基の120mm ARGBファンを備えた、視覚的にも魅力的なミドルタワーPCケースだ。最大360mmの水冷に対応し、優れた通気性を実現するなど、冷却性能が優秀だ。USB Type-Cポートなど、機能性も充実。ゲーマーにとって性能とデザインを兼ね備えた堅実なケースと言える。

MFGシリーズは、PCパーツメーカーとして世界的に有名なMSIとのコラボシリーズだ。MSI製パーツを多く搭載していて、信頼性が高い。

セール対象は限定的だが、高品質PCをお得に手に入れられる。

AMDモデルR7 5700XR7 7800X3DR7 9700XR7 9800X3D
RTX5080504,800
RTX5070Ti399,800
RTX5070379,800
RTX5060Ti
(8GB)
254,800259,980
RX9060XT
(16GB)
214,800
RX9060XT
(8GB)
234,800
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報
IntelモデルU7 265FU7 270K PlusU9 285K
RTX5090929,800
RTX5080499,800569,800
RTX5070Ti439,800449,800
RTX5070389,800
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報
MFGシリーズのおすすめモデル
構成
CPURyzen7 9800X3D
グラボRTX5070Ti
メモリ32GB(32GB×1)
SSD2TB M.2 NVMe
価格(税込)399,800円
公式サイト公式サイトはこちら
※2026年6月19日時点の情報

性能を重視したモデルだ。

Ryzen7 9800X3Dは最強のゲーム性能を誇るだけでなく、Ryzen7 7800X3Dより汎用性が進化しているCPUだ。RTX5070TiはWQHD/4Kゲーミング向けのグラボであり、当然ながら汎用性にも優れている。

MSIコラボであるMFGシリーズは玄人向けなので、高性能で汎用性のあるこのモデルをおすすめとした。

MFPシリーズ:MSIコラボシリーズ&ピラーレスケース採用

  • Black
  • White
MFPシリーズの黒ケース
MFPシリーズの白ケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
236mm×460mm×456mm
インターフェイス(左面)ヘッドセット ×1
USB3.2 Type-A Gen1×2
USB3.2 Type-C Gen1 ×1

MFPシリーズは、PCパーツメーカーとして世界的に有名なMSIとのコラボシリーズだ。MSI製パーツを多く搭載していて、信頼性が高い。

AMDモデルR7 9700XR7 9800X3D
RTX5070Ti459,800(黒)
449,800(白)
RTX5060Ti
(8GB)
334,800(黒)
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報
MFPシリーズのおすすめモデル
構成
CPURyzen7 9800X3D
グラボRTX5070Ti
メモリ32GB(16GB×2)
SSD1TB M.2 NVMe
価格(税込)459,800円(黒)
449,800円(白)
公式サイト公式サイトはこちら(黒)
公式サイトはこちら(白)
※2026年6月19日時点の情報

性能を重視したモデルだ。

Ryzen7 9800X3Dは最強のゲーム性能を誇るだけでなく、Ryzen7 7800X3Dより汎用性が進化しているCPUだ。RTX5070TiはWQHD/4Kゲーミング向けのグラボであり、当然ながら汎用性にも優れている。

MSIコラボであるMFPシリーズは玄人向けなので、高性能で汎用性のあるこのモデルをおすすめとした。

AFPシリーズ:ASUSコラボシリーズ&ピラーレスケース採用

AFPシリーズのケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
236mm×460mm×456mm
インターフェイス(上面)ヘッドセット ×1
USB3.2 Type-A Gen1×2
USB3.2 Type-C Gen1 ×1
このケースの特徴と評価

ASUS PRIME AP202は、湾曲ガラスの美しいデザインと優れたコンポーネント互換性が特徴だ。しかし、付属ファンの性能不足や底面ダストフィルターの欠如など、いくつかの設計上の課題がある。とはいえBTOではPC全体で冷却と性能のバランスが考えられているので、さほど問題にはならないだろう。デスクを飾る魅力的なMicro-ATXケースと言える。

AFPシリーズは、マザーボードをはじめとするPCパーツで世界的に有名なASUSとのコラボシリーズだ。

信頼性の高いASUS製パーツを多く採用しているため価格はやや高いが、性能だけでなく品質やデザイン性も売りのシリーズとなっている。

AMDモデルR5 7500FR7 9700XR7 9800X3D
RTX5070Ti469,800
RTX5070364,800
RTX5060Ti
(8GB)
299,800
RX9070XT415,800
RX9060XT
(16GB)
269,800
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報
IntelモデルU5 225FU7 265F
RTX5070Ti434,800
RTX5060Ti
(8GB)
264,800
RX9070XT379,800
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報
AFPシリーズのおすすめモデル
構成
CPURyzen7 9700X
グラボRTX5070
メモリ32GB(16GB×2)
SSD1TB M.2 NVMe
価格(税込)364,800円
公式サイト公式サイトはこちら
※2026年6月19日時点の情報

お手軽価格で万能な性能のモデルだ。

Ryzen7 9700Xは価格と性能のバランスが非常に良いCPUで、これを選んでおけば間違いないと言える傑作となっている。RTX5070はミドルクラスのグラボで、WQHDゲーミングはもちろん、12GBのVRAMによって幅広い用途に対応できる。

上のモデルと比較すると価格差が非常に大きいため、バランスの良いこのモデルがおすすめだ。

AFシリーズ:ASUSコラボシリーズ

フロンティアのAFシリーズ
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
205mm×360mm×460mm
インターフェイス(上面)マイク入力×1
ヘッドホン出力(3極)×1
USB3.2 Type-A Gen1×2
USB3.2 Type-C Gen1 ×1
このケースの特徴と評価

ASUS Prime AP201は、コンパクトながら高性能パーツに対応し、優れた冷却性能とケーブル管理、工具不要のサイドパネルが魅力だ。スタイリッシュなデザインも評価され、Micro-ATXゲーミングPC構築に最適なケースと言える。

AFシリーズは、マザーボードをはじめとするPCパーツで世界的に有名なASUSとのコラボシリーズだ。ピラーレスケース採用のAFPシリーズとは違い、シンプルなデザインが売りとなる。

信頼性の高いASUS製パーツを多く採用しているため価格はやや高いが、性能だけでなく品質も売りのシリーズとなっている。

AMDモデルR7 9700XR7 9800X3D
RTX5070Ti457,800
RTX5070389,800
RTX5060Ti
(8GB)
279,800
RX9070XT404,800
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報
IntelモデルU5 225FU7 265F
RTX5070289,800359,800
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報
AFPシリーズのおすすめモデル
構成
CPURyzen7 9700X
グラボRTX5060Ti 8GB
メモリ16GB(16GB×1)
SSD1TB M.2 NVMe
価格(税込)279,800円
公式サイト公式サイトはこちら
※2026年6月19日時点の情報

汎用性と価格を意識したモデルだ。

Ryzen7 9700Xは価格と性能のバランスが非常に良いCPUで、これを選んでおけば間違いないと言える傑作となっている。RTX5060Ti(8GB)はフルHD向けのグラボで、多くのゲーマーはこれで良い。

ワンランク上のモデルだと10万円近く高くなることも加味して、このモデルがおすすめだ。

フロンティアに関してよくある質問と回答

  • どのシリーズを選べば良いの?
  • どのモデルを選べば良いの?
  • フロンティアはいつが一番安い?
  • フロンティアはなぜ安い?
  • フロンティアでは分割払いはできる?
  • フロンティアはどこの国のBTOショップ?
  • フロンティアの実店舗はどこ?
  • フロンティアのパソコンは壊れやすい?

どのシリーズを選べば良いの?

自分の要望に合ったシリーズを選ぶのが一番だ。

とはいえそれだけだと答えになってないので、筆者のおすすめを挙げると以下の通り。

  • とにかく安いゲーミングPCが欲しい人 → GAシリーズ/GKシリーズ
  • ゲーミングPCっぽい見た目で安いのが欲しい人 → GHLシリーズ
  • 安すぎるのは不安な人 → MFGシリーズ

参考になれば幸いだ。

どのモデルを選べば良いの?

筆者が自分用に新しいゲーミングPCを買うなら、CPUはRyzen7 9700XかRyzen7 9800X3D、グラボはRX9070XTを搭載したモデルを選ぶ。

Ryzen7 9700XやRyzen7 9800X3Dは、ほとんどの人に必要十分な性能であり、ゲームやクリエイティブ用途に最適だ。

RX9070XTはゲーム用途であれば最もおすすめするグラボだ。一部のクリエイティブ用途では使えないというデメリットはあるが、基本的には問題ない。

正直な話、万人に共通するおすすめを挙げるのは難しい。人によって予算や用途が異なるからだ。

フロンティアはいつが一番安い?

常に安い。

他のBTOショップと違って、特定の時期に安くなるということはない。むしろ夏のボーナスや年末年始時期のセールが、先週より高くなっていることもある。

フロンティアのセール価格は、数千円単位で上下に変動していることが多い。2週連続で上がり続けたり、下がり続けたりすることは少ない。

狙っているモデルが翌週のセール対象になるかどうかも分からないので、時期にこだわる意味はない。

フロンティアはなぜ安い?

仕入れ値が安いからだ。

PCパーツの多くは台湾などの海外製だ。フロンティアは仕入れ数が多いため、国内代理店を通さずに海外と直接取引をしている。

代理店を通さないことで余計な手数料がかからず、安い価格でパーツを仕入れることができるのだ。

フロンティアでは分割払いはできる?

できる。

分割払いで利用できる支払い方法は以下の通り。

  • クレジットカード
  • ショッピングクレジット(JACCS):6~60回払い
  • あと払い(ペイディ):3・6・12回払い

詳細は公式サイトを参照してほしい。
お支払いについて(フロンティア公式サイト)

フロンティアはどこの国のBTOショップ?

日本のBTOショップだ。

フロンティアブランドを所有している株式会社インバースネットは神奈川県に本社を置く企業で、ヤマダ電機の子会社だ。

フロンティアのゲーミングPCは、山口県の自社工場で生産されている。一部モデルは海外で生産されている。

フロンティアの実店舗はどこ?

ヤマダ電機やショップインバースでフロンティアのゲーミングPCが販売されていることがある。

しかしモデル数や価格の観点から、実店舗ではなくネット上のフロンティア公式で購入するのをおすすめする。

全国のヤマダ電機

ヤマダ電機では、フロンティアのゲーミングPCが販売されていることがある。

フロンティアブランドを所有する株式会社インバースネットは、ヤマダ電機の傘下だからだ。

ショップインバース

株式会社インバースネットが運営するショップインバースでは、フロンティアのゲーミングPCが販売されていることがある。

ショップインバースの実店舗は以下の通り。

  • 秋葉原1号店(東京都)
  • 秋葉原2号店(東京都)
  • 高田馬場店(東京都)
  • 日本橋1号店(大阪府)
  • 名古屋店(愛知県)
  • 札幌店(北海道)

フロンティアのパソコンは壊れやすい?

そんなことはない。

高い品質基準をクリアできるようにパーツ選定をしているからだ。

たしかにBTOショップ黎明期は、BTO全体として、特に電源周りの品質が低いという問題があった。しかし今ではどのBTOショップでも改善されている。

ゲーミングPCは精密機械なので、初期不良やハズレ個体を0にできないというのは事実だが、フロンティアのゲーミングPCが壊れやすいとは言えない。

まとめ:フロンティアで価格とデザイン重視のゲーミングPCを手に入れよう!

この記事では、フロンティアがどのような評判でどのような特徴を持つBTOショップなのかを解説し、フロンティアで選べるPCケースやゲーミングPCを紹介した。

フロンティアは価格とデザインの幅が売りのBTOショップで、様々な外観のゲーミングPCをセール価格で手に入れることができるという独自の特徴を持つ。

MSIやASUS製のパーツを採用していたり、ヤマダ電機が関わっていたりすることから、信頼性についても十分だ。

低価格で信頼性のあるゲーミングPCを求めている人は、フロンティアで自分にピッタリのモデルを見つけよう。

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