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50万~90万円のBTOゲーミングPCを紹介&魅力や注意点も解説

この記事では、50万円以上90万円未満のBTOゲーミングPCを紹介している。

50万~90万円のおすすめBTOゲーミングPCを紹介

50万~90万円のおすすめBTOゲーミングPCを、種類ごとに分けて紹介する。

各BTOショップにはそれぞれ特徴があり、自分にあった特徴を持つBTOショップを利用することで、自分にとって無駄のないゲーミングPCを手に入れることができる

価格を最重要視したい人におすすめ

おすすめ1おすすめ2おすすめ3
外観GHLシリーズのケースGHLシリーズのケースドスパラのXシリーズの黒ケース
CPURyzen7 9850X3DRyzen7 9850X3DCore Ultra7 265KF
グラボRTX5090RTX5080RTX5080
メモリ32GB(32GB×1)
DDR5
32GB(32GB×1)
DDR5
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
SSD2TB2TB1TB
価格(税込)869,800円559,800円559,980円
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
※2026年1月30日時点での情報

価格重視のBTOで50万~90万円といえば、ハイクラス以上の性能を選ぶことができる。4Kゲーミングに向いているほど高性能であり、性能不足で困ることはほぼないと言って良いレベルだ。

品質を最重要視したい人におすすめ

パーツおすすめ1おすすめ2おすすめ3
外観G-Master SpearのケースG-Master SpearのケースRTX50シリーズのHydroケース
CPU(変更可)Ryzen7 9700XCore Ultra7 265KRyzen7 9700X
グラボ(要変更)RTX5080RTX5080RTX5080(水冷)
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
SSD1TB1TB1TB
価格(税込)537,430円542,300円595,580円
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
※2026年2月2日時点での情報

ゲーミングPCの品質を重視したい人は、BTOサイコムをおすすめする。サイコムは高品質なパーツしか扱っていないからだ。

そのぶん価格は少し高くなるが、長く使えるゲーミングPCを求めてる人は必見のBTOとなっている。

カスタマイズ幅を最重要視したい人におすすめ

パーツおすすめ1おすすめ2おすすめ3
外観Cooler Master MasterFrame 600 BlackFractal Design Pop XL Air RGB TGAntec AX85 ARGB
CPU(変更可)Ryzen9 9950XCore Ultra9 285KRyzen7 9700X
グラボ(変更可)RTX5080RTX5080RTX5080
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
SSD2TB+2TB2TB2TB
価格(税込)752,180円725,780円557,800円
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
※2026年1月29日時点での情報

全パーツの見た目やメーカーにこだわりたいという人は、カスタマイズ幅が売りのBTOを選ぶ必要がある。

SEVENやarkといったBTOでは、カスタマイズ幅がかなり広く、PCケースや内部のパーツを広い選択肢から選ぶことができる。

50万~90万円のBTOゲーミングPCの魅力

非常に高い4Kゲーミング性能が手に入る

50万~90万円のゲーミングPCは、RTX5080やRTX5090を搭載していることが多い。どちらも4Kゲーミングに適した性能を持つ高性能グラボだ。

価格帯としては、50万~55万円ほどがRTX5080搭載PCで、70万円以上がRTX5090搭載PCだ。RTX5080とRTX5090との間には、大きな価格差と性能差がある。とはいえ、RTX5080の時点で非常に高性能なので、無理してRTX5090を選ぶほどではない。
RTX5080搭載のBTOゲーミングPC紹介&ゲーム性能のベンチマーク

RTX5090搭載のBTOゲーミングPC紹介&ゲーム性能のベンチマーク

こだわりのゲーミングPCにできる

50万円以上のゲーミングPCは、こだわりの領域だ。実は4Kゲーミング向けのRTX5080搭載PCは、40万円台でも手に入れることができる。50万円以上のRTX5080搭載PCは、デザインや品質にこだわっている。

本来40万円台で済むところを、あえて50万円以上を出すことで、一般的なゲーミングPCとは異なるデザインや品質にすることができる。

50万~90万円のBTOゲーミングPCの注意点

4Kゲーミング性能が売りの50万~90万円のゲーミングPCは、二重の意味で「必要のない」ものだ。

まず、ほとんどの人にとって4Kゲーミング性能は必要ない。「4Kでゲームをしたい」と思う人は圧倒的に少数であり、多くの人はフルHD、せめてWQHDでプレイする。高額な4Kモニターも必要になることを加味すると、4Kゲーマーはほとんどいないと思って良い。

次に、50万~90万円という広い価格帯を一括りにしていることから分かるように、50万円以上のゲーミングPCは一般的ではない。4Kゲーミングを求める人であっても、40万円台のRTX5080を選べば良いだけの話だからだ。

もちろん、長期的に見ても最前線の性能が手に入る点や、こだわりのゲーミングPCに仕上げられるという点から見れば良い買い物ではあるが、「現時点でのコスパ」という観点から見ると、50~90万円のゲーミングPCはコスパが悪い。

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