この記事では、50万円以上90万円未満のBTOゲーミングPCを紹介している。
50万~90万円のおすすめBTOゲーミングPCを紹介
50万~90万円のおすすめBTOゲーミングPCを、種類ごとに分けて紹介する。
各BTOショップにはそれぞれ特徴があり、自分にあった特徴を持つBTOショップを利用することで、自分にとって無駄のないゲーミングPCを手に入れることができる。
価格を最重要視したい人におすすめ
| おすすめ1 | おすすめ2 | おすすめ3 | |
|---|---|---|---|
| 外観 | ![]() | ![]() | ![]() |
| CPU | Ryzen7 9850X3D | Ryzen7 9850X3D | Core Ultra7 265KF |
| グラボ | RTX5090 | RTX5080 | RTX5080 |
| メモリ | 32GB(32GB×1) DDR5 | 32GB(32GB×1) DDR5 | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 |
| SSD | 2TB | 2TB | 1TB |
| 価格(税込) | 869,800円 | 559,800円 | 559,980円 |
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価格重視のBTOで50万~90万円といえば、ハイクラス以上の性能を選ぶことができる。4Kゲーミングに向いているほど高性能であり、性能不足で困ることはほぼないと言って良いレベルだ。
品質を最重要視したい人におすすめ
| パーツ | おすすめ1 | おすすめ2 | おすすめ3 |
|---|---|---|---|
| 外観 | ![]() | ![]() | ![]() |
| CPU(変更可) | Ryzen7 9700X | Core Ultra7 265K | Ryzen7 9700X |
| グラボ(要変更) | RTX5080 | RTX5080 | RTX5080(水冷) |
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 |
| SSD | 1TB | 1TB | 1TB |
| 価格(税込) | 537,430円 | 542,300円 | 595,580円 |
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ゲーミングPCの品質を重視したい人は、BTOサイコムをおすすめする。サイコムは高品質なパーツしか扱っていないからだ。
そのぶん価格は少し高くなるが、長く使えるゲーミングPCを求めてる人は必見のBTOとなっている。
カスタマイズ幅を最重要視したい人におすすめ
| パーツ | おすすめ1 | おすすめ2 | おすすめ3 |
|---|---|---|---|
| 外観 | ![]() | ![]() | ![]() |
| CPU(変更可) | Ryzen9 9950X | Core Ultra9 285K | Ryzen7 9700X |
| グラボ(変更可) | RTX5080 | RTX5080 | RTX5080 |
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 |
| SSD | 2TB+2TB | 2TB | 2TB |
| 価格(税込) | 752,180円 | 725,780円 | 557,800円 |
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全パーツの見た目やメーカーにこだわりたいという人は、カスタマイズ幅が売りのBTOを選ぶ必要がある。
SEVENやarkといったBTOでは、カスタマイズ幅がかなり広く、PCケースや内部のパーツを広い選択肢から選ぶことができる。
50万~90万円のBTOゲーミングPCの魅力
非常に高い4Kゲーミング性能が手に入る
50万~90万円のゲーミングPCは、RTX5080やRTX5090を搭載していることが多い。どちらも4Kゲーミングに適した性能を持つ高性能グラボだ。
価格帯としては、50万~55万円ほどがRTX5080搭載PCで、70万円以上がRTX5090搭載PCだ。RTX5080とRTX5090との間には、大きな価格差と性能差がある。とはいえ、RTX5080の時点で非常に高性能なので、無理してRTX5090を選ぶほどではない。
›RTX5080搭載のBTOゲーミングPC紹介&ゲーム性能のベンチマーク
›RTX5090搭載のBTOゲーミングPC紹介&ゲーム性能のベンチマーク
こだわりのゲーミングPCにできる
50万円以上のゲーミングPCは、こだわりの領域だ。実は4Kゲーミング向けのRTX5080搭載PCは、40万円台でも手に入れることができる。50万円以上のRTX5080搭載PCは、デザインや品質にこだわっている。
本来40万円台で済むところを、あえて50万円以上を出すことで、一般的なゲーミングPCとは異なるデザインや品質にすることができる。
50万~90万円のBTOゲーミングPCの注意点
4Kゲーミング性能が売りの50万~90万円のゲーミングPCは、二重の意味で「必要のない」ものだ。
まず、ほとんどの人にとって4Kゲーミング性能は必要ない。「4Kでゲームをしたい」と思う人は圧倒的に少数であり、多くの人はフルHD、せめてWQHDでプレイする。高額な4Kモニターも必要になることを加味すると、4Kゲーマーはほとんどいないと思って良い。
次に、50万~90万円という広い価格帯を一括りにしていることから分かるように、50万円以上のゲーミングPCは一般的ではない。4Kゲーミングを求める人であっても、40万円台のRTX5080を選べば良いだけの話だからだ。
もちろん、長期的に見ても最前線の性能が手に入る点や、こだわりのゲーミングPCに仕上げられるという点から見れば良い買い物ではあるが、「現時点でのコスパ」という観点から見ると、50~90万円のゲーミングPCはコスパが悪い。













