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予算50万~90万円のおすすめBTOゲーミングPCを紹介!

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ゲーミングPCに50万円以上の予算を組む人はかなりの少数派だ。しかし一方でごく一部の人には需要があることも間違いない。

この記事では、50万円以上90万円未満のおすすめBTOゲーミングPCを紹介している。

50万円以上90万円未満という幅が広いのは、基本的には50万円未満の予算で十分であり、50万円以上は完全に趣味の領域になるからだ。

50万円以上90万円未満のBTOゲーミングPCの魅力や注意点についても解説しているので、ぜひ最後まで見ていってほしい。

50万~90万円のおすすめBTOゲーミングPCを紹介

価格を最重要視したい人におすすめ

おすすめ1おすすめ2おすすめ3
外観MFGシリーズのケースツクモのプレミアムケースドスパラのXシリーズの黒ケース
CPUCore Ultra9 285KRyzen9 9950XCore Ultra7 265KF
グラボRTX5090RTX5080RTX5080
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
SSD2TB1TB1TB
価格(税込)709,800円550,950円559,980円
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
※2026年3月19日時点での情報

価格重視のBTOで50万~90万円といえば、ハイクラス以上の性能を選ぶことができる。

4Kゲーミングに向いているほど高性能であり、性能不足で困ることはほぼないと言って良いレベルだ。

品質を最重要視したい人におすすめ

パーツおすすめ1おすすめ2おすすめ3
外観G-Master SpearのケースG-Master SpearのケースRTX50シリーズのHydroケース
CPU(変更可)Ryzen7 9700XCore Ultra7 265KRyzen7 9700X
グラボ(要変更)RTX5090RTX5080RTX5080(水冷)
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
SSD1TB1TB1TB
価格(税込)856,730円874,470円534,220円
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
※2026年3月15日時点での情報

ゲーミングPCの品質を重視したい人は、BTOサイコムをおすすめする。サイコムは高品質なパーツしか扱っていないからだ。

50万円以上の高級ゲーミングPCを求めているなら、品質にもこだわってみるべきだろう。

カスタマイズ幅を最重要視したい人におすすめ

パーツおすすめ1おすすめ2おすすめ3
外観Cooler Master MasterFrame 600 BlackLianLi O11D EVO RGB BlackAntec AX85 ARGB
CPU(変更可)Ryzen9 9950XCore Ultra9 285KRyzen7 9700X
グラボ(変更可)RTX5080RTX5080RTX5080
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
SSD2TB+2TB2TB2TB
価格(税込)736,780円732,280円559,800円
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
※2026年3月19日時点での情報

全パーツの見た目やメーカーにこだわりたいという人は、カスタマイズ幅が売りのBTOを選ぶ必要がある。

50万円以上の予算をゲーミングPCにかけるのであれば、1つ1つのパーツを好みのものにすると、より満足度が高くなる。

50万~90万円のBTOゲーミングPCの魅力

  • 非常に高い4Kゲーミング性能が手に入る
  • こだわりのゲーミングPCにできる

非常に高い4Kゲーミング性能が手に入る

50万~90万円のBTOゲーミングPCには、RTX5080やRTX5090が搭載されている。4Kゲーミングに適した高性能グラボだ。

RTX5080とRTX5090には大きな性能差があるが、そのぶん価格差も大きい。RTX5090は間違いなくダントツで最強だが、RTX5080も十分すぎる性能なので、予算との相談になる。

個人的には、予算50万円以上を組める時点でお金には余裕があるはずなので、ダントツに高性能なRTX5090を選んでもいいのではないかと考えている。

こだわりのゲーミングPCにできる

50万円以上の予算はこだわりの領域に入っている。

RTX5080搭載のBTOゲーミングPCであれば、40万円台でも手に入るからだ。

つまり50万円以上出すことで、RTX5090にできるのはもちろん、品質やデザインなどにこだわれるということになる。

50万~90万円のBTOゲーミングPCの注意点

  • 多くの人にとっては過剰な性能
  • こだわりを詰め込む場合は予算が足りない

多くの人にとっては過剰な性能

50万円以上のBTOゲーミングPCは、4Kでのゲームプレイに向いている。

逆に言えば、WQHDならまだしも、フルHDでのゲームプレイには全く必要のないものだ。

映像美にはそこまで興味がないのであれば、50万円未満のBTOゲーミングPCで十分となる。

こだわりを詰め込む場合は予算が足りない

50万円以上90万円未満のBTOゲーミングPCは非常に効果だが、上には上がある。

RTX5090でもグレードの高いものが欲しい、メモリは128GBで、SSDは大量に、デザインにしっかりとこだわる、というようにこだわりが強すぎる場合は、100万円以上の予算が必要となる。

まとめ:予算50万~90万円のBTOゲーミングPCはこだわりの領域!

この記事では、予算50万~90万円のおすすめBTOゲーミングPCを紹介し、この価格帯の魅力や注意点も解説した。

予算50万~90万円のBTOゲーミングPCは4Kでのゲームプレイに適した性能であり、様々なこだわりを発揮できる価格帯でもある。

4K美麗グラフィックでゲームをプレイしたいと思っていて、品質やデザインなどにこだわりたいなら、50万~90万円の予算でBTOゲーミングPCを探そう。

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