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RTX5080搭載のおすすめBTOゲーミングPCを紹介&ゲーム性能のベンチマーク

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RTX5080は、2025年1月に販売開始された、RTX50シリーズのハイクラスに位置づけられるグラボだ。

この記事では、RTX5080搭載のおすすめBTOゲーミングPCを紹介する。

RTX5080のゲーム性能のベンチマークも行っているので、ぜひ最後まで見ていってほしい。

RTX5080搭載のおすすめBTOゲーミングPCを紹介

価格を最重要視したい人におすすめ

パーツおすすめ1おすすめ2おすすめ3
外観GHLシリーズのケースツクモのプレミアムケースドスパラのXシリーズの黒ケース
CPURyzen7 9850X3DRyzen9 9950XCore Ultra7 265KF
グラボRTX5080RTX5080RTX5080
メモリ32GB(32GB×1)
DDR5
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
SSD2TB1TB1TB
価格(税込)449,980円550,950円559,980円
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
※2026年3月19日時点での情報

価格重視のBTOショップであれば、RTX5080搭載ゲーミングPCは50万円台であることが多い。搭載するCPUなどによって価格は変わるが、50万円前後だと思っておきたい。

価格重視のBTOショップにおけるRTX5080搭載モデルの価格帯

2026年2月26日時点での、フロンティアのセールモデルと、ツクモのプレミアムミドルタワーモデル、ドスパラのXシリーズを集計した。

搭載しているCPURyzen7 7700
Ryzen7 7800X3D
Ryzen7 9700X
Ryzen7 9800X3D
Ryzen7 9850X3D
Ryzen9 9900X3D
Ryzen9 9950X
Ryzen9 9950X3D
Core Ultra5 245KF
Core Ultra7 265(KF)
Core Ultra9 285K

価格重視のBTOショップの場合、RTX5080搭載のゲーミングPCは45万円以上であることが多い。CPUが一定以上の性能の場合、50万円以上すると思って良い。

品質を最重要視したい人におすすめ

パーツおすすめ1おすすめ2おすすめ3
外観G-Master SpearのケースG-Master SpearのケースRTX50シリーズのHydroケース
CPU(変更可)Ryzen7 9700XCore Ultra7 265KRyzen7 9700X
グラボ(要変更)RTX5080RTX5080RTX5080(水冷)
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
SSD1TB1TB1TB
価格(税込)487,640円505,380円534,220円
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
※2026年3月15日時点での情報

ゲーミングPCの品質を重視したい人は、BTOサイコムをおすすめする。サイコムは高品質なパーツしか扱っていない。

RTX5080のような高性能なグラボを搭載するのであれば、冷却性や耐久性に優れたサイコムは必見だ。

品質重視のBTOショップにおけるRTX5080搭載モデルの価格帯

2026年2月26日時点での、サイコムのゲーミングPCを集計した。グラボをRTX5080に設定し、CPUを変更しての集計だ。

品質重視BTOショップの場合、RTX5080搭載のゲーミングPCは45万円以上であることが多い。CPUをかなりケチれば40~45万円に収まるが、基本は45万円以上で、50万円以上が普通だ。

カスタマイズ性を最重要視したい人におすすめ

パーツおすすめ1おすすめ2おすすめ3
外観Cooler Master MasterFrame 600 BlackLianLi O11D EVO RGB BlackAntec AX85 ARGB
CPU(変更可)Ryzen9 9950XCore Ultra9 285KRyzen7 9700X
グラボRTX5080RTX5080RTX5080
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
SSD2TB+2TB2TB2TB
価格(税込)736,780円732,380円559,800円
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
※2026年3月19日時点での情報

全パーツの見た目やメーカーにこだわりたいという人は、カスタマイズ幅が売りのBTOを選ぶ必要がある。

SEVENやarkといったBTOでは、カスタマイズ幅がかなり広く、PCケースや内部のパーツを広い選択肢から選ぶことができる。

カスタマイズ性重視のBTOショップにおけるRTX5080搭載モデルの価格帯

2026年2月26日時点での、arkのゲーミングPCを集計した。

搭載しているCPURyzen7 9700X
Ryzen7 9800X3D
Ryzen7 9850X3D
Ryzen9 9900X
Ryzen9 9950X
Core Ultra7 265K
Core Ultra9 285

カスタマイズ性重視BTOショップの場合、RTX5080搭載のゲーミングPCは50万円以上する。

RTX5080の基本スペック

RTX5080RTX5070TiRTX4090
CUDAコア10752896016384
RTコア(TFLOPS)171 Gen4133 Gen4191 Gen3
Tensorコア(AI TOPS)1801 Gen51406 Gen51321 Gen4
ブーストクロック(GHz)2.622.452.52
ベースクロック(GHz)2.302.302.23
メモリ容量(GB)161624
メモリバス幅(bit)256256384
NVENC×2 Gen9×2 Gen9×2 Gen8
NVDEC×2 Gen6×1 Gen6×1 Gen5
TGP(W)360300450

RTX5080のゲーム性能をベンチマーク

CPUはRyzen7 5800X3D、メモリは32GB、画質は最高設定でのベンチマークとなる。

なお、記載されているフレームレートは目安であり、保証するものではない。

RTX5080のWQHDゲーミング性能

RTX5080はRTX4090に明確に劣るWQHDゲーミング性能だ。RTX30シリーズ→RTX40シリーズでの進化を覚えている人にとっては、物足りなく感じるだろう。

しかもRTX5070Tiでも十分なパフォーマンスを出せている。WQHD目的であれば、RTX5070Tiで良いだろう。

RTX5080の4Kゲーミング性能

WQHDの場合と同じように、4KでもRTX5080はRTX4090に明確に劣っている。

とはいえ重いゲームに関しては、RTX4090でもフレームレートが出ていない。RTX5080とRTX4090は平均で60fpsを超えてはいるため、4K向けのグラボと言って良さそうだ。

RTX5080の4Kゲーミング性能(マルチフレーム生成)

RTX50シリーズのみで使えるマルチフレーム生成の威力は絶大だ(RTX4090はフレーム生成)。4Kとは思えないフレームレートを叩き出している。

注目したいのはHogwarts Legacyだ。通常の時はCPUボトルネックが起きていたが、マルチフレーム生成利用時は起きていない。マルチフレーム生成はグラボのみで処理を行うため、CPUの影響を受けないからだ。

マルチフレーム生成は対応済みのゲームでしか使えないが、強力な機能であることは間違いない。

RTX5080の価格とコストパフォーマンス

RTX5080はRTX5070Tiより約5万円高い。上位のグラボほど低コスパなので、RTX5080のほうが低コスパなのは当たり前だが、差はやや小さい。WQHDでのコスパより4Kでのコスパのほうが差(割合)が縮まっているので、RTX5080はRTX5070Tiより4Kゲーミングに適していると言える。

RTX5080の消費電力とワットパフォーマンス

RTX5080はRTX4090より電力効率が良く、消費電力が少ない。RTX5080とRTX5070Tiのワットパフォーマンスは同等だ。

RTX5080に関してよくある質問

  • フロンティアやドスパラのRTX5080搭載ゲーミングPCはないのか?
  • RTX5080搭載ゲーミングPCの電源容量は1000Wあったほうがいいのか?
  • RTX5080Superはいつ発売されるのか?

フロンティアやドスパラのRTX5080搭載ゲーミングPCはないのか?

ある。この記事でも紹介している。

RTX5080搭載ゲーミングPCの電源容量は1000Wあったほうがいいのか?

1000Wはなくても良い。

RTX5080の消費電力が300~350Wほどであり、CPUその他の消費電力を合わせて考えると、850Wほどで事足りる。

1000Wで多すぎるというわけではないため、予算次第といったところだ。

RTX5080Superはいつ発売されるのか?

無期限延期となっている。

当初の予定では2025年末に発売される見込みだったのが、AI産業の台頭によるメモリ価格の高騰などによって無期限延期となった。このままキャンセルされる可能性も高い。

まとめ:RTX5080搭載のBTOゲーミングPCで4Kグラフィックを楽しもう

この記事では、RTX5080搭載のBTOゲーミングPCを紹介し、RTX5080のゲーム性能についても解説した。

RTX5080は4Kゲーミングに向いているグラボであり、WQHD以下での運用は望ましくない。

RTX5080搭載のBTOゲーミングPCで、4Kの美麗グラフィックを楽しもう。

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