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黒いケース採用のBTOゲーミングPCを紹介&魅力や注意点も解説

この記事では、黒いケースを採用しているBTOおよび、ゲーミングPCを紹介している。

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キューブ型PCケースのロゴ
Cube

黒いケース採用のBTOゲーミングPCを紹介

BTO特徴
SEVEN(公式サイト)パーツのカスタマイズ幅が売りのBTO。
ark(公式サイト)パーツのカスタマイズ幅が売りのBTO。
マウスコンピューター(公式サイト)デザインと知名度が売りのBTO。
ツクモ(公式サイト)知名度と品質のバランスが売りのBTO。
サイコム(公式サイト)高品質さが売りのBTO。
フロンティア(公式サイト)常時開催セールと価格が売りのBTO。
ストーム(公式サイト)ピラーレスケースが売りのBTO。

黒いケース採用のBTOを紹介しようとすると、全BTOを紹介することになる。ここでは、他とは違う特徴を持つBTOに絞って紹介する。

SEVENで選べる黒いケース採用のゲーミングPC

SEVENで選べる黒いケースは以下の通り。これ以外にも、カスタマイズで選べるケースがある。

外観ケース型番
Antec P10 FLUXAntec P10 FLUX
Antec P20C ブラックAntec P20C
be quiet! SILENT BASE 802 Blackbe quiet! SILENT BASE 802
CoolerMaster COSMOS C700MCoolerMaster COSMOS C700M
Fractal Design Pop XL Air RGB TGFractal Design Pop XL Air RGB TG
Fractal Pop XL Silent Black SolidFractal Pop XL SilentSolid
LianLi O11D EVO RGB BlackLian Li O11D EVO RGB
Thermaltake The Tower 100 BlackThermaltake The Tower 100
Thermaltake S100 TGThermaltake S100 TG
Thermaltake Versa H6Thermaltake Versa H6

SEVENはカスタマイズ幅が売りのBTOで、パーツを広い選択肢から選ぶことができる。各パーツには画像と説明が記載されていて、選びやすい。

SEVENでは、無難なデザインのケースだけでなく、他BTOでは見かけないような奇抜なデザインも扱われているという特徴もある。

ケースやパーツにこだわりたい人にSEVENはおすすめだ。
SEVENの評判や独自の特徴、採用ケース&ゲーミングPC一覧を紹介

Antec P10 FLUX

Antec P10 FLUX
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
220mm×486mm×477mm
前面インターフェイスUSB3.0 ×2
Audio ×1
ドライブベイ5.25インチ ×1
3.5/2.5インチ共用シャドウベイ ×2
3.5インチシャドウベイ ×1
2.5インチシャドウベイ ×3
搭載可能ファン前面:140mm ×2 or 120mm×3
背面:120mm×1
このケースの特徴と評価

ANTEC P10 FLUXは、防音性と冷却性能を両立したミドルタワーPCケースとして高い評価を受けている。静音性を重視しつつも、優れた冷却性能を求めるユーザーや、初めて自作PCを組むユーザーに適していると言われることが多い。ただし、一部のユーザーからは、マザーボードのスペーサーやネジの扱いにくさ、付属ファンの制御方式(3ピン)に対する改善点も指摘されている。

Antec P10 FLUXが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 7700RTX5070350,680円
公式サイトU5 235RTX5070356,180円
公式サイトU5 235RTX5060Ti 16GB339,680円
公式サイトR7 7700RTX5050285,780円
公式サイトU5 245KFRTX5050249,480円
※2026年1月29日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Antec P20C

Antec P20C ブラック
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
220mm×490mm×469mm
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.0 ×2
Audio ×1
ドライブベイ3.5/2.5インチ共用シャドウベイ ×2
2.5インチシャドウベイ ×2
搭載可能ファン上面:120mm×3 or 140mm ×2
前面:140mm ×3 or 120mm×3
背面:120mm×1
このケースの特徴と評価

ANTEC P20Cは、優れた冷却能力と高い拡張性、そして洗練されたデザインを兼ね備え、さらにコストパフォーマンスにも優れた、多くのPCユーザーにとって魅力的なミドルタワーケースだ。特に、高性能なゲーミングPCやE-ATXマザーボードを使用するシステムを構築したい人に強くおすすめできる。

Antec P20Cが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950XRTX50901,264,780円
公式サイトU9 285KRTX50901,253,780円
公式サイトU9 285KRTX5080659,780円
公式サイトR7 9800X3DRTX5080637,780円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti461,780円
公式サイトU7 265KRTX5070Ti522,280円
公式サイトR7 7700RTX5070368,280円
公式サイトU9 285KRTX5070505,780円
公式サイトR7 7700RTX5060Ti 8GB294,580円
公式サイトU5 245KFRTX5060Ti 8GB329,780円
公式サイトR5 9600RTX5060318,780円
公式サイトR7 7800X3DRX9070XT439,780円
※2026年1月29日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

be quiet! SILENT BASE 802

be quiet! SILENT BASE 802 Black
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
281mm×553mm×539mm
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 ×2
ヘッドセット ×1
ドライブベイ3.5インチシャドウ ×3
2.5インチ ×7
搭載可能ファン上面:120mm×3 or 140mm×3
前面:120mm×1 or 140mm×1
このケースの特徴と評価

be quiet! Silent Base 802は、極厚ダンピングマットと交換可能なパネルで、優れた静音性と冷却の柔軟性を両立したミドルタワーPCケースだ。高い拡張性や豊富なI/Oポートも特徴で、ユーザーからの満足度が非常に高いケースと言える。

be quiet! SILENT BASE 802が標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトU9 285RTX50901,193,280円
公式サイトR9 9950X3DRTX5080800,580円
公式サイトU9 285KRTX50801,064,580円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti593,780円
公式サイトU7 265KFRTX5070Ti472,780円
公式サイトU9 285RTX5070645,480円
公式サイトR9 9950XRX9070XT620,180円
※2026年1月29日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Cooler Master COSMOS C700M

CoolerMaster COSMOS C700M
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
306mm×651mm×650mm
前面インターフェイスUSB3.1 Type-C ×1
USB3.0 Type-A ×4
マイク ×1
ヘッドホン ×1
ドライブベイ5.25インチ ×1
2.5/3.5インチ共用 ×4
搭載可能ファン上面:140/120mm×3
前面:140/120mm×3
背面:140/120mm×1
底面:140/120mm×2
このケースの特徴と評価

Cooler Master Cosmos C700Mは、独自のフレームデザインによる高いカスタマイズ性、豪華な素材と美しいARGBライティングが魅力のフラッグシップフルタワーケースだ。高価ながらも、優れた拡張性と豊富な機能を誇る。サイズと重さは注意点だが、品質とデザインを重視する人には強くおすすめできる。

Cooler Master COSMOS C700Mが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
※2026年1月29日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Fractal Design Pop XL Air RGB TG

Fractal Design Pop XL Air RGB TG
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
230mm×520mm×522mm
前面インターフェイスマイク ×1
ヘッドホン ×1
USB3.0 ×2
ドライブベイ2.5インチ ×2
3.5/2.5インチ共用 ×3
5.25インチ ×2
搭載可能ファン上面:140/120mm ×2
前面:140mm×2 or 120mm ×3
背面:140/120mm ×1
このケースの特徴と評価

Fractal Design Pop XL Air RGBは、メッシュデザインによる優れたエアフローと防塵性が際立つフルタワー型PCケースだ。E-ATX対応、強化ガラス製サイドパネル、多様なストレージオプション、そして簡単なケーブルマネジメント機能を備え、デザイン性と機能性を両立している。特に防塵性能と洗練された外観が高く評価されていて、HDD搭載には注意が必要という声もあるが、全体的に高品質で高性能なPCケースとしておすすめだ。

Fractal Design Pop XL Air RGB TGが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトU9 285KRTX5080725,780円
公式サイトR7 9800X3DRTX5080592,680円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti581,680円
公式サイトU7 265KFRTX5070Ti582,780円
公式サイトR9 9950X3DRTX5070549,780円
公式サイトR7 7700RTX5060Ti 8GB339,680円
公式サイトR7 9700XRTX5050323,180円
公式サイトR9 9950XRX9070XT623,480円
公式サイトR9 9950X3DRX9060XT425,480円
※2026年1月29日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Fractal Pop XL Silent Solid

Fractal Pop XL Silent Black Solid
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
230mm×520mm×522mm
前面インターフェイスマイク ×1
ヘッドホン ×1
USB3.0 ×2
ドライブベイ2.5インチ ×2
3.5/2.5インチ共用 ×3
5.25インチ ×2
搭載可能ファン上面:140/120mm ×2
前面:140mm×2 or 120mm ×3
背面:140/120mm ×1
このケースの特徴と評価

Fractal Design Pop XL Silent Solidは、密閉型パネルと防音フォームによる優れた静音性が最大の特徴のフルタワー型PCケースだ。E-ATXまで対応し、ケーブルマネジメントも容易で、ビルド品質も評価されている。静音設計のためサイズが大きく重量があるという欠点には注意。静音性を重視する人に適したケースだ。

Fractal Pop XL Silent Black Solidが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950XRTX5080824,780円
公式サイトR7 9700XRTX5070Ti547,580円
公式サイトU9 285KRTX5070Ti647,680円
公式サイトU7 265KFRTX5060516,780円
※2026年1月29日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Lian Li O11D EVO RGB

LianLi O11D EVO RGB Black
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
290mm×471mm×478mm
前面インターフェイスUSB Type-C ×1
USB3.0 ×2
オーディオ ×1
ドライブベイ3.5インチ ×2
2.5インチ ×2
搭載可能ファン上面:120mm×3 or 140mm×3
背面:120mm×1
側面:120mm×3 or 140mm ×3
底面:120mm×3 or 140mm ×3
このケースの特徴と評価

Lian Li O11D EVO RGBは、強化ガラスとRGBストリップによる高いデザイン性と、トップ420mmラジエーター対応の優れた冷却性能を両立したミドルタワーケースだ。美観と機能性を重視するPCユーザーにとって魅力的な選択肢となる。

Lian Li O11D EVO RGBが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3DRTX50901,469,380円
公式サイトU9 285KRTX50901,692,680円
公式サイトU9 285KRTX5080763,180円
公式サイトR9 9950X3DRTX5070Ti625,680円
公式サイトU7 265KFRTX5070Ti635,580円
※2026年1月29日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Thermaltake The Tower 100

Thermaltake The Tower 100 Black
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
266mm×463mm×266mm
前面インターフェイスUSB3.0 ×2
USB3.2 Gen2 ×1
マイクヘッドホン ×1
ドライブベイ2.5/3.5インチシャドウ共用 ×2
2.5インチシャドウ ×3
搭載可能ファン上面:120mm×1
背面:120mm×1
このケースの特徴と評価

Thermaltake The Tower 100は、3面強化ガラスによる、魅せるデザインが最大の特徴だ。高い評価と人気を誇り、モジュール設計により組み込みやすさも兼ね備えている。Mini-ITXマザーボードに対応し、コンパクトながらも拡張性があるのも見逃せない。高スペックパーツや配線には工夫が必要な場合もあるが、デザインとカスタマイズ性を重視するMini-ITXユーザーに最適なPCケースだ。

Thermaltake The Tower 100が標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトU7 265KFRTX5070417,780円
公式サイトR9 9900XRTX5060Ti 16GB417,780円
公式サイトR7 9800X3DRX9060XT395,780円
※2026年1月29日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Thermaltake S100 TG

Thermaltake S100 TG
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
220mm×411mm×441mm
前面インターフェイスUSB3.0 ×1
USB2.0 ×2
マイク ×1
ヘッドホン ×1
ドライブベイ2.5/3.5インチ共用 ×2
2.5インチ ×2
搭載可能ファン上面:120/140mm×2 or 200mm×1
前面:120/140mm×2
背面:120mm×1
このケースの特徴と評価

Thermaltake S100 TGは、強化ガラス製スイングドアパネルを備えたコンパクトなミニタワーPCケースで、高いデザイン性とメンテナンス性を両立している。microATX/Mini-ITXマザーボード、最大280mmの水冷ラジエータ、330mmの拡張カードに対応し、優れた拡張性と冷却性能を提供する。価格以上の価値を提供するケースとして、特に初めての自作PCやコンパクトなシステムを構築したい人におすすめだ。

Thermaltake S100 TGが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 7800X3DRTX5070Ti439,780円
公式サイトU7 265KFRTX5070371,580円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070373,780円
公式サイトR7 7700RTX5060Ti 8GB272,580円
公式サイトU7 265KFRTX5060Ti 8GB298,980円
公式サイトR7 7700RTX5060230,780円
公式サイトU7 265KFRTX5060274,780円
公式サイトR7 9800X3DRTX5050249,480円
公式サイトU9 285KRTX5050340,780円
公式サイトR7 9800X3DRX9070XT384,780円
※2026年1月29日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Thermaltake Versa H6

Thermaltake Versa H6
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
220mm×493mm×464mm
前面インターフェイスUSB3.0 ×2
USB2.0 ×2
マイク ×1
ヘッドホン ×1
ドライブベイ5.25インチ ×2
2.5/3.5インチ共用 ×2
2.5インチ ×3
搭載可能ファン上面:120mm×3 or 140mm×2
前面:120mm×3
背面:120mm×1
このケースの特徴と評価

Thermaltake Versa H26は、高いコストパフォーマンスと優れた拡張性・冷却性能を両立したミドルタワー型PCケースだ。ATXを含む幅広いマザーボードに対応し、初めての自作PCからコストを抑えたい経験者まで、幅広いニーズに応える魅力的なケースだ。

Thermaltake Versa H6が標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 7700RTX5070373,780円
公式サイトU5 245KFRTX5060Ti 8GB356,180円
公式サイトU5 245KFRTX5060315,480円
公式サイトR7 7700RTX5050249,480円
公式サイトU5 245KFRTX5050249,480円
※2026年1月29日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

arkで選べる黒いケース採用のゲーミングPC

arkで選べる黒いケースは以下の通り。すべてを紹介するとキリがないため、ここではこちらが選んだ10種類を紹介する。

外観ケース型番
Antec Constellation C8 ARGBAntec Constellation C8 (ARGB)
Antec AX85 ARGBAntec AX85 ARGB
Antec Performance 1 FTAntec Performance 1 FT
Corsair FRAME 4000D RS ARGB BlackCorsair FRAME 4000D RS ARGB
Fractal Design Torrent Compact Black TG Dark Tint ATXFractal Design Torrent Compact TG Clear Tint ATX
Lian Li A3-mATX BlackLian-Li A3-mATX WD BlackLian Li A3-mATX (WD)
MSI MPG GUNGNIR 300R AIRFLOWMSI MPG GUNGNIR 300R AIRFLOW
NZXT H7 Flow RGB(2024) BlackNZXT H7 Flow RGB (2024)
NZXT H6 Flow RGB BlackNZXT H6 Flow RGB
Thermaltake The Tower 300 BlackThermaltake The Tower 300

arkはカスタマイズ幅が売りのBTOで、パーツを広い選択肢から選ぶことができる。各パーツには画像と説明が記載されていて、選びやすい。

arkは、選べるケースの種類が多く、カラーバリエーションも充実しているため、黒いケースを見つけやすい。

ケースやパーツにこだわる人はarkとの相性が良く、おすすめできるBTOだ。
arkの評判や独自の特徴、採用ケース&ゲーミングPC一覧を紹介

Antec Constellation C8 (ARGB)

Antec Constellation C8 ARGB
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
303mm×476mm×464mm
前面インターフェイスType-C 10Gbps ×1
USB3.0 ×2
Audio ×1
ドライブベイ3.5インチシャドウベイ ×2
2.5インチシャドウベイ ×4
搭載可能ファン上面:120mm×3 or 140mm ×3 or 160mm×2
背面:120mm×1 or 140mm×1
側面:120mm ×3 or 140mm ×2
底面:120mm×3 or 140mm×3 or 160mm×2
このケースの特徴と評価

Antec Constellation C8 ARGBは、ピラーレスガラスパネルによる高いデザイン性と、最大10基のファンや360mmラジエーターに対応する優れた冷却性能を両立したフルタワーPCケースだ。E-ATX対応でゲーミングに最適であり、Antecブランドへの信頼も厚い。拡張性、メンテナンス性も高く、ゲーミングPC構築に魅力的な選択肢となっている。

Antec Constellation C8 (ARGB)が標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3DRTX50901,269,800円
公式サイトU9 285KRTX50901,249,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5080690,800円
公式サイトU7 265KRTX5080654,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti605,800円
公式サイトi7-14700FRTX5070Ti499,800円
※2026年2月2日時点での情報

Antec AX85 ARGB

Antec AX85 ARGB
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
205mm×485mm×393mm
前面インターフェイスUSB3.0 Type-A ×2
Audio ×1
ドライブベイ2.5インチ ×2
3.5/2.5インチ共用 ×2
搭載可能ファン上面:120mm×2 or 140mm ×2
前面:140mm ×2 or 120mm×2
背面:120mm×1
このケースの特徴と評価

Antec AX85 ARGBは、Antec Fluxと類似した外観を持つ、より小型で安価なケースだ。4基のARGBファンを標準搭載しており、ファンノイズは小さめとなっている。評価としては「非常に堅実な選択」だ。特に優れたエアフローにより堅実なパフォーマンスを発揮する。ケーブル管理のための十分なスペースもあるのも評価できる。ただし、Type-C接続がない点が惜しい。

Antec AX85 ARGBが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9700XRTX5080557,800円
公式サイトU7 265KRTX5080533,800円
公式サイトR7 9700XRTX5070Ti508,800円
公式サイトU7 265KRTX5070Ti484,800円
公式サイトR7 9700XRTX5070412,800円
公式サイトU7 265KRTX5070400,800円
公式サイトR5 9600RTX5060Ti 8GB339,800円
公式サイトU5 245KFRTX5060Ti 8GB327,800円
公式サイトR5 5600RTX5050159,800円
公式サイトR7 9800X3DRX9070XT479,800円
公式サイトR5 5600RX9060XT 16GB179,800円
※2026年2月2日時点での情報

Antec Performance 1 FT

Antec Performance 1 FT
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
230mm×522mm×522mm
前面インターフェイスType-C ×1
USB3.0 ×2
Audio ×1
ドライブベイ3.5/2.5インチ共用シャドウベイ ×2
2.5インチシャドウベイ ×3
搭載可能ファン上面:120mm×3 or 140mm ×3
前面:140mm ×3 or 120mm×3
背面:120mm×1
このケースの特徴と評価

Antec Performance 1 FTは、優れた冷却性能と洗練されたデザインが融合したE-ATX対応フルタワーPCケースだ。豊富なファン搭載能力と420mmサイズの大型ラジエータ対応により、ゲーミングPCに最適なエアフローを実現している。強化ガラスパネルや良好なケーブルマネジメントも高評価だ。高性能PC構築を考えている人におすすめする。

Antec Performance 1 FTが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950XRTX5080908,800円
公式サイトU9 285KRTX5080884,800円
※2026年2月2日時点での情報

Corsair FRAME 4000D RS ARGB

Corsair FRAME 4000D RS ARGB Black
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
239mm×486mm×490mm
前面インターフェイスUSB Type-A ×1
USB Type-C ×1
Audio ×1
ドライブベイ3.5インチベイ ×2 or 2.5インチベイ ×4
搭載可能ファン上面:120mm×3 or 140mm ×2
前面:120mm×3 or 200/140mm×2
背面:140/120mm×1
側面:140mm×2 or 120mm×3
このケースの特徴と評価

Corsair FRAME 4000D RS ARGBは、優れたエアフローと冷却性能、高いカスタマイズ性が際立つミドルタワーPCケースだ。背面コネクターマザーボード対応やiCUE LINK互換性により、スマートで高性能なゲーミングPCを求める人にとって、非常に魅力的な選択肢となっている。ユーザー評価も高く、信頼性も兼ね備えたケースだ。

Corsair FRAME 4000D RS ARGBが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9700XRTX5070Ti521,800円
公式サイトU7 265RTX5070Ti508,800円
公式サイトR7 9700XRX9070XT508,800円
※2026年2月2日時点での情報

Fractal Design Torrent Compact

Fractal Design Torrent Compact Black TG Dark Tint ATX
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
222mm×467mm×450mm
前面インターフェイスマイク ×1
ヘッドホン ×1
USB3.1 Gen2 Type-C ×1
USB3.0 ×2
ドライブベイ2.5インチ ×3
3.5/2.5インチ共用 ×1
搭載可能ファン前面:180/140mm×2 or 120mm ×3
背面:120mm ×1
底面:140mm ×2 or 120mm ×3
このケースの特徴と評価

Fractal Design Torrent Compactは、強力なエアフローに特化したミドルタワーPCケースだ。オープングリルデザインと2基の180mmファンで優れた冷却性能を発揮し、E-ATXまで幅広いマザーボードに対応。スクリューレスのサイドパネルやケーブル管理機能で構築・メンテナンスも容易。コンパクトながらハイエンドPCの性能を最大限に引き出す設計で、ゲーミングPCとの相性が良い。

Fractal Design Torrent Compactが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950XRTX50901,279,800円
公式サイトU9 285KRTX50901,269,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5080690,800円
公式サイトU7 265KRTX5080654,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti605,800円
公式サイトU7 265KRTX5070Ti581,800円
公式サイトR7 9700XRTX5070496,800円
公式サイトU7 265KRTX5070472,800円
※2026年2月2日時点での情報

Lian Li A3-mATX (WD)

  • Black
  • Black+Wood
Lian Li A3-mATX Black
Lian-Li A3-mATX WD Black
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
194mm×321.5mm×443mm
前面インターフェイスUSB3.1 Type-C ×1
USB3.0 ×2
マイク ×1
ヘッドホン ×1
ドライブベイ2.5/3.5インチ共用 ×1
2.5インチ ×2
搭載可能ファン上面:120mm×3 or 140mm×2
背面:120mm×1
側面:120mm×3 or 140mm ×2
底面:120mm×3
このケースの特徴と評価

Lian Li A3-mATXは、26.3リットルのコンパクトな筐体に高い汎用性と優れた冷却性能を凝縮したPCケースだ。Micro ATX/Mini-ITX対応、360mmラジエーター搭載可能、多彩なエアフローモード選択が可能で、ユーザーからの評価も高い。組込やすさも考慮されていて、小型ながら高性能なPCを構築したい人に最適なケースだ。

Lian Li A3-mATX (WD)が標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9800X3DRTX5080780,780円
公式サイトU7 265KRTX5080736,780円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti533,800円
公式サイトU7 265KRTX5070Ti521,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070484,800円
公式サイトU7 265KRTX5070436,800円
公式サイトR7 9700XRTX5060Ti 16GB363,800円
公式サイトU7 265RTX5060Ti 16GB363,800円
公式サイトR7 9700XRX9070XT508,800円
公式サイトR7 5700XRX9060217,800円
※2026年2月2日時点での情報

MSI MPG GUNGNIR 300R AIRFLOW

MSI MPG GUNGNIR 300R AIRFLOW
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
235mm×510mm×505mm
前面インターフェイスUSB3.2 Gen1 Type-A ×2
USB3.2 Gen2×2 Type-C ×1
ヘッドセット ×1
ドライブベイ2.5/3.5インチ共用 ×2
2.5インチ ×6
搭載可能ファン上面:120mm×3 or 140mm×2
前面:120mm×3
背面:120mm×1
このケースの特徴と評価

MSI MPG GUNGNIR 300R AIRFLOWは、メッシュ構造と4基のARGBファンで高い冷却性能と美しいライティングを実現。E-ATX対応やGPU縦横設置、USB Type-Cポート搭載など、優れた拡張性と利便性も兼ね備えている。高性能PCを組むユーザーにとって、エアフローと機能性を両立させた魅力的なケースだ。

MSI MPG GUNGNIR 300R AIRFLOWが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3DRTX50901,283,800円
公式サイトU9 285KRTX50901,213,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5080672,800円
公式サイトU7 265KRTX5080636,800円
公式サイトR7 9700XRTX5070464,800円
公式サイトU7 265KRTX5070465,800円
公式サイトR7 9700XRTX5060Ti 16GB404,800円
公式サイトU5 245KFRTX5060Ti 16GB368,800円
※2026年2月2日時点での情報

NZXT H7 Flow RGB(2024)

NZXT H7 Flow RGB(2024) Black
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
244mm×544mm×468mm
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×2
ヘッドセット ×1
ドライブベイ3.5インチ ×2
2.5インチ ×2+2
搭載可能ファン上面:120mm×3 or 140mm ×2
前面:120mm ×3 or 140mm ×3
背面:120mm ×1 or 140mm ×1
底面:120mm ×3
このケースの特徴と評価

NZXT H7 Flow RGBは、優れた冷却性能と鮮やかなRGBが特徴のミドルタワーATXケースだ。前面の大型RGBファンと垂直PSU配置による冷却、広い内部スペースが魅力と言える。組み立てやすさも考慮されており、ユーザーから高い支持を得ている。高性能PC構築に適した、デザインと実用性を兼ね備えたケースだ。

NZXT H7 Flow RGB(2024)が基本構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3DRTX50901,339,800円
公式サイトU9 285KRTX50901,289,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5080702,800円
公式サイトU7 265KRTX5080654,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti605,800円
公式サイトU7 265KRTX5070Ti569,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070545,800円
公式サイトU7 265KRTX5070460,800円
公式サイトi7-14700FRTX5060Ti 16GB399,800円
※2026年2月2日時点での情報

NZXT H6 Flow RGB

NZXT H6 Flow RGB Black
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
287mm×435mm×415mm
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×2
ヘッドセット ×1
ドライブベイ3.5インチ ×1
2.5インチ ×2
搭載可能ファン上面:120mm×3 or 140mm ×2
背面:120mm ×1
底面:140mm ×2
このケースの特徴と評価

NZXT H6 Flow RGBは、デュアルチャンバー構造とスモーク強化ガラスパネルが特徴的なミドルタワーPCケースだ。デザイン、高い冷却性能、簡単な組み立て、優れたケーブル管理がユーザーに支持されている。見た目と実用性を兼ね備えた魅力的なケースだ。

NZXT H6 Flow RGBが基本構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9800X3DRTX5080714,800円
公式サイトU7 265KRTX5080654,800円
※2026年2月2日時点での情報

Thermaltake The Tower 300

Thermaltake The Tower 300 Black
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
342mm×551mm×281mm
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.0 ×2
マイク ×1
ヘッドホン ×1
ドライブベイ2.5/3.5インチ共用 ×3
搭載可能ファン上面:120/140mm×2
背面:120/140mm×1
側面:120/140mm×3
このケースの特徴と評価

Thermaltake The Tower 300は、八角柱と3面強化ガラスパネルによるショーケーススタイルが特徴のMicro-ATXミニタワーPCケースだ。標準搭載のファンや豊富なファン・ラジエーター設置スペースによる優れた冷却性能を両立。縦置きに加え、別売りのスタンドで横置きにも対応し、多様な設置ニーズに応えてくれる。デザイン性と実用性を兼ね備える魅力的なケースだ。

Thermaltake The Tower 300が標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9800X3DRTX5080813,780円
公式サイトU7 265KRTX5080769,780円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti581,800円
公式サイトU7 265KRTX5070Ti569,800円
公式サイトR7 9700XRTX5070472,800円
公式サイトU7 265KRTX5070448,800円
公式サイトR7 5700XRTX5060247,800円
公式サイトR7 9800X3DRX9070XT557,800円
公式サイトU7 265KRX9070XT496,800円
公式サイトR7 5700XRX9060XT 16GB297,800円
※2026年2月2日時点での情報

マウスコンピューターで選べる黒いケース採用のゲーミングPC

シリーズ名・外観特徴
NEXTGEAR新ミニタワー
NEXTGEAR新ミニタワー(黒)
オンライン・直営店限定のシリーズ。
AMD Ryzen CPUを採用し、コスパとデザインが売り。
エントリー~ミドルハイまでがラインナップ。
NEXTGEARフルタワー
NEXTGEARフルタワー(黒)
オンライン・直営店限定のシリーズ。
AMD Ryzen CPUを採用し、コスパとデザインが売り。
ミニタワーと比べて、強いCPUを搭載したラインナップが多い。
G TUNE 新ミニタワー
マウスコンピューターのDGシリーズの黒ケース
新ミニタワー。
エントリー~ミドルハイクラスがラインナップ。
G TUNE 新フルタワー
新フルタワー。
ミドルクラス以上がラインナップになっている。

マウスコンピューターは、ケースの独自性と圧倒的な知名度が売りのBTOだ。他BTOでは見かけないタイプの独自ケースを採用していて、デザインで優位性がある。BTOとしての知名度も非常に高く、PCに少しでも詳しい人なら必ず知っている。

マウスコンピューターで選べる黒いケースは他にもあるのだが、デザインや価格の面で上の2種類に絞っておすすめしている。

カッコいいデザインを気に入った人や、知名度の高いBTOを利用したい人は必見のショップだ。
マウスコンピューターの評判や独自の特徴、採用ケース&ゲーミングPC一覧を紹介

NEXTGEAR新ミニタワーシリーズ

NEXTGEAR新ミニタワー(黒)
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
220mm×390mm×405mm
上面インターフェイスUSB3.2 Type-C Gen1 ×1
USB3.2 Type-A Gen1 ×2
ヘッドセット
ドライブベイ2.5インチシャドウ×2

NEXTGEARは、筆者が最もおすすめするシリーズであり、このシリーズは新ミニタワーケースを採用している。エントリー~ミドルハイまでがラインナップになっていて、ほとんどの人におすすめできる。CPUの性能幅が広く、用途や予算に合わせて調整しやすいのもポイントだ。

※2026年2月2日時点での情報
※(セット)はマウスやキーボードなど、一式セットになっているモデル

NEXTGEARフルタワーシリーズ

NEXTGEARフルタワー(黒)
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
205mm×470mm×427.5mm
上面インターフェイスUSB3.2 Type-C Gen1 ×1
USB3.2 Type-A Gen1 ×2
ヘッドセット
ドライブベイ3.5インチシャドウ×2

NEXTGEARは、筆者が最もおすすめするシリーズだ。エントリー~ミドルハイまでがラインナップになっていて、ほとんどの人におすすめできる。ミニタワーを採用したシリーズと違い、強力なCPUがラインナップに多い。CPU性能を重視したい人におすすめだ。

BlackモデルR5 7500FR7 9700XR7 9800X3D
RTX5070324,800359,800
RTX5060Ti
(16GB)
299,800334,800
RTX5060224,800249,800
RX9070XT339,900369,800
RX9070319,800359,800
RX9060XT279,800309,800
RX9060214,800239,800
※2026年2月2日時点での情報
※(セット)はマウスやキーボードなど、一式セットになっているモデル

G TUNE 新ミニタワー

マウスコンピューターのDGシリーズの黒ケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
215mm×384mm×474mm
前面インターフェイスヘッドフォン×1
マイク×1
USB3.0 Type-A×2
ドライブベイ2.5インチシャドウ×2
3.5インチシャドウ×1

ゲーミングブランド「G TUNE」の新ミニタワーシリーズ。旧ミニタワーよりサイバー感が強くなっていて、ゲーミングPCとしてデザイン性が向上している。

ラインナップはエントリー~ミドルハイと幅広く、ほとんどの人が自分に合ったPCに出会える。

※2026年2月2日時点での情報
※太字はセール対象モデル
Intelモデル
(Black)
i5-14400FU5 225i7-14700FU7 265
RTX5070Ti484,800499,800
RTX5070414,800429,800
RTX5060Ti
(16GB)
334,800344,800379,800394,900
RTX5060269,800279,800319,800334,800
RX9070XT434,800449,900
RX9070414,800429,800
RX9060XT304,800314,800349,800364,800
※2026年2月2日時点での情報
※太字はセール対象モデル

G TUNE 新フルタワー

G TUNE新フルタワー
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
240mm×479mm×500mm
上面インターフェイスヘッドセット×1
USB3.0 Type-A×2
USB3.2 Type-C×1
ドライブベイ2.5/3.5インチ共有×1

ゲーミングブランド「G TUNE」の新フルタワーシリーズ。高級なフラグシップシリーズに位置づけられるので、ミドルクラス以上の扱いしかない上に、価格自体も高級志向だ。

LEDを付けたときが特にカッコよく、まさにフラグシップシリーズという印象を受ける。

AMDモデルR7 9700XR7 9800X3DR7 9850X3D
RTX50901,049,800
RTX5080664,800649,800
RTX5070Ti529,800
RTX5070469,900484,800
RX9070XT499,800
RX9070484,800
※2026年2月2日時点での情報
※太字はセール対象モデル
IntelモデルU5 245Ki7-14700KFU7 265Ki9-14900KFU9 285K
RTX50901,019,800969,8001,089,800
RTX5080569,800619,800599,800689,800
RTX5070Ti534,800
RTX5070434,800419,800464,800
RX9070XT449,900459,800484,800
RX9070434,800439,900464,800
※2026年2月2日時点での情報
※太字はセール対象モデル

ツクモで選べる黒いケース採用のゲーミングPC

シリーズ・外観説明
G-GEAR
ツクモのプレミアムケース
ツクモの標準的なシリーズ。
プレミアムミドルタワー。
G-GEAR aim
G-GEAR Aimのケース
デザイン性とコンパクトさの両立を目指したシリーズ。
G-GEAR mini
G-GEAR mini
小型シリーズ。
G-GEAR Powered by ASUS
G-GEAR Powered by ASUSのケース
ASUSコラボシリーズ。

ツクモは知名度と品質のバランスが優れているBTOだ。

ツクモは秋葉原などに実店舗を持ち、様々なPCパーツを取り揃えていることから、特に自作erからの知名度は抜群に高い。

その品ぞろえを活かし、BTOにおいても信頼性の高いパーツを採用している。一般的に大手BTOほど、低価格を実現するために、品質を少し削っていることが多いのだが、ツクモでは品質もしっかりと重視されている。

品質が高めなので最安とはいかないが、知名度・品質・価格のバランスが非常に優れているのはツクモ独自の特徴だ。
ツクモの評判や独自の特徴、採用ケース&ゲーミングPC一覧を紹介

G-GEAR プレミアムミドルタワー

ツクモのプレミアムケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
230mm×445mm×460mm
インターフェイス(上面)マイク入力×1
ヘッドホン出力×1
USB3.2 Type-A ×2
USB3.2 Type-C ×1
拡張ベイ
(※構成によって変動)
3.5インチシャドウベイ×2
2.5インチシャドウベイ×2
搭載可能ファン前面×1/背面×1装着済み
前面×2追加可能

G-GEARプレミアムミドルタワーは「プレミアム」という名前だが、ツクモの標準的なシリーズだ。

シンプルな黒色のケースを採用していて、エアフロー・拡張性・メンテナンス性を特に重視している。

他のシリーズと違い、性能の選択肢が多いのも特徴だ。

AMDモデルR7 9700X
R5 9600X
R7 9800X3DR7 9850X3DR9 9950X3D
R9 9950X
R9 9900X
RTX5090899,8001,099,800
RTX5080523,800
667,950
550,950
700,950
RTX5070Ti389,800479,800
616,800
499,800
649,800
RTX5060Ti
(16GB)
308,800399,800
469,800
442,150
519,300
RTX5060Ti
(8GB)
297,800388,800
458,800
RX9070XT367,800457,800477,800
RX9060XT458,800
※太字はセール対象モデル
※2026年2月2日時点での情報
Intelモデルi7-14700F
i5-14500
i5-14400F
U7 265KU9 285K
RTX5090899,800954,800
1,049,800
RTX5080490,950
650,950
705,950
RTX5070Ti379,800439,800
599,800
654,800
RTX5060Ti
(16GB)
379,800
429,800
484,800
RTX5060Ti
(8GB)
368,800
418,800
RX9070XT357,800424,950
RX9060XT368,800
418,800
※太字はセール対象モデル
※2026年2月2日時点での情報

G-GEAR Aim

G-GEAR Aimのケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
210mm×415mm×400mm
インターフェイス(上面)マイク入力×1
ヘッドホン出力×1
USB3.0×2
USB Type-C ×1
拡張ベイ
(※構成によって変動)
3.5インチシャドウベイ×1
2.5インチシャドウベイ×2
搭載可能ファン前面×1/背面×1装着済み
天面×2追加可能

G-GEAR Aimはコンパクトさが売りのシリーズであり、スチールサイドパネルとガラスサイドパネルの2種類のケースから選べる。

ケースがコンパクトなのでミドルクラスまでのグラボしか搭載できないが、ほとんどの人にとっては十分な性能なのでそれほど気にならないだろう。

AMDモデルR7 7700
R5 7600
R7 7800X3DR7 9700X
R5 9600X
R7 9800X3D
RTX5070Ti
RTX5070
RTX5060Ti
(16GB)
RTX5060Ti
(8GB)
RX9060XT
※太字はセール対象モデル
※2026年2月2日時点での情報
※上段がスチールサイドパネル、下段がガラスサイドパネル
IntelモデルU7 265
U5 235
U5 225(F)
U9 285K
U7 265K
RTX5070Ti
RTX5070
RTX5060Ti
(16GB)
RTX5060Ti
(8GB)
RX9060XT
※太字はセール対象モデル
※2026年2月2日時点での情報
※上段がスチールサイドパネル、下段がガラスサイドパネル

G-GEAR mini

G-GEAR mini
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
185mm×303mm×396mm
インターフェイス(上面)マイク入力×1
ヘッドホン出力×1
USB3.0 Type-A×2
拡張ベイ
(※構成によって変動)
2.5インチシャドウベイ×1
搭載可能ファン天面×1

G-GEAR miniは、コンパクトなゲーミングPCを目指したシリーズだ。

コンパクトなので搭載できるパーツに制限があり、高性能なグラボは採用できない。とはいえ、大衆向けのグラボを選ぶことはできる。

BTO非対応なので、カスタマイズできないことには注意。

IntelモデルU7 265KF
RTX5070Ti409,800
※太字はセール対象モデル
※2026年2月2日時点での情報

G-GEAR Powered by ASUS

G-GEAR Powered by ASUSのケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
220mm×430mm×465mm
インターフェイス(上面)マイク入力×1
ヘッドホン出力×1
USB3.0 Type-A×2
拡張ベイ
(※構成によって変動)
3.5インチシャドウベイ×2
2.5インチシャドウベイ×2
ただし合計で3台まで
搭載可能ファン前面×3
天面×3
背面×1

G-GEAR Powered by ASUSは、PCパーツメーカーとして世界的に有名なASUSとのコラボモデルであり、高品質なASUSのパーツを多く採用している。ケースはASUS A21 CASEだ。

即納モデルなのでカスタマイズできないという欠点はあるものの、高品質なASUS製のパーツを多く採用しているし、汎用性に優れて万人向けのラインナップとなっているため、さほどデメリットとは言えない。

AMDモデルR7 9800X3D
RTX5070
※太字はセール対象モデル
※2026年2月2日時点での情報

サイコムで選べる黒いケース採用のゲーミングPC

シリーズ・外観説明
G-Master Spear
G-Master Spearのケース
サイコムの標準的な高品質シリーズ。
G-Master Spear Mini
G-Master Spear Miniの黒ケースG-Master Spear Miniの黒/木ケース
G-Master Spearを小型化したシリーズ。
G-Master Velox Ⅱ
Fractal Design Pop Silent Black TG Clear Tint
サイコムのコスパ重視シリーズ。
コスパ重視と言っても高品質。
G-Master Velox Mini
DeepCool CH160 Black
G-Master Veloxを小型化したシリーズだが、選べるCPUが多い。
G-Master Hydro
RTX50シリーズのHydroケース
CPUとグラボの両方を水で冷やす「デュアル水冷」シリーズ。
G-Master Hydro Cube
G-Master Hydro Cubeの黒ケース
G-Master Hydroを小型化したシリーズ。

サイコムは品質が売りのBTOだ。標準構成の時点で有名メーカーのパーツを採用している。カスタマイズ幅は広くないが、厳選されたパーツのみが選択肢になっているため、選びやすい。

冷却性や静音性に優れたゲーミングPCを誰でも手に入れることができるため、品質を重視したい人におすすめのBTOだ。
サイコムの評判や独自の特徴、採用ケース&ゲーミングPC一覧を紹介

G-Master Spearシリーズ

G-Master Spearのケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
220mm×493mm×506mm
インターフェイス(上面)マイク、ヘッドホン
USB3.0 Type-A ×2
USB3.1 Type-C ×1
拡張ベイ
(※構成によって変動)
5インチベイ ×2
3.5/2.5インチシャドウベイ×6(共用)
2.5インチシャドウベイ×2

G-Master Spearは、サイコムの標準的な高品質シリーズだ。ケースはCooler Master CM694だ。

このケースの特徴と評価

Cooler Master MasterBox CM694 TGは、カーブ状メッシュパネルによる優れた通気性と、モジュラー型ドライブケージによる圧倒的なストレージ拡張性が特徴のミドルタワー型PCケースだ。E-ATXマザーボードや大型グラフィックボード、360mmの水冷ラジエータに対応し、USB Type-Cなどの豊富なI/Oポートも魅力となる。全体的に高い評価を得ており、デザインと機能性が好評だが、強化ガラスパネルの破損報告もあり、取り扱いには注意が必要だ。高性能なPCを構築し、ストレージ容量や冷却性能を重視する人に適したケースと言える。

パーツ(変更可)AMD標準構成Intel標準構成1Intel標準構成2Intel標準構成3
CPURyzen7 9700XCore Ultra7 265KCore i7-14700KCore i7-14700
グラボRTX5060Ti 16GBRTX5060Ti 16GBRTX5060Ti 16GBRTX5060Ti 16GB
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
16GB(8GB×2)
DDR5-4800
16GB(8GB×2)
DDR4-3200
SSD1TB M.2 SSD1TB M.2 SSD1TB M.2 SSD1TB M.2 SSD
価格(税込)410,630円415,500円344,250円328,840円
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
※2026年2月2日時点での情報

G-Master Spear Miniシリーズ

  • Black
  • Black+Wood
G-Master Spear Miniの黒ケース
G-Master Spear Miniの黒/木ケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
194mm×321.5mm×443mm
インターフェイス(上面)マイク入力×1
ヘッドホン出力×1
USB3.0 Type-A ×2
USB3.1 Type-C ×1
拡張ベイ
(※構成によって変動)
3.5/2.5インチシャドウベイ×1(共用)
2.5インチシャドウベイ×2
搭載可能ファン背面:120mm×1(サイコム専用)

G-Master Spear Miniは、G-Master Spearの品質はそのままに、小型化したシリーズだ。ケースはLian Li A3-mATX Blackだ。

このケースの特徴と評価

Lian Li A3-mATXは、26.3リットルのコンパクトな筐体に高い汎用性と優れた冷却性能を凝縮したPCケースだ。Micro ATX/Mini-ITX対応、360mmラジエーター搭載可能、多彩なエアフローモード選択が可能で、ユーザーからの評価も高い。組込やすさも考慮されていて、小型ながら高性能なPCを構築したい人に最適なケースだ。

パーツ(変更可)AMD標準構成Intel標準構成
CPURyzen7 9700XUltra7 265K
グラボRTX5060Ti 16GBRTX5060Ti 16GB
メモリ16GB(16GB×1)
DDR5-5600
16GB(16GB×1)
DDR5-5600
ストレージ1TB Gen4 SSD1TB Gen4 SSD
価格(税込)347,880円356,010円
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら
※2026年2月2日時点での情報

G-Master Veloxシリーズ

Fractal Design Pop Silent Black TG Clear Tint
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
215mm×454mm×473.5mm
インターフェイス(上面)マイク入力×1
ヘッドホン出力×1
USB3.0 Type-A ×2
USB3.1 Gen2 Type-C ×1
拡張ベイ
(※構成によって変動)
5.25インチベイ×2(サイコムでは使用不可)
3.5/2.5インチシャドウベイ×2(共用)
2.5インチシャドウベイ×2
搭載可能ファン前面:120mm×2
背面:120mm×1

G-Master Veloxはコスパを重視したシリーズだ。有名メーカーのパーツの採用はそのままに、グレードを少し下げることで、高品質高価格なサイコムの中ではリーズナブルな価格を実現している。ケースはFractal Design Pop Silent Black TG Clear Tintだ。

このケースの特徴と評価

Fractal Design Pop Silent White TG Clear Tintは、静音性に特化したミドルタワー型PCケースだ。密閉型フロントや防音フォームにより優れたノイズリダクションを実現し、ATX互換性、充実したストレージ、容易なケーブル管理を提供してくれる。スタイリッシュな外観と堅実な作りで、ゲーミングに適している。高いブランド評価と相まって、静かで組み立てやすいPCケースを求める人におすすめだ。

パーツ(変更可)AMD標準構成1AMD標準構成2Intel標準構成
CPURyzen5 9600Ryzen7 5700XCore i5-14400F
グラボRTX5060RX9060RTX5060
メモリ16GB(16GB×1)
DDR5-5600
16GB(8GB×2)
DDR4-3200
16GB(8GB×2)
DDR4-3200
SSD1TB M.2 SSD1TB M.2 SSD1TB M.2 SSD
価格(税込)261,590円208,940円243,870円
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
※2026年2月2日時点での情報

G-Master Velox Miniシリーズ

DeepCool CH160 Black
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
200mm×283.5mm×336mm
インターフェイス(側面)オーディオ ×1
USB3.0 Type-A ×2
USB3.1 Gen2 Type-C ×1
拡張ベイ
(※構成によって変動)
3.5/2.5インチシャドウベイ×1(共用)
搭載可能ファン背面:120mm×1(サイコム側で取り付け済み)

G-Master Velox Miniは、G-Master Veloxを小型化したシリーズで、廉価版の立ち位置だ。ただしCPUの選択肢がG-Master Veloxより多く、ただの小型化版ではない。ケースはDeepCool CH160 Blackだ。

このケースの特徴と評価

DEEPCOOL CH160は、高性能GPUや大型空冷に対応する高い拡張性を持つMini-ITXケースだ。持ち運びに便利な取っ手と優れた組み立てやすさが特徴で、自作初心者やPCの携帯性を重視する人に適している。ケーブル管理や多数のネジ固定に注意点はあるが、価格以上の機能とデザイン性を誇り、魅力的なケースだ。

パーツ(変更可)AMD標準構成Intel標準構成
CPURyzen5 9600XCore Ultra5 225F
グラボRTX5060RTX5060
メモリ16GB(16GB×1)
DDR5-5600
16GB(16GB×1)
DDR5-5600
ストレージ1TB Gen4 SSD1TB Gen4 SSD
価格(税込)285,140円273,790円
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※2026年2月2日時点での情報

G-Master Hydroシリーズ

G-Master Hydroのケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
240mm×475mm×547mm
インターフェイス(上面)マイク入力×1
ヘッドホン出力×1
USB2.0×2
USB3.0×2
USB3.1 Gen2 Type-C ×1
拡張ベイ
(※構成によって変動)
5インチベイ×1
3.5/2.5インチシャドウベイ×3(共用)
2.5インチシャドウベイ×2
搭載可能ファン前面:140mm×2
背面:140mm×1

G-Master Hydroは、CPUとグラボの両方で水冷式クーラーを採用した「デュアル水冷」シリーズだ。デュアル水冷はサイコムが開発した独自のシステムであり、従来の空冷と比べて性能と静音性の両方で高いパフォーマンスを出すことができる。ケースはFractal Design Define 7だ。

このケースの特徴と評価

Fractal Design Define 7は、洗練されたデザインと優れた静音性、高い拡張性を誇るミドルタワーPCケースだ。デュアルレイアウトやマルチブラケットで柔軟なシステム構築を可能にし、高密度防音素材と高性能ファンが静かで快適な環境を実現する。デザインと機能性を重視する人にとって、非常に信頼性の高いケースだ。

パーツ(変更可)AMD標準構成Intel標準構成
CPURyzen7 9700XCore Ultra7 265K
グラボRTX5070TiRTX5070Ti
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
SSD1TB M.2 SSD1TB M.2 SSD
価格(税込)530,230円542,230円
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※2026年2月2日時点での情報

G-Master Hydro Extremeシリーズ

G-Master Hydro Extremeの黒ケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
240mm×475mm×547mm
インターフェイス(上面)マイク入力×1
ヘッドホン出力×1
USB2.0×2
USB3.0×2
USB3.1 Gen2 Type-C ×1
拡張ベイ
(※構成によって変動)
5インチベイ×1
3.5/2.5インチシャドウベイ×3(共用)
2.5インチシャドウベイ×2
搭載可能ファン前面:140mm×2
背面:140mm×1

G-Master Hydro Extremeは、CPUとグラボの両方で水冷式クーラーを採用した「デュアル水冷」シリーズだ。選べるグラボはRTX5090のみであり、RTX5080以下が欲しい場合はG-Master Hydroシリーズを選ぼう。RTX5090はあまりに高性能で発熱が多いため、独自の機構を採用しているのだ。

このケースの特徴と評価

Fractal Design Define 7は、洗練されたデザインと優れた静音性、高い拡張性を誇るミドルタワーPCケースだ。デュアルレイアウトやマルチブラケットで柔軟なシステム構築を可能にし、高密度防音素材と高性能ファンが静かで快適な環境を実現する。デザインと機能性を重視する人にとって、非常に信頼性の高いケースだ。

パーツ(変更可)AMD標準構成Intel標準構成
CPURyzen9 9950X3DCore Ultra9 285K
グラボRTX5090RTX5090
メモリ64GB(32GB×2)
DDR5-5600
64GB(32GB×2)
DDR5-5600
SSD2TB M.2 SSD2TB M.2 SSD
価格(税込)1,145,850円1,129,150円
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※2026年2月2日時点での情報

G-Master Hydro Cubeシリーズ

G-Master Hydro Cubeの黒ケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
202mm×286mm×451mm
インターフェイス(上面)オーディオコンボ×1
USB3.0 Type-A ×2
USB Type-C ×1
拡張ベイ
(※構成によって変動)
3.5/2.5インチシャドウベイ×1(共用)
2.5インチシャドウベイ×2
搭載可能ファン側面:120mm×1 or なし(グラボ水冷の大きさによる)
背面:120mm×1(サイコム専用)

G-Master Hydro Cubeは、G-Master Hydroを小型化したデュアル水冷シリーズだ。ケースはSilverStone SUGO 17 Blackだ。

このケースの特徴と評価

SilverStone SUGO 17は、26.1リットルの内部容積ながら、Micro-ATXマザーボード、デュアル360mm液体冷却ラジエーター、最大400mmのグラフィックスカードをサポートしている。ハイエンド構成と優れた冷却能力を両立する設計は、高性能ながら省スペースを求めるゲーマーやクリエイターに最適だ。ただし、幅と奥行きは一般的なミドルタワーに匹敵することに注意。高性能パーツをコンパクトに収めたいユーザーにとって、非常に魅力的なケースだ。

パーツ(変更可)AMD標準構成Intel標準構成
CPURyzen7 9700XUltra7 265K
グラボRTX5070TiRTX5070Ti
メモリ16GB(8GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ1TB Gen4 SSD1TB Gen4 SSD
価格(税込)474,580円526,900円
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※2026年2月2日時点での情報

フロンティアで選べる黒いケース採用のゲーミングPC

シリーズ・外観説明
GHLシリーズ
GHLシリーズの黒ケース
フロンティアの標準的なシリーズの1つ。
光るため、価格はGKシリーズより高い。
GAシリーズ
GAシリーズの黒ケース
一昔前に標準的だったシリーズ。
最近復活した。
GKシリーズ
GKシリーズの黒ケース
フロンティアの標準的なシリーズの1つ。
小型で低価格。
GPLシリーズ
GPLシリーズの黒ケース
ピラーレスケース採用シリーズ。
FREX∀R Zシリーズ
FREX∀R Zシリーズの黒ケース
フロンティアの新シリーズ。
品質だけでなくサポート面でも進化している。
FREX∀R Xシリーズ
FREX∀R Xシリーズの黒ケース
フロンティアの新シリーズ。小型。
品質だけでなくサポート面でも進化している。
AFシリーズ
AFシリーズの黒ケース
ASUSコラボシリーズ。
信頼性の高いASUS製パーツを多く搭載している。

フロンティアはセール頻度と価格が売りのBTOだ。週替わりセールと月替わりセールの2つが常に開催されていて、いつでもゲーミングPCをお得に手に入れることができる。特にエントリー~ミドルクラスのラインナップが中心で、多くの人が求めるであろうゲーミングPCばかりだ。

ゲーミングPCをお得に手に入れたい人におすすめのBTOとなっている。
フロンティアの評判や独自の特徴、採用ケース&ゲーミングPC一覧を紹介

GHLシリーズ

GHLシリーズの黒ケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
230mm×500mm×465mm
インターフェイス(上面)ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1
USB3.2 Type-A ×1
USB3.2 Type-C ×1
拡張ベイ
(※構成によって変動)
3.5インチ×2
2.5インチ×2
搭載可能ファンケースファン4基
水冷CPUクーラーファン3基

GHLシリーズは、フロンティアの標準的なシリーズの1つだ。LED搭載パーツを採用しているため、価格は最安とはいかないが、デザインと価格のバランスは優れている。

セール対象モデルも多いため、お得に手に入れやすい。

AMDモデルR5 7500FR7 5700XR7 9700XR7 9800X3DR7 9850X3D
RTX5090869,800
RTX5080529,800559,800
RTX5070Ti389,800484,800509,800
RTX5070299,800
RTX5060Ti
(8GB)
224,800
RTX5060219,800
RX9070XT369,800429,800479,800
RX9060XT
(16GB)
219,800
※太字はセールモデル
※2026年1月30日時点の情報
IntelモデルU5 225FU7 265F
RTX5070Ti499,800
RTX5070419,800
RTX5060Ti
(8GB)
329,800
RX9070XT469,800
RX9070424,800
RX9060XT
(8GB)
319,800
※太字はセールモデル
※2026年1月30日時点の情報

GAシリーズ

GAシリーズのケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
210mm×457mm×465mm
インターフェイス(上面)ヘッドセット×1
USB2.0 Type-A ×2
USB3.2 Type-A Gen1 ×2

GAシリーズは、フロンティアがまだデザインに力を入れてなかった時代に主流だったシリーズだ。ここ数年間は姿を消していたが、最近になってセールのラインナップに復活し、並ぶようになった。

AMDモデルR7 5700X
RTX5070272,800
RTX5060Ti
(8GB)
215,800
RTX5060199,800
※太字はセールモデル
※2026年1月30日時点の情報
IntelモデルU5 225FU7 265FU7 265KF
RTX5070Ti399,800
RTX5070359,800
RTX5060Ti
(8GB)
264,800
RTX5060259,800
RTX5050246,800
RX9070XT359,800
※太字はセールモデル
※2026年1月30日時点の情報

GKシリーズ

GKシリーズの黒ケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
215mm×347mm×401mm
インターフェイス(上面)ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1
USB3.2 Type-A ×2
拡張ベイ
(※構成によって変動)
3.5インチ×1
2.5インチ×1

GKシリーズは、フロンティアの標準的なシリーズの1つで、最安のシリーズだ。セール対象にもなりやすく、コスパで優れていることが多い。

AMDモデルR7 9700X
RTX5060Ti
(8GB)
299,800
RX9070XT349,800
RX9060XT
(16GB)
289,800
※太字はセールモデル
※2026年1月30日時点の情報

GPLシリーズ

GPLシリーズの黒ケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
230mm×500mm×453mm
インターフェイス(上面)ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1
USB3.2 Type-A ×1
USB3.2 Type-C ×1
拡張ベイ
(※構成によって変動)
3.5インチ×2
2.5インチ×3
搭載可能ファンボトム:120mm×3
リア:120mm×1
サイド:120mm×2
水冷クーラー:3

GPLシリーズは、ピラーレスケースを採用している。ピラーレスケースはそもそもコストがかかることに加え、セール対象にもほとんどならないため、他のシリーズと比較するとコスパには劣る。

とはいえ、ピラーレスケースを扱っているBTOは珍しく、刺さる人には刺さるシリーズだ。

AMDモデルR7 7800X3DR7 9700X
RTX5070399,800
RX9060XT
(16GB)
344,800
※太字はセールモデル
※2026年1月30日時点の情報
IntelモデルU5 225F
RX9070389,800
※太字はセールモデル
※2026年1月30日時点の情報

FREX∀R Zシリーズ

FREX∀R Zシリーズの黒ケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
230mm×502mm×457mm
インターフェイス(上面)ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1
USB3.2 Type-A ×2
USB3.2 Type-C ×1
USB2.0 Type-A ×2

FREX∀Rはフロンティアの新ゲーミングブランドであり、既存のブランドと比べると品質面が強い。全モデルで水冷クーラーを採用し、マザーボードのグレード選択が可能なモデルもあり、基本保証期間が1年→3年となっている。

AMDモデルR7 5700XR7 7800X3DR7 9800X3DR7 9850X3DR9 9950X3D
RTX5090949,800
RTX5070Ti484,800
479,800
RTX5070299,800414,800
RTX5060Ti
(8GB)
254,800
RX9070XT474,800
449,800
509,980
RX9060XT
(16GB)
254,800
※太字はセールモデル
※2026年1月30日時点の情報
IntelモデルU5 225FU7 265FU7 265KU9 285K
RTX5080649,800
RTX5070Ti479,800509,800
RTX5070429,800
RTX5060Ti
(8GB)
339,800
RX9070XT479,800
※太字はセールモデル
※2026年1月30日時点の情報

FREX∀R Xシリーズ

FREX∀R Xシリーズの黒ケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
235mm×366mm×467mm
インターフェイス(上面)ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1
USB3.2 Type-A Gen1 ×1
USB3.2 Type-C Gen1 ×1

FREX∀Rはフロンティアの新ゲーミングブランドであり、既存のブランドと比べると品質面が強い。全モデルで水冷クーラーを採用し、基本保証期間が1年→3年となっている。

XシリーズはZシリーズよりケースが小さく冷却性能に劣るため、ハイクラス以上はラインナップになっていない。とはいえ需要の高いエントリー~ミドルクラスから選べるため安心だ。

AMDモデルR7 9700XR7 9800X3DR7 9850X3D
RTX5070394,800
RX9070XT429,800499,800
RX9060XT
(16GB)
349,800
※太字はセールモデル
※2026年1月30日時点の情報
IntelモデルU5 225FU7 265F
RTX5070Ti469,800
RTX5070424,800
RTX5060Ti
(8GB)
329,800
※太字はセールモデル
※2026年1月30日時点の情報

AFシリーズ

AFシリーズの黒ケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
205mm×360mm×460mm
インターフェイス(上面)マイク入力×1
ヘッドホン出力(3極)×1
USB3.2 Type-A Gen1×2
USB3.2 Type-C Gen1 ×1

AFシリーズは、マザーボードをはじめとするPCパーツで世界的に有名なASUSとのコラボシリーズだ。信頼性の高いASUS製パーツを多く採用しているため価格はやや高いが、性能だけでなく品質も売りのシリーズとなっている。

AMDモデルR7 9700XR7 9800X3D
RTX5070409,800
RTX5060Ti
(8GB)
279,800
RX9070XT449,800
※太字はセールモデル
※2026年1月30日時点の情報

ストームで選べる黒いケース採用のゲーミングPC

シリーズ・外観説明
幻界LBシリーズ
幻界LBシリーズのケース
MSIコラボシリーズ。
背面コネクタマザーボード採用により、配線がきれいになっている。
ケースはMSI MAG PANO M100R PZ。
幻界GOLDシリーズ
幻界GOLDシリーズのケース
MSIコラボシリーズ。
背面コネクタマザーボード採用により、配線がきれいになっている。
ケースはMSI MAG PANO M100R PZ。
影界シリーズ
影界シリーズのケース
黒にこだわったシリーズ。
ケースはPhanteks NV5S。

ストームは、ピラーレスケース専門と言えるほどのBTOだ。ほとんどのシリーズでピラーレスケースが採用されている。それぞれのシリーズのコンセプトがあり、個人個人で気に入ったものを選ぶことができる。

ピラーレスケースに魅せられた人におすすめのBTOだ。
ストームの評判や独自の特徴、採用ケース&ゲーミングPC一覧を紹介

幻界LBシリーズ

幻界LBシリーズのケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
235mm×405mm×440mm
インターフェイスヘッドホン
マイク
USB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×1

幻界LBは、MSIコラボシリーズだ。MSI製のパーツを多く採用していて、信頼性が売りとなっている。背面コネクタマザーボードを採用することで、PC内部の配線を徹底的に隠していて見栄えが良いという特徴もある。

AMDモデルR5 7500F
RTX5060189,800(即納)
※太字は特価モデル
※2026年1月27日時点での情報
IntelモデルU7 265F
RTX5070389,800
※太字は特価モデル
※2026年1月27日時点での情報

幻界GOLDシリーズ

幻界GOLDシリーズのケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
235mm×405mm×440mm
インターフェイスヘッドホン
マイク
USB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×1

幻界GOLDシリーズは、幻界シリーズのゴールド版だ。一部のパーツが金色であり、ゴージャスな印象を与えてくれる。

AMDモデルR5 7500FR7 7800X3DR7 9700XR7 9800X3DR9 9950X3D
RTX5080499,800529,800599,800
RTX5070Ti459,800
RTX5070374,800369,800409,800
RTX5060Ti
(8GB)
314,800324,800
RTX5060294,800324,800
RX9070XT379,800369,800409,800
RX9060XT329,800
※太字は特価モデル
※2026年1月27日時点での情報

影界シリーズ

影界シリーズのケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
218mm×504mm×445mm
インターフェイスヘッドホンマイク
USB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.0 ×2

影界シリーズは心奪われるような黒をテーマにしていて、黒×LEDによってスタイリッシュなビジュアルを実現している。

AMDモデルR5 7500FR7 7800X3DR7 9700XR7 9800X3DR9 9950X3D
RTX5090909,800
RTX5080514,800544,800594,800
RTX5070Ti459,800
RTX5070404,800395,000434,800
RTX5060Ti
(8GB)
309,800339,900
RTX5060289,800319,800
RX9070XT409,800399,800439,800
RX9060XT329,800
※太字は特価モデル
※2026年1月27日時点での情報
IntelモデルU7 265KU9 285K
RTX5090899,800
RTX5080529,800584,800
※太字は特価モデル
※2026年1月27日時点での情報

黒いケースの魅力・メリット

BTOでの選択肢が多い

黒いケースは選択肢の多さが一番の魅力だ。他の色と違って、どのBTOでも扱われているし、ほとんどのメーカー製ケースにも黒はある。つまり「見た目は好きだけど色が…」という事態が起きない

選択肢の多さは、ゲーミングPCでは大きなメリットだ。ゲーミングPCは高い買い物であり、継続して使っていくものなので、実利だけでなく満足感も重要になる。選択肢の多い黒いケースは、自分が本当に満足のいくものを見つけやすい。

妥協しなくて良い可能性が高いのは、黒いケースを選ぶ大きなメリットだ。

白いケース採用のPCより安いことが多い

PCパーツの基本は黒であり、白はオプションのようなものだ。つまり黒いパーツは白いパーツより安いことが多い。

白いケースを採用したゲーミングPCは、内部も白いパーツを選択することが多いため、ケース+パーツで二重に高額になる。

黒いケースと白いケースとで同額なことはあるが、黒いケースの方が高いというのはないと思って良い。

重厚感のある印象を与えやすい

黒いケースは重々しい印象であり、硬派なイメージを与えてくれる。古き良きゲーミング感を演出できるため、昨今のおしゃれなゲーミング感に馴染めない人におすすめだ。

黒いケースの注意点・デメリット

特別感が薄い

どのBTOでも黒いケースを扱っていることから分かるように、多くの人が黒いケースを選んでいて、自分だけのゲーミングPC感は薄い。

ただし、黒いケースの中には高額なハイエンドケースもあり、そういったケースであれば特別感を演出できる。特別感が欲しい場合は、ハイエンドケースやハイエンドシリーズを選んでみると良いだろう。

見た目が地味になることも

黒いケースは重厚感があるが、その重厚感を地味だと感じる人がいる。特に、光らないゲーミングPCをデスク上に置く場合は、地味さをより感じるはずだ。オシャレにこだわりがあり、部屋に雰囲気に合わせたい場合は注意が必要だ。

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