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【厳選済み】黒ケースのBTOゲーミングPC

黒ケースはほぼ全てのBTOショップで扱われている。そのためこの記事では、優れたデザインのケースを管理人が厳選して掲載する。

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【厳選済み】黒ケースのBTOゲーミングPC

Antec AX85 ARGB

Antec AX85 ARGB
このケースの特徴と評価

Antec AX85 ARGBは、Antec Fluxと類似した外観を持つ、より小型で安価なケースだ。4基のARGBファンを標準搭載しており、ファンノイズは小さめとなっている。評価としては「非常に堅実な選択」だ。特に優れたエアフローにより堅実なパフォーマンスを発揮する。ケーブル管理のための十分なスペースもあるのも評価できる。ただし、Type-C接続がない点が惜しい。

幅×高さ×奥行205mm×485mm×393mm
重量6.3kg
容積39L
前面インターフェイスUSB3.0 Type-A ×2
Audio ×1
対応マザーボードATX
MicroATX
ITX
対応グラフィックボード370mm
対応CPUクーラー160mm
搭載可能ラジエータ(トップ)240mm
搭載可能ラジエータ(フロント)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
ドライブベイ2.5インチ ×2
3.5/2.5インチ共用 ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120/140mm ×2
搭載可能ファン(フロント)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9700XRTX5080498,300円
公式サイトU7 265KRTX5080508,300円
公式サイトR7 9700XRTX5070Ti418,300円
公式サイトU7 265KRTX5070Ti428,300円
公式サイトR7 9700XRTX5070386,800円
公式サイトU7 265KRTX5070396,800円
公式サイトR5 9600RTX5060Ti 8GB299,800円
公式サイトU5 250KF PlusRTX5060Ti 8GB278,300円
公式サイトR5 5600RTX5050179,800円
公式サイトR7 9800X3DRX9070XT398,300円
公式サイトR5 5600RX9060XT 16GB179,800円
※2026年6月13日時点での情報

Antec Performance 1 FT

Antec Performance 1 FT
このケースの特徴と評価

Antec Performance 1 FTは、優れた冷却性能と洗練されたデザインが融合したE-ATX対応フルタワーPCケースだ。豊富なファン搭載能力と420mmサイズの大型ラジエータ対応により、ゲーミングPCに最適なエアフローを実現している。強化ガラスパネルや良好なケーブルマネジメントも高評価だ。高性能PC構築を考えている人におすすめする。

幅×高さ×奥行230mm×522mm×522mm
重量12.55kg
容積62.6L
前面インターフェイスType-C ×1
USB3.0 ×2
Audio ×1
対応マザーボードATX
Extended ATX
MicroATX
ITX
対応グラフィックボード400mm
対応CPUクーラー175mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(フロント)420mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
ドライブベイ3.5/2.5インチシャドウ ×2
2.5インチシャドウ ×3
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120/140mm ×3
搭載可能ファン(フロント)120/140mm ×3
搭載可能ファン(リア)120mm ×1

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950XRTX5080859,800円
公式サイトU9 285KRTX5080839,800円
※2026年6月13日時点での情報

Cooler Master COSMOS ALPHA

CoolerMaster COSMOS ALPHA
このケースの特徴と評価

Cooler Master COSMOS ALPHAは、フルメタルと厚い強化ガラスを用いた高級感溢れる、巨大でかなり重いケースだ。最大の特徴は可動式のマザーボードトレイで、空冷と水冷モードの切り替えが可能となっている。外観は極めて美しい一方で、構築は非常に難しくて時間がかかり、重量や端子仕様の特殊さ、ガラスの自重による沈み込みなどの欠点もある。上級者の趣味の領域になる製品だ。

幅×高さ×奥行330mm×639mm×669mm
重量27.5kg
容積88L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2×2 Type-C ×2
USB3.2 Gen1 Type-A ×4
3.5mm ×1
対応マザーボードATX
Extended ATX
MicroATX
Mini-ITX
EEB
対応グラフィックボード400mm
対応CPUクーラー186mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(サイド)420mm
搭載可能ラジエータ(ボトム)360mm
ドライブベイ2.5/3.5インチ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140/180mm ×2
搭載可能ファン(フロント)120/140mm ×3
200mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×3
搭載可能ファン(サイド)120/140mm ×2
180mm ×2
搭載可能ファン(ボトム)120mm ×3
140/180mm ×2

SEVENのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950XRTX50901,116,280円
公式サイトU7 270K PlusRTX50901,072,280円
公式サイトR7 9800X3DRTX5080768,680円
公式サイトU7 270K PlusRTX5080769,780円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti510,180円
公式サイトU7 270K PlusRTX5070Ti505,780円
公式サイトU5 250K PlusRTX5060Ti 16GB384,780円
公式サイトR5 9600RTX5060378,180円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Fractal Design Torrent Compact

Fractal Design Torrent Compact Black TG Dark Tint ATX
このケースの特徴と評価

Fractal Design Torrent Compactは、強力なエアフローに特化したミドルタワーPCケースだ。オープングリルデザインと2基の180mmファンで優れた冷却性能を発揮し、E-ATXまで幅広いマザーボードに対応。スクリューレスのサイドパネルやケーブル管理機能で構築・メンテナンスも容易。コンパクトながらハイエンドPCの性能を最大限に引き出す設計で、ゲーミングPCとの相性が良い。

幅×高さ×奥行222mm×467mm×450mm
重量8kg
容積46.6L
前面インターフェイスマイク ×1
ヘッドホン ×1
USB3.1 Gen2 Type-C ×1
USB3.0 ×2
対応マザーボードATX
Extended ATX
MicroATX
Mini-ITX
SSI-CEB
対応グラフィックボード330mm
対応CPUクーラー174mm
搭載可能ラジエータ(フロント)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
搭載可能ラジエータ(ボトム)280mm
ドライブベイ2.5インチ ×3
3.5/2.5インチ ×1
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(フロント)120mm ×3
140/180mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(ボトム)120mm ×3
140/180mm ×2

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3D2RTX50901,159,800円
公式サイトU9 285KRTX50901,059,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5080649,800円
公式サイトU7 270K PlusRTX5080639,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti549,800円
公式サイトU7 265KRTX5070Ti499,800円
公式サイトR7 9700XRTX5070489,800円
公式サイトU7 265KRTX5070472,800円
※2026年6月13日時点での情報

Fractal Pop XL Silent Solid

Fractal Pop XL Silent Black Solid
このケースの特徴と評価

Fractal Design Pop XL Silent Solidは、密閉型パネルと防音フォームによる優れた静音性が最大の特徴のフルタワー型PCケースだ。E-ATXまで対応し、ケーブルマネジメントも容易で、ビルド品質も評価されている。静音設計のためサイズが大きく重量があるという欠点には注意。静音性を重視する人に適したケースだ。

幅×高さ×奥行230mm×520mm×522mm
重量10.4kg
容積62.4L
前面インターフェイスマイク ×1
ヘッドホン ×1
USB3.0 ×2
対応マザーボードATX
Extended ATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード430mm
対応CPUクーラー185mm
搭載可能ラジエータ(トップ)280mm
搭載可能ラジエータ(フロント)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)140mm
ドライブベイ2.5インチ ×2
3.5/2.5インチ共用 ×3
5.25インチ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120/140mm ×2
搭載可能ファン(フロント)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120/140mm ×1

SEVENのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3D2RTX50901,209,780円
公式サイトR9 9950XRTX5080813,780円
公式サイトU7 265KFRTX5080648,780円
公式サイトR7 9700XRTX5070Ti505,780円
公式サイトU5 250K PlusRTX5060Ti 16GB371,580円
公式サイトU7 270K PlusRTX5060494,780円
公式サイトR7 7800X3DRX9070XT351,780円
公式サイトR7 9700XRX9060XT357,280円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Fractal North

Fractal North ブラック
このケースの特徴と評価

Fractal Design Northは、天然木材を用いたユニークなデザインと優れた冷却性能を両立したミドルタワーケースだ。ATX/MicroATX/Mini-ITX対応の高い互換性と、メッシュパネルによる充実したエアフロー、そして洗練された外観が特徴となっている。リビングにも馴染むスタイリッシュなPC構築を求める人におすすめだ。

幅×高さ×奥行215mm×469mm×447mm
重量7.6kg
容積45L
前面インターフェイスマイク ×1
ヘッドホン ×1
USB3.1 Gen2 Type-C ×1
USB3.0 ×2
対応マザーボードATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード355mm
対応CPUクーラー170mm
搭載可能ラジエータ(トップ)240mm
搭載可能ラジエータ(フロント)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
ドライブベイ2.5インチ ×2
3.5/2.5インチ共用 ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120/140mm ×2
搭載可能ファン(フロント)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120/140mm ×2

SEVENのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9900XRTX5070Ti549,780円
公式サイトR7 9850X3DRTX5070413,380円
公式サイトU7 265KFRTX5060Ti 16GB402,380円
公式サイトR9 9950XRTX5060461,780円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトU9 285RTX5080639,800円
公式サイトR9 9900XRTX5080619,800円
公式サイトR7 9700XRTX5070Ti499,800円
公式サイトU7 270K PlusRTX5070Ti499,800円
公式サイトR9 9900XRTX5070593,800円
公式サイトU9 285RTX5070599,800円
公式サイトR7 9700XRX9070XT399,800円
公式サイトU7 265KRX9070XT439,800円
公式サイトR7 9800X3DRX9060412,800円
※2026年6月13日時点での情報

Lian Li O11D EVO RGB

LianLi O11D EVO RGB Black
このケースの特徴と評価

Lian Li O11D EVO RGBは、強化ガラスとRGBストリップによる高いデザイン性と、トップ420mmラジエーター対応の優れた冷却性能を両立したミドルタワーケースだ。美観と機能性を重視するPCユーザーにとって魅力的な選択肢となる。

幅×高さ×奥行290mm×471mm×478mm
重量14.8kg
容積65.2L
前面インターフェイスUSB Type-C ×1
USB3.0 ×2
オーディオ ×1
対応マザーボードATX
Extended ATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード455.7mm
対応CPUクーラー167mm
搭載可能ラジエータ(トップ)420mm
搭載可能ラジエータ(サイド)360mm
搭載可能ラジエータ(ボトム)360mm
ドライブベイ3.5インチ ×2
2.5インチ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120/140mm ×3
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120/140mm ×3
搭載可能ファン(ボトム)120/140mm ×3

SEVENのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3DRTX50901,262,580円
公式サイトR9 9950X3D2RTX5080786,280円
公式サイトR9 9950X3DRTX5070Ti590,480円
公式サイトR9 9950X3DRTX5060Ti 16GB549,780円
公式サイトR7 9850X3DRX9070XT412,280円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Lian Li A3-mATX (WD)

  • Black
  • Black+Wood
Lian Li A3-mATX Black
Lian-Li A3-mATX WD Black
このケースの特徴と評価

Lian Li A3-mATXは、26.3リットルのコンパクトな筐体に高い汎用性と優れた冷却性能を凝縮したPCケースだ。Micro ATX/Mini-ITX対応、360mmラジエーター搭載可能、多彩なエアフローモード選択が可能で、ユーザーからの評価も高い。組込やすさも考慮されていて、小型ながら高性能なPCを構築したい人に最適なケースだ。

幅×高さ×奥行194mm×321.5mm×443mm
重量5.05kg
容積26.3L
前面インターフェイスUSB3.1 Type-C ×1
USB3.0 ×2
マイク ×1
ヘッドホン ×1
対応マザーボードMicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード415mm
対応CPUクーラー165mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(サイド)360mm
搭載可能ラジエータ(ボトム)360mm
ドライブベイ2.5/3.5インチ共用 ×1
2.5インチ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(ボトム)120mm ×3

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9800X3DRTX50801,189,800円
公式サイトU7 270K PlusRTX5080949,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti529,800円
公式サイトU7 270K PlusRTX5070Ti499,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070439,800円
公式サイトU7 265KRTX5070429,800円
公式サイトR7 9700XRTX5060Ti 16GB319,800円
公式サイトU7 265RTX5060Ti 16GB339,800円
公式サイトR7 5700XRX9060209,800円
※2026年6月13日時点での情報

MSI MPG GUNGNIR 300R AIRFLOW

MSI MPG GUNGNIR 300R AIRFLOW
このケースの特徴と評価

MSI MPG GUNGNIR 300R AIRFLOWは、メッシュ構造と4基のARGBファンで高い冷却性能と美しいライティングを実現。E-ATX対応やGPU縦横設置、USB Type-Cポート搭載など、優れた拡張性と利便性も兼ね備えている。高性能PCを組むユーザーにとって、エアフローと機能性を両立させた魅力的なケースだ。

幅×高さ×奥行235mm×510mm×505mm
重量10.9kg
容積60.5L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen1 Type-A ×2
USB3.2 Gen2×2 Type-C ×1
ヘッドセット ×1
対応マザーボードATX
Extended ATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード360mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(フロント)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)140mm
ドライブベイ2.5/3.5インチ共用 ×2
2.5インチ ×6
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(フロント)120mm ×3
搭載可能ファン(リア)120mm ×1

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3DRTX50901,198,300円
公式サイトU9 285KRTX50901,148,300円
公式サイトR7 9850X3DRTX5080648,300円
公式サイトU7 270K PlusRTX5080598,300円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070488,300円
公式サイトU7 270K PlusRTX5070438,300円
公式サイトR5 9600XRTX5060Ti 16GB336,800円
公式サイトU5 250KF PlusRTX5060Ti 16GB336,800円
※2026年6月13日時点での情報

NZXT H9 FLOW RGB

NZXT H9 FLOW RGB Black
このケースの特徴と評価

NZXT H9 Flow RGBは、デュアルチャンバー構造と標準搭載のRGBファンにより、高い冷却性能と魅力的なライティング演出を両立したミドルタワー型PCケースだ。背面コネクタ対応マザーボードへの対応は、すっきりとしたケーブルマネジメントを実現し、PCの美観を追求する人に適している。ゲーミングPCの構築において、性能とデザイン性を重視する人にとって優れた選択肢だ。

幅×高さ×奥行315mm×506mm×481mm
重量12.6kg
容積76.7L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×2
ヘッドセット ×1
対応マザーボードATX
Extended ATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード459mm
対応CPUクーラー165mm
搭載可能ラジエータ(トップ)420mm
搭載可能ラジエータ(フロント)420mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
搭載可能ラジエータ(ボトム)360mm
ドライブベイ3.5/2.5インチ ×2
2.5インチ ×4
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120/140mm ×3
搭載可能ファン(フロント)120/140mm ×3
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(ボトム)120/140mm ×3

SEVENのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950XRTX50901,357,180円
公式サイトR7 9850X3DRTX5080625,680円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti461,780円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070571,780円
公式サイトR9 9950XRTX5060Ti 16GB455,180円
公式サイトR7 9800X3DRTX5060318,780円
公式サイトR7 9800X3DRTX5050298,980円
公式サイトR9 9950XRX9070XT479,380円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

NZXT H7 Flow RGB(2024)

NZXT H7 Flow RGB(2024) Black
このケースの特徴と評価

NZXT H7 Flow RGBは、優れた冷却性能と鮮やかなRGBが特徴のミドルタワーATXケースだ。前面の大型RGBファンと垂直PSU配置による冷却、広い内部スペースが魅力と言える。組み立てやすさも考慮されており、ユーザーから高い支持を得ている。高性能PC構築に適した、デザインと実用性を兼ね備えたケースだ。

幅×高さ×奥行244mm×544mm×468mm
重量11.13kg
容積62.1L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×2
ヘッドセット ×1
対応マザーボードATX
Extended ATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード410mm
対応CPUクーラー185mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(フロント)420mm
搭載可能ラジエータ(リア)140mm
ドライブベイ3.5インチ ×2
2.5インチ ×2+2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(フロント)120/140mm ×3
搭載可能ファン(リア)120/140mm ×1
搭載可能ファン(ボトム)120mm ×3

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3D2RTX50901,239,800円
公式サイトU9 285KRTX50901,159,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5080549,800円
公式サイトU7 270K PlusRTX5080619,800円
公式サイトU7 270K PlusRTX5070Ti519,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070456,800円
公式サイトU7 265KRTX5070457,800円
※2026年6月13日時点での情報

NZXT H6 Flow RGB

NZXT H6 Flow RGB Black
このケースの特徴と評価

NZXT H6 Flow RGBは、デュアルチャンバー構造とスモーク強化ガラスパネルが特徴的なミドルタワーPCケースだ。デザイン、高い冷却性能、簡単な組み立て、優れたケーブル管理がユーザーに支持されている。見た目と実用性を兼ね備えた魅力的なケースだ。

幅×高さ×奥行287mm×435mm×415mm
重量9.4kg
容積51.8L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×2
ヘッドセット ×1
対応マザーボードATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード365mm
対応CPUクーラー163mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
ドライブベイ3.5インチ ×1
2.5インチ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(フロント)120mm ×3
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(ボトム)140mm ×2

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9800X3DRTX5080679,800円
公式サイトU5 250KF PlusRTX5070419,800円
※2026年6月13日時点での情報

Thermaltake The Tower 100

Thermaltake The Tower 100 Black
このケースの特徴と評価

Thermaltake The Tower 100は、3面強化ガラスによる、魅せるデザインが最大の特徴だ。高い評価と人気を誇り、モジュール設計により組み込みやすさも兼ね備えている。Mini-ITXマザーボードに対応し、コンパクトながらも拡張性があるのも見逃せない。高スペックパーツや配線には工夫が必要な場合もあるが、デザインとカスタマイズ性を重視するMini-ITXユーザーに最適なPCケースだ。

幅×高さ×奥行266mm×463mm×266mm
重量6.1kg
容積32.7L
前面インターフェイスUSB3.0 ×2
USB3.2 Gen2 ×1
マイク ×1
ヘッドホン ×1
対応マザーボードMini-ITX
対応グラフィックボード330mm
対応CPUクーラー190mm
搭載可能ラジエータ(トップ)120mm
ドライブベイ2.5/3.5インチシャドウ ×2
2.5インチシャドウ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120/140mm ×1
搭載可能ファン(リア)120/140mm ×1

SEVENのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9800X3DRTX5070435,380円
公式サイトU7 270K PlusRTX5060Ti 16GB413,380円
公式サイトR7 9800X3DRX9060XT395,780円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Thermaltake The Tower 300

Thermaltake The Tower 300 Black
このケースの特徴と評価

Thermaltake The Tower 300は、八角柱と3面強化ガラスパネルによるショーケーススタイルが特徴のMicro-ATXミニタワーPCケースだ。標準搭載のファンや豊富なファン・ラジエーター設置スペースによる優れた冷却性能を両立。縦置きに加え、別売りのスタンドで横置きにも対応し、多様な設置ニーズに応えてくれる。デザイン性と実用性を兼ね備える魅力的なケースだ。

幅×高さ×奥行342mm×551mm×281mm
重量8.3kg
容積52.9L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.0 ×2
マイク ×1
ヘッドホン ×1
対応マザーボードMicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード400mm
対応CPUクーラー210mm
搭載可能ラジエータ(サイド)420mm
ドライブベイ2.5/3.5インチ共用 ×3
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120/140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120/140mm ×2
搭載可能ファン(サイド)120/140mm ×3

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9850X3DRTX50901,068,000円
公式サイトU7 270K PlusRTX50901,038,000円
公式サイトR7 9800X3DRTX50801,219,800円
公式サイトU7 270K PlusRTX50801,169,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti537,800円
公式サイトU7 270K PlusRTX5070Ti519,800円
公式サイトR7 9700XRTX5070449,800円
公式サイトU7 270K PlusRTX5070399,800円
公式サイトR7 5700XRTX5060249,800円
公式サイトR7 9800X3DRX9070XT469,800円
公式サイトU7 270K PlusRX9070XT419,800円
公式サイトR7 5700XRX9060XT 16GB279,800円
※2026年6月13日時点での情報

マウスコンピューターの独自ケース

NEXTGEAR新ミニタワーシリーズ

NEXTGEAR新ミニタワー(黒)
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
220mm×390mm×405mm
上面インターフェイスUSB3.2 Type-C Gen1 ×1
USB3.2 Type-A Gen1 ×2
ヘッドセット
ドライブベイ2.5インチシャドウ×2
NEXTGEAR新ミニタワーの特徴

NEXTGEAR新ミニタワーは、高コスパなミニタワーPCだ。独自意匠のメッシュパネルや、ガラスパネル、6基のRGBファンが特徴となっている。手頃な価格と手厚い3年保証が好評だが、標準の空冷構成は動作音が非常に大きく、快適に使うには水冷クーラーへのカスタマイズをおすすめする。(標準で水冷クーラーのモデルもある)

※2026年6月13日時点での情報
※(セット)はマウスやキーボードなど、一式セットになっているモデル

NEXTGEARフルタワーシリーズ

NEXTGEARフルタワー(黒)
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
205mm×470mm×427.5mm
上面インターフェイスUSB3.2 Type-C Gen1 ×1
USB3.2 Type-A Gen1 ×2
ヘッドセット
ドライブベイ3.5インチシャドウ×2
NEXTGEARフルタワーの特徴

NEXTGEARフルタワーは、立体的な前面メッシュパネルと、最大6基のRGBファンによる高いデザイン性が特徴だ。標準で240mm簡易水冷を搭載していて、高い冷却性能と拡張性を備えている。標準で付属する3年間の長期保証と24時間サポートの安心感が初心者から高く評価されている一方で、高負荷時のファンの騒音がやや大きい点や、フルタワーならではの設置場所を選ぶサイズ感をデメリットに感じる人もいる。

BlackモデルR5 7500FR7 9700XR7 9800X3DR7 9850X3D
RTX5070369,800399,800
429,800(セット)
449,900
RTX5060Ti
(16GB)
349,800379,800
RTX5060Ti
(8GB)
339,900369,800
RTX5060239,800264,800
RX9070XT394,900419,800469,800
RX9070369,800399,800
RX9060XT299,800329,800
RX9060229,900259,800
※2026年6月13日時点での情報
※(セット)はマウスやキーボードなど、一式セットになっているモデル

G TUNE 新ミニタワー

マウスコンピューターのDGシリーズの黒ケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
215mm×384mm×474mm
前面インターフェイスヘッドフォン×1
マイク×1
USB3.0 Type-A×2
ドライブベイ2.5インチシャドウ×2
3.5インチシャドウ×1
G TUNE新ミニタワーの特徴

G-Tune新ミニタワーシリーズは、機能性・冷却性・静音性に優れたミニタワーPCだ。電源を前方に配置した独自構造によって、底面からの効率的な吸気と静かな動作音を実現している。利便性も高く、天面の小物トレイや収納式ヘッドホンホルダー、光学ドライブの内蔵対応が特徴だ。3年間の標準保証など手厚いサポートが評判だが、他社と比べて価格が高いというデメリットがある。

※2026年6月13日時点での情報
※太字はセール対象モデル
Intelモデル
(Black)
i5-14400FU5 250K Plusi7-14700FU7 270K Plus
RTX5070Ti554,800594,800
RTX5070499,800539,800524,800
RTX5060Ti
(16GB)
419,800464,800399,800489,800
RTX5060Ti
(8GB)
344,800394,900394,900424,800
RTX5060319,800369,800369,800394,900
RX9070XT559,900594,800
RX9070489,800459,800514,800
RX9060XT399,800454,800449,900479,800
RX9060319,800364,800369,800389,800
※2026年6月13日時点での情報
※太字はセール対象モデル

G TUNE 新フルタワー

G TUNE新フルタワー
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
240mm×479mm×500mm
上面インターフェイスヘッドセット×1
USB3.0 Type-A×2
USB3.2 Type-C×1
ドライブベイ2.5/3.5インチ共有×1
G TUNEフルタワーの特徴

G-Tuneのフルタワーは、アルミ製縦スリットや赤色LED、収納式ヘッドセットスタンドが独自の特徴だ。全吸気口にフィルターを備え、工具不要でパネル開閉ができるなど、メンテナンス性に優れている。ミドルクラス以上のグラボ採用による圧倒的性能が高評価な一方、ケースファンの騒音が大きい点や、高価格な点がデメリットとして挙げられる。

※2026年6月13日時点での情報
※太字はセール対象モデル
IntelモデルU5 250K PlusU7 270K PlusU9 285K
RTX50901,099,8001,089,800
RTX5080699,800709,800
RTX5070Ti599,800619,800
RTX5070439,800549,800
RX9070XT549,800569,800
※2026年6月13日時点での情報
※太字はセール対象モデル

ツクモの独自ケース

G-GEAR プレミアムミドルタワー

ツクモのプレミアムケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
230mm×445mm×460mm
インターフェイス(上面)マイク入力×1
ヘッドホン出力×1
USB3.2 Type-A ×2
USB3.2 Type-C ×1
拡張ベイ
(※構成によって変動)
3.5インチシャドウベイ×2
2.5インチシャドウベイ×2
搭載可能ファン前面×1/背面×1装着済み
前面×2追加可能
G-GEARプレミアムミドルタワーの特徴

G-GEARプレミアムミドルタワーは、約10年ぶりに刷新された、光らず内部を見せない、質実剛健なデザインが特徴だ。メッシュによる高い冷却性能と静音性を両立し、市販の高品質パーツ採用や、丁寧な配線、輸送時の衝撃対策など、老舗ならではのこだわりが見られる。流行に左右されず、長く使える実用性と信頼性を求める玄人層からの評価が特に高い。

AMDモデルR7 9700X
R5 9600X
R7 9800X3DR7 9850X3DR9 9950X3D2
R9 9950X3D
R9 9950X
R9 9900X
RTX5090899,8001,199,800
RTX5080493,800606,950
688,950
RTX5070Ti389,800449,800489,800555,800
637,800
RTX5070345,800405,800511,800
RTX5060Ti
(16GB)
308,800399,800
469,800
442,150
RTX5060Ti
(8GB)
297,800388,800
458,800
RX9070XT427,800
372,800
459,800533,800
RX9060XT458,800
※太字はセール対象モデル
※2026年6月12日時点での情報
Intelモデルi7-14700F
i5-14500
i5-14400F
U7 265
U5 235
U5 225(F)
U7 265K
U9 285K
U7 270K Plus
RTX5090999,800
1,099,800
RTX5080645,950
700,950
488,950
469,800
648,950
RTX5070Ti379,800371,800594,800
649,800
437,800
597,800
RTX5070335,800327,800393,800
RTX5060Ti
(16GB)
298,800429,800
484,800
377,800
549,800
RTX5060Ti
(8GB)
278,800287,800418,800366,800
299,800
538,800
RTX5060267,800
RX9070XT357,800349,800
RX9060XT287,800418,800
※太字はセール対象モデル
※2026年6月12日時点での情報

G-GEAR Aim

G-GEAR Aimのケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
210mm×415mm×400mm
インターフェイス(上面)マイク入力×1
ヘッドホン出力×1
USB3.0×2
USB Type-C ×1
拡張ベイ
(※構成によって変動)
3.5インチシャドウベイ×1
2.5インチシャドウベイ×2
搭載可能ファン前面×1/背面×1装着済み
天面×2追加可能
G-GEAR Aimの特徴

G-GEAR Aimは、ツクモ独自のミニタワーケースを採用した、静音性と冷却性能に優れたゲーミングPCだ。フロントのヘアライン加工や控えめなLEDによる落ち着いたデザインが特徴で、内部の防振対策により、ほぼ無音に感じるほど静かに駆動する。高品質なパーツ構成でコスパも良く、机上に置けるサイズ感も好評だが、LEDの視認性や電源ケーブルの配色に難があると評価する人もいる。(ガラスサイドパネル)

AMDモデルR7 7700
R5 7600
R5 7500F
R7 9700X
R5 9600X
R7 9850X3D
R7 9800X3D
R7 7800X3D
RTX5060Ti
(16GB)
313,800
319,800
354,800
359,800
RTX5060Ti
(8GB)
249,800
279,800
RX9060XT214,800
※太字はセール対象モデル
※2026年6月12日時点での情報
※上段がスチールサイドパネル、下段がガラスサイドパネル
IntelモデルU7 265
U5 235
U5 225
U9 285K
U7 265K
RTX5060Ti
(16GB)
337,800
344,800
RTX5060Ti
(8GB)
239,800
247,800
※太字はセール対象モデル
※2026年6月12日時点での情報
※上段がスチールサイドパネル、下段がガラスサイドパネル

G-GEAR mini

G-GEAR mini
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
185mm×303mm×396mm
インターフェイス(上面)マイク入力×1
ヘッドホン出力×1
USB3.0 Type-A×2
拡張ベイ
(※構成によって変動)
2.5インチシャドウベイ×1
搭載可能ファン天面×1

G-GEAR miniは、コンパクトなゲーミングPCを目指したシリーズだ。

コンパクトなので搭載できるパーツに制限があり、高性能なグラボは採用できない。とはいえ、大衆向けのグラボを選ぶことはできる。

BTO非対応なので、カスタマイズできないことには注意。

AMDモデルR7 7700R7 9700X
RTX5060Ti
(16GB)
289,980
RTX5060Ti
(8GB)
244,800
※太字はセール対象モデル
※2026年6月12日時点での情報

G-GEARピラーレス

G-GEARピラーレス
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
235mm×434mm×430mm
インターフェイス(上面)ヘッドセット×1
USB Type-A×2
USB Type-C×1
拡張ベイ
(※構成によって変動)
3.5/2.5シャドウベイ×1
2.5シャドウベイ×1
搭載可能ファン底面×3
天面×3
背面×1

G-GEARピラーレスは、ツクモならではの黒色ケースをピラーレスにしたシリーズだ。

即納モデルなのでカスタマイズできないという欠点はあるものの、よりおしゃれな黒ケースを求めていた人は必見となっている。

AMDモデルR7 7800X3DR7 9800X3D
RTX5070Ti399,980
RTX5070329,980
※太字はセール対象モデル
※2026年6月12日時点での情報

フロンティアの独自ケース

GHLシリーズ

GHLシリーズの黒ケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
230mm×500mm×465mm
インターフェイス(上面)ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1
USB3.2 Type-A ×1
USB3.2 Type-C ×1
拡張ベイ
(※構成によって変動)
3.5インチ×2
2.5インチ×2
搭載可能ファンケースファン4基
水冷CPUクーラーファン3基
GHLシリーズの特徴

GHLシリーズは、冷却性能と拡張性に優れたミドルタワー型PCだ。最大7基のファンや水冷クーラーに対応し、高負荷下でも安定した動作と高い静音性を誇っている。強化ガラスパネルや光るパーツによる高いデザイン性だけでなく、着脱可能な天面メッシュによるメンテナンスのしやすさも特徴だ。性能に対する圧倒的なコスパの良さと、インテリアに映える外観が特に支持されている傾向にある。

AMDモデルR7 5700XR7 9700XR7 9800X3DR9 9950X3DR9 9950X3D2
RTX5090784,800909,800
RTX5080444,800
RTX5070Ti375,800
RTX5070289,800
RTX5060Ti
(8GB)
205,800277,800
RTX5060199,800
RX9070XT335,800
326,800
RX9060XT
(16GB)
214,800
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報
IntelモデルU5 225FU5 250KF PlusU7 265FU7 265KFU7 270K Plus
RTX5070Ti459,800354,800
RTX5070289,800374,800299,980309,800
RTX5060Ti
(8GB)
299,800
RX9070XT385,800354,800
RX9070369,800
RX9060XT
(8GB)
279,800
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報

GPLシリーズ

GPLシリーズの黒ケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
230mm×500mm×453mm
インターフェイス(上面)ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1
USB3.2 Type-A ×1
USB3.2 Type-C ×1
拡張ベイ
(※構成によって変動)
3.5インチ×2
2.5インチ×3
搭載可能ファンボトム:120mm×3
リア:120mm×1
サイド:120mm×2
水冷クーラー:3
GPLシリーズの特徴

GPLシリーズは、正面と側面にガラスを用いたピラーレス構造が最大の特徴だ。パーツ色を統一し、最大9基のLEDファンを搭載できる高いデザイン性が評価されている。最新CPU・GPUによる高い描写性能と、ピラーレスにしては優れたコスパが好評である一方で、フルタワーで本体が非常に大きく設置場所を選ぶ点や、巨大なグラボのせいでSSD増設の難易度が高い点がデメリットとして挙げられる。

AMDモデルR7 7800X3DR7 9700X
RTX5070Ti449,800
RTX5070364,800
319,800
RX9060XT
(16GB)
319,800
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報
IntelモデルU5 225FU7 265F
RTX5070Ti453,800
RTX5070369,800
RX9070334,800
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報

FREX∀R Zシリーズ

FREX∀R Zシリーズの黒ケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
230mm×502mm×457mm
インターフェイス(上面)ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1
USB3.2 Type-A ×2
USB3.2 Type-C ×1
USB2.0 Type-A ×2
FREX∀Rシリーズの特徴

FREX∀R(フレクサー)は、3年保証や3ヶ月以内の新品交換、年1回の無料点検(送料は負担)といった、BTOでは異例の手厚いサポートが最大の特徴だ。簡易水冷を標準搭載し、エアフロー重視の筐体や高品質パーツにより、高い冷却性と安定性を誇っている。高負荷時の安定感や配線の美しさが好評な一方で、価格やサイズの大きさをデメリットとして挙げる声もある。とはいえ、長期利用の安心感を求めるユーザーに高く評価されている。

AMDモデルR7 5700XR7 7800X3DR7 9800X3DR7 9850X3DR9 9950X3D
RTX50901,049,800
RTX5070Ti519,800
464,800
RTX5070299,800379,800
RTX5060Ti
(8GB)
259,800
RX9070XT469,800
409,800
474,800
RX9060XT
(16GB)
269,800
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報
IntelモデルU5 225FU5 250KF PlusU7 265FU7 270K PlusU9 285K
RTX5080559,800644,800
RTX5070Ti419,800459,800514,800
RTX5070399,800
RTX5060Ti
(8GB)
329,800
RX9070XT459,800
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報

FREX∀R Xシリーズ

FREX∀R Xシリーズの黒ケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
235mm×366mm×467mm
インターフェイス(上面)ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1
USB3.2 Type-A Gen1 ×1
USB3.2 Type-C Gen1 ×1
FREX∀Rシリーズの特徴

FREX∀R(フレクサー)は、3年保証や3ヶ月以内の新品交換、年1回の無料点検(送料は負担)といった、BTOでは異例の手厚いサポートが最大の特徴だ。簡易水冷を標準搭載し、エアフロー重視の筐体や高品質パーツにより、高い冷却性と安定性を誇っている。高負荷時の安定感や配線の美しさが好評な一方で、価格の高さをデメリットとして挙げる声もある。とはいえ、長期利用の安心感を求めるユーザーに高く評価されている。

AMDモデルR7 9700XR7 9800X3DR7 9850X3D
RTX5070374,800
RX9070XT414,800439,800
RX9060XT
(16GB)
344,800
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報
IntelモデルU5 225FU5 250KF PlusU7 265F
RTX5070Ti449,800
RTX5070359,800399,800
RTX5060Ti
(8GB)
319,800319,800
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報

おしゃれでかっこいい黒ケースを選べるBTOショップ一覧

黒ケースがスタンダードなので、黒ケースを扱っていないBTOショップはないと言って良い。

しかし全BTOショップを列挙することに意味はないため、ここではケースに関して独自性があるBTOショップに限って紹介している。

候補1:SEVEN

SEVENは、パーツのカスタマイズ幅とケースデザインのバリエーションが豊富なBTOショップだ。

納期が非常に短く、時期やモデルによるが、翌日に出荷されることすらある。

パーツ1つ1つにこだわりたい人は必見のBTOショップと言える。

候補2:ark

arkはパーツのカスタマイズ幅とケースの豊富さが売りのBTOだ。秋葉原に実店舗があり、特に自作erからの知名度は非常に高い。

欠点としては納期が遅い傾向にあることだ。時期やモデルによるが、1か月以上の納期が設定されていることもある。

とはいえ、ゲーミングPCの隅々までこだわりたい人におすすめのBTOショップだ。

候補3:マウスコンピューター

マウスコンピューターは、知名度の高さが最大の売りだ。国内BTOショップで1、2位を争うほどの知名度と言って良い。

大手BTOショップとしてはデザインが独特という特徴もある。ゲーミング感の強い独自ケースはかなり珍しい。

大手の安心感もあり、デザインに惹かれた人におすすめだ。

候補4:ツクモ

ツクモは知名度と品質のバランスが優れているBTOショップだ。

一般的に知名度と品質はトレードオフの関係にあるが、ツクモは秋葉原などに実店舗を持つPCパーツショップでもあることから、知名度も品質も高い。

高品質なパーツを採用していることから最安とはいかないが、知名度・品質・価格のバランスが良いため、おすすめのBTOショップだ。

候補5:フロンティア

フロンティアは価格の安さが売りのBTOショップだ。常にセールが開催されていて、対象モデルをいつでもお得に手に入れられる。

セール対象モデルは限定的だが、大衆向けの人気モデルが対象になるため安心だ。

ヤマダ電機の傘下でもあるため、安心感が強いという意味でもおすすめのBTOショップと言える。

黒ケースのBTOゲーミングPCを選ぶメリット

  • BTOショップでの選択肢が多い
  • 白ケースのBTOゲーミングPCより安いことがある
  • 重厚感のある印象を与えやすい

BTOショップでの選択肢が多い

黒ケースはスタンダードなカラーであり、選択肢が非常に多い。

どのBTOショップでも、どのケースメーカーでも扱われている。「見た目は好きだけど色が黒じゃない…」という事態が起きないのだ。

CPU×グラボの組み合わせに関しても選択肢が多い。BTOショップでのモデル数が多いため、自分が求める性能のモデルに出会いやすいのは大きなメリットと言える。

白ケースのBTOゲーミングPCより安いことがある

PCパーツの基本は黒であり、白はオプションのようなものだ。黒パーツは白パーツより安い傾向にある。

白ケースのBTOゲーミングPCには、統一感を持たせるために白パーツを搭載することが多い。白ケース+白パーツで少し高額になりやすいのだ。

BTOショップによっては、黒ケースも白ケースも同額だが、黒ケースのゲーミングPCは安いと思って良い。

重厚感のある印象を与えやすい

黒ケースは硬派な印象を与えてくれ、古き良きゲーミング感がある。

白ケースの軽さとは違うゲーミング感を演出できるのだ。

黒ケースのBTOゲーミングPCを選ぶデメリット

  • 特別感が薄い
  • 見た目が地味になることも

特別感が薄い

どのBTOでも黒いケースを扱っていることから分かるように、多くの人が黒いケースを選んでいて、自分だけのゲーミングPC感は薄い。

ただし黒いケースの中には高額なハイエンドケースもあり、そういったケースは独特なデザインなので、特別感を演出できる。特別感が欲しい場合は、ハイエンドケースを選んでみると良いだろう。

見た目が地味になることも

黒いケースは重厚感があるが、その重厚感を地味だと感じる人がいる。

特に、光らないゲーミングPCをデスク上に置く場合は、地味さをより感じるはずだ。オシャレにこだわりがあり、部屋に雰囲気に合わせたい場合は注意が必要となる。

まとめ:おしゃれでかっこいい黒ケースで落ち着いた印象のゲーム環境を作ろう

この記事では、おしゃれでかっこいい黒ケースのBTOゲーミングPCを紹介した。

黒ケースは下手に選んでしまうとダサいゲーム部屋になってしまう一方で、きちんと選べば硬派で落ち着いた印象のゲーム部屋を作り上げることができる。

おしゃれでかっこいいゲーム部屋を作ろう。

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