ゲーミングPCといえば黒ケースだ。ゴテゴテしていて重厚、LEDで光るとなお良い。最近では白いケースの人気が上がっていて、多くのBTOショップでも見かけるようになったが、それでも未だに黒ケースの人気は根強い。
そこでこの記事では、黒ケースのBTOゲーミングPCをまとめて大量に紹介する。とはいえどのBTOショップ、どのケースも黒色が基本であり、改めて紹介をする必要はないだろう。
ということで黒ケースを全て紹介するわけではなく、当サイト管理人が厳選した黒ケースのみを紹介していく。ショップやケースに独自性があるものを優先して紹介するため、単なる黒ケースに満足していない人は特に必見だ。
- 黒ケースを選べるBTOショップを厳選して紹介
- 【厳選30種類以上】黒ケースのBTOゲーミングPCをまとめて大量に紹介!
- Antec Constellation C2M
- Antec FLUX Pro Noctua Edition
- Antec Performance 1 FT
- ASUS A32 PLUS V2
- ASUS ProArt PA602 WALNUT WOOD PWM MODERN
- Cooler Master COSMOS ALPHA
- Cooler Master HAF II 500
- Fractal Design Torrent Compact
- Fractal Pop XL Silent Solid
- Fractal North
- HYTE X50
- Lian Li O11 Vision Compact
- Lian Li A3-mATX (WD)
- MSI MPG GUNGNIR 300R AIRFLOW
- NZXT H9 FLOW RGB
- NZXT H7 Flow RGB(2024)
- NZXT H6 Flow RGB
- Thermaltake The Tower 100
- Thermaltake The Tower 300
- Thermaltake View 390 Air
- マウスコンピューターの独自ケース
- ツクモの独自ケース
- フロンティアの独自ケース
- 黒ケースのBTOゲーミングPCを選ぶ前に知っておきたいこと
- まとめ:黒ケースのゲーミングPCを手に入れて落ち着いた印象のゲーム環境を作ろう
黒ケースを選べるBTOショップを厳選して紹介
黒ケースはスタンダードは色なため、全てのBTOショップで選べると思って良い。しかしそれだと全てのケースを紹介することになってしまう。
そこでここでは、ケースやショップの独自性の観点から、厳選したBTOショップのみを紹介する。
候補1:SEVEN








SEVENは、パーツのカスタマイズ幅とケースデザインのバリエーションが豊富なBTOショップだ。
納期が非常に短く、時期やモデルによるが、翌日に出荷されることすらある。
パーツ1つ1つにこだわりたい人は必見のBTOショップと言える。
候補2:ark
















arkはパーツのカスタマイズ幅とケースの豊富さが売りのBTOだ。秋葉原に実店舗があり、特に自作erからの知名度は非常に高い。
欠点としては納期が遅い傾向にあることだ。時期やモデルによるが、1か月以上の納期が設定されていることもある。
とはいえ、ゲーミングPCの隅々までこだわりたい人におすすめのBTOショップだ。
候補3:マウスコンピューター




マウスコンピューターは、知名度の高さが最大の売りだ。国内BTOショップで1、2位を争うほどの知名度と言って良い。
大手BTOショップとしてはデザインが独特という特徴もある。ゲーミング感の強い独自ケースはかなり珍しい。
大手の安心感もあり、デザインに惹かれた人におすすめだ。
候補4:ツクモ



ツクモは知名度と品質のバランスが優れているBTOショップだ。
一般的に知名度と品質はトレードオフの関係にあるが、ツクモは秋葉原などに実店舗を持つPCパーツショップでもあることから、知名度も品質も高い。
高品質なパーツを採用していることから最安とはいかないが、知名度・品質・価格のバランスが良いため、おすすめのBTOショップだ。
候補5:フロンティア




フロンティアは価格の安さが売りのBTOショップだ。常にセールが開催されていて、対象モデルをいつでもお得に手に入れられる。
セール対象モデルは限定的だが、大衆向けの人気モデルが対象になるため安心だ。
ヤマダ電機の傘下でもあるため、安心感が強いという意味でもおすすめのBTOショップと言える。
【厳選30種類以上】黒ケースのBTOゲーミングPCをまとめて大量に紹介!
Antec Constellation C2M

–
| 幅×高さ×奥行 | 222mm×440mm×440mm |
|---|---|
| 重量 | 6.88kg |
| 容積 | 42.9L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.0 ×1 オーディオ ×1 |
| 対応マザーボード | MicroATX ITX |
| 対応グラフィックボード | 415mm |
| 対応CPUクーラー | 165mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| 搭載可能ラジエータ(サイド) | 240mm |
| ドライブベイ | 3.5インチシャドウ ×1 2.5インチシャドウ ×1 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120mm ×2 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
- Radeon
Antec FLUX Pro Noctua Edition

Antec FLUX Pro Noctua Editionは、AntecとNoctuaが提携し、「FLUX Pro」をベースに、高性能なNoctua製ファン6基や8チャンネルファンハブを同梱した特別仕様ケースだ。Noctuaのファンカラーも合わせ、茶色と黒を基調とした独自の配色が特徴となっている。冷却性能はトップクラスだが、標準モデルとの差は小さく、コスパの良い製品ではない。Noctuaのファンやデザインに強いこだわりを持つコアユーザー向けの高級ケースだ。(SEVENでは標準モデルの取り扱いがないが…)
| 幅×高さ×奥行 | 245×545×530mm |
|---|---|
| 重量 | 13.6kg |
| 容積 | 70.7L |
| 前面インターフェイス | Type-C 10Gbps ×1 USB3.0 ×2 Audio ×1 |
| 対応マザーボード | ATX Extended ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 455mm |
| 対応CPUクーラー | 190mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 420mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 420mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 140mm |
| 搭載可能ラジエータ(ボトム) | 240mm |
| ドライブベイ | 3.5/2.5インチ ×4 2.5インチ ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120/140mm ×3 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120/140mm ×3 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120/140mm ×1 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120/140mm ×2 |
SEVENのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
Antec Performance 1 FT

Antec Performance 1 FTは、優れた冷却性能と洗練されたデザインが融合したE-ATX対応フルタワーPCケースだ。豊富なファン搭載能力と420mmサイズの大型ラジエータ対応により、ゲーミングPCに最適なエアフローを実現している。強化ガラスパネルや良好なケーブルマネジメントも高評価だ。高性能PC構築を考えている人におすすめする。
| 幅×高さ×奥行 | 230mm×522mm×522mm |
|---|---|
| 重量 | 12.55kg |
| 容積 | 62.6L |
| 前面インターフェイス | Type-C ×1 USB3.0 ×2 Audio ×1 |
| 対応マザーボード | ATX Extended ATX MicroATX ITX |
| 対応グラフィックボード | 400mm |
| 対応CPUクーラー | 175mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 420mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| ドライブベイ | 3.5/2.5インチシャドウ ×2 2.5インチシャドウ ×3 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120/140mm ×3 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120/140mm ×3 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
ASUS A32 PLUS V2

–
| 幅×高さ×奥行 | 285mm×410mm×435mm |
|---|---|
| 重量 | 7.9kg |
| 容積 | |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2×1 Type-C ×1 USB3.0 Type-A ×2 ヘッドセット ×1 |
| 対応マザーボード | ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 420mm |
| 対応CPUクーラー | 165mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| ドライブベイ | 3.5インチ×2 or 2.5インチ×3 |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120mm ×3 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120mm ×3 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
- Radeon
ASUS ProArt PA602 WALNUT WOOD PWM MODERN
- Black-TG
- Black-Metal


ASUS ProArt PA602の特徴と評価。
グラボやチップセット冷却のため、強化ガラスに空気の取り入れ口がある点が独創的なケースだ。メンテナンス性も重視されており、サイドパネルやフロントパネルはツールレスで取り外し可能。特に、底面フィルターが前方から引き抜けるため、PC本体を動かさずに掃除できる点が評価できる。フレームも非常に頑丈だ。選ばない理由としては価格の高さであり、予算さえあれば価格も納得できる製品と言える。
| 幅×高さ×奥行 | 245mm×560mm×593mm |
|---|---|
| 重量 | 15.8kg |
| 容積 | 81.3L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2×2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 ×2 USB 5Gbps Type-A ×2 USB 20Gbps Type-C ×1 Audio ×1 |
| 対応マザーボード | ATX Extended ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 440mm |
| 対応CPUクーラー | 185mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 420mm |
| ドライブベイ | 3.5/2.5インチ ×4 2.5インチ ×4 |
| ファンコントローラー | あり |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120/140mm ×3 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 200mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120/140mm ×1 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
Cooler Master COSMOS ALPHA

Cooler Master COSMOS ALPHAは、フルメタルと厚い強化ガラスを用いた高級感溢れる、巨大でかなり重いケースだ。最大の特徴は可動式のマザーボードトレイで、空冷と水冷モードの切り替えが可能となっている。外観は極めて美しい一方で、構築は非常に難しくて時間がかかり、重量や端子仕様の特殊さ、ガラスの自重による沈み込みなどの欠点もある。上級者の趣味の領域になる製品だ。
| 幅×高さ×奥行 | 330mm×639mm×669mm |
|---|---|
| 重量 | 27.5kg |
| 容積 | 88L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2×2 Type-C ×2 USB3.2 Gen1 Type-A ×4 3.5mm ×1 |
| 対応マザーボード | ATX Extended ATX MicroATX Mini-ITX EEB |
| 対応グラフィックボード | 400mm |
| 対応CPUクーラー | 186mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(サイド) | 420mm |
| 搭載可能ラジエータ(ボトム) | 360mm |
| ドライブベイ | 2.5/3.5インチ ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140/180mm ×2 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120/140mm ×3 200mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×3 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120/140mm ×2 180mm ×2 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120mm ×3 140/180mm ×2 |
SEVENのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
Cooler Master HAF II 500

Cooler Master HAF II 500は、圧倒的な冷却性能を追求したエアフロー重視のケースだ。
フロントに超大型220mm LCPファン2基、リアに180mm LCPファン1基が標準搭載されている。低抵抗パネルやGPUへ直接送風するエアガイド構造によって、高い吸排気効率を実現している。
実際に優れた冷却力と高い静音性を両立していて、CPUクーラーのファンを外した状態でも高負荷テストを完走できるほどの冷却性能だ。一方で、大型ファンを搭載する構造上、裏配線スペースがやや狭い点には注意が必要だ。
| 幅×高さ×奥行 | 262mm×548mm×557mm |
|---|---|
| 重量 | 14.2kg |
| 容積 | 79,98L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2×2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×2 ヘッドセット ×1 |
| 対応マザーボード | ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX Mini-DTX |
| 対応グラフィックボード | 430mm |
| 対応CPUクーラー | 220mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 360mm |
| ドライブベイ | (最大で)3.5インチ ×3, 2.5インチ ×6 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 180/160mm ×2 140/120mm ×3 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 220/180/160mm ×2 140/120mm ×3 |
| 搭載可能ファン(リア) | 180mm ×1 |
SEVENのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Intel
- Radeon
Fractal Design Torrent Compact

Fractal Design Torrent Compactは、強力なエアフローに特化したミドルタワーPCケースだ。オープングリルデザインと2基の180mmファンで優れた冷却性能を発揮し、E-ATXまで幅広いマザーボードに対応。スクリューレスのサイドパネルやケーブル管理機能で構築・メンテナンスも容易。コンパクトながらハイエンドPCの性能を最大限に引き出す設計で、ゲーミングPCとの相性が良い。
| 幅×高さ×奥行 | 222mm×467mm×450mm |
|---|---|
| 重量 | 8kg |
| 容積 | 46.6L |
| 前面インターフェイス | マイク ×1 ヘッドホン ×1 USB3.1 Gen2 Type-C ×1 USB3.0 ×2 |
| 対応マザーボード | ATX Extended ATX MicroATX Mini-ITX SSI-CEB |
| 対応グラフィックボード | 330mm |
| 対応CPUクーラー | 174mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| 搭載可能ラジエータ(ボトム) | 280mm |
| ドライブベイ | 2.5インチ ×3 3.5/2.5インチ ×1 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120mm ×3 140/180mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120mm ×3 140/180mm ×2 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
Fractal Pop XL Silent Solid

Fractal Design Pop XL Silent Solidは、密閉型パネルと防音フォームによる優れた静音性が最大の特徴のフルタワー型PCケースだ。E-ATXまで対応し、ケーブルマネジメントも容易で、ビルド品質も評価されている。静音設計のためサイズが大きく重量があるという欠点には注意。静音性を重視する人に適したケースだ。
| 幅×高さ×奥行 | 230mm×520mm×522mm |
|---|---|
| 重量 | 10.4kg |
| 容積 | 62.4L |
| 前面インターフェイス | マイク ×1 ヘッドホン ×1 USB3.0 ×2 |
| 対応マザーボード | ATX Extended ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 430mm |
| 対応CPUクーラー | 185mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 280mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 140mm |
| ドライブベイ | 2.5インチ ×2 3.5/2.5インチ共用 ×3 5.25インチ ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120/140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120/140mm ×1 |
SEVENのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
- Radeon
Fractal North

Fractal Design Northは、天然木材を用いたユニークなデザインと優れた冷却性能を両立したミドルタワーケースだ。ATX/MicroATX/Mini-ITX対応の高い互換性と、メッシュパネルによる充実したエアフロー、そして洗練された外観が特徴となっている。リビングにも馴染むスタイリッシュなPC構築を求める人におすすめだ。
| 幅×高さ×奥行 | 215mm×469mm×447mm |
|---|---|
| 重量 | 7.6kg |
| 容積 | 45L |
| 前面インターフェイス | マイク ×1 ヘッドホン ×1 USB3.1 Gen2 Type-C ×1 USB3.0 ×2 |
| 対応マザーボード | ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 355mm |
| 対応CPUクーラー | 170mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 240mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| ドライブベイ | 2.5インチ ×2 3.5/2.5インチ共用 ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120/140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120/140mm ×2 |
SEVENのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Radeon
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
- Radeon
HYTE X50

HYTE X50は、曲面を多用した斬新なデザインが特徴のケースだ。全てのパネルがツールレスで着脱可能となっている。電源を上部に配置する独特な構造により、GPU下の冷却スペースを確保している。唯一無二の外観と広い配線スペースによる組み立てやすさが絶賛される一方、ファンが別売りで価格が高めな点が残念だ。
| 幅×高さ×奥行 | 255mm×485mm×510mm |
|---|---|
| 重量 | 11.7kg |
| 容積 | 63L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen1 Type-A ×2 USB3.2 Gen2 Type-C ×1 audio ×1 |
| 対応マザーボード | ATX Extended ATX MicroATX ITX |
| 対応グラフィックボード | 430mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| 搭載可能ラジエータ(サイド) | 360mm |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×1 2.5インチシャドウ ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120/140mm ×3 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120mm ×3 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120mm ×3 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Intel
- Radeon
Lian Li O11 Vision Compact

Lian Li O11 Vision Compactは、前面・側面・天面にガラスパネルを採用しているのが最大の特徴だ。天面はメッシュとガラスから選択可能で、背面コネクタマザーボードにも対応している。従来モデルより小型化されたものの十分な拡張性を備えているが、ケース下部のスペースがやや狭いため配線には工夫が必要となる。
評判としては、圧倒的なデザイン性の高さが高く評価されている。高い冷却性能を持つ一方で、標準設定ではファン音がやや大きく感じる場合があるため、静音モード等での運用を推奨する。
| 幅×高さ×奥行 | 287.5mm×446.4mm×477.5mm |
|---|---|
| 重量 | 12kg |
| 容積 | 57.4L |
| 前面インターフェイス | USB Type-C ×1 USB3.0 ×2 オーディオ ×1 |
| 対応マザーボード | ATX Extended ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 408mm |
| 対応CPUクーラー | 164mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(サイド) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(ボトム) | 360mm |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×2 or 2.5インチ ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×2 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120mm ×3 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120mm ×3 |
SEVENのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
Lian Li A3-mATX (WD)
- Black
- Black+Wood


Lian Li A3-mATXは、26.3リットルのコンパクトな筐体に高い汎用性と優れた冷却性能を凝縮したPCケースだ。Micro ATX/Mini-ITX対応、360mmラジエーター搭載可能、多彩なエアフローモード選択が可能で、ユーザーからの評価も高い。組込やすさも考慮されていて、小型ながら高性能なPCを構築したい人に最適なケースだ。
| 幅×高さ×奥行 | 194mm×321.5mm×443mm |
|---|---|
| 重量 | 5.05kg |
| 容積 | 26.3L |
| 前面インターフェイス | USB3.1 Type-C ×1 USB3.0 ×2 マイク ×1 ヘッドホン ×1 |
| 対応マザーボード | MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 415mm |
| 対応CPUクーラー | 165mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(サイド) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(ボトム) | 360mm |
| ドライブベイ | 2.5/3.5インチ共用 ×1 2.5インチ ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120mm ×3 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
- Radeon
MSI MPG GUNGNIR 300R AIRFLOW

MSI MPG GUNGNIR 300R AIRFLOWは、メッシュ構造と4基のARGBファンで高い冷却性能と美しいライティングを実現。E-ATX対応やGPU縦横設置、USB Type-Cポート搭載など、優れた拡張性と利便性も兼ね備えている。高性能PCを組むユーザーにとって、エアフローと機能性を両立させた魅力的なケースだ。
| 幅×高さ×奥行 | 235mm×510mm×505mm |
|---|---|
| 重量 | 10.9kg |
| 容積 | 60.5L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen1 Type-A ×2 USB3.2 Gen2×2 Type-C ×1 ヘッドセット ×1 |
| 対応マザーボード | ATX Extended ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 140mm |
| ドライブベイ | 2.5/3.5インチ共用 ×2 2.5インチ ×6 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120mm ×3 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
NZXT H9 FLOW RGB

NZXT H9 Flow RGBは、デュアルチャンバー構造と標準搭載のRGBファンにより、高い冷却性能と魅力的なライティング演出を両立したミドルタワー型PCケースだ。背面コネクタ対応マザーボードへの対応は、すっきりとしたケーブルマネジメントを実現し、PCの美観を追求する人に適している。ゲーミングPCの構築において、性能とデザイン性を重視する人にとって優れた選択肢だ。
| 幅×高さ×奥行 | 315mm×506mm×481mm |
|---|---|
| 重量 | 12.6kg |
| 容積 | 76.7L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×2 ヘッドセット ×1 |
| 対応マザーボード | ATX Extended ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 459mm |
| 対応CPUクーラー | 165mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 420mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 420mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| 搭載可能ラジエータ(ボトム) | 360mm |
| ドライブベイ | 3.5/2.5インチ ×2 2.5インチ ×4 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120/140mm ×3 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120/140mm ×3 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120/140mm ×3 |
SEVENのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
- Radeon
NZXT H7 Flow RGB(2024)

NZXT H7 Flow RGBは、優れた冷却性能と鮮やかなRGBが特徴のミドルタワーATXケースだ。前面の大型RGBファンと垂直PSU配置による冷却、広い内部スペースが魅力と言える。組み立てやすさも考慮されており、ユーザーから高い支持を得ている。高性能PC構築に適した、デザインと実用性を兼ね備えたケースだ。
| 幅×高さ×奥行 | 244mm×544mm×468mm |
|---|---|
| 重量 | 11.13kg |
| 容積 | 62.1L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×2 ヘッドセット ×1 |
| 対応マザーボード | ATX Extended ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 410mm |
| 対応CPUクーラー | 185mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 420mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 140mm |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×2 2.5インチ ×2+2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120/140mm ×3 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120/140mm ×1 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120mm ×3 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
NZXT H6 Flow RGB

NZXT H6 Flow RGBは、デュアルチャンバー構造とスモーク強化ガラスパネルが特徴的なミドルタワーPCケースだ。デザイン、高い冷却性能、簡単な組み立て、優れたケーブル管理がユーザーに支持されている。見た目と実用性を兼ね備えた魅力的なケースだ。
| 幅×高さ×奥行 | 287mm×435mm×415mm |
|---|---|
| 重量 | 9.4kg |
| 容積 | 51.8L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×2 ヘッドセット ×1 |
| 対応マザーボード | ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 365mm |
| 対応CPUクーラー | 163mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×1 2.5インチ ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120mm ×3 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 140mm ×2 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
Thermaltake The Tower 100

Thermaltake The Tower 100は、3面強化ガラスによる、魅せるデザインが最大の特徴だ。高い評価と人気を誇り、モジュール設計により組み込みやすさも兼ね備えている。Mini-ITXマザーボードに対応し、コンパクトながらも拡張性があるのも見逃せない。高スペックパーツや配線には工夫が必要な場合もあるが、デザインとカスタマイズ性を重視するMini-ITXユーザーに最適なPCケースだ。
| 幅×高さ×奥行 | 266mm×463mm×266mm |
|---|---|
| 重量 | 6.1kg |
| 容積 | 32.7L |
| 前面インターフェイス | USB3.0 ×2 USB3.2 Gen2 ×1 マイク ×1 ヘッドホン ×1 |
| 対応マザーボード | Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 330mm |
| 対応CPUクーラー | 190mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 120mm |
| ドライブベイ | 2.5/3.5インチシャドウ ×2 2.5インチシャドウ ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120/140mm ×1 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120/140mm ×1 |
SEVENのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
- Radeon
Thermaltake The Tower 300

Thermaltake The Tower 300は、八角柱と3面強化ガラスパネルによるショーケーススタイルが特徴のMicro-ATXミニタワーPCケースだ。標準搭載のファンや豊富なファン・ラジエーター設置スペースによる優れた冷却性能を両立。縦置きに加え、別売りのスタンドで横置きにも対応し、多様な設置ニーズに応えてくれる。デザイン性と実用性を兼ね備える魅力的なケースだ。
| 幅×高さ×奥行 | 342mm×551mm×281mm |
|---|---|
| 重量 | 8.3kg |
| 容積 | 52.9L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.0 ×2 マイク ×1 ヘッドホン ×1 |
| 対応マザーボード | MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 400mm |
| 対応CPUクーラー | 210mm |
| 搭載可能ラジエータ(サイド) | 420mm |
| ドライブベイ | 2.5/3.5インチ共用 ×3 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120/140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120/140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120/140mm ×3 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
- Radeon
Thermaltake View 390 Air

Thermaltake View 390 Airは、トップと左サイドが一体化した曲面強化ガラスによる圧倒的な開放感が最大の特徴だ。熱源を分離するデュアルチャンバー構造を採用し、背面コネクタマザーボードにも対応するなど、最新の「魅せるPC」構築に適した設計となっている。
大手メーカーらしい安定した完成度と、自作派のニーズを捉えた「ちょうど良い塩梅」の寸法設計がポイントだ。一方で、製品名に「Air」を冠しながらフロントファンが別売りであり、冷却性能を最大限に引き出すには約1万円の追加費用がかかる点が惜しい。
| 幅×高さ×奥行 | 287mm×503mm×485mm |
|---|---|
| 重量 | 10.95kg |
| 容積 | 70L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.0 ×2 マイク ×1 ヘッドホン ×1 |
| 対応マザーボード | ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 420mm |
| 対応CPUクーラー | 160mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(サイド) | 360mm |
| ドライブベイ | 2.5/3.5インチ ×2 2.5インチ×1 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120mm ×3 140/200mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×2 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120mm ×3 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120mm ×3 |
arkのモデル(CPU/グラボの変更可)
- Ryzen
- Intel
マウスコンピューターの独自ケース
NEXTGEAR新ミニタワーシリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 220mm×390mm×405mm |
|---|---|
| 上面インターフェイス | USB3.2 Type-C Gen1 ×1 USB3.2 Type-A Gen1 ×2 ヘッドセット |
| ドライブベイ | 2.5インチシャドウ×2 |
NEXTGEAR新ミニタワーは、高コスパなミニタワーPCだ。独自意匠のメッシュパネルや、ガラスパネル、6基のRGBファンが特徴となっている。手頃な価格と手厚い3年保証が好評だが、標準の空冷構成は動作音が非常に大きく、快適に使うには水冷クーラーへのカスタマイズをおすすめする。(標準で水冷クーラーのモデルもある)
- Ryzen9000
- Ryzen7 7000
- Ryzen5000
- Ryzen5
- セットモデル
NEXTGEARフルタワーシリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 205mm×470mm×427.5mm |
|---|---|
| 上面インターフェイス | USB3.2 Type-C Gen1 ×1 USB3.2 Type-A Gen1 ×2 ヘッドセット |
| ドライブベイ | 3.5インチシャドウ×2 |
NEXTGEARフルタワーは、立体的な前面メッシュパネルと、最大6基のRGBファンによる高いデザイン性が特徴だ。標準で240mm簡易水冷を搭載していて、高い冷却性能と拡張性を備えている。標準で付属する3年間の長期保証と24時間サポートの安心感が初心者から高く評価されている一方で、高負荷時のファンの騒音がやや大きい点や、フルタワーならではの設置場所を選ぶサイズ感をデメリットに感じる人もいる。
- Ryzen
- Radeon
- セットモデル
G TUNE 新ミニタワー

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 215mm×384mm×474mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | ヘッドフォン×1 マイク×1 USB3.0 Type-A×2 |
| ドライブベイ | 2.5インチシャドウ×2 3.5インチシャドウ×1 |
G-Tune新ミニタワーシリーズは、機能性・冷却性・静音性に優れたミニタワーPCだ。電源を前方に配置した独自構造によって、底面からの効率的な吸気と静かな動作音を実現している。利便性も高く、天面の小物トレイや収納式ヘッドホンホルダー、光学ドライブの内蔵対応が特徴だ。3年間の標準保証など手厚いサポートが評判だが、他社と比べて価格が高いというデメリットがある。
- Ryzen9000
- Ryzen7
- Ryzen5
- Intel
- Ryzen9000+Radeon
- Ryzen+Radeon
- Intel+Radeon
G TUNE 新フルタワー

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 240mm×479mm×500mm |
|---|---|
| 上面インターフェイス | ヘッドセット×1 USB3.0 Type-A×2 USB3.2 Type-C×1 |
| ドライブベイ | 2.5/3.5インチ共有×1 |
G-Tuneのフルタワーは、アルミ製縦スリットや赤色LED、収納式ヘッドセットスタンドが独自の特徴だ。全吸気口にフィルターを備え、工具不要でパネル開閉ができるなど、メンテナンス性に優れている。ミドルクラス以上のグラボ採用による圧倒的性能が高評価な一方、ケースファンの騒音が大きい点や、高価格な点がデメリットとして挙げられる。
- Ryzen9
- Ryzen7
- Intel
- Radeon
ツクモの独自ケース
G-GEAR プレミアムミドルタワー

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 230mm×445mm×460mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | マイク入力×1 ヘッドホン出力×1 USB3.2 Type-A ×2 USB3.2 Type-C ×1 |
| 拡張ベイ (※構成によって変動) | 3.5インチシャドウベイ×2 2.5インチシャドウベイ×2 |
| 搭載可能ファン | 前面×1/背面×1装着済み 前面×2追加可能 |
G-GEARプレミアムミドルタワーは、約10年ぶりに刷新された、光らず内部を見せない、質実剛健なデザインが特徴だ。メッシュによる高い冷却性能と静音性を両立し、市販の高品質パーツ採用や、丁寧な配線、輸送時の衝撃対策など、老舗ならではのこだわりが見られる。流行に左右されず、長く使える実用性と信頼性を求める玄人層からの評価が特に高い。
- Ryzen
- Intel
- Radeon
- 高級マザボ
G-GEAR Aim

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 210mm×415mm×400mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | マイク入力×1 ヘッドホン出力×1 USB3.0×2 USB Type-C ×1 |
| 拡張ベイ (※構成によって変動) | 3.5インチシャドウベイ×1 2.5インチシャドウベイ×2 |
| 搭載可能ファン | 前面×1/背面×1装着済み 天面×2追加可能 |
G-GEAR Aimは、ツクモ独自のミニタワーケースを採用した、静音性と冷却性能に優れたゲーミングPCだ。フロントのヘアライン加工や控えめなLEDによる落ち着いたデザインが特徴で、内部の防振対策により、ほぼ無音に感じるほど静かに駆動する。高品質なパーツ構成でコスパも良く、机上に置けるサイズ感も好評だが、LEDの視認性や電源ケーブルの配色に難があると評価する人もいる。(ガラスサイドパネル)
- Ryzen-Steel
- Ryzen-Glass
- Intel-Steel
- Intel-Glass
G-GEARピラーレス

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 235mm×434mm×430mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | ヘッドセット×1 USB Type-A×2 USB Type-C×1 |
| 拡張ベイ (※構成によって変動) | 3.5/2.5シャドウベイ×1 2.5シャドウベイ×1 |
| 搭載可能ファン | 底面×3 天面×3 背面×1 |
G-GEARピラーレスは、ツクモならではの黒色ケースをピラーレスにしたシリーズだ。
即納モデルなのでカスタマイズできないという欠点はあるものの、よりおしゃれな黒ケースを求めていた人は必見となっている。
- Ryzen
- Intel
フロンティアの独自ケース
GHLシリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 230mm×500mm×465mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1 USB3.2 Type-A ×1 USB3.2 Type-C ×1 |
| 拡張ベイ (※構成によって変動) | 3.5インチ×2 2.5インチ×2 |
| 搭載可能ファン | ケースファン4基 水冷CPUクーラーファン3基 |
GHLシリーズは、冷却性能と拡張性に優れたミドルタワー型PCだ。最大7基のファンや水冷クーラーに対応し、高負荷下でも安定した動作と高い静音性を誇っている。強化ガラスパネルや光るパーツによる高いデザイン性だけでなく、着脱可能な天面メッシュによるメンテナンスのしやすさも特徴だ。性能に対する圧倒的なコスパの良さと、インテリアに映える外観が特に支持されている傾向にある。
- Ryzen
- Intel
- Radeon
GPLシリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 230mm×500mm×453mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1 USB3.2 Type-A ×1 USB3.2 Type-C ×1 |
| 拡張ベイ (※構成によって変動) | 3.5インチ×2 2.5インチ×3 |
| 搭載可能ファン | ボトム:120mm×3 リア:120mm×1 サイド:120mm×2 水冷クーラー:3 |
GPLシリーズは、正面と側面にガラスを用いたピラーレス構造が最大の特徴だ。パーツ色を統一し、最大9基のLEDファンを搭載できる高いデザイン性が評価されている。最新CPU・GPUによる高い描写性能と、ピラーレスにしては優れたコスパが好評である一方で、フルタワーで本体が非常に大きく設置場所を選ぶ点や、巨大なグラボのせいでSSD増設の難易度が高い点がデメリットとして挙げられる。
- Ryzen
- Intel
- Radeon
FREX∀R Zシリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 230mm×502mm×457mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1 USB3.2 Type-A ×2 USB3.2 Type-C ×1 USB2.0 Type-A ×2 |
FREX∀R(フレクサー)は、3年保証や3ヶ月以内の新品交換、年1回の無料点検(送料は負担)といった、BTOでは異例の手厚いサポートが最大の特徴だ。簡易水冷を標準搭載し、エアフロー重視の筐体や高品質パーツにより、高い冷却性と安定性を誇っている。高負荷時の安定感や配線の美しさが好評な一方で、価格やサイズの大きさをデメリットとして挙げる声もある。とはいえ、長期利用の安心感を求めるユーザーに高く評価されている。
- Ryzen
- Intel
- Radeon
FREX∀R Xシリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 235mm×366mm×467mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1 USB3.2 Type-A Gen1 ×1 USB3.2 Type-C Gen1 ×1 |
FREX∀R(フレクサー)は、3年保証や3ヶ月以内の新品交換、年1回の無料点検(送料は負担)といった、BTOでは異例の手厚いサポートが最大の特徴だ。簡易水冷を標準搭載し、エアフロー重視の筐体や高品質パーツにより、高い冷却性と安定性を誇っている。高負荷時の安定感や配線の美しさが好評な一方で、価格の高さをデメリットとして挙げる声もある。とはいえ、長期利用の安心感を求めるユーザーに高く評価されている。
- Intel
- Radeon
黒ケースのBTOゲーミングPCを選ぶ前に知っておきたいこと
特別感が薄く、地味な見た目になることがある
どのケースを選ぶかや、個人の好みにもよるが、黒ケースはオシャレの面でマイナスに働くことがある。特にデスク上にゲーミングPCを置く場合は目立つため、地味なケースを選んでしまうと部屋全体が地味な印象になってしまう。
しかも黒色はデフォルトカラーのようなものであり、他の人も所有している可能性が高いという点も含めて、特別感はない。
ただし一部の高級ケースは黒色のみを展開していて、そういった高級ケースを選ぶのであれば一気に特別なゲーミングPCになる。要するに選び方次第というわけだ。
白ケースより安いことがある
PCパーツにおいて黒色はデフォルトカラーであり、白色はオプションのようなものだ。そのため場合によっては、黒ケースは白ケースより安いことがある。
黒ケースが得しているわけではないが、なんとなく嬉しいところだ。
BTOショップによってカスタマイズ幅や納期が異なる
当たり前だが、BTOショップによってケースやパーツのラインナップだけでなく、納期の長さも異なる。
すべてが自分の理想通りのBTOショップはなかなか見つからない。基本的にはケースやパーツを妥協せず、納期を妥協するのが良いだろう。
まとめ:黒ケースのゲーミングPCを手に入れて落ち着いた印象のゲーム環境を作ろう
この記事では、黒ケースのBTOゲーミングPCを厳選したうえで紹介した。
黒ケースは下手に選んでしまうとダサいゲーム部屋になってしまう一方で、きちんと選べば硬派で落ち着いた印象のゲーム部屋を作り上げることができる。
おしゃれでかっこいいゲーム部屋を作ろう。











