記事内に広告を含む

パソコンショップSEVENの評判やセール情報、ケース&ゲーミングPC一覧を紹介

SEVENは玄人向けのBTOショップであり、広いカスタマイズ幅が売りだ。

この記事では、SEVENの評判やセール情報だけでなく、選べるPCケースやゲーミングPCまで紹介している。

この記事を読めば、自分がSEVENのBTOゲーミングPCを選ぶべきなのかの判断ができ、気に入るデザインのケースとも出会うことができるため、ぜひ最後まで見ていってほしい。

SEVENの独自の特徴:カスタマイズ幅とケースのバリエーション

  • パーツのカスタマイズ幅が広い
  • PCケースのバリエーションが豊富で独特

SEVENは1つ1つのパーツにこだわりたい人向けのBTOショップだ。とにかくデザインにこだわりたいという人向けとなっている。

逆にデザインに興味がなく、安いゲーミングPCが欲しいという人には向いていない。安さを重視したいなら、フロンティアやマウスコンピューターといった他のBTOショップを選ぼう。

パーツのカスタマイズ幅が広い

SEVENはそれぞれのパーツを広い選択肢から選ぶことができる。

パーツには画像と説明が記載されていて選びやすい。

搭載できない組み合わせは選べないようになっているため安心だ。

PCケースのバリエーションが豊富で独特

SEVENは特にPCケースのラインナップが独特だ。

他のBTOショップでは見かけないようなデザインのPCケースを扱っている。当然オーソドックスなデザインもある。

ケースデザインの幅の広さがSEVENの独自の特徴といえる。

SEVENの3つの魅力を紹介

  • カスタマイズ幅が広く、パーツや価格が自由自在
  • 納期がはやい
  • 常にセールが開催されている

独自の特徴と重複するところもあるが、筆者が分析するSEVENの魅力を紹介する。

カスタマイズ幅が広く、パーツや価格が自由自在

SEVENはパーツのカスタマイズ幅が広く、自分の理想通りにゲーミングPCを組みやすい。

モデルや時期によって多少前後することがあるが、例えばケースは約30種類、電源は10種類前後、マザーボードやCPUクーラーは10種類以上から選べる。

デザインや細かい性能だけでなく、価格もコントロールしやすいのがポイントだ。「このパーツは絶対に妥協したくないから、あのパーツを妥協して予算内に収めよう」といった調整がしやすい。

カスタマイズ幅が広いことで、パーツや価格の自由度が高い。

納期がはやい

SEVENの納期は非常にはやく、平均で1.4日営業日で出荷される。ハイエンドモデルで大型の場合は平均よりも長くなるが、最長でも5営業日であり、BTOとしてははやい部類に入る。

仕事でゲーミングPCを使っている人など、今すぐに買い替えたい人には特に嬉しい仕事の早さだ。

常にセールが開催されている

SEVENでは、週替わりセールと日替わりセールが開催されている。

おすすめは週替わりセールだ。日替わりセールのラインナップは限定的だが、週替わりセールのラインナップは非常に多いからだ。

標準構成からグラボやCPUの変更も可能ではあるが、目当ての性能を搭載したモデルを選ぶことで、カスタマイズする量が少なくて済む。

SEVENの3つの注意点・残念な点を紹介

  • モデル数が多すぎる
  • モデルによってカスタマイズ幅が異なる
  • Webサイトのスマホ操作がしにくい

モデル数が多すぎる

SEVENには約2,000のモデル数がある。一見同じ構成に見えても細かいパーツが違う、というようなこともあり、選びにくいとしか言えない。

細かいカスタマイズに関してはユーザーに任せればいいと思うのだが、モデルが乱立してしまっているのが現状だ。

モデルによってカスタマイズ幅が異なる

モデルによって、パーツの選択肢が異なることには注意したい。

例えばRTX5090搭載のハイエンドモデルを基にした場合、電源の選択肢は1000W以上しか出てこないようになっている。仮にRTX5060に変更したとしても選択肢は変わらず1000W以上のままであり、明らかに過剰となる。

特にグラボに関しては、標準構成の時点で要望に合った性能を選ぶべきだ。

Webサイトのスマホ操作がしにくい

SEVENの公式サイトにスマホで訪れるのはおすすめしない。

特にカスタマイズ画面が地獄だ。大量の選択肢をすべてスクロールする必要がある。

PCからであれば、各項目にジャンプできるメニューがあるため問題ない。そういう意味でも、PC玄人向けのBTOショップだ。

SEVENの評判を紹介

筆者がクラウドソーシングサービスを使って、SEVENを利用したことがある人のレビューを集めた。

SEVENは知る人ぞ知るBTOなので、レビューが3個しか集まらず、どれもポジティブな内容だった。ネガティブな評判はX(旧Twitter)から紹介している。

ポジティブな評判

メーカーまで選べて嬉しい

自作しようと思ってたけど、SEVENでパーツのメーカーまで選べることを知ったから、自作するのをやめた。メーカー指定できて嬉しい。

パーツの選択肢がとても広い

パーツを選べると聞いて見てみたら、本当に選択肢が多かった。BTOはほぼカスタマイズできないと思っていたのでびっくりした。

すぐに届いた

注文から届くまでとても早かった。すぐに使いたかったので助かった。

ネガティブな評判

筆者の調査ではSEVENのネガティブな評判が得られなかったので、X(旧Twitter)で探したところ、価格に関する評判が見つかった。

ただし構成によっては安くでき、結局は自分のカスタマイズ次第なところもある。

SEVENのセール情報

期間
週替わりセール木曜0時~翌週水曜23時59分
日替わりセール毎日0時~23時59分

【セールモデルから抜粋】SEVENのPCケース&ゲーミングPC一覧

Antec FLUX Pro Noctua Edition

Antec FLUX Pro Noctua Edition
このケースの特徴と評価

Antec FLUX Pro Noctua Editionは、AntecとNoctuaが提携し、「FLUX Pro」をベースに、高性能なNoctua製ファン6基や8チャンネルファンハブを同梱した特別仕様ケースだ。Noctuaのファンカラーも合わせ、茶色と黒を基調とした独自の配色が特徴となっている。冷却性能はトップクラスだが、標準モデルとの差は小さく、コスパの良い製品ではない。Noctuaのファンやデザインに強いこだわりを持つコアユーザー向けの高級ケースだ。(SEVENでは標準モデルの取り扱いがないが…)

幅×高さ×奥行245×545×530mm
重量13.6kg
容積70.7L
前面インターフェイスType-C 10Gbps ×1
USB3.0 ×2
Audio ×1
対応マザーボードATX
Extended ATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード455mm
対応CPUクーラー190mm
搭載可能ラジエータ(トップ)420mm
搭載可能ラジエータ(フロント)420mm
搭載可能ラジエータ(リア)140mm
搭載可能ラジエータ(ボトム)240mm
ドライブベイ3.5/2.5インチ ×4
2.5インチ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120/140mm ×3
搭載可能ファン(フロント)120/140mm ×3
搭載可能ファン(リア)120/140mm ×1
搭載可能ファン(ボトム)120/140mm ×2

Antec FLUX Pro Noctua Editionが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9800X3DRTX5080796,180円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti549,780円
公式サイトU7 270K PlusRTX5070Ti634,480円
公式サイトR7 9700XRTX5070439,780円
公式サイトR7 9800X3DRTX5060Ti 16GB439,780円
※2026年6月18日時点での情報

Antec P10 FLUX

Antec P10 FLUX
このケースの特徴と評価

ANTEC P10 FLUXは、防音性と冷却性能を両立したミドルタワーPCケースとして高い評価を受けている。静音性を重視しつつも、優れた冷却性能を求めるユーザーや、初めて自作PCを組むユーザーに適していると言われることが多い。ただし、一部のユーザーからは、マザーボードのスペーサーやネジの扱いにくさ、付属ファンの制御方式(3ピン)に対する改善点も指摘されている。

幅×高さ×奥行220mm×486mm×477mm
重量7.3kg
容積51L
前面インターフェイスUSB3.0 ×2
Audio ×1
対応マザーボードATX
MicroATX
mini-ITX
対応グラフィックボード405mm
対応CPUクーラー175mm
搭載可能ラジエータ(フロント)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
ドライブベイ5.25インチ ×1
3.5/2.5インチシャドウ ×2
3.5インチシャドウ ×1
2.5インチシャドウ ×3
ファンコントローラーあり
搭載可能ファン(フロント)140mm ×2
120mm ×3
搭載可能ファン(リア)120mm×1

Antec P10 FLUXが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9800X3DRTX5080576,180円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti536,580円
公式サイトU7 265KFRTX5070Ti549,780円
公式サイトR7 7700RTX5070329,780円
公式サイトU5 235RTX5070351,780円
公式サイトU5 235RTX5060Ti 16GB358,380円
公式サイトR7 7700RTX5060Ti 8GB290,180円
公式サイトR9 9900XRTX5060318,780円
公式サイトR7 7700RTX5050298,980円
公式サイトU5 245KFRTX5050249,480円
公式サイトR7 9800X3DRX9070XT491,480円
公式サイトR7 9700XRX9060XT318,780円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Antec P20C

Antec P20C ブラック
このケースの特徴と評価

ANTEC P20Cは、優れた冷却能力と高い拡張性、そして洗練されたデザインを兼ね備え、さらにコストパフォーマンスにも優れた、多くのPCユーザーにとって魅力的なミドルタワーケースだ。特に、高性能なゲーミングPCやE-ATXマザーボードを使用するシステムを構築したい人に強くおすすめできる。

幅×高さ×奥行220mm×490mm×469mm
重量8.1kg
容積50.5L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.0 ×2
Audio ×1
対応マザーボードATX
Entended ATX
MicroATX
mini-ITX
対応グラフィックボード375mm
対応CPUクーラー170mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(フロント)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
ドライブベイ3.5/2.5インチシャドウ ×2
2.5インチシャドウ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(フロント)120/140mm ×3
搭載可能ファン(リア)120mm ×1

Antec P20Cが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950XRTX50901,063,480円
公式サイトU7 270K PlusRTX5090989,780円
公式サイトR7 9700XRTX5080549,780円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti460,680円
公式サイトU7 265KRTX5070Ti488,180円
公式サイトR7 7700RTX5070312,180円
公式サイトU7 265KFRTX5070362,780円
公式サイトR7 9800X3DRTX5060Ti 16GB349,580円
公式サイトU7 265KFRTX5060Ti 16GB384,780円
公式サイトR7 7700RTX5060Ti 8GB249,480円
公式サイトU5 245KFRTX5060Ti 8GB298,980円
公式サイトR7 7700RTX5060249,480円
公式サイトU7 265KFRTX5060298,980円
公式サイトR7 7700RTX5050247,280円
公式サイトU7 265KFRTX5050274,780円
公式サイトR7 7800X3DRX9070XT402,380円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

ASUS Prime AP201 Tempered Glass

ASUS Prime AP201 Tempered Glass White
このケースの特徴と評価

ASUS Prime AP201 Tempered Glassは、コンパクトながら高性能パーツに対応し、優れた冷却性能とケーブル管理、工具不要のサイドパネルが魅力だ。スタイリッシュなデザインも評価され、Micro-ATXゲーミングPC構築に最適なケースと言える。

幅×高さ×奥行205mm×350mm×460mm
重量6.3kg
容積33L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×2
ヘッドホン ×1
マイク ×1
対応マザーボードMicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード338mm
対応CPUクーラー170mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
ドライブベイ3.5/2.5インチ ×3
2.5インチ ×1
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1

ASUS Prime AP201 Tempered Glassが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 7800X3DRTX5070Ti416,680円
公式サイトR7 7700RTX5070351,780円
公式サイトU7 265KFRTX5070351,780円
公式サイトR9 9950XRTX5060Ti 16GB439,780円
公式サイトR7 7700RTX5060249,480円
公式サイトU5 250K PlusRTX5060285,780円
公式サイトR7 7800X3DRX9070XT417,780円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

be quiet! SILENT BASE 802

be quiet! SILENT BASE 802 Black
このケースの特徴と評価

be quiet! Silent Base 802は、極厚ダンピングマットと交換可能なパネルで、優れた静音性と冷却の柔軟性を両立したミドルタワーPCケースだ。高い拡張性や豊富なI/Oポートも特徴で、ユーザーからの満足度が非常に高いケースと言える。

幅×高さ×奥行281mm×553mm×539mm
重量13.15kg
容積83.7L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 ×2
ヘッドセット ×1
対応マザーボードATX
Extended ATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード432mm
対応CPUクーラー185mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(フロント)420mm
搭載可能ラジエータ(リア)140mm
ドライブベイ3.5インチシャドウ ×3
ファンコントローラーあり
搭載可能ファン(トップ)120/140mm ×3
搭載可能ファン(フロント)120/140mm ×1

be quiet! SILENT BASE 802が標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3D2RTX50901,130,580円
公式サイトR9 9950X3DRTX5080755,480円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti537,680円
公式サイトU7 265KFRTX5070Ti459,580円
公式サイトR9 9950X3D2RTX5050435,380円
公式サイトR9 9950XRX9070XT526,680円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Cooler Master MasterFrame 600

  • Black
  • White
Cooler Master MasterFrame 600 Black
Cooler Master MasterFrame 600 Silver
このケースの特徴と評価

Cooler Master MasterFrame 600は、高品質なアルミ製フレームと高いモジュラー性を誇る革新的なPCケースだ。電源やI/Oポート、ファンの配置など、自由度の高いカスタマイズが可能で、独自のPCを組みたい上級者向けと言える。しかし、レイアウト変更の複雑さや配線の難易度、一部パーツの設計上の課題など、実用面での注意点もある。価格はプレミアムケースとして納得できるもので、品質と唯一無二のコンセプトを重視する人には魅力的な選択肢となる。

幅×高さ×奥行261mm×544mm×531mm
重量12kg
容積73.6L
前面インターフェイスUSB3.2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×2
ヘッドセット ×1
対応マザーボードATX
Extended ATX
MicroATX
Mini-ITX
Mini-DTX
SSI-CEB
対応グラフィックボード485mm
対応CPUクーラー190mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm(420mm)
搭載可能ラジエータ(フロント)420mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
搭載可能ラジエータ(サイド)420mm
ドライブベイ2.5/3.5インチ ×2
2.5インチ ×3
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140/180mm ×2
200mm ×1
搭載可能ファン(フロント)120/140mm ×3
180/200mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120/140mm ×3

Cooler Master MasterFrame 600が標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3DRTX50901,236,180円
公式サイトR9 9950XRTX5080747,780円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti505,780円
公式サイトR7 7700RTX5070384,780円
公式サイトU7 265KRTX5070416,680円
公式サイトR7 7700RTX5060329,780円
公式サイトR7 9800X3DRX9070XT424,380円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Cooler Master COSMOS ALPHA

CoolerMaster COSMOS ALPHA
このケースの特徴と評価

Cooler Master COSMOS ALPHAは、フルメタルと厚い強化ガラスを用いた高級感溢れる、巨大でかなり重いケースだ。最大の特徴は可動式のマザーボードトレイで、空冷と水冷モードの切り替えが可能となっている。外観は極めて美しい一方で、構築は非常に難しくて時間がかかり、重量や端子仕様の特殊さ、ガラスの自重による沈み込みなどの欠点もある。上級者の趣味の領域になる製品だ。

幅×高さ×奥行330mm×639mm×669mm
重量27.5kg
容積88L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2×2 Type-C ×2
USB3.2 Gen1 Type-A ×4
3.5mm ×1
対応マザーボードATX
Extended ATX
MicroATX
Mini-ITX
EEB
対応グラフィックボード400mm
対応CPUクーラー186mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(サイド)420mm
搭載可能ラジエータ(ボトム)360mm
ドライブベイ2.5/3.5インチ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140/180mm ×2
搭載可能ファン(フロント)120/140mm ×3
200mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×3
搭載可能ファン(サイド)120/140mm ×2
180mm ×2
搭載可能ファン(ボトム)120mm ×3
140/180mm ×2

Cooler Master COSMOS ALPHAが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950XRTX50901,116,280円
公式サイトU7 270K PlusRTX50901,072,280円
公式サイトR7 9800X3DRTX5080768,680円
公式サイトU7 270K PlusRTX5080769,780円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti510,180円
公式サイトU7 270K PlusRTX5070Ti505,780円
公式サイトU5 250K PlusRTX5060Ti 16GB384,780円
公式サイトR5 9600RTX5060378,180円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Cooler Master Silencio S600

Cooler Master Silencio S600
このケースの特徴と評価

Cooler Master Silencio S600は、徹底した騒音分析に基づき、複数の遮音材と工夫された通気設計で、優れた静音性と冷却性能を両立したミドルタワーPCケースだ。ATX対応のミニマルなデザインと高いユーザー評価から、静かで信頼性の高いPC環境を求める人におすすめできる製品と言える。

幅×高さ×奥行209mm×470.5mm×478mm
重量8.43kg
容積44.8L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen1 ×2
ヘッドセット ×1
対応マザーボードATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード398mm
対応CPUクーラー167mm
搭載可能ラジエータ(トップ)240mm
搭載可能ラジエータ(フロント)280mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
ドライブベイ5.25インチ ×1
3.5インチ ×4
2.5インチ ×5
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120/140mm ×2
搭載可能ファン(フロント)120/140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1

Cooler Master Silencio S600が標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti505,780円
公式サイトU5 235RTX5070Ti427,680円
公式サイトU7 265KFRTX5070384,780円
公式サイトR7 7700RTX5070329,780円
公式サイトU7 265KFRTX5060Ti 16GB384,780円
公式サイトU5 245KFRTX5060Ti 8GB326,480円
公式サイトR7 7700RTX5060270,380円
公式サイトU5 250K PlusRTX5060274,780円
公式サイトR7 7700RX9060XT298,980円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Corsair FRAME 4000D RS ARGB

Corsair FRAME 4000D RS ARGB Black
このケースの特徴と評価

Corsair FRAME 4000D RS ARGBは、優れたエアフローと冷却性能、高いカスタマイズ性が際立つミドルタワーPCケースだ。背面コネクターマザーボード対応やiCUE LINK互換性により、スマートで高性能なゲーミングPCを求める人にとって、非常に魅力的な選択肢となっている。ユーザー評価も高く、信頼性も兼ね備えたケースだ。

幅×高さ×奥行239mm×486mm×490mm
重量8.2kg
容積56.9L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×2
ヘッドセット ×1
対応マザーボードATX
MicroATX
Extended ATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード370mm
対応CPUクーラー170mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(フロント)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)140mm
搭載可能ラジエータ(サイド)360mm
ドライブベイ3.5インチ ×2 or 2.5インチ ×4
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(フロント)120mm ×3
140/200mm ×2
搭載可能ファン(リア)120/140mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120mm ×3
140mm ×2

Corsair FRAME 4000D RS ARGBが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3D2RTX5080747,780円
公式サイトR7 9850X3DRTX5070Ti455,180円
公式サイトU7 265KRTX5070Ti577,280円
公式サイトR7 9700XRTX5070406,780円
公式サイトU7 265KRTX5070425,480円
公式サイトR7 9800X3DRTX5060Ti 16GB439,780円
公式サイトU7 265KFRTX5060Ti 16GB439,780円
公式サイトR7 7700RTX5060Ti 8GB362,780円
公式サイトU5 245KFRTX5060Ti 8GB380,380円
公式サイトR7 7800X3DRTX5060340,780円
公式サイトU5 245KFRTX5060271,480円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

DeepCool CH170 PLUS

DeepCool CH170 PLUS Black
このケースの特徴と評価

DeepCooL CH170 PLUSは、貴重な小型煙突ケースだ。体積は19Lでありながら冷却性能は高く、「よく冷える」と評価されている。排熱の優秀さからファンが高回転にならず、ゲーム中はほぼ無音で静かである点も長所だ。総合的な評判は「値段を考えると最高」。一方で、作りが粗くネジ穴が合わないなどの組み上げ時の難点があり、自作経験のない初心者にはおすすめできない。また、電源やHDMIなどのポートが底面にあるため、配線や抜き差しが非常に面倒という欠点もある。

幅×高さ×奥行195mm×424.5mm×290mm
重量4.4kg
容積24L
前面インターフェイスオーディオ ×1
USB3.0 Type-A ×2
USB3.2 Gen2 Type-C ×1
対応マザーボードMicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード342mm
対応CPUクーラー164mm
搭載可能ラジエータ(サイド)240mm
搭載可能ラジエータ(ボトム)120mm
ドライブベイ3.5インチ ×1
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120/140mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120mm ×2
搭載可能ファン(ボトム)120mm ×1

DeepCool CH170 PLUSが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti568,480円
公式サイトR7 7700RTX5070373,780円
公式サイトU5 235RTX5060Ti 16GB379,280円
公式サイトR7 7700RTX5060Ti 8GB249,480円
公式サイトU5 235RTX5060Ti 8GB329,780円
公式サイトR7 7700RX9060XT283,580円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

DeepCool CH160 PLUS

DeepCool CH160 PLUS Black
このケースの特徴と評価

DeepCool CH160 PLUSは、持ち運びに便利な取っ手付きの小型PCケースだ。ガラスパネルとその裏面以外がメッシュ構造であるため、小型ケースとしては異例なほどの高い冷却能力を持つ。デザイン面でのユーザー評価は高い傾向にあるが、小型ゆえに配線スペースが狭く、組み込みには手間がかかるため、モジュラータイプの電源の使用が望ましい。また、メッシュ構造のため高負荷時の動作音は大きめだ。

幅×高さ×奥行195mm×323.5mm×375mm
重量4.2kg
容積23.6L
前面インターフェイスオーディオ ×1
USB3.0 ×2
USB Gen2 Type-C ×1
対応マザーボードMicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード342mm
対応CPUクーラー164mm
搭載可能ラジエータ(トップ)240mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
ドライブベイ3.5インチ×1
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×2
搭載可能ファン(フロント)120/140mm ×1
搭載可能ファン(リア)120mm ×1

DeepCool CH160 PLUSが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 7700RTX5070Ti394,680円
公式サイトU7 265KFRTX5070Ti417,780円
公式サイトR7 7700RTX5070318,780円
公式サイトR9 9950X3DRTX5060Ti 16GB384,780円
公式サイトR7 7700RTX5060Ti 8GB249,480円
公式サイトU7 265KFRTX5060Ti 8GB296,780円
公式サイトR7 7700RTX5060249,480円
公式サイトU7 265KFRTX5060298,980円
公式サイトR7 7800X3DRTX5050249,480円
公式サイトU7 270K PlusRTX5050298,980円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Fractal Pop XL Silent Solid

Fractal Pop XL Silent Black Solid
このケースの特徴と評価

Fractal Design Pop XL Silent Solidは、密閉型パネルと防音フォームによる優れた静音性が最大の特徴のフルタワー型PCケースだ。E-ATXまで対応し、ケーブルマネジメントも容易で、ビルド品質も評価されている。静音設計のためサイズが大きく重量があるという欠点には注意。静音性を重視する人に適したケースだ。

幅×高さ×奥行230mm×520mm×522mm
重量10.4kg
容積62.4L
前面インターフェイスマイク ×1
ヘッドホン ×1
USB3.0 ×2
対応マザーボードATX
Extended ATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード430mm
対応CPUクーラー185mm
搭載可能ラジエータ(トップ)280mm
搭載可能ラジエータ(フロント)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)140mm
ドライブベイ2.5インチ ×2
3.5/2.5インチ共用 ×3
5.25インチ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120/140mm ×2
搭載可能ファン(フロント)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120/140mm ×1

Fractal Pop XL Silent Solidが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3D2RTX50901,209,780円
公式サイトR9 9950XRTX5080813,780円
公式サイトU7 265KFRTX5080648,780円
公式サイトR7 9700XRTX5070Ti505,780円
公式サイトU5 250K PlusRTX5060Ti 16GB371,580円
公式サイトU7 270K PlusRTX5060494,780円
公式サイトR7 7800X3DRX9070XT351,780円
公式サイトR7 9700XRX9060XT357,280円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Fractal North

  • White
  • Black
Fractal North ホワイト
Fractal North ブラック
このケースの特徴と評価

Fractal Design Northは、天然木材を用いたユニークなデザインと優れた冷却性能を両立したミドルタワーケースだ。ATX/MicroATX/Mini-ITX対応の高い互換性と、メッシュパネルによる充実したエアフロー、そして洗練された外観が特徴となっている。リビングにも馴染むスタイリッシュなPC構築を求める人におすすめだ。

幅×高さ×奥行215mm×469mm×447mm
重量7.6kg
容積45L
前面インターフェイスマイク ×1
ヘッドホン ×1
USB3.1 Gen2 Type-C ×1
USB3.0 ×2
対応マザーボードATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード355mm
対応CPUクーラー170mm
搭載可能ラジエータ(トップ)240mm
搭載可能ラジエータ(フロント)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
ドライブベイ2.5インチ ×2
3.5/2.5インチ共用 ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120/140mm ×2
搭載可能ファン(フロント)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120/140mm ×2

Fractal Northが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9900XRTX5070Ti549,780円
公式サイトR7 9850X3DRTX5070413,380円
公式サイトU7 265KFRTX5060Ti 16GB402,380円
公式サイトR9 9950XRTX5060461,780円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

HYTE Y70 Touch Infinite

HYTE Y70 Touch Infinite Panda
このケースの特徴と評価

HYTE Y70 Touch Infiniteは、14.9インチのタッチ液晶とパノラマガラスが特徴の革新的なゲーミングPCケースだ。非常に高いユーザー評価を得ていて、デザイン性と機能性を重視するPC愛好家に最適だ。水冷やRGB対応など高性能構成を想定し、ユニークなビジュアルと優れた拡張性を提供してくれる。

幅×高さ×奥行320mm×470mm×470mm
重量11.4kg
容積70.7L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen1 Type-A ×2
USB3.2 Gen2 Type-C ×1
Audio ×1
対応マザーボードATX
Extended ATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード390mm
対応CPUクーラー180mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)140mm
搭載可能ラジエータ(サイド)360mm
ドライブベイ3.5/2.5インチシャドウ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120/140mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(ボトム)120mm ×3
140mm ×2

HYTE Y70 Touch Infiniteが基本構成になっているゲーミングPCの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3DRTX50901,592,580円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti582,780円
公式サイトU7 265KFRTX5070Ti571,780円
※2026年6日18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

INWIN A1 PRIME

INWIN A1 PRIME Pink
このケースの特徴と評価

INWIN A1 Primeは、Mini-ITXながら強力な750W 80PLUS GOLD電源とARGBファンを標準搭載し、ハイエンドGPUや大型CPUクーラーに対応する点が魅力だ。コンパクトなサイズながらも高い拡張性を誇り、優れたデザイン性と性能を両立している。省スペースで高性能なPCを求める人にとって、理想的な選択肢と言える。

幅×高さ×奥行224mm×273mm×357mm
重量6.14kg
容積16.6L
前面インターフェイスUSB3.0 ×2
ヘッドセット ×1
対応マザーボードMini-ITX
対応グラフィックボード320mm
対応CPUクーラー160mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
ドライブベイ2.5インチ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120mm ×1
搭載可能ファン(ボトム)120mm ×2

INWIN A1 PRIMEが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9800X3DRTX5060Ti 16GB417,780円
公式サイトU7 265KFRTX5060Ti 16GB384,780円
公式サイトU5 245KFRTX5060Ti 8GB329,780円
公式サイトR7 9800X3DRX9060XT384,780円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Lian Li O11D EVO RGB

LianLi O11D EVO RGB Black
このケースの特徴と評価

Lian Li O11D EVO RGBは、強化ガラスとRGBストリップによる高いデザイン性と、トップ420mmラジエーター対応の優れた冷却性能を両立したミドルタワーケースだ。美観と機能性を重視するPCユーザーにとって魅力的な選択肢となる。

幅×高さ×奥行290mm×471mm×478mm
重量14.8kg
容積65.2L
前面インターフェイスUSB Type-C ×1
USB3.0 ×2
オーディオ ×1
対応マザーボードATX
Extended ATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード455.7mm
対応CPUクーラー167mm
搭載可能ラジエータ(トップ)420mm
搭載可能ラジエータ(サイド)360mm
搭載可能ラジエータ(ボトム)360mm
ドライブベイ3.5インチ ×2
2.5インチ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120/140mm ×3
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120/140mm ×3
搭載可能ファン(ボトム)120/140mm ×3

Lian Li O11D EVO RGBが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3DRTX50901,262,580円
公式サイトR9 9950X3D2RTX5080786,280円
公式サイトR9 9950X3DRTX5070Ti590,480円
公式サイトR9 9950X3DRTX5060Ti 16GB549,780円
公式サイトR7 9850X3DRX9070XT412,280円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Lian Li A3-mATX WD

Lian Li A3-mATX WD Black
このケースの特徴と評価

Lian Li A3-mATXは、26.3リットルのコンパクトな筐体に高い汎用性と優れた冷却性能を凝縮したPCケースだ。Micro ATX/Mini-ITX対応、360mmラジエーター搭載可能、多彩なエアフローモード選択が可能で、ユーザーからの評価も高い。組込やすさも考慮されていて、小型ながら高性能なPCを構築したい人に最適なケースだ。

幅×高さ×奥行194mm×321.5mm×443mm
重量5.05kg
容積26.3L
前面インターフェイスUSB3.1 Type-C ×1
USB3.0 ×2
マイク ×1
ヘッドホン ×1
対応マザーボードMicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード415mm
対応CPUクーラー165mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(サイド)360mm
搭載可能ラジエータ(ボトム)360mm
ドライブベイ2.5/3.5インチ共用 ×1
2.5インチ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(ボトム)120mm ×3

Lian Li A3-mATX WDが基本構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9700XRTX5070Ti523,380円
公式サイトU7 270K PlusRTX5070417,780円
公式サイトR7 9700XRTX5060Ti 16GB494,780円
公式サイトU5 235RTX5060Ti 16GB351,780円
公式サイトR7 7700RTX5060283,580円
公式サイトR9 9900XRTX5050439,780円
公式サイトU5 235RTX5050274,780円
公式サイトU7 265KFRX9060XT316,580円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

MSI MAG FORGE 130A AIRFLOW

MSI MAG FORCE 130A AIRFLOW
このケースの特徴と評価

MSI MAG FORGE 130A AIRFLOWは、圧倒的な安さが最大の特徴だ。4基のAuto-RGBファンを標準搭載し、メッシュ構造と強化ガラスパネルによって、冷却性とデザイン性を両立している。初心者向けの配慮もある一方で、ファン回転数が制御不可である点や、ネジ切り式のスロットカバーなど、価格相応の割り切りも必要だ。予算を抑えたいユーザーにピッタリなケースと言える。

幅×高さ×奥行210mm×498mm×411.6mm
重量5.76kg
容積43L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen1 Type-A ×2
マイク ×1
ヘッドホン ×1
対応マザーボードATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード330mm
対応CPUクーラー160mm
搭載可能ラジエータ(トップ)240mm
搭載可能ラジエータ(フロント)240mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
ドライブベイ3.5/2.5インチ ×2
2.5インチ ×3
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120/140mm ×2
搭載可能ファン(フロント)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1

MSI MAG FORGE 130A AIRFLOWが基本構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 7700RTX5070362,780円
公式サイトU7 265FRTX5060Ti 16GB436,480円
公式サイトU5 250K PlusRTX5060Ti 8GB317,680円
公式サイトR7 7700RTX5060249,480円
公式サイトU5 245KFRTX5060298,980円
公式サイトR7 7700RTX5050249,480円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

NZXT H9 FLOW RGB

  • White
  • Black
NZXT H9 FLOW RGB White
NZXT H9 FLOW RGB Black
このケースの特徴と評価

NZXT H9 Flow RGBは、デュアルチャンバー構造と標準搭載のRGBファンにより、高い冷却性能と魅力的なライティング演出を両立したミドルタワー型PCケースだ。背面コネクタ対応マザーボードへの対応は、すっきりとしたケーブルマネジメントを実現し、PCの美観を追求する人に適している。ゲーミングPCの構築において、性能とデザイン性を重視する人にとって優れた選択肢だ。

幅×高さ×奥行315mm×506mm×481mm
重量12.6kg
容積76.7L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×2
ヘッドセット ×1
対応マザーボードATX
Extended ATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード459mm
対応CPUクーラー165mm
搭載可能ラジエータ(トップ)420mm
搭載可能ラジエータ(フロント)420mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
搭載可能ラジエータ(ボトム)360mm
ドライブベイ3.5/2.5インチ ×2
2.5インチ ×4
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120/140mm ×3
搭載可能ファン(フロント)120/140mm ×3
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(ボトム)120/140mm ×3

NZXT H9 FLOW RGBが基本構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950XRTX50901,357,180円
公式サイトR7 9850X3DRTX5080625,680円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti461,780円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070571,780円
公式サイトR9 9950XRTX5060Ti 16GB455,180円
公式サイトR7 9800X3DRTX5060318,780円
公式サイトR7 9800X3DRTX5050298,980円
公式サイトR9 9950XRX9070XT479,380円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

NZXT H6 Flow

  • White
  • Black
NZXT H6 Flow White
NZXT H6 Flow Black
このケースの特徴と評価

NZXT H6 Flowは、パノラマガラスとデュアルチャンバー構造による洗練されたデザインが最大の特徴だ。標準付属のファンに加え、多様なファン・ラジエーター搭載をサポートする高い冷却性能と拡張性も持ち合わせている。内部を見せるゲーミングPC構成や、効率的なエアフローを重視する人に特におすすめでき、視覚的な魅力と実用性を兼ね備えた優れたミドルタワーケースだ。

幅×高さ×奥行287mm×435mm×415mm
重量9.4kg
容積51.8L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×2
ヘッドセット ×1
対応マザーボードATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード365mm
対応CPUクーラー163mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
ドライブベイ3.5インチ ×1
2.5インチ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(フロント)120mm ×3
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(ボトム)140mm ×2

NZXT H6 Flowが基本構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9700XRTX5070329,780円
公式サイトU7 265KFRTX5070371,580円
公式サイトR7 9800X3DRTX5060Ti 16GB369,380円
公式サイトU7 265KFRTX5060296,780円
公式サイトR7 9700XRX9070XT494,780円
公式サイトR9 9900XRX9060XT380,380円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Okinos Mirage 4 ARGB

Okinos Mirage 4 ARGB Black
このケースの特徴と評価

Mirage 4 ARGBは、2024年1月設立のアメリカ発の新興メーカーによるMicroATX対応PCケースだ。最大の評価点は、国内代理店が「かなり攻めた価格設定」と表現する、優れたコストパフォーマンスだ。市場想定売価は税込8,480円(2025年5月17日発売)だが、最安値は6,980円となっている。この価格帯でピラーレスデザインとARGBファン3基を備える、戦略的かつ魅力的な製品と評されている。

幅×高さ×奥行346mm×354mm×275mm
重量4.5kg
容積33.6L
前面インターフェイスUSB3.0 Type-A ×2
USB3.2 Type-C ×1
オーディオ ×1
対応マザーボードMicroATX
ITX
対応グラフィックボード325mm
対応CPUクーラー155mm
搭載可能ラジエータ(トップ)240mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
ドライブベイ3.5インチシャドウ ×1
2.5インチシャドウ ×3
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(ボトム)120mm ×2

Okinos Mirage 4 ARGBが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 7800X3DRTX5070Ti439,780円
公式サイトU7 265KFRTX5070Ti412,280円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070370,480円
公式サイトU7 265KFRTX5070347,380円
公式サイトR5 9600RTX5060Ti 16GB384,780円
公式サイトU5 250K PlusRTX5060Ti 16GB358,380円
公式サイトR7 7700RTX5060Ti 8GB249,480円
公式サイトU7 265KFRTX5060Ti 8GB292,380円
公式サイトR7 7700RTX5060249,480円
公式サイトU7 270K PlusRTX5060298,980円
公式サイトR7 7700RTX5050248,380円
公式サイトU7 270K PlusRTX5050294,580円
公式サイトR7 7800X3DRX9060XT312,180円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Thermaltake S200 TG ARGB Plus

  • White
  • Black
Thermaltake S200 TG ARGB ホワイト
Thermaltake S200 TG ARGB ブラック
このケースの特徴と評価

前モデルThermaltake S200 TG ARGBの特徴・評判となります。

Thermaltake S200 TG ARGBは、低価格帯ながら3基のARGBファンと良好なエアフローを提供するミドルタワーケースだ。組み立てやすさやケーブルマネジメントは評価が高いものの、非固定式ネジ、使い捨てPCIeスロットカバー、簡易的な底部フィルターなど、随所にコストカットが見られる。低価格帯であれば、付属ファンやケーブルマネジメントのしやすさなどの利点が妥協点を上回り、おすすめできる。

幅×高さ×奥行210mm×460mm×395.3mm
重量4.9kg
容積38.1L
前面インターフェイスUSB3.0 ×2
マイク ×1
ヘッドホン ×1
対応マザーボードATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード330mm
対応CPUクーラー166mm
搭載可能ラジエータ(トップ)240mm
搭載可能ラジエータ(フロント)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
ドライブベイ3.5/2.5インチ ×1
3.5インチ ×1
2.5インチ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120/140mm ×2
搭載可能ファン(フロント)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1

Thermaltake S200 TG ARGB Plusが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3D2RTX5080712,580円
公式サイトR7 7700RTX5070Ti384,780円
公式サイトU7 265KFRTX5070Ti472,780円
公式サイトR7 7700RTX5070298,980円
公式サイトU7 265FRTX5070384,780円
公式サイトR7 7700RTX5060Ti 16GB351,780円
公式サイトU7 265KFRTX5060Ti 16GB351,780円
公式サイトR7 7700RTX5060Ti 8GB283,580円
公式サイトR7 7700RTX5060273,680円
公式サイトU5 250K PlusRTX5060270,380円
公式サイトR7 7700RTX5050249,480円
公式サイトU7 265KFRTX5050323,180円
公式サイトR7 9800X3DRX9070XT537,680円
公式サイトU7 265KFRX9070XT417,780円
公式サイトR7 9700XRX9060XT317,680円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Thermaltake The Tower 100

Thermaltake The Tower 100 Black
このケースの特徴と評価

Thermaltake The Tower 100は、3面強化ガラスによる、魅せるデザインが最大の特徴だ。高い評価と人気を誇り、モジュール設計により組み込みやすさも兼ね備えている。Mini-ITXマザーボードに対応し、コンパクトながらも拡張性があるのも見逃せない。高スペックパーツや配線には工夫が必要な場合もあるが、デザインとカスタマイズ性を重視するMini-ITXユーザーに最適なPCケースだ。

幅×高さ×奥行266mm×463mm×266mm
重量6.1kg
容積32.7L
前面インターフェイスUSB3.0 ×2
USB3.2 Gen2 ×1
マイク ×1
ヘッドホン ×1
対応マザーボードMini-ITX
対応グラフィックボード330mm
対応CPUクーラー190mm
搭載可能ラジエータ(トップ)120mm
ドライブベイ2.5/3.5インチシャドウ ×2
2.5インチシャドウ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120/140mm ×1
搭載可能ファン(リア)120/140mm ×1

Thermaltake The Tower 100が標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9800X3DRTX5070435,380円
公式サイトU7 270K PlusRTX5060Ti 16GB413,380円
公式サイトR7 9800X3DRX9060XT395,780円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Thermaltake S100 TG

Thermaltake S100 TG
このケースの特徴と評価

Thermaltake S100 TGは、強化ガラス製スイングドアパネルを備えたコンパクトなミニタワーPCケースで、高いデザイン性とメンテナンス性を両立している。microATX/Mini-ITXマザーボード、最大280mmの水冷ラジエータ、330mmの拡張カードに対応し、優れた拡張性と冷却性能を提供する。価格以上の価値を提供するケースとして、特に初めての自作PCやコンパクトなシステムを構築したい人におすすめだ。

幅×高さ×奥行220mm×411mm×441mm
重量6.1kg
容積39.8L
前面インターフェイスUSB3.0 ×1
USB2.0 ×2
マイク ×1
ヘッドホン ×1
対応マザーボードMicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード330mm
対応CPUクーラー165mm
搭載可能ラジエータ(トップ)280mm
搭載可能ラジエータ(フロント)280mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
ドライブベイ2.5/3.5インチ共用 ×2
2.5インチ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120/140mm ×2
200mm ×1
搭載可能ファン(フロント)120/140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1

Thermaltake S100 TGが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 7800X3DRTX5070Ti439,780円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070356,180円
公式サイトU7 265KFRTX5070362,780円
公式サイトR7 7700RTX5060Ti 16GB312,180円
公式サイトU5 250K PlusRTX5060Ti 16GB340,780円
公式サイトR7 7700RTX5060Ti 8GB247,280円
公式サイトU7 265KFRTX5060Ti 8GB274,780円
公式サイトR7 7700RTX5060240,680円
公式サイトU7 265KFRTX5060269,280円
公式サイトR7 9800X3DRTX5050269,280円
公式サイトU7 265KFRTX5050249,480円
公式サイトR7 7700RX9070XT298,980円
公式サイトR7 9800X3DRX9060XT298,980円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

SEVENに関してよくある質問

  • どのモデルを選べばいいの?
  • SEVENのBTOゲーミングPCって高くない?
  • SEVENの実店舗はどこにある?
  • SEVENで分割払いはできる?

どのモデルを選べばいいの?

CPU・グラボ・(ケース)が自分の要望に合ったモデルを選ぶと良い。

SEVENの公式サイトでグラボ検索し、CPU・(ケース)が好みのモデルを選ぶのがおすすめだ。

SEVENのBTOゲーミングPCって高くない?

安さが売りのBTOショップよりは高いことが多い。

名のあるメーカーのパーツを採用しているからだ。例えばPCケースにおいて、大手BTOは独自ケースを大量生産しているが、SEVENはNZXTといったメーカー製のケースを採用している。

CPUやグラボの性能以外のところで価格差がついているのだ。

できるだけ安いゲーミングPCが欲しいなら、フロンティアやマウスコンピューターをおすすめする。

SEVENの実店舗はどこにある?

SEVENは実店舗を持っておらず、ネット販売のみとなっている。

SEVENを運営しているのは株式会社セブンアールジャパンであり、東京に本社を置く企業だ。

SEVENで分割払いはできる?

できる。

クレジットカードかショッピングローンで分割払いが可能だ。

詳細はSEVENの公式サイトを見ると良い。
›SEVEN公式サイト お支払方法について

まとめ:SEVENでこだわりのゲーミングPCを手に入れよう

この記事では、SEVENがどんな評判でどんな特徴を持つBTOショップなのかを解説し、SEVENで選べるPCケースやゲーミングPCを紹介した。

SEVENはカスタマイズ幅が売りのBTOショップで、特にケースデザインのバリエーションが広いのが特徴だ。

見た目にこだわったBTOゲーミングPCを求めている人は、SEVENでお気に入りのデザインを見つけよう。

タイトルとURLをコピーしました