RTX5060Tiは、2025年4月に発売された、エントリークラスのグラフィックボードだ。エントリークラスで価格が比較的安いので多くの人が候補にするグラボと言える。
この記事では、RTX5060Ti搭載のBTOゲーミングPCを紹介する。
RTX5060Tiを検討している人は必見だ。
RTX5060Ti搭載のおすすめBTOゲーミングPCを紹介
RTX5060Ti搭載のおすすめBTOゲーミングPCを、特徴ごとに分けて紹介する。
各BTOショップにはそれぞれ特徴があり、自分の特徴に合ったBTOショップを選ぶことで、損をしないゲーミングPC選びができるのだ。
価格を最重要視したい人におすすめ
| おすすめ1 | おすすめ2 | おすすめ3 | |
|---|---|---|---|
| 外観 | ![]() | ![]() | ![]() |
| CPU | Ryzen7 5700X | R7 7700 | Ryzen7 5700X |
| グラボ | RTX5060Ti 8GB | RTX5060Ti 16GB | RTX5060Ti 8GB |
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR4 | 16GB(8GB×2) DDR5-5200 | 16GB(8GB×2) DDR4-3200 |
| SSD | 1TB | 1TB | 500GB |
| 価格(税込) | 224,800円 | 269,800円 | 244,980円 |
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RTX5060Tiは価格重視のグラボなので、PC全体として価格を重視した構成になっていることが多い。Ryzen7 5700XやRyzen7 7700などのコスパに優れたCPUを採用することで、低価格なゲーミングPCを実現している。
品質を最重要視したい人におすすめ
| パーツ | おすすめ1 | おすすめ2 | おすすめ3 |
|---|---|---|---|
| 外観 | ![]() | ![]() | ![]() |
| CPU(変更可) | Ryzen5 9600 | Ryzen5 9600X | Core Ultra5 225F |
| グラボ(要変更) | RTX5060Ti 16GB | RTX5060Ti 16GB | RTX5060Ti 16GB |
| メモリ | 16GB(16GB×1) DDR5-5600 | 16GB(16GB×1) DDR5-5600 | 16GB(16GB×1) DDR5-5600 |
| SSD | 1TB | 1TB | 1TB |
| 価格(税込) | 301,860円 | 319,460円 | 308,110円 |
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ゲーミングPCの品質を重視したい人は、BTOサイコムをおすすめする。サイコムは高品質なパーツしか扱っていないからだ。
そのぶん価格は少し高くなるが、長く使えるゲーミングPCを求めてる人は必見のBTOとなっている。
カスタマイズ性を最重要視したい人におすすめ
| パーツ | おすすめ1 | おすすめ2 | おすすめ3 |
|---|---|---|---|
| 外観 | ![]() | ![]() | ![]() |
| CPU(変更可) | Ryzen5 9600 | Core Ultra7 265KF | Ryzen7 9700X |
| グラボ | RTX5060Ti 16GB | RTX5060Ti 16GB | RTX5060Ti 16GB |
| メモリ | 32GB(32GB×1) DDR5-5600 | 32GB(32GB×1) DDR5-5600 | 16GB(8GB×2) DDR5-5600 |
| SSD | 2TB | 1TB | 1TB |
| 価格(税込) | 380,380円 | 379,280円 | 412,800円 |
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全パーツの見た目やメーカーにこだわりたいという人は、カスタマイズ幅が売りのBTOを選ぶ必要がある。
SEVENやarkといったBTOでは、カスタマイズ幅がかなり広く、PCケースや内部のパーツを広い選択肢から選ぶことができる。
まとめ
この記事では、RTX5060Ti搭載のBTOゲーミングPCを紹介した。
自分の要望にあった特徴を持つBTOショップを選ぶことで、無駄のないゲーミングPCを手に入れることができる。













