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白ケースのBTOゲーミングPC

この記事では、白ケースを採用したBTOゲーミングPCを掲載している。

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White
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Pillarless
サイバー感のあるPCケースのロゴ
Cyber
キューブ型PCケースのロゴ
Cube
  1. 白ケースのBTOゲーミングPC
    1. Antec Constellation C2M
    2. Antec C5 Curve ARGB
    3. Antec CX200M RGB Elite
    4. Antec CX500M ARGB
    5. Antec FLUX
    6. ASUS A21
    7. ASUS Prime AP202 TG
    8. ASUS Prime AP201 Tempered Glass
    9. Cooler Master MasterFrame 600
    10. Corsair 3500X ARGB TG
    11. Corsair FRAME 4000D RS ARGB
    12. Corsair FRAME 4500X LX-R RGB iCUE LINK Panoramic Glass
    13. DEEPCOOL CH160
    14. Fractal Design Torrent Compact
    15. Fractal Design Pop Silent White TG Clear Tint
    16. Fractal Design North Chalk
    17. Fractal Design Meshify 3 RGB TG Light Tint
    18. Fractal Design Pop Mini Air RGB
    19. Fractal Design Pop 2 Air
    20. Fractal Design Define 7
    21. Fractal Design Ridge PCIe 4.0
    22. GIGABYTE C201 PANORAMIC
    23. GIGABYTE C102 GLASS
    24. HAVN BF 360 Flow
    25. HYTE X50
    26. HYTE Y70 Touch Infinite
    27. Lian Li A3-mATX (WD)
    28. Lian Li A3-mATX (WD) (TG)
    29. MSI MAG FORGE 320R AIRFLOW
    30. MSI MPG GUNGNIR 300R AIRFLOW
    31. MSI MPG Velox 100R
    32. MSI MAG PANO M100R PZ
    33. NZXT H9 FLOW RGB
    34. NZXT H9 Flow RGB+ 2025
    35. NZXT H7 Flow RGB(2024)
    36. NZXT H6 Flow
    37. NZXT H6 Flow RGB
    38. NZXT H5 Flow RGB(2024)
    39. NZXT H3 Flow
    40. SilverStone SUGO 17
    41. Thermaltake S200 TG ARGB Plus
    42. Thermaltake S100 TG
    43. Thermaltake The Tower 300
    44. マウスコンピューターの独自ケース
    45. フロンティアの独自ケース
    46. ストームの独自ケース
  2. 白ケースを選べるBTOショップ一覧
    1. SEVEN:パーツのカスタマイズ幅が売りのBTO
    2. ark:パーツのカスタマイズ幅が売りのBTO
    3. マウスコンピューター:デザインの独自性と安さ、知名度が売りのBTO
    4. フロンティア:価格の安さが売りのBTO
    5. サイコム:採用パーツの品質が売りのBTO
    6. ストーム:ピラーレスケースの豊富さとこだわりが売りのBTO
  3. PC初心者におすすめ!白統一のゲーミングPC一式セットを紹介
    1. マウスコンピューターの白統一セット
    2. フロンティアの白統一セット
  4. 白ケースのゲーミングPCを選ぶ際の注意点
    1. 黒ケースのゲーミングPCより高額になることがある
    2. 選択肢が少ないことがある
    3. 内部パーツまで白いかを確認しておきたい
    4. 購入後の管理が大事
  5. 白ケースのBTOゲーミングPCに関してよくある質問
    1. 結局どのBTOのゲーミングPCを選べば良いの?
    2. 初心者でも白ケースのゲーミングPCを選んで問題ない?
    3. 白ケースと黒ケースのどっちを選ぶべきか?
    4. グラボまで白で統一されているモデルはある?
    5. 黄ばみや汚れは目立たないか?
    6. 黒ケースのゲーミングPCとの性能差はあるのか?
    7. 周辺機器も白いものを選んだほうが良いのか?
  6. まとめ:白ケースのBTOゲーミングPCでおしゃれなゲーム空間づくりを!

白ケースのBTOゲーミングPC

外観ケース型番取り扱いBTO
Antec Constellation C2M WhiteAntec Constellation C2Mark
Antec C5 Curve ARGB WhiteAntec C5 Curve ARGBark
Antec CX200M RGB Elite (White)Antec CX200M RGB Eliteark
Antec CX500M ARGB WhiteAntec CX500M ARGBark
Antec FLUX WhiteAntec FLUXark
ASUS A21 Case WHITEASUS A21ark
ASUS Prime AP202 TG WhiteASUS Prime AP202 TGark
ASUS Prime AP201 Tempered Glass WhiteASUS Prime AP201 Tempered GlassSEVEN
Cooler Master MasterFrame 600 SilverCooler Master MasterFrame 600SEVEN
ark
Corsair 3500X ARGB TG WhiteCorsair 3500X ARGB TGark
Corsair FRAME 4000D RS ARGB WhiteCorsair FRAME 4000D RS ARGBark
Corsair FRAME 4500X LX-R RGB iCUE LINK Panoramic Glass WhiteCorsair FRAME 4500X LX-R RGB iCUE LINK Panoramic Glassark
DeepCool CH160 WhiteDEEPCOOL CH160サイコム
Fractal Design Torrent Compact White TG Clear Tint ATXFractal Design Torrent Compact TG Clear Tint ATXark
Fractal Design Pop Silent White TG Clear TintFractal Design Pop Silent White TG Clear Tintサイコム
Fractal North ホワイトFractal NorthSEVEN
ark
サイコム
Fractal Design Meshify 3 White RGB TG Light TintFractal Design Meshify 3 RGB TG Light Tintark
Fractal Design Pop Mini Air RGB White TG Clear TintFractal Design Pop Mini Air RGB TG Clear Tintark
Fractal Design Pop 2 Air White TG RGBFractal Design Pop 2 Air White TG RGBark
G-Master Hydro ExtremeのケースFractal Design Define 7サイコム
Fractal Design Ridge PCIe 4.0 WhiteFractal Design Ridge PCIe 4.0ark
GIGABYTE C201 PANORAMIC ICEGIGABYTE C201 PANORAMICark
GIGABYTE C102 GLASS ICEGIGABYTE C102 GLASSark
HAVN BF 360 Flow WhiteHAVN BF 360 Flowark
HYTE X50 Snow WhiteHYTE X50ark
HYTE Y70 Touch Infinite PandaHYTE Y70 Touch InfiniteSEVEN
Lian Li A3-mATX WhiteLian Li A3-mATX WD WhiteLian Li A3-mATX (WD)ark
G-Master Spear Miniの白ケースLian Li A3-mATX (WD)(TG)サイコム
MSI MAG FORGE 320R AIRFLOW WHITEMSI MAG FORGE 320R AIRFLOWark
MSI MPG GUNGNIR 300R AIRFLOW WHITEMSI MPG GUNGNIR 300R AIRFLOWark
MFGシリーズの白ケースMSI MPG Velox 100Rフロンティア
幻界MSI MAG PANO M100R PZストーム
NZXT H9 FLOW RGB WhiteNZXT H9 FLOW RGBSEVEN
NZXT H9 Flow RGB+ 2025 WHITENZXT H9 Flow RGB+ 2025ark
NZXT H7 Flow RGB (2024) WHITENZXT H7 Flow RGB (2024)ark
NZXT H6 Flow WhiteNZXT H6 FlowSEVEN
NZXT H6 Flow RGB WhiteNZXT H6 Flow RGBark
H5 Flow RGB (2024) WHITENZXT H5 Flow RGB (2024)ark
NZXT H3 Flow WHITENZXT H3 Flowark
G-Master Hydro CubeのケースSilverStone SUGO 17サイコム
Thermaltake S200 TG ARGB ホワイトThermaltake S200 TG ARGB PlusSEVEN
Thermaltake S100 TG SnowThermaltake S100 TGark
Thermaltalke The Tower 300 SnowThermaltake The Tower 300ark
NEXTGEAR新ミニタワー(白)独自ケースマウスコンピューター
NEXTGEARフルタワー(白)独自ケースマウスコンピューター
マウスコンピューターのDGシリーズの白ケース独自ケースマウスコンピューター
GHLシリーズの白ケース独自ケースフロンティア
GPLシリーズの白ケース独自ケースフロンティア
FREX∀R Zシリーズの白ケース独自ケースフロンティア
FREX∀R Xシリーズの白ケース独自ケースフロンティア
鏡界2独自ケースストーム
新界2独自ケースストーム
流界シリーズ独自ケースストーム

Antec Constellation C2M

Antec Constellation C2M White
このケースの特徴と評価

幅×高さ×奥行222mm×440mm×440mm
重量6.88kg
容積42.9L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.0 ×1
オーディオ ×1
対応マザーボードMicroATX
ITX
対応グラフィックボード415mm
対応CPUクーラー165mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
搭載可能ラジエータ(サイド)240mm
ドライブベイ3.5インチシャドウ ×1
2.5インチシャドウ ×1
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120mm ×2

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti489,800円
公式サイトR7 5700XRTX5070Ti389,800円
公式サイトU7 270K PlusRTX5070Ti459,800円
公式サイトR7 9700XRTX5070369,800円
公式サイトR7 5700XRTX5070299,800円
公式サイトU7 265KRTX5070379,800円
公式サイトR7 5700XRTX5060Ti 16GB229,800円
公式サイトR7 9800X3DRX9070XT429,800円
※2026年6月13日時点での情報

Antec C5 Curve ARGB

Antec C5 Curve ARGB White
このケースの特徴と評価

Antec C5 Curve ARGBは、湾曲強化ガラスのフロント&サイドパネルによるパノラマビューが最大の特徴のPCケースだ。4基のARGB PWMファンが付属し、最大10基のファンと360mmラジエーターに対応する垂直冷却設計を持つ。マザーボード下部のコネクター接続時にファンが多少干渉する場合があるが、曲面ガラスによる継ぎ目のない美しい外観、付属ファンとコントローラーによる組み立ての手軽さ、容易なガラス着脱によるメンテナンス性、そして高い冷却性能が評価されている。

幅×高さ×奥行285mm×400mm×465mm
重量7.3kg
容積53L
前面インターフェイスType-C 3.2 Gen2 ×1
USB3.0 ×2
Audio ×1
対応マザーボードATX
MicroATX
ITX
対応グラフィックボード410mm
対応CPUクーラー160mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
搭載可能ラジエータ(サイド)280mm
搭載可能ラジエータ(ボトム)360mm
ドライブベイ3.5インチシャドウ ×1
2.5インチシャドウ ×2
ファンコントローラーあり
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(ボトム)120mm ×3

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3D2RTX50901,159,800円
公式サイトU7 270K PlusRTX50901,049,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5080599,800円
公式サイトU7 270K PlusRTX5080599,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti499,800円
公式サイトU7 270K PlusRTX5070Ti499,800円
※2026年6月13日時点での情報

Antec CX200M RGB Elite

Antec CX200M RGB Elite (White)
このケースの特徴と評価

ANTEC CX200M RGB ELITEは、5つのRGBファン付属でリーズナブルな価格設定ながら、白い統一デザインと堅実な作りが評価される高コスパPCケースだ。ファン制御の柔軟性に欠ける点はあるが、安価な構成でも魅力的な光るPCを組める点が大きなメリット。この価格帯では競争相手がいないレベルで、多くの人にとって魅力的な選択肢となる。

幅×高さ×奥行210mm×392mm×350mm
重量4.43kg
容積28.8L
前面インターフェイスUSB3.0 ×2
Audio ×1
対応マザーボードMicroATX
ITX
対応グラフィックボード330mm
対応CPUクーラー164mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
ドライブベイ3.5インチシャドウ ×1
3.5/2.5インチシャドウ ×1
2.5インチシャドウ ×1
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120/140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9700XRTX5070Ti399,800円
公式サイトU7 265RTX5070Ti399,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070399,800円
公式サイトU7 265RTX5070375,800円
公式サイトR7 9700XRTX5060Ti 16GB329,800円
公式サイトU7 265RTX5060Ti 16GB329,800円
公式サイトR5 9600RTX5060279,800円
公式サイトR5 5600RTX3050139,800円
公式サイトR7 9800X3DRX9060XT 16GB349,800円
※2026年6月13日時点での情報

Antec CX500M ARGB

Antec CX500M ARGB White
このケースの特徴と評価

Antec CX500Mは、ピラーレスデザインとRGBファン標準搭載で、手頃な価格ながら優れた視覚効果を提供してくれる。Micro-ATX対応ながら大型GPUに対応し、冷却拡張性も高い。ケーブル管理は改善の余地があるものの、予算内で魅せるPCを組みたいユーザーに適したミドルタワーケースだ。

幅×高さ×奥行210mm×446mm×436mm
重量6.34kg
容積40.8L
前面インターフェイスType-C 3.2 Gen2 ×1
USB3.0 ×2
Audio ×1
対応マザーボードMicroATX
ITX
対応グラフィックボード415mm
対応CPUクーラー165mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
ドライブベイ3.5/2.5インチシャドウ ×2/1
2.5インチ ×1
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120mm ×2

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 5700XRTX5060Ti 16GB219,800円
公式サイトR7 5700XRTX5060Ti 8GB259,800円
※2026年6月13日時点での情報

Antec FLUX

Antec FLUX White
このケースの特徴と評価

Antec FLUXは、本物の木材と吸音素材が生み出す、大人で洗練されたデザインが魅力のミドルタワーPCケースだ。優れたエアフローと広々とした裏配線スペースにより、強力な空冷構成でも快適なビルド体験を提供してくれる。実用性と美しさを両立させ、光らないパーツで魅せるPCを組みたい人におすすめだ。

幅×高さ×奥行239mm×502mm×484mm
重量9.27kg
容積58L
前面インターフェイスType-C ×1
USB3.0 Type-A ×2
Audio ×1
対応マザーボードATX
Extended ATX
MicroATX
ITX
対応グラフィックボード408mm
対応CPUクーラー180mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(フロント)420mm
搭載可能ラジエータ(リア)140mm
ドライブベイ3.5/2.5インチ ×1
2.5インチ ×1
ファンコントローラーあり
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(フロント)120/140mm ×3
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
140mm ×1

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9800X3DRTX50901,029,800円
公式サイトU7 265RTX5090999,800円
※2026年6月13日時点での情報

ASUS A21

ASUS A21 Case WHITE
このケースの特徴と評価

ASUS A21 Caseは、Micro-ATXながら高い拡張性と冷却性能が魅力だ。最大360mmラジエーターや380mmGPUに対応し、40%開孔率メッシュと33mmケーブル管理スペースで機能性と組みやすさを両立。MicroATXとしては大きいとの声もあるが、パーツ選択の自由度が高く、高性能PC構築を目指すユーザーにおすすめのミドルタワーケースだ。

幅×高さ×奥行220mm×430mm×465mm
重量7.3kg
容積43.9L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen1 Type-A ×2
ヘッドホン ×1
マイク ×1
対応マザーボードMicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード380mm
対応CPUクーラー165mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(フロント)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
ドライブベイ3.5/2.5インチ ×2
2.5インチ ×1
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(フロント)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9800X3DRTX5080599,800円
公式サイトU7 270K PlusRTX5080619,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti489,800円
公式サイトU7 265KRTX5070Ti489,800円
公式サイトR7 9700XRTX5070429,800円
公式サイトU7 265RTX5070399,800円
公式サイトR7 9700XRTX5060Ti 16GB389,800円
公式サイトU7 265RTX5060Ti 8GB359,800円
※2026年6月13日時点での情報

ASUS Prime AP202 TG

ASUS Prime AP202 TG White
このケースの特徴と評価

湾曲ガラスの美しいデザインと優れたコンポーネント互換性が特徴だ。しかし、付属ファンの性能不足や底面ダストフィルターの欠如など、いくつかの設計上の課題がある。とはいえBTOではPC全体で冷却と性能のバランスが考えられているので、さほど問題にはならないだろう。デスクを飾る魅力的なMicro-ATXケースと言える。

幅×高さ×奥行236mm×460mm×441mm
重量9kg
容積47.8L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen1 Type-A ×2
USB3.2 Gen2×2 Type-C ×1
Audio ×1
対応マザーボードMicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード420mm
対応CPUクーラー175mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
ドライブベイ2.5/3.5インチ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120mm ×2

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti529,800円
公式サイトU7 265KRTX5070Ti489,800円
公式サイトU5 225FRTX5060Ti 16GB339,800円
公式サイトR5 7500FRTX5060Ti 16GB279,800円
※2026年6月13日時点での情報

ASUS Prime AP201 Tempered Glass

ASUS Prime AP201 Tempered Glass White
このケースの特徴と評価

ASUS Prime AP201 Tempered Glassは、コンパクトながら高性能パーツに対応し、優れた冷却性能とケーブル管理、工具不要のサイドパネルが魅力だ。スタイリッシュなデザインも評価され、Micro-ATXゲーミングPC構築に最適なケースと言える。

幅×高さ×奥行205mm×350mm×460mm
重量6.3kg
容積33L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×2
ヘッドホン ×1
マイク ×1
対応マザーボードMicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード338mm
対応CPUクーラー170mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
ドライブベイ3.5/2.5インチ ×3
2.5インチ ×1
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1

SEVENのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 7800X3DRTX5070Ti416,680円
公式サイトR7 7700RTX5070351,780円
公式サイトU7 265KFRTX5070351,780円
公式サイトR9 9950XRTX5060Ti 16GB439,780円
公式サイトR7 7700RTX5060249,480円
公式サイトU5 250K PlusRTX5060285,780円
公式サイトR7 7800X3DRX9070XT417,780円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Cooler Master MasterFrame 600

Cooler Master MasterFrame 600 Silver
このケースの特徴と評価

Cooler Master MasterFrame 600は、高品質なアルミ製フレームと高いモジュラー性を誇る革新的なPCケースだ。電源やI/Oポート、ファンの配置など、自由度の高いカスタマイズが可能で、独自のPCを組みたい上級者向けと言える。しかし、レイアウト変更の複雑さや配線の難易度、一部パーツの設計上の課題など、実用面での注意点もある。価格はプレミアムケースとして納得できるもので、品質と唯一無二のコンセプトを重視する人には魅力的な選択肢となる。

幅×高さ×奥行261mm×544mm×531mm
重量12kg
容積73.6L
前面インターフェイスUSB3.2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×2
ヘッドセット ×1
対応マザーボードATX
Extended ATX
MicroATX
Mini-ITX
Mini-DTX
SSI-CEB
対応グラフィックボード485mm
対応CPUクーラー190mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm(420mm)
搭載可能ラジエータ(フロント)420mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
搭載可能ラジエータ(サイド)420mm
ドライブベイ2.5/3.5インチ ×2
2.5インチ ×3
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140/180mm ×2
200mm ×1
搭載可能ファン(フロント)120/140mm ×3
180/200mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120/140mm ×3

SEVENのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3DRTX50901,236,180円
公式サイトR9 9950XRTX5080747,780円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti505,780円
公式サイトR7 7700RTX5070384,780円
公式サイトU7 265KRTX5070416,680円
公式サイトR7 7700RTX5060329,780円
公式サイトR7 9800X3DRX9070XT424,380円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9850X3DRTX50901,098,000円
公式サイトU7 270K PlusRTX50901,098,000円
公式サイトR7 9850X3DRTX5060Ti 16GB499,800円
公式サイトU7 265KRTX5060Ti 16GB519,800円
※2026年6月13日時点での情報

Corsair 3500X ARGB TG

Corsair 3500X ARGB TG White
このケースの特徴と評価

CORSAIR 3500X ARGBは、ピラーレスタイプのミドルタワーPCケースだ。デザインがかっこいいと非常に高く評価されている。Mini-ITXからE-ATX、背面コネクタマザーボードに対応し、ネジ不要でパネル着脱が可能なため、組み立てやすさと作業性に優れている。内部スペースが広く、十分な裏配線スペースがあるため、大型パーツの組み込みやケーブル管理が容易だ。品質も良く、ハイパフォーマンス構成を求めるユーザーに最適と評されている。

幅×高さ×奥行240mm×506mm×460mm
重量9.1kg
容積55.8L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×2
Audio ×1
対応マザーボードATX
Extended ATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード410mm
対応CPUクーラー170mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
搭載可能ラジエータ(サイド)360mm
搭載可能ラジエータ(ボトム)120mm
ドライブベイ3.5インチ ×2
2.5インチ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(ボトム)120/140mm ×1

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトU7 265KRTX5060Ti 16GB399,800円
公式サイトR7 9700XRX9060XT 16GB399,800円
※2026年6月13日時点での情報

Corsair FRAME 4000D RS ARGB

Corsair FRAME 4000D RS ARGB White
このケースの特徴と評価

Corsair FRAME 4000D RS ARGBは、優れたエアフローと冷却性能、高いカスタマイズ性が際立つミドルタワーPCケースだ。背面コネクターマザーボード対応やiCUE LINK互換性により、スマートで高性能なゲーミングPCを求める人にとって、非常に魅力的な選択肢となっている。ユーザー評価も高く、信頼性も兼ね備えたケースだ。

幅×高さ×奥行239mm×486mm×490mm
重量8.2kg
容積56.9L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×2
ヘッドセット ×1
対応マザーボードATX
MicroATX
Extended ATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード370mm
対応CPUクーラー170mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(フロント)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)140mm
搭載可能ラジエータ(サイド)360mm
ドライブベイ3.5インチ ×2 or 2.5インチ ×4
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(フロント)120mm ×3
140/200mm ×2
搭載可能ファン(リア)120/140mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120mm ×3
140mm ×2

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9700XRTX5070Ti479,800円
公式サイトU7 265RTX5070Ti449,800円
公式サイトR7 9700XRX9070XT396,800円
※2026年6月13日時点での情報

Corsair FRAME 4500X LX-R RGB iCUE LINK Panoramic Glass

Corsair FRAME 4500X LX-R RGB iCUE LINK Panoramic Glass White
このケースの特徴と評価

RGB照明と壮観な曲面ガラスを特徴とし、非常に魅力的な美観を提供するPCケースだ。サイドに3基の逆ブレードファンを標準装備し、iCUE Linkシステムハブが付属する。PC構築のアクセスは豊富で容易であり、垂直GPU設置用の回転式ブラケットも備えている。冷却性能は非常に良好だが、ケーブル管理用グロメットがない点や、特にリアコネクトマザーボード使用時に配線が煩雑になる点、またグラフィックボードの取り付けが若干難しい場合がある点が欠点だ。しかし全体としては優れたPCケースと言える。

幅×高さ×奥行246mm×478mm×499mm
重量11.7kg
容積58.6L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×2
Audio ×1
対応マザーボードATX
Extended ATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード460mm
対応CPUクーラー185mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)140mm
搭載可能ラジエータ(サイド)360mm
ドライブベイ3.5インチ ×1
2.5インチ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120/140mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(ボトム)120mm ×1

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3DRTX50901,499,800円
公式サイトU9 285KRTX50901,569,800円
※2026年6月13日時点での情報

DEEPCOOL CH160

DeepCool CH160 White
このケースの特徴と評価

DEEPCOOL CH160は、高性能GPUや大型空冷に対応する高い拡張性を持つMini-ITXケースだ。持ち運びに便利な取っ手と優れた組み立てやすさが特徴で、自作初心者やPCの携帯性を重視する人に適している。ケーブル管理や多数のネジ固定に注意点はあるが、価格以上の機能とデザイン性を誇り、魅力的なケースだ。

幅×高さ×奥行200mm×283.5mm×336mm
重量3.3kg
容積19L
前面インターフェイスオーディオ ×1
USB3.0 Type-A ×2
USB3.1 Gen2 Type-C ×1
対応マザーボードMini-ITX
対応グラフィックボード305mm
対応CPUクーラー172mm
ドライブベイ3.5/2.5インチシャドウ ×1
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×2
搭載可能ファン(フロント)120mm ×1
搭載可能ファン(リア)120mm ×1

サイコムのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR5 9600XRTX5060249,330円
公式サイトU5 225FRTX5060238,610円
※2026年6月13日時点での情報

Fractal Design Torrent Compact

Fractal Design Torrent Compact White TG Clear Tint ATX
このケースの特徴と評価

Fractal Design Torrent Compactは、強力なエアフローに特化したミドルタワーPCケースだ。オープングリルデザインと2基の180mmファンで優れた冷却性能を発揮し、E-ATXまで幅広いマザーボードに対応。スクリューレスのサイドパネルやケーブル管理機能で構築・メンテナンスも容易。コンパクトながらハイエンドPCの性能を最大限に引き出す設計で、ゲーミングPCとの相性が良い。

幅×高さ×奥行222mm×467mm×450mm
重量8kg
容積46.6L
前面インターフェイスマイク ×1
ヘッドホン ×1
USB3.1 Gen2 Type-C ×1
USB3.0 ×2
対応マザーボードATX
Extended ATX
MicroATX
Mini-ITX
SSI-CEB
対応グラフィックボード330mm
対応CPUクーラー174mm
搭載可能ラジエータ(フロント)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
搭載可能ラジエータ(ボトム)280mm
ドライブベイ2.5インチ ×3
3.5/2.5インチ ×1
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(フロント)120mm ×3
140/180mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(ボトム)120mm ×3
140/180mm ×2

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3D2RTX50901,159,800円
公式サイトU9 285KRTX50901,059,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5080649,800円
公式サイトU7 270K PlusRTX5080639,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti549,800円
公式サイトU7 265KRTX5070Ti499,800円
公式サイトR7 9700XRTX5070489,800円
公式サイトU7 265KRTX5070472,800円
※2026年6月13日時点での情報

Fractal Design Pop Silent White TG Clear Tint

Fractal Design Pop Silent White TG Clear Tint
このケースの特徴と評価

Fractal Design Pop Silent White TG Clear Tintは、静音性に特化したミドルタワー型PCケースだ。密閉型フロントや防音フォームにより優れたノイズリダクションを実現し、ATX互換性、充実したストレージ、容易なケーブル管理を提供してくれる。スタイリッシュな外観と堅実な作りで、ゲーミングに適している。高いブランド評価と相まって、静かで組み立てやすいPCケースを求める人におすすめだ。

幅×高さ×奥行215mm×454mm×473.5mm
重量7.3kg
容積46.2L
前面インターフェイスマイク入力×1
ヘッドホン出力×1
USB3.0 Type-A ×2
対応マザーボードATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード380mm
対応CPUクーラー170mm
搭載可能ラジエータ(フロント)280mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
ドライブベイ5.25インチ ×2
3.5/2.5インチシャドウ ×2
2.5インチシャドウ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(フロント)120/140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1

サイコムのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR5 9600RTX5060224,070円
公式サイトR7 5700XRX9060177,850円
公式サイトU5 225FRTX5060211,700円
公式サイトi5-14400FRTX5060216,120円
※2026年6月13日時点での情報

Fractal Design North Chalk

Fractal North ホワイト
このケースの特徴と評価

Fractal Design North PCケースは、天然木材を用いたユニークなデザインと優れた冷却性能を両立したミドルタワーケースだ。ATX/MicroATX/Mini-ITX対応の高い互換性と、メッシュパネルによる充実したエアフロー、そして洗練された外観が特徴となっている。リビングにも馴染むスタイリッシュなPC構築を求める人におすすめだ。

幅×高さ×奥行215mm×469mm×447mm
重量7.6kg
容積45L
前面インターフェイスマイク ×1
ヘッドホン ×1
USB3.1 Gen2 Type-C ×1
USB3.0 ×2
対応マザーボードATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード355mm
対応CPUクーラー170mm
搭載可能ラジエータ(トップ)240mm
搭載可能ラジエータ(フロント)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
ドライブベイ2.5インチ ×2
3.5/2.5インチ共用 ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120/140mm ×2
搭載可能ファン(フロント)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120/140mm ×2

SEVENのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9900XRTX5070Ti549,780円
公式サイトR7 9850X3DRTX5070413,380円
公式サイトU7 265KFRTX5060Ti 16GB402,380円
公式サイトR9 9950XRTX5060461,780円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトU9 285RTX5080639,800円
公式サイトR9 9900XRTX5080619,800円
公式サイトR7 9700XRTX5070Ti499,800円
公式サイトU7 270K PlusRTX5070Ti499,800円
公式サイトR9 9900XRTX5070593,800円
公式サイトU9 285RTX5070599,800円
公式サイトR7 9700XRX9070XT399,800円
公式サイトU7 265KRX9070XT439,800円
公式サイトR7 9800X3DRX9060412,800円
※2026年6月13日時点での情報

サイコムのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能) ※ケースは要変更

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトU7 265KRTX5060Ti 16GB379,900円
公式サイトR7 9700XRTX5060Ti 16GB362,160円
公式サイトi7-14700RTX5060Ti 16GB312,590円
※2026年6月13日時点での情報

Fractal Design Meshify 3 RGB TG Light Tint

Fractal Design Meshify 3 White RGB TG Light Tint
このケースの特徴と評価

Fractal Design Meshify 3 は、メッシュデザインによる高いエアフロー性能と、3基のRGBファン、強化ガラスパネルによる上品な外観が特徴のミドルタワーPCケースだ。大型GPUに対応する高い拡張性、優れた冷却オプション、そして容易なメンテナンス性を兼ね備えている。機能性とデザイン性を両立した、PCオタク向けのケースだ。

幅×高さ×奥行229mm×507mm×433mm
重量8.8kg
容積46.7L
前面インターフェイスaudio ×1
USB Type-C ×1
USB Type-A ×2
対応マザーボードATX
Extended ATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード349mm
対応CPUクーラー173mm
搭載可能ラジエータ(トップ)280mm
搭載可能ラジエータ(フロント)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
ドライブベイ3.5インチ ×2 or 2.5インチ ×4
2.5インチ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120/140mm ×2
搭載可能ファン(フロント)120/140mm ×3
搭載可能ファン(リア)120mm ×1

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9800X3DRTX5080629,800円
公式サイトU7 265KRTX5080599,800円
公式サイトR7 9850X3DRX9070XT499,800円
※2026年6月13日時点での情報

Fractal Design Pop Mini Air RGB

Fractal Design Pop Mini Air RGB White TG Clear Tint
このケースの特徴と評価

Fractal Design Pop Mini Air RGBは、Micro ATX/Mini-ITX対応のミニタワー型PCケースだ。フロントメッシュによる高いエアフローと洗練されたデザインが特徴で、強化ガラスサイドパネルで内部コンポーネントを見せることも可能。組み立てやすい設計と充実したケーブルマネジメント機能も評価されていて、ユーザー評価が非常に高い。コンパクトながらも高性能なPCを構築したい人におすすめだ。

幅×高さ×奥行215mm×393mm×432mm
重量5.96kg
容積36.5L
前面インターフェイスマイク ×1
ヘッドホン ×1
USB3.0 ×2
対応マザーボードMicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード365mm
対応CPUクーラー170mm
搭載可能ラジエータ(トップ)240mm
搭載可能ラジエータ(フロント)240mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
ドライブベイ2.5インチ ×2
3.5/2.5インチ ×2
5.25インチ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×2
140mm ×1
搭載可能ファン(フロント)120mm ×2
140mm ×1
搭載可能ファン(リア)120mm ×1

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトU7 265RTX5070Ti469,800円
※2026年6月13日時点での情報

Fractal Design Pop 2 Air

Fractal Design Pop 2 Air White TG RGB
このケースの特徴と評価

Fractal Design Pop 2 Airは、高い通気性が売りのミドルタワー型PCケースだ。フロントメッシュに加え、グラボへの効率的な送風や、トップへの360mmラジエーター搭載に対応した点が主な特徴となっている。ユーザーからは、優れた冷却性能と洗練されたデザインが好評だ。一方で、付属ファンがPWM非対応な点、配線の煩雑さが惜しい点として挙げられる。

幅×高さ×奥行215mm×462mm×481mm
重量7.4kg
容積43.8L
前面インターフェイスヘッドセット ×1
USB Type-C 5Gbps ×1
USB Type-A 5Gbps ×1
対応マザーボードATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード416mm
対応CPUクーラー170mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
ドライブベイ2.5インチ ×2
3.5/2.5インチ ×1
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(フロント)120mm ×3
搭載可能ファン(リア)120mm ×1

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトU7 265KRTX5070449,800円
公式サイトU7 265RTX5060Ti 16GB369,800円
公式サイトR7 9850X3DRX9070XT489,800円
公式サイトR7 9700XRX9060XT349,800円
※2026年6月13日時点での情報

Fractal Design Define 7

  • White
  • Black
G-Master Hydro Extremeのケース
G-Master Hydro Extremeの黒ケース
このケースの特徴と評価

Fractal Design Define 7は、洗練されたデザインと優れた静音性、高い拡張性を誇るミドルタワーPCケースだ。デュアルレイアウトやマルチブラケットで柔軟なシステム構築を可能にし、高密度防音素材と高性能ファンが静かで快適な環境を実現する。デザインと機能性を重視する人にとって、非常に信頼性の高いケースだ。

幅×高さ×奥行240mm×475mm×547mm
重量13.49kg
容積57.7L
前面インターフェイスマイク ×1
ヘッドホン ×1
USB2.0 ×2
USB3.0 ×2
USB3.1 Gen2 Type-C ×1
対応マザーボードATX
Extended ATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード491mm
対応CPUクーラー185mm
搭載可能ラジエータ(トップ)420mm
搭載可能ラジエータ(フロント)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
搭載可能ラジエータ(ボトム)280mm
ドライブベイ5.25インチ ×1
2.5インチ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120/140mm ×3
搭載可能ファン(フロント)120/140mm ×3
搭載可能ファン(リア)120/140mm ×1
搭載可能ファン(ボトム)120/140mm ×2

サイコムのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能) ※ケースは要変更のモデルあり

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3DRTX5090(水冷)1,264,410円
公式サイトU9 285KRTX5090(水冷)1,265,830円
公式サイトU7 265KRTX5070Ti(水冷)527,490円
公式サイトR7 9700XRTX5070Ti(水冷)496,810円
公式サイトU7 265KRTX5060Ti 16GB379,900円
公式サイトR7 9700XRTX5060Ti 16GB362,160円
公式サイトi7-14700RTX5060Ti 16GB312,590円
※2026年6月13日時点での情報

Fractal Design Ridge PCIe 4.0

Fractal Design Ridge PCIe 4.0 White
このケースの特徴と評価

Fractal Design Ridgeは、超薄型で洗練されたデザインのMini-ITXケースだ。PCIe 4.0ライザーカード付属で高性能GPUに対応し、ゲーミング用途にも適している。全パネル着脱可能で組み立てやすく、多孔構造と140mmファン2基で冷却性も良好だ。省スペースながら高い性能と使い勝手を両立していて、特にコンパクトさとデザイン性を重視する人におすすめだ。

幅×高さ×奥行110mm×395.4mm×374mm
重量4.3kg
前面インターフェイスマイク/ヘッドホン ×1
USB3.1 Gen2 Type-C ×1
USB3.0 ×2
対応マザーボードMini-ITX
対応グラフィックボード335mm
対応CPUクーラー70mm
搭載可能ラジエータ(サイド)280mm
ドライブベイ2.5インチ ×4
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)80mm ×3
搭載可能ファン(サイド)120/140mm ×2

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9700XRTX5060Ti 8GB496,800円
※2026年6月13日時点での情報

GIGABYTE C201 PANORAMIC

GIGABYTE C201 PANORAMIC ICE
幅×高さ×奥行242mm×431mm×430mm
重量6.45kg
容積44.8L
前面インターフェイスUSB3.0 Type-A ×2
audio ×1
対応マザーボードMicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード410mm
対応CPUクーラー190mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)140mm
搭載可能ラジエータ(サイド)240mm
ドライブベイ3.5インチ ×2
2.5インチ ×1
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120/140mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120mm ×2

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9700XRTX5070Ti479,800円
※2026年6月13日時点での情報

GIGABYTE C102 GLASS

GIGABYTE C102 GLASS ICE
このケースの特徴と評価

GIGABYTE C102 Glassは、スチールフレームと強化ガラスパネルを持つmATXケースだ。クリーンでモダンなデザインと内蔵のケーブル管理チャネルが特徴となっている。GPUが410mm、CPUクーラーが165mmをサポートし、柔軟な冷却構成が可能だ。実用的な機能を求める人にとって堅実な選択肢である一方、USB Type-C接続やRGBライティングが欠如している点が主な欠点となっている。

幅×高さ×奥行210mm×450mm×450mm
重量5.79kg
容積42.5L
前面インターフェイスUSB3.0 Type-A ×2
audio ×1
対応マザーボードMicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード410mm
対応CPUクーラー165mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(フロント)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
搭載可能ラジエータ(サイド)240mm
ドライブベイ3.5インチ ×2
2.5インチ ×2
3.5/2.5インチ ×1
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(フロント)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120mm ×2

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9700XRTX5070399,800円
公式サイトR7 5700XRTX5060189,800円
※2026年6月13日時点での情報

HAVN BF 360 Flow

HAVN BF 360 Flow White
このケースの特徴と評価

HAVN BF360 Flowは、冷却性能重視の大型ミドルタワーケースだ。最大の特徴は前面2基の180mm大型ファンと、風をグラフィックボードへ直接送る内部構造で、ハイエンド構成でも抜群の冷却力を発揮する。細部まで配慮が行き届いたビルドクオリティや、自由度の高いグラボステー、初心者にも優しい配線ガイドも評価できる。

一方で、本体重量が約15kgでかなり重く、価格もミドルタワーとしては高価な点に注意だ。まとめると、派手なライティングよりも、実用的な冷却性能とミニマルで高級感のある外観を求めるユーザーに最適な、完成度の高いケースだ。

幅×高さ×奥行254mm×522.6mm×515mm
重量14.79kg
容積68.3L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×2
ヘッドセット ×1
対応マザーボードATX
Extended ATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード410mm
対応CPUクーラー195mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
ドライブベイ3.5インチ ×2 or 2.5インチ ×4
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140/180mm ×2
搭載可能ファン(フロント)180mm ×2
搭載可能ファン(リア)120/140mm ×2

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3D2RTX50901,298,000円
公式サイトU9 285KRTX50901,238,000円
公式サイトR9 9950X3D2RTX5080879,800円
公式サイトU9 285KRTX5080799,800円
公式サイトU7 270K PlusRTX5060Ti 16GB369,800円
公式サイトR7 9800X3DRX9060XT389,800円
※2026年6月13日時点での情報

HYTE X50

HYTE X50 Snow White
このケースの特徴と評価

HYTE X50は、曲面を多用した斬新なデザインが特徴のケースだ。全てのパネルがツールレスで着脱可能となっている。電源を上部に配置する独特な構造により、GPU下の冷却スペースを確保している。唯一無二の外観と広い配線スペースによる組み立てやすさが絶賛される一方、ファンが別売りで価格が高めな点が残念だ。

幅×高さ×奥行255mm×485mm×510mm
重量11.7kg
容積63L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen1 Type-A ×2
USB3.2 Gen2 Type-C ×1
audio ×1
対応マザーボードATX
Extended ATX
MicroATX
ITX
対応グラフィックボード430mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
搭載可能ラジエータ(サイド)360mm
ドライブベイ3.5インチ ×1
2.5インチシャドウ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(フロント)120/140mm ×3
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120mm ×3
搭載可能ファン(ボトム)120mm ×3

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトU7 265RTX5060299,800円
公式サイトR7 9850X3DRX9070XT499,800円
※2026年6月13日時点での情報

HYTE Y70 Touch Infinite

HYTE Y70 Touch Infinite Panda
このケースの特徴と評価

HYTE Y70 Touch Infiniteは、14.9インチのタッチ液晶とパノラマガラスが特徴の革新的なゲーミングPCケースだ。非常に高いユーザー評価を得ていて、デザイン性と機能性を重視するPC愛好家に最適だ。水冷やRGB対応など高性能構成を想定し、ユニークなビジュアルと優れた拡張性を提供してくれる。

幅×高さ×奥行320mm×470mm×470mm
重量11.4kg
容積70.7L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen1 Type-A ×2
USB3.2 Gen2 Type-C ×1
Audio ×1
対応マザーボードATX
Extended ATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード390mm
対応CPUクーラー180mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)140mm
搭載可能ラジエータ(サイド)360mm
ドライブベイ3.5/2.5インチシャドウ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120/140mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(ボトム)120mm ×3
140mm ×2

SEVENのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3DRTX50901,592,580円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti582,780円
公式サイトU7 265KFRTX5070Ti571,780円
※2026年6日18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Lian Li A3-mATX (WD)

  • White
  • White+Wood
Lian Li A3-mATX White
Lian Li A3-mATX WD White
このケースの特徴と評価

Lian Li A3-mATXは、26.3リットルのコンパクトな筐体に高い汎用性と優れた冷却性能を凝縮したPCケースだ。Micro ATX/Mini-ITX対応、360mmラジエーター搭載可能、多彩なエアフローモード選択が可能で、ユーザーからの評価も高い。組込やすさも考慮されていて、小型ながら高性能なPCを構築したい人に最適なケースだ。

幅×高さ×奥行194mm×321.5mm×443mm
重量5.05kg
容積26.3L
前面インターフェイスUSB3.1 Type-C ×1
USB3.0 ×2
マイク ×1
ヘッドホン ×1
対応マザーボードMicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード415mm
対応CPUクーラー165mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(サイド)360mm
搭載可能ラジエータ(ボトム)360mm
ドライブベイ2.5/3.5インチ共用 ×1
2.5インチ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(ボトム)120mm ×3

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9800X3DRTX50801,189,800円
公式サイトU7 270K PlusRTX5080949,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti529,800円
公式サイトU7 270K PlusRTX5070Ti499,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070439,800円
公式サイトU7 265KRTX5070429,800円
公式サイトR7 9700XRTX5060Ti 16GB319,800円
公式サイトU7 265RTX5060Ti 16GB339,800円
公式サイトR7 5700XRX9060209,800円
※2026年6月13日時点での情報

Lian Li A3-mATX (WD) (TG)

G-Master Spear Miniの白ケース
このケースの特徴と評価

Lian Li A3-mATXは、26.3リットルのコンパクトな筐体に高い汎用性と優れた冷却性能を凝縮したPCケースだ。Micro ATX/Mini-ITX対応、360mmラジエーター搭載可能、多彩なエアフローモード選択が可能で、ユーザーからの評価も高い。組込やすさも考慮されていて、小型ながら高性能なPCを構築したい人に最適なケースだ。

幅×高さ×奥行194mm×321.5mm×443mm
重量5.05kg
容積26.3L
前面インターフェイスUSB3.1 Type-C ×1
USB3.0 ×2
マイク ×1
ヘッドホン ×1
対応マザーボードMicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード415mm
対応CPUクーラー165mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(サイド)360mm
搭載可能ラジエータ(ボトム)360mm
ドライブベイ2.5/3.5インチ共用 ×1
2.5インチ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(ボトム)120mm ×3

サイコムのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトU7 265KRTX5060Ti 16GB318,270円
公式サイトR7 9700XRTX5060Ti 16GB297,270円
※2026年6月13日時点での情報

MSI MAG FORGE 320R AIRFLOW

MSI MAG FORGE 320R AIRFLOW WHITE
このケースの特徴と評価

MSI MAG FORGE 320R AIRFLOW WHITEは、優れた冷却性能と多彩なRGBライティングが魅力のミドルタワーPCケースだ。高い拡張性で最新の大型パーツにも対応し、強化ガラスパネルやマグネット式ダストフィルターなど、デザイン性と実用性を兼ね備えている。コストパフォーマンスに優れたケースだ。

幅×高さ×奥行210mm×498mm×472.5mm
重量7.05kg
容積49.4L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen1 Type-A ×2
ヘッドホン ×1
マイク ×1
対応マザーボードATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード390mm
対応CPUクーラー160mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(フロント)240mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
ドライブベイ2.5/3.5インチ共用 ×2
2.5インチ ×1
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(フロント)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120mm ×2

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti523,800円
公式サイトU7 270K PlusRTX5070Ti493,800円
公式サイトU7 265RTX5070354,800円
公式サイトR5 7500FRTX5060216,300円
公式サイトi5-14400FRTX5060206,300円
※2026年6月13日時点での情報

MSI MPG GUNGNIR 300R AIRFLOW

MSI MPG GUNGNIR 300R AIRFLOW WHITE
このケースの特徴と評価

MSI MPG GUNGNIR 300R AIRFLOWは、メッシュ構造と4基のARGBファンで高い冷却性能と美しいライティングを実現。E-ATX対応やGPU縦横設置、USB Type-Cポート搭載など、優れた拡張性と利便性も兼ね備えている。高性能PCを組むユーザーにとって、エアフローと機能性を両立させた魅力的なケースだ。

幅×高さ×奥行235mm×510mm×505mm
重量10.9kg
容積60.5L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen1 Type-A ×2
USB3.2 Gen2×2 Type-C ×1
ヘッドセット ×1
対応マザーボードATX
Extended ATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード360mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(フロント)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)140mm
ドライブベイ2.5/3.5インチ共用 ×2
2.5インチ ×6
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(フロント)120mm ×3
搭載可能ファン(リア)120mm ×1

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3DRTX50901,198,300円
公式サイトU9 285KRTX50901,148,300円
公式サイトR7 9850X3DRTX5080648,300円
公式サイトU7 270K PlusRTX5080598,300円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070488,300円
公式サイトU7 270K PlusRTX5070438,300円
公式サイトR5 9600XRTX5060Ti 16GB336,800円
公式サイトU5 250KF PlusRTX5060Ti 16GB336,800円
※2026年6月13日時点での情報

MSI MPG Velox 100R

MFGシリーズの白ケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
231mm×497mm×474mm
インターフェイス(上面)マイク入力×1
ヘッドホン出力(3極)×1
USB3.2 Type-A ×2
USB3.2 Type-C ×1
このケースの特徴と評価

MSI MPG Velox 100Rは、強化ガラス製フロントパネルと4基の120mm ARGBファンを備えた、視覚的にも魅力的なミドルタワーPCケースだ。最大360mmの水冷に対応し、優れた通気性を実現するなど、冷却性能が優秀だ。USB Type-Cポートなど、機能性も充実。ゲーマーにとって性能とデザインを兼ね備えた堅実なケースと言える。

フロンティアのモデル一例

AMDモデルR7 5700XR7 7800X3DR7 9700XR7 9800X3D
RTX5080504,800
RTX5070Ti399,800
RTX5070379,800
RTX5060Ti
(8GB)
254,800259,980
RX9060XT
(16GB)
214,800
RX9060XT
(8GB)
234,800
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報
IntelモデルU7 265FU7 270K PlusU9 285K
RTX5090929,800
RTX5080499,800569,800
RTX5070Ti439,800449,800
RTX5070389,800
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報

MSI MAG PANO M100R PZ

幻界
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
235mm×405mm×440mm
インターフェイスヘッドホン
マイク
USB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×1
このケースの特徴と評価

MSI MAG PANO M100R PZは、270度パノラマ強化ガラスによるピラーレスデザインが特徴の、美しさを追求するPCケースだ。背面コネクタ型マザーボードへの対応と優れたケーブル管理機能により、初心者でも整頓された高品質なPCを構築しやすい。標準搭載された多数のARGBファンや高速I/Oポートも魅力で、デザイン性と機能性を兼ね備えたケースだ。

ストームのモデル一例

AMDモデル
(White)
R5 7500FR7 7800X3DR7 9700XR7 9800X3DR9 9950X3D
RTX5080514,800544,800594,800
RTX5070Ti459,800449,900489,800
RTX5070404,800395,000434,800
RTX5060Ti
(8GB)
339,900
RTX5060289,800
RX9070XT409,800399,800439,800
RX9060XT329,800
※太字は特価モデル
※2026年6月13日時点での情報

NZXT H9 FLOW RGB

NZXT H9 FLOW RGB White
このケースの特徴と評価

NZXT H9 Flow RGBは、デュアルチャンバー構造と標準搭載のRGBファンにより、高い冷却性能と魅力的なライティング演出を両立したミドルタワー型PCケースだ。背面コネクタ対応マザーボードへの対応は、すっきりとしたケーブルマネジメントを実現し、PCの美観を追求する人に適している。ゲーミングPCの構築において、性能とデザイン性を重視する人にとって優れた選択肢だ。

幅×高さ×奥行315mm×506mm×481mm
重量12.6kg
容積76.7L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×2
ヘッドセット ×1
対応マザーボードATX
Extended ATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード459mm
対応CPUクーラー165mm
搭載可能ラジエータ(トップ)420mm
搭載可能ラジエータ(フロント)420mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
搭載可能ラジエータ(ボトム)360mm
ドライブベイ3.5/2.5インチ ×2
2.5インチ ×4
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120/140mm ×3
搭載可能ファン(フロント)120/140mm ×3
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(ボトム)120/140mm ×3

SEVENのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950XRTX50901,357,180円
公式サイトR7 9850X3DRTX5080625,680円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti461,780円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070571,780円
公式サイトR9 9950XRTX5060Ti 16GB455,180円
公式サイトR7 9800X3DRTX5060318,780円
公式サイトR7 9800X3DRTX5050298,980円
公式サイトR9 9950XRX9070XT479,380円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

NZXT H9 Flow RGB+ 2025

NZXT H9 Flow RGB+ 2025 WHITE
このケースの特徴と評価

NZXT H9 Flow RGB+ (2025)は、デュアルチャンバー構造と強化ガラスのピラーレスデザインが特徴のミドルタワーケースだ。420mmラジエーターや最大10基のファンに対応する圧倒的な冷却性能、背面コネクタマザーボードへの標準対応による美しい配線、そして組みやすさを実現。USB-C 20Gbpsポートなど利便性も向上し、現代のハイエンドPC構築に最適な選択肢として高く評価されている。

幅×高さ×奥行315mm×506mm×481mm
重量13.4kg
容積76.7L
前面インターフェイスUSB3.2 Type-C ×1
USB3.2 Type-A ×2
ヘッドセット ×1
対応マザーボードATX
Extended ATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード459mm
対応CPUクーラー165mm
搭載可能ラジエータ(トップ)420mm
搭載可能ラジエータ(フロント)420mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
搭載可能ラジエータ(ボトム)360mm
ドライブベイ3.5インチ ×2
2.5インチ ×4+2
ファンコントローラーあり
搭載可能ファン(トップ)120/140mm ×3
搭載可能ファン(フロント)120/140mm ×3
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(ボトム)120/140mm ×3

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3D2RTX50901,259,800円
公式サイトU9 285KRTX50901,179,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti599,800円
公式サイトU7 270K PlusRTX5070Ti559,800円
※2026年6月13日時点での情報

NZXT H7 Flow RGB(2024)

NZXT H7 Flow RGB (2024) WHITE
このケースの特徴と評価

NZXT H7 Flow RGBは、優れた冷却性能と鮮やかなRGBが特徴のミドルタワーATXケースだ。前面の大型RGBファンと垂直PSU配置による冷却、広い内部スペースが魅力と言える。組み立てやすさも考慮されており、ユーザーから高い支持を得ている。高性能PC構築に適した、デザインと実用性を兼ね備えたケースだ。

幅×高さ×奥行244mm×544mm×468mm
重量11.13kg
容積62.1L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×2
ヘッドセット ×1
対応マザーボードATX
Extended ATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード410mm
対応CPUクーラー185mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(フロント)420mm
搭載可能ラジエータ(リア)140mm
ドライブベイ3.5インチ ×2
2.5インチ ×2+2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(フロント)120/140mm ×3
搭載可能ファン(リア)120/140mm ×1
搭載可能ファン(ボトム)120mm ×3

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3D2RTX50901,239,800円
公式サイトU9 285KRTX50901,159,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5080549,800円
公式サイトU7 270K PlusRTX5080619,800円
公式サイトU7 270K PlusRTX5070Ti519,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070456,800円
公式サイトU7 265KRTX5070457,800円
※2026年6月13日時点での情報

NZXT H6 Flow

NZXT H6 Flow White
このケースの特徴と評価

NZXT H6 Flowは、パノラマガラスとデュアルチャンバー構造による洗練されたデザインが最大の特徴だ。標準付属のファンに加え、多様なファン・ラジエーター搭載をサポートする高い冷却性能と拡張性も持ち合わせている。内部を見せるゲーミングPC構成や、効率的なエアフローを重視する人に特におすすめでき、視覚的な魅力と実用性を兼ね備えた優れたミドルタワーケースだ。

幅×高さ×奥行287mm×435mm×415mm
重量9.4kg
容積51.8L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×2
ヘッドセット ×1
対応マザーボードATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード365mm
対応CPUクーラー163mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
ドライブベイ3.5インチ ×1
2.5インチ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(フロント)120mm ×3
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(ボトム)140mm ×2

SEVENのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9700XRTX5070329,780円
公式サイトU7 265KFRTX5070371,580円
公式サイトR7 9800X3DRTX5060Ti 16GB369,380円
公式サイトU7 265KFRTX5060296,780円
公式サイトR7 9700XRX9070XT494,780円
公式サイトR9 9900XRX9060XT380,380円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

NZXT H6 Flow RGB

NZXT H6 Flow RGB White
このケースの特徴と評価

NZXT H6 Flow RGBは、デュアルチャンバー構造とスモーク強化ガラスパネルが特徴的なミドルタワーPCケースだ。デザイン、高い冷却性能、簡単な組み立て、優れたケーブル管理がユーザーに支持されている。見た目と実用性を兼ね備えた魅力的なケースだ。

幅×高さ×奥行287mm×435mm×415mm
重量9.4kg
容積51.8L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×2
ヘッドセット ×1
対応マザーボードATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード365mm
対応CPUクーラー163mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
ドライブベイ3.5インチ ×1
2.5インチ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(フロント)120mm ×3
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(ボトム)140mm ×2

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9800X3DRTX5080679,800円
公式サイトU5 250KF PlusRTX5070419,800円
※2026年6月13日時点での情報

NZXT H5 Flow RGB(2024)

H5 Flow RGB (2024) WHITE
このケースの特徴と評価

NZXT H5 Flow RGB は、優れた冷却性能と静音性を両立したミドルタワーケースだ。超微細メッシュパネルがエアフローを最大化し、特にGPU冷却に貢献してくれる。組み立てが容易で、価格に対するビルド品質も良い。ただし、フロントI/Oポートの少なさや、トップラジエーター取り付けのタイトさなど、いくつかの注意点もある。総合的に見ると、ゲーミングビルドに非常に適した魅力的なケースだ。

幅×高さ×奥行225mm×465mm×430mm
重量7.63g
容積44.9L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×2
ヘッドセット ×1
対応マザーボードATX
Extended ATX
MicroATX
Mini-ITX
搭載可能ラジエータ(トップ)240mm
搭載可能ラジエータ(フロント)360mm
ドライブベイ3.5インチ ×1
2.5インチ ×1+1
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120/140mm ×2
搭載可能ファン(フロント)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(ボトム)120mm ×2

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9800X3DRTX5080679,800円
公式サイトU7 270K PlusRTX5080609,800円
公式サイトU7 265KRTX5070Ti496,800円
公式サイトR7 9700XRTX5070Ti539,800円
公式サイトU5 235RTX5060Ti 16GB369,800円
公式サイトR5 9600RTX5060Ti 16GB369,800円
公式サイトR7 9700XRX9070XT429,800円
※2026年6月13日時点での情報

NZXT H3 Flow

NZXT H3 Flow WHITE
このケースの特徴と評価

NZXT H3 Flowは、Micro-ATX対応のミドルタワー型PCケースだ。超微細メッシュと通気構造で高い冷却性能を確保しつつ、最大377mmのGPUや170mmのCPUクーラーを搭載できる高い拡張性が特徴だ。コンパクトながら高性能PC構築に適したケースとなっている。

幅×高さ×奥行225mm×400mm×389mm
重量4.8kg
容積35L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2×2 Type-C ×1
USB3.2 Type-A ×1
対応マザーボードMicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード377mm
対応CPUクーラー170mm
搭載可能ラジエータ(トップ)240mm
搭載可能ラジエータ(フロント)280mm
ドライブベイ3.5インチ ×1
2.5インチ ×1+2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120/140mm ×2
搭載可能ファン(フロント)120/140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(ボトム)120mm ×2

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3DRTX50901,089,800円
公式サイトU9 285KRTX50901,059,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti489,800円
公式サイトU7 265KRTX5070Ti489,800円
公式サイトU5 235RTX5050249,800円
公式サイトR7 9800X3DRX9070XT387,800円
公式サイトR7 5700XRX9060XT219,800円
公式サイトR5 7500FRX9060249,800円
※2026年6月13日時点での情報

SilverStone SUGO 17

G-Master Hydro Cubeのケース
このケースの特徴と評価

SilverStone SUGO 17は、26.1リットルの内部容積ながら、Micro-ATXマザーボード、デュアル360mm液体冷却ラジエーター、最大400mmのグラフィックスカードをサポートしている。ハイエンド構成と優れた冷却能力を両立する設計は、高性能ながら省スペースを求めるゲーマーやクリエイターに最適だ。ただし、幅と奥行きは一般的なミドルタワーに匹敵することに注意。高性能パーツをコンパクトに収めたいユーザーにとって、非常に魅力的なケースだ。

幅×高さ×奥行202mm×286mm×451mm
重量5.78kg
容積26.1L
前面インターフェイスオーディオ×1
USB3.0 Type-A ×2
USB Type-C ×1
対応マザーボードMicroATX
Mini-ITX
Mini-DTX
対応グラフィックボード400mm
対応CPUクーラー158mm
搭載可能ラジエータ(トップ)360mm
搭載可能ラジエータ(サイド)360mm
ドライブベイ3.5/2.5インチシャドウ ×1
2.5インチシャドウ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1
搭載可能ファン(サイド)120mm ×3

サイコムのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトU7 265KRTX5070Ti506,350円
公式サイトR7 9700XRTX5070Ti451,890円
※2026年6月13日時点での情報

Thermaltake S200 TG ARGB Plus

Thermaltake S200 TG ARGB ホワイト
このケースの特徴と評価

前モデルThermaltake S200 TG ARGBの特徴・評判となります。

Thermaltake S200 TG ARGBは、低価格帯ながら3基のARGBファンと良好なエアフローを提供するミドルタワーケースだ。組み立てやすさやケーブルマネジメントは評価が高いものの、非固定式ネジ、使い捨てPCIeスロットカバー、簡易的な底部フィルターなど、随所にコストカットが見られる。低価格帯であれば、付属ファンやケーブルマネジメントのしやすさなどの利点が妥協点を上回り、おすすめできる。

幅×高さ×奥行210mm×460mm×395.3mm
重量4.9kg
容積38.1L
前面インターフェイスUSB3.0 ×2
マイク ×1
ヘッドホン ×1
対応マザーボードATX
MicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード330mm
対応CPUクーラー166mm
搭載可能ラジエータ(トップ)240mm
搭載可能ラジエータ(フロント)360mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
ドライブベイ3.5/2.5インチ ×1
3.5インチ ×1
2.5インチ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120/140mm ×2
搭載可能ファン(フロント)120mm ×3
140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1

SEVENのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3D2RTX5080712,580円
公式サイトR7 7700RTX5070Ti384,780円
公式サイトU7 265KFRTX5070Ti472,780円
公式サイトR7 7700RTX5070298,980円
公式サイトU7 265FRTX5070384,780円
公式サイトR7 7700RTX5060Ti 16GB351,780円
公式サイトU7 265KFRTX5060Ti 16GB351,780円
公式サイトR7 7700RTX5060Ti 8GB283,580円
公式サイトR7 7700RTX5060273,680円
公式サイトU5 250K PlusRTX5060270,380円
公式サイトR7 7700RTX5050249,480円
公式サイトU7 265KFRTX5050323,180円
公式サイトR7 9800X3DRX9070XT537,680円
公式サイトU7 265KFRX9070XT417,780円
公式サイトR7 9700XRX9060XT317,680円
※2026年6月18日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Thermaltake S100 TG

Thermaltake S100 TG Snow
このケースの特徴と評価

Thermaltake S100 TGは、強化ガラス製スイングドアパネルを備えたコンパクトなミニタワーPCケースで、高いデザイン性とメンテナンス性を両立している。microATX/Mini-ITXマザーボード、最大280mmの水冷ラジエータ、330mmの拡張カードに対応し、優れた拡張性と冷却性能を提供する。価格以上の価値を提供するケースとして、特に初めての自作PCやコンパクトなシステムを構築したい人におすすめだ。

幅×高さ×奥行220mm×411mm×441mm
重量6.1kg
容積39.8L
前面インターフェイスUSB3.0 ×1
USB2.0 ×2
マイク ×1
ヘッドホン ×1
対応マザーボードMicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード330mm
対応CPUクーラー165mm
搭載可能ラジエータ(トップ)280mm
搭載可能ラジエータ(フロント)280mm
搭載可能ラジエータ(リア)120mm
ドライブベイ2.5/3.5インチ共用 ×2
2.5インチ ×2
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120/140mm ×2
200mm ×1
搭載可能ファン(フロント)120/140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120mm ×1

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9700XRTX5070339,800円
公式サイトU7 265RTX5070379,800円
公式サイトR7 9700XRTX5060Ti 8GB289,800円
公式サイトi5-14400FRTX5060Ti 8GB199,800円
公式サイトR7 9700XRTX5060269,800円
公式サイトU5 225FRTX5060199,800円
公式サイトR5 5600RTX5060179,800円
公式サイトR7 5700XRTX5050199,800円
公式サイトU5 225FRTX5050209,800円
公式サイトR7 9850X3DRX9070398,300円
公式サイトR7 9700XRX9060XT 16GB269,800円
※2026年6月13日時点での情報

Thermaltake The Tower 300

Thermaltalke The Tower 300 Snow
このケースの特徴と評価

Thermaltake The Tower 300は、八角柱と3面強化ガラスパネルによるショーケーススタイルが特徴のMicro-ATXミニタワーPCケースだ。標準搭載のファンや豊富なファン・ラジエーター設置スペースによる優れた冷却性能を両立。縦置きに加え、別売りのスタンドで横置きにも対応し、多様な設置ニーズに応えてくれる。デザイン性と実用性を兼ね備える魅力的なケースだ。

幅×高さ×奥行342mm×551mm×281mm
重量8.3kg
容積52.9L
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.0 ×2
マイク ×1
ヘッドホン ×1
対応マザーボードMicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード400mm
対応CPUクーラー210mm
搭載可能ラジエータ(サイド)420mm
ドライブベイ2.5/3.5インチ共用 ×3
ファンコントローラーなし
搭載可能ファン(トップ)120/140mm ×2
搭載可能ファン(リア)120/140mm ×2
搭載可能ファン(サイド)120/140mm ×3

arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9850X3DRTX50901,068,000円
公式サイトU7 270K PlusRTX50901,038,000円
公式サイトR7 9800X3DRTX50801,219,800円
公式サイトU7 270K PlusRTX50801,169,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti537,800円
公式サイトU7 270K PlusRTX5070Ti519,800円
公式サイトR7 9700XRTX5070449,800円
公式サイトU7 270K PlusRTX5070399,800円
公式サイトR7 5700XRTX5060249,800円
公式サイトR7 9800X3DRX9070XT469,800円
公式サイトU7 270K PlusRX9070XT419,800円
公式サイトR7 5700XRX9060XT 16GB279,800円
※2026年6月13日時点での情報

マウスコンピューターの独自ケース

NEXTGEAR 新ミニタワーシリーズ

NEXTGEAR新ミニタワー(白)
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
220mm×390mm×405mm
上面インターフェイスUSB3.2 Type-C Gen1 ×1
USB3.2 Type-A Gen1 ×2
ヘッドセット
ドライブベイ2.5インチシャドウ×2
NEXTGEAR新ミニタワーの特徴

NEXTGEAR新ミニタワーは、高コスパなミニタワーPCだ。独自意匠のメッシュパネルや、ガラスパネル、6基のRGBファンが特徴となっている。手頃な価格と手厚い3年保証が好評だが、標準の空冷構成は動作音が非常に大きく、快適に使うには水冷クーラーへのカスタマイズをおすすめする。(標準で水冷クーラーのモデルもある)

※2026年6月13日時点での情報
※(セット)はマウスやキーボードなど、一式セットになっているモデル

NEXTGEAR フルタワーシリーズ

NEXTGEARフルタワー(白)
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
205mm×470mm×427.5mm
上面インターフェイスUSB3.2 Type-C Gen1 ×1
USB3.2 Type-A Gen1 ×2
ヘッドセット
ドライブベイ3.5インチシャドウ×2
NEXTGEARフルタワーの特徴

NEXTGEARフルタワーは、立体的な前面メッシュパネルと、最大6基のRGBファンによる高いデザイン性が特徴だ。標準で240mm簡易水冷を搭載していて、高い冷却性能と拡張性を備えている。標準で付属する3年間の長期保証と24時間サポートの安心感が初心者から高く評価されている一方で、高負荷時のファンの騒音がやや大きい点や、フルタワーならではの設置場所を選ぶサイズ感をデメリットに感じる人もいる。

WhiteモデルR5 7500FR7 9700XR7 9800X3DR7 9850X3D
RTX5070369,800399,800449,900
RTX5060Ti
(16GB)
349,800379,800
RTX5060Ti
(8GB)
339,900369,800
RTX5060239,800264,800
RX9070XT394,900419,800469,800
RX9070369,800399,800
RX9060XT299,800329,800
RX9060229,900259,800
※2026年6月13日時点での情報
※(セット)はマウスやキーボードなど、一式セットになっているモデル

G TUNE 新ミニタワーシリーズ

  • White
  • Black
マウスコンピューターのDGシリーズの白ケース
マウスコンピューターのDGシリーズの黒ケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
215mm×384mm×474mm
前面インターフェイスヘッドフォン×1
マイク×1
USB3.0 Type-A×2
ドライブベイ2.5インチシャドウ×2
3.5インチシャドウ×1
G TUNE新ミニタワーの特徴

G-Tune新ミニタワーシリーズは、機能性・冷却性・静音性に優れたミニタワーPCだ。電源を前方に配置した独自構造によって、底面からの効率的な吸気と静かな動作音を実現している。利便性も高く、天面の小物トレイや収納式ヘッドホンホルダー、光学ドライブの内蔵対応が特徴だ。3年間の標準保証など手厚いサポートが評判だが、他社と比べて価格が高いというデメリットがある。

※2026年6月3日時点での情報
※太字はセール対象モデル
Intelモデル
(White)
i5-14400FU5 250K Plusi7-14700FU7 270K Plus
RTX5070Ti554,800594,800
RTX5070499,800539,800524,800
RTX5060Ti
(16GB)
419,800464,800464,800489,800
RTX5060Ti
(8GB)
344,800394,900394,900424,800
RTX5060279,800369,800369,800394,900
RX9070XT559,900594,800
RX9070489,800529,800514,800
RX9060XT399,800454,800449,900479,800
RX9060319,800364,800369,800389,800
※2026年6月13日時点での情報
※太字はセール対象モデル

フロンティアの独自ケース

GHLシリーズ

GHLシリーズの白ケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
230mm×500mm×465mm
インターフェイス(上面)ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1
USB3.2 Type-A ×1
USB3.2 Type-C ×1
拡張ベイ
(※構成によって変動)
3.5インチ×2
2.5インチ×2
搭載可能ファンケースファン4基
水冷CPUクーラーファン3基
GHLシリーズの特徴

GHLシリーズは、冷却性能と拡張性に優れたミドルタワー型PCだ。最大7基のファンや水冷クーラーに対応し、高負荷下でも安定した動作と高い静音性を誇っている。強化ガラスパネルや光るパーツによる高いデザイン性だけでなく、着脱可能な天面メッシュによるメンテナンスのしやすさも特徴だ。性能に対する圧倒的なコスパの良さと、インテリアに映える外観が特に支持されている傾向にある。

AMDモデルR7 5700XR7 9700XR7 9800X3DR9 9950X3DR9 9950X3D2
RTX5090784,800909,800
RTX5080444,800
RTX5070Ti375,800
RTX5070289,800
RTX5060Ti
(8GB)
205,800277,800
RTX5060199,800
RX9070XT335,800
326,800
RX9060XT
(16GB)
214,800
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報
IntelモデルU5 225FU5 250KF PlusU7 265FU7 265KFU7 270K Plus
RTX5070Ti459,800354,800
RTX5070289,800374,800299,980309,800
RTX5060Ti
(8GB)
299,800
RX9070XT385,800354,800
RX9070369,800
RX9060XT
(8GB)
279,800
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報

GPLシリーズ

GPLシリーズの白ケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
230mm×500mm×453mm
インターフェイス(上面)ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1
USB3.2 Type-A ×1
USB3.2 Type-C ×1
拡張ベイ
(※構成によって変動)
3.5インチ×2
2.5インチ×3
搭載可能ファンボトム:120mm×3
リア:120mm×1
サイド:120mm×2
水冷クーラー:3
GPLシリーズの特徴

GPLシリーズは、正面と側面にガラスを用いたピラーレス構造が最大の特徴だ。パーツ色を統一し、最大9基のLEDファンを搭載できる高いデザイン性が評価されている。最新CPU・GPUによる高い描写性能と、ピラーレスにしては優れたコスパが好評である一方で、フルタワーで本体が非常に大きく設置場所を選ぶ点や、巨大なグラボのせいでSSD増設の難易度が高い点がデメリットとして挙げられる。

AMDモデルR7 7800X3DR7 9800X3D
RTX5070Ti459,800
RX9070XT369,800389,800
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報
IntelモデルU5 225FU7 265F
RTX5070Ti446,800
RX9070XT369,800404,800
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報

FREX∀R Zシリーズ

FREX∀R Zシリーズの白ケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
230mm×502mm×457mm
インターフェイス(上面)ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1
USB3.2 Type-A ×2
USB3.2 Type-C ×1
USB2.0 Type-A ×2
FREX∀Rシリーズの特徴

FREX∀R(フレクサー)は、3年保証や3ヶ月以内の新品交換、年1回の無料点検(送料は負担)といった、BTOでは異例の手厚いサポートが最大の特徴だ。簡易水冷を標準搭載し、エアフロー重視の筐体や高品質パーツにより、高い冷却性と安定性を誇っている。高負荷時の安定感や配線の美しさが好評な一方で、価格やサイズの大きさをデメリットとして挙げる声もある。とはいえ、長期利用の安心感を求めるユーザーに高く評価されている。

AMDモデルR7 5700XR7 7800X3DR7 9800X3DR7 9850X3DR9 9950X3D
RTX5090969,800
RTX5070Ti519,800
464,800
RTX5070299,800379,800
RTX5060Ti
(8GB)
259,800
RX9070XT469,800
409,800
474,800
RX9060XT
(16GB)
269,800
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報
IntelモデルU5 225FU5 250KF PlusU7 265FU7 270K PlusU9 285K
RTX5080554,800648,800
RTX5070Ti419,800459,800514,800
RTX5070399,800
RTX5060Ti
(8GB)
329,800
RX9070XT459,800
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報

FREX∀R Xシリーズ

FREX∀R Xシリーズの白ケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
235mm×366mm×467mm
インターフェイス(上面)ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1
USB3.2 Type-A Gen1 ×1
USB3.2 Type-C Gen1 ×1
FREX∀Rシリーズの特徴

FREX∀R(フレクサー)は、3年保証や3ヶ月以内の新品交換、年1回の無料点検(送料は負担)といった、BTOでは異例の手厚いサポートが最大の特徴だ。簡易水冷を標準搭載し、エアフロー重視の筐体や高品質パーツにより、高い冷却性と安定性を誇っている。高負荷時の安定感や配線の美しさが好評な一方で、価格の高さをデメリットとして挙げる声もある。とはいえ、長期利用の安心感を求めるユーザーに高く評価されている。

AMDモデルR7 9700XR7 9800X3DR7 9850X3D
RTX5070374,800
RX9070XT414,800449,800
RX9060XT
(16GB)
344,800
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報
IntelモデルU5 225FU5 250KF PlusU7 265F
RTX5070Ti449,800
RTX5070349,800399,800
RTX5060Ti
(8GB)
319,800319,800
※太字はセールモデル
※2026年6月19日時点の情報

ストームの独自ケース

鏡界シリーズ

鏡界2
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
220mm×440mm×455mm
インターフェイスヘッドホンマイク
USB3.0×2
USB3.1 Gen2 Type-C
鏡界シリーズの特徴

鏡界シリーズは、強化ガラスを用いたピラーレス設計が特徴の、魅せるゲーミングPCだ。多くのパーツが白で統一された高いデザイン性を誇り、画像表示が可能な液晶付き水冷クーラーといったパーツを採用している。綺麗な配線や、インテリアとしても映える外観が絶賛されることが多い。ピラーレスなので仕方がないとはいえ、価格は構成に対してやや高めとの指摘や、底面のインターフェースが床置きには不向きという声もあるが、それらを上回る満足度が得られる完成度の高い一台として評価されている。

AMDモデルR5 7500FR7 7800X3DR7 9700XR7 9800X3D
RTX5080434,800419,800449,900
RTX5070259,800319,800
299,800(即納)
309,800349,800
RTX5060Ti
(16GB)
259,800
RTX5060Ti
(8GB)
232,800(即納)
RTX5060209,800
RX9070XT304,800294,800339,900(即納)
RX9060XT209,800
※太字は特価モデル
※2026年6月13日時点での情報
IntelモデルU7 265FU7 270K Plus
RTX5080469,800
RTX5070294,800309,800
RTX5060Ti
(16GB)
289,800
※太字は特価モデル
※2026年6月13日時点での情報

新界シリーズ

新界2
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
220mm×440mm×455mm
インターフェイスヘッドホンマイク
USB3.0×2
USB3.1 Gen2 Type-C
新界シリーズの特徴

新界シリーズは、背面コネクタマザーボードを採用し、配線を徹底的に隠したスッキリとした外観が最大の特徴だ。270度パノラマガラスケースや液晶付き水冷クーラー、白で統一されたパーツが美しいインテリア性を実現している。ビルドクオリティの高さが絶賛される一方で、ピラーレスケースなので仕方がない部分はあるが、高負荷時のファン音や、価格が少し高めな点がデメリットとして挙げられる。

AMDモデルR5 7500FR7 7800X3DR7 9700XR7 9800X3DR9 9950X3D
RTX5080514,800544,800594,800
RTX5070Ti459,800449,900489,800
RTX5070404,800395,000434,800
RTX5060Ti
(8GB)
339,900
RTX5060289,800
RX9070XT409,800399,800439,800
RX9060XT329,800
※太字は特価モデル
※2026年6月13日時点での情報

流界シリーズ

流界2シリーズのケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
238mm×502mm×483mm
インターフェイスヘッドホンマイク
USB Type-C ×1
USB3.0 ×2
流界シリーズの特徴

流界シリーズは、曲面強化ガラスを用いたピラーレスデザインが最大の特徴だ。背面コネクタ仕様のマザーボードやGPUの採用により、内部のケーブル露出を極限まで抑えた、魅せるPCとしてできあがっている。大型の曲面OLED付き水冷クーラーを採用していることも独自性と言える。デザインが美しく配線も綺麗なことが高評価な一方、高品質パーツを使用していたり、そもそもピラーレスケースは割高になることから、他社より高額だという声もある。

AMDモデルR7 7800X3DR7 9700XR7 9800X3DR9 9950X3D
RTX5080529,800559,900609,800
RTX5070Ti469,800459,800499,800
RTX5070419,800409,800449,900
※太字は特価モデル
※2026年6月13日時点での情報
IntelモデルU7 270K Plus
RTX5080489,800
RTX5070329,800
※太字は特価モデル
※2026年6月13日時点での情報

白ケースを選べるBTOショップ一覧

今やほとんどのBTOショップが白ケースのゲーミングPCを取り扱っている。しかし独自性などの観点から、おすすめできるBTOショップは限定される。

SEVEN:パーツのカスタマイズ幅が売りのBTO

SEVENは、パーツのカスタマイズ幅とケースデザインのバリエーションが豊富なBTOショップだ。

納期が非常に短く、時期やモデルによるが、翌日に出荷されることすらある。

パーツ1つ1つにこだわりたい人は必見のBTOショップと言える。

ark:パーツのカスタマイズ幅が売りのBTO

arkはパーツのカスタマイズ幅とケースの豊富さが売りのBTOだ。秋葉原に実店舗があり、特に自作erからの知名度は非常に高い。

欠点としては納期が遅い傾向にあることだ。時期やモデルによるが、1か月以上の納期が設定されていることもある。

とはいえ、ゲーミングPCの隅々までこだわりたい人におすすめのBTOショップだ。

マウスコンピューター:デザインの独自性と安さ、知名度が売りのBTO

マウスコンピューターは、知名度の高さが最大の売りだ。国内BTOショップで1、2位を争うほどの知名度と言って良い。

大手BTOショップとしてはデザインが独特という特徴もある。ゲーミング感の強い独自ケースはかなり珍しい。

大手の安心感もあり、デザインに惹かれた人におすすめだ。

フロンティア:価格の安さが売りのBTO

フロンティアは価格の安さが売りのBTOショップだ。常にセールが開催されていて、対象モデルをいつでもお得に手に入れられる。

セール対象モデルは限定的だが、大衆向けの人気モデルが対象になるため安心だ。

ヤマダ電機の傘下でもあるため、安心感が強いという意味でもおすすめのBTOショップと言える。

サイコム:採用パーツの品質が売りのBTO

サイコムは、採用パーツの品質が売りのBTOショップだ。サイコムがテストして厳選した有名高品質パーツのみがカスタマイズの選択肢に並んでいる。

良い意味で選択肢が狭く、誰でも簡単に高信頼性のゲーミングPCを入手できる。

冷却性や静音性、耐久性に優れたゲーミングPCを求めている人におすすめのBTOショップだ。

ストーム:ピラーレスケースの豊富さとこだわりが売りのBTO

ストームはピラーレスケースが売りのBTOショップだ。ピラーレス専門と言えるほど、ピラーレス採用のシリーズが並んでいる。

多くのシリーズで背面コネクタマザーボードを採用し、配線を裏にまとめられるため、表側がスッキリしているというこだわりぶりだ。

ピラーレスなのでやや割高ではあるが、他社にはない独自性を持つBTOショップと言える。

PC初心者におすすめ!白統一のゲーミングPC一式セットを紹介

一部のBTOショップでは、白いゲーミングPCと白いデバイスが一式揃う、セットモデルを販売している。

定番メーカーのデバイスが採用されていて安心感が強いため、どのメーカーのデバイスを選べば良いのか分からないというPC初心者におすすめだ。

マウスコンピューターの白統一セット

モデル1モデル2
外観NEXTGEARミニタワーのホワイトセットNEXTGEARフルタワーのホワイトセット
セット内容PC本体
マウス
キーボード
ヘッドセット
液晶ディスプレイ
PC本体
マウス
キーボード
ヘッドセット
液晶ディスプレイ
CPURyzen7 5700XRyzen7 9800X3D
グラボRTX5060Ti 16GBRTX5070
メモリ16GB(8GB×2)
DDR4-3200
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
SSD1TB1TB
価格(税込)
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら
※2026年2月2日時点での情報
マウスLogicool G304rWH
キーボードLogicool G515-WL-LNWH
ヘッドセットLogicool G321-WH
液晶ディスプレイiiyama G-MASTER GB2470HSU-W6
(23.8・フルHD・180Hz・IPS)
マウスLogicool G705
キーボードLogicool G715
ヘッドセットLogicool G735
液晶ディスプレイiiyama G-MASTER GB2470HSU-W6
(23.8・フルHD・180Hz・IPS)

フロンティアの白統一セット

フロンティアでは、ホワイトセット対応のモデルを選んだ後に、カスタマイズ画面でどのセット内容にするのかを選ぶ形式となっている。

モデル1モデル2モデル3モデル4モデル5モデル6
外観GKシリーズの白ケースGHLシリーズの白ケースMFGシリーズの白ケースAFPシリーズの白ケースGPLシリーズの白ケースGPLシリーズの白ケース
CPURyzen7 5700XRyzen7 5700XCore Ultra7 265FRyzen7 9700XRyzen7 9700XCore Ultra7 265F
グラボRTX5060RTX5060Ti 8GBRTX5060Ti 8GBRTX5070RX9070XTRTX5070Ti
メモリ16GB(8GB×2)
DDR4
16GB(8GB×2)
DDR4
32GB(16GB×2)
DDR5
32GB(16GB×2)
DDR5
32GB(16GB×2)
DDR5
32GB(16GB×2)
DDR5
SSD1TB1TB1TB1TB1TB1TB
価格(税込)179,800円199,800円319,800円343,800円366,800円445,800円
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
※2026年1月21日時点での情報

それぞれのセット内容は以下の通り。カスタマイズ画面でどのセットにするのかを選ぼう。

2点セットキーボード/マウス
3点セットキーボード/マウス/ヘッドセット
4点セット(A)キーボード/マウス/ヘッドセット/ゲームパッド
4点セット(B)キーボード/マウス/ヘッドセット/モニター
5点セットキーボード/マウス/ヘッドセット/ゲームパッド/モニター
キーボードMSI VIGOR GK30 WHITE
マウスMSI CLUTCH GM11 WHITE
ヘッドセットHyperX CloudⅢ S Wireless
ゲームパッドMSI FORCE GC30 V2 WHITE
モニターPixio PX248 Wave White

白ケースのゲーミングPCを選ぶ際の注意点

  • 黒ケースのゲーミングPCより高額になることがある
  • 選択肢が少ないことがある
  • 内部パーツまで白いかを確認しておきたい
  • 購入後の管理が大事

黒ケースのゲーミングPCより高額になることがある

BTOによるが、白ケースは黒ケースより高額なことがある。同額なことはあっても、白ケースの方が安いということはないと考えて良い。

通常は黒ケースであり、白ケースは特別版のようなものだからだ。

さらにサイドが強化ガラスパネルの場合、内部パーツも白を採用していることが多く、白ケース代+白パーツ代で価格差が大きくなる傾向にある。

選択肢が少ないことがある

BTOでは黒ケースが主流なので、白ケースのモデルは限定的なことがある。求めているCPU×グラボの構成が手に入らないことがあるのだ。

例えばマウスコンピューターのNEXTGEARシリーズは、RTX5070Tiまでしか扱っていない。RTX5080以上の性能が欲しい場合は諦めるしかない。

内部パーツまで白いかを確認しておきたい

サイドパネルに強化ガラスを採用していてPC内部が見えるケースの場合、内部パーツまで白いかどうかは確認しておきたい。

内部パーツが黒いと安くはなるが、統一感が損なわれる。

白に徹底してこだわりたいなら、内部パーツの色はしっかりと確認すべきだ。

購入後の管理が大事

ゲーミングPCは購入後のメンテナンスが大事になるが、白ケースは特に管理の重要度が高い。

直射日光やタバコによる変色や、塗装が剥げたキズなどが、黒ケースより目立ちやすい。

そもそも高額なゲーミングPCは大事に扱うべきではあるが、黒ケースより一層管理に注意が必要だ。

白ケースのBTOゲーミングPCに関してよくある質問

  • 結局どのBTOのゲーミングPCを選べば良いの?
  • 初心者でも白いゲーミングPCを選んで問題ない?
  • 白ケースと黒ケースのどっちを選ぶべきか?
  • グラボまで白で統一されているモデルはある?
  • 黄ばみや汚れは目立たないか?
  • 黒ケースのゲーミングPCとの性能差はあるのか?
  • 周辺機器も白いものを選んだほうが良いのか?

結局どのBTOのゲーミングPCを選べば良いの?

予算とデザイン性を考慮した上で、自分の気に入った外観のゲーミングPCを選ぼう。

ゲーミングPCは高額な買い物だし、白ケースを選びたいほどデザインにこだわりがあるのであれば、デザインで妥協すべきではない。

この記事で紹介したBTOであれば、予算的にもデザイン的にも満足のいくゲーミングPCを見つけられるはずだ。

BTO特徴
SEVEN(公式サイト)パーツのカスタマイズ幅が売り。
NZXTなどのメーカー製ケースを選べる。奇抜なデザインのケースもある。
ark(公式サイト)パーツのカスタマイズ幅が売り。
ケースのカラーバリエーションが豊富で、白いケースが多い。
マウスコンピューター(公式サイト)デザインの独自性と安さ、知名度が売り。
フロンティア(公式サイト)セール対象モデルの安さが売り。
サイコム(公式サイト)採用パーツの品質が売り。
Fractal Designなどのメーカー製ケースを採用。
ストーム(公式サイト)ピラーレスケースの豊富さとこだわりが売り。

初心者でも白ケースのゲーミングPCを選んで問題ない?

全く問題ない。白ケースのゲーミングPCを選ぶのに、PCへの理解度や経験は関係ない。

当然、CPUやグラボの性能などに関する基本的な知識はあったほうが良い。しかしそれは白ケースかどうかにかかわらず、ゲーミングPCを買うなら必要な知識だ。

白ケースと黒ケースのどっちを選ぶべきか?

基本的には好みで選んで構わない。

しかし普段から不注意な人やタバコを吸う人は、黒ケースの方が良い。白ケースはキズや汚れが目立ちやすいからだ。

グラボまで白で統一されているモデルはある?

あるが、全てのモデルが白統一ではない。

サイドパネルが強化ガラスになっているケースの場合、標準で白いグラボが搭載されている傾向にある。公式サイトのグラボの欄に「ホワイト」「White」と記載されていれば、白いグラボが搭載されている。

一部モデルでは黒いグラボが搭載されているため、要確認だ。

黄ばみや汚れは目立たないか?

黒いケースと比べると目立ちやすくはある。しかし正しい使い方をしていれば、数年経ってもきれいなままだ。

特に直射日光に当たってしまうと、紫外線によって黄ばむことがある。タバコのヤニも天敵だし、塗装がはがれると非常に目立つ。

とはいえそもそも直射日光やタバコは、ゲーミングPCの寿命に悪影響がある。

それにゲーミングPCは一度設置したらそう何度も触るものではないし、スペースに余裕のある場所に設置するのが基本なので、誤って傷をつけてしまうことはほぼない。

黒ケースのゲーミングPCとの性能差はあるのか?

性能差はない。塗装の色が違うだけだ。

性能を左右するのはCPUやグラボ、CPUクーラーといったPC内部のパーツであり、同じ形・構造のケースであれば、ケースで性能差は生まれない。

周辺機器も白いものを選んだほうが良いのか?

PCに合わせて周辺機器も白にした方が、統一感は出る。正解はないため、完全に好みの問題だ。

BTOでは、基本的に周辺機器はオプションで付ける必要があり、中には黒い周辺機器しか扱っていないこともある。

ただし一部のBTOでは、白統一の周辺機器セットを販売しており、ゲーミングPCを一括で購入できる。
白統一のゲーミングPC一式セットを見てみる

まとめ:白ケースのBTOゲーミングPCでおしゃれなゲーム空間づくりを!

この記事では、白ケースのBTOゲーミングPCや白統一のセットモデルを紹介し、白ケースを選ぶ際の注意点なども解説した。

黒ケースと比べて、白ケースは取り扱いの上での注意点が多いが、そもそもゲーミングPCは雑に扱って良いものではない。

白で統一されたゲーム空間はスタイリッシュな印象になり、満足感が高くなる。ぜひ白ケースのゲーミングPCを手に入れて、最高のゲーム環境を作ろう。
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