今ではほとんどのBTOで、白ケースのゲーミングPCが扱われている。ただ逆に言えば、どのBTOで選べば良いのかが分かりにくいということでもある。
この記事では、白ケースのおすすめBTOゲーミングPCや、初心者向けの白統一セットを紹介している。
白ケースを購入するにあたっての注意点も解説しているので、ぜひ最後まで見ていってほしい。
白ケースのおすすめBTOゲーミングPCを紹介
| BTO | 特徴 |
|---|---|
| SEVEN(公式サイト) | パーツのカスタマイズ幅が売り。 NZXTなどのメーカー製ケースを選べる。奇抜なデザインのケースもある。 |
| ark(公式サイト) | パーツのカスタマイズ幅が売り。 ケースのカラーバリエーションが豊富で、白いケースが多い。 |
| マウスコンピューター(公式サイト) | デザインの独自性と安さ、知名度が売り。 |
| フロンティア(公式サイト) | セール対象モデルの安さが売り。 |
| サイコム(公式サイト) | 採用パーツの品質が売り。 Fractal Designなどのメーカー製ケースを採用。 |
| ストーム(公式サイト) | ピラーレスケースの豊富さとこだわりが売り。 |
今やほとんどのBTOが白ケースのゲーミングPCを取り扱っている。しかし独自性などの観点から、その中でおすすめなのは以上の6つのBTOだ。
自分の気に入ったデザインの白ケースを見つけてほしい。
SEVEN:パーツのカスタマイズ幅が売りのBTO
| 外観 | ケース型番 |
|---|---|
![]() | ASUS Prime AP201 Tempered Glass |
![]() | Cooler Master MasterFrame 600 |
![]() | DeepCool CH510 |
![]() | Fractal North |
![]() | HYTE Y70 Touch Infinite |
![]() | NZXT H9 FLOW RGB |
![]() | NZXT H6 Flow |
![]() | Thermaltake S200 TG ARGB |
SEVENは1つ1つのパーツを幅広い選択肢から選べるのが特徴のBTOだ。
ガラスパネルの白ケースを選ぶ場合、内部のパーツのカラーやデザインにもこだわりたいため、SEVENで白ケースを選ぶ価値は非常に高い。
納期が短いのも特徴で、注文から1日で発送されることもあるほどだ。
半自作のように、こだわりの白ゲーミングPCを手に入れられるため、SEVENはおすすめのBTOとなっている。
ASUS Prime AP201 Tempered Glass

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 205mm×350mm×460mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×2 ヘッドホン ×1 マイク ×1 |
| ドライブベイ | 3.5/2.5インチ共用ベイ ×3 2.5インチ ×1 |
| 搭載可能ファン | 上面:120mm×3 or 140mm ×2 背面:120mm×1 |
ASUS Prime AP201 Tempered Glassは、コンパクトながら高性能パーツに対応し、優れた冷却性能とケーブル管理、工具不要のサイドパネルが魅力だ。スタイリッシュなデザインも評価され、Micro-ATXゲーミングPC構築に最適なケースと言える。
ASUS Prime AP201 Tempered Glassが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R7 7800X3D | RTX5070Ti | 417,780円 |
| 公式サイト | U7 265KF | RTX5070 | 371,580円 |
| 公式サイト | R7 7700 | RTX5070 | 402,380円 |
| 公式サイト | R7 7700 | RTX5060 | 271,480円 |
| 公式サイト | R7 7800X3D | RX9070XT | 490,380円 |
| 公式サイト | R9 9900X | RX9060XT | 416,680円 |
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定
Cooler Master MasterFrame 600

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 261mm×544mm×531mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB3.2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×2 ヘッドセット ×1 |
| ドライブベイ | 2.5/3.5インチ共用 ×2 2.5インチ ×3 |
| 搭載可能ファン | 上面:120mm×3 or 140mm×2 or 180mm×2 or 200mm×1 前面:120mm×3 or 140mm×3 or 180mm×2 or 200mm×2 背面:120mm×1 側面:120mm×3 or 140mm×3 |
Cooler Master MasterFrame 600は、高品質なアルミ製フレームと高いモジュラー性を誇る革新的なPCケースだ。電源やI/Oポート、ファンの配置など、自由度の高いカスタマイズが可能で、独自のPCを組みたい上級者向けと言える。しかし、レイアウト変更の複雑さや配線の難易度、一部パーツの設計上の課題など、実用面での注意点もある。価格はプレミアムケースとして納得できるもので、品質と唯一無二のコンセプトを重視する人には魅力的な選択肢となる。
Cooler Master MasterFrame 600が標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R9 9950X3D | RTX5090 | 1,445,180円 |
| 公式サイト | R9 9950X | RTX5080 | 752,180円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070Ti | 538,780円 |
| 公式サイト | U7 265KF | RTX5070Ti | 604,780円 |
| 公式サイト | R7 7700 | RTX5070 | 402,380円 |
| 公式サイト | U5 245KF | RTX5060Ti 16GB | 373,780円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5060 | 358,380円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RX9070XT | 491,480円 |
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定
DeepCool CH510

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 230mm×471mm×435mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | オーディオ ×1 USB3.0 ×2 |
| ドライブベイ | 2.5インチ ×2 3.5インチ共用 ×2 |
| 搭載可能ファン | 上面:140mm ×2 or 120mm ×3 前面:140mm×2 or 120mm ×3 背面:140/120mm ×1 |
DeepCool CH510は、組みやすさと冷却性能に優れ、広々とした内部空間を持つミドルスペックPC向けの良ケースだ。ただし、フロントにUSB Type-Cがなく、底面ダストフィルターの清掃がしにくいといった惜しい点もある。これらの制約を許容できるなら、シンプルなデザインを好み、良好な通気性と静音性を求める人に適している。
DeepCool CH510が標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定
Fractal North

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 215mm×469mm×447mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | マイク ×1 ヘッドホン ×1 USB3.1 Gen2 Type-C ×1 USB3.0 ×2 |
| ドライブベイ | 2.5インチ ×2 3.5/2.5インチ共用 ×2 |
| 搭載可能ファン | 上面:140/120mm ×2 前面:140mm×2 or 120mm ×3 背面:120mm ×1 側面:140/120mm ×2 |
Fractal Design North PCケースは、天然木材を用いたユニークなデザインと優れた冷却性能を両立したミドルタワーケースだ。ATX/MicroATX/Mini-ITX対応の高い互換性と、メッシュパネルによる充実したエアフロー、そして洗練された外観が特徴となっている。リビングにも馴染むスタイリッシュなPC構築を求める人におすすめだ。
Fractal Northが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R9 9900X | RTX5070Ti | 588,280円 |
| 公式サイト | R7 7800X3D | RTX5070 | 504,680円 |
| 公式サイト | R9 9950X | RTX5060 | 472,780円 |
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定
HYTE Y70 Touch Infinite

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 320mm×470mm×470mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB3.0 ×2 USB2.0 ×1 オーディオ ×1 |
| ドライブベイ | 3.5/2.5インチ共用シャドウ ×2 |
| 搭載可能ファン | 上面:120mm×3 or 140mm ×2 背面:120mm×1 or 140mm×1 側面:120mm×3 or 140mm×2 底面:120mm×3 or 140mm×2 |
HYTE Y70 Touch Infiniteは、14.9インチのタッチ液晶とパノラマガラスが特徴の革新的なゲーミングPCケースだ。非常に高いユーザー評価を得ていて、デザイン性と機能性を重視するPC愛好家に最適だ。水冷やRGB対応など高性能構成を想定し、ユニークなビジュアルと優れた拡張性を提供してくれる。
HYTE Y70 Touch Infiniteが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R9 9950X3D | RTX5090 | 1,814,780円 |
| 公式サイト | U9 285K | RTX5090 | 1,417,680円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070Ti | 626,780円 |
| 公式サイト | U7 265KF | RTX5070Ti | 614,680円 |
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定
NZXT H9 FLOW RGB

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 315mm×506mm×481mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×2 ヘッドセット ×1 |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×2 2.5インチ ×4+2 |
| 搭載可能ファン | 上面:最大420mm 背面:最大120mm 前面:最大420mm 底面:最大360mm |
NZXT H9 Flow RGBは、デュアルチャンバー構造と標準搭載のRGBファンにより、高い冷却性能と魅力的なライティング演出を両立したミドルタワー型PCケースだ。背面コネクタ対応マザーボードへの対応は、すっきりとしたケーブルマネジメントを実現し、PCの美観を追求する人に適している。ゲーミングPCの構築において、性能とデザイン性を重視する人にとって優れた選択肢だ。
NZXT H9 FLOW RGBが基本構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R9 9950X | RTX5090 | 1,319,780円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5080 | 808,280円 |
| 公式サイト | U9 285K | RTX5080 | 734,580円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070Ti | 646,580円 |
| 公式サイト | U9 285K | RTX5070 | 635,580円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070 | 604,780円 |
| 公式サイト | R9 9950X | RX9070XT | 549,780円 |
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定
NZXT H6 Flow

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 287mm×435mm×415mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×2 ヘッドセット ×1 |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×1 2.5インチ ×2 |
| 搭載可能ファン | 上面:120mm×3 or 140mm ×2 背面:120mm ×1 底面:140mm ×2 |
NZXT H6 Flowは、パノラマガラスとデュアルチャンバー構造による洗練されたデザインが最大の特徴だ。標準付属のファンに加え、多様なファン・ラジエーター搭載をサポートする高い冷却性能と拡張性も持ち合わせている。内部を見せるゲーミングPC構成や、効率的なエアフローを重視する人に特におすすめでき、視覚的な魅力と実用性を兼ね備えた優れたミドルタワーケースだ。
NZXT H6 Flowが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | U9 285K | RTX5090 | 1,264,780円 |
| 公式サイト | U9 285 | RTX5070Ti | 690,580円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RTX5070 | 347,380円 |
| 公式サイト | U7 265KF | RTX5070 | 372,680円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5060Ti 16GB | 356,180円 |
| 公式サイト | U7 265F | RTX5060Ti 8GB | 384,780円 |
| 公式サイト | U7 265KF | RTX5060 | 298,980円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RX9070XT | 405,680円 |
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定
Thermaltake S200 TG ARGB

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 210mm×460mm×395.3mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB3.0 ×2 マイク ×1 ヘッドホン ×1 |
| ドライブベイ | 2.5インチ×2 or 3.5インチ×3 |
| 搭載可能ファン | 上面:120/140mm×2 前面:120mm×3 or140mm×2 背面:120mm×1 |
Thermaltake S200 TG ARGBは、低価格帯ながら3基のARGBファンと良好なエアフローを提供するミドルタワーケースだ。組み立てやすさやケーブルマネジメントは評価が高いものの、非固定式ネジ、使い捨てPCIeスロットカバー、簡易的な底部フィルターなど、随所にコストカットが見られる。低価格帯であれば、付属ファンやケーブルマネジメントのしやすさなどの利点が妥協点を上回り、おすすめできる。
Thermaltake S200 TG ARGBが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R7 7700 | RTX5070Ti | 406,780円 |
| 公式サイト | U7 265KF | RTX5070Ti | 471,680円 |
| 公式サイト | R7 7700 | RTX5070 | 329,780円 |
| 公式サイト | U7 265F | RTX5070 | 384,780円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5060Ti 16GB | 417,780円 |
| 公式サイト | U7 265KF | RTX5060Ti 16GB | 329,780円 |
| 公式サイト | R7 7700 | RTX5060Ti 8GB | 315,480円 |
| 公式サイト | R7 7700 | RTX5060 | 269,280円 |
| 公式サイト | R7 7700 | RTX5050 | 249,480円 |
| 公式サイト | U7 265KF | RTX5050 | 315,480円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RX9070XT | 593,780円 |
| 公式サイト | R9 9900X | RX9060XT | 362,780円 |
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定
ark:パーツのカスタマイズ幅が売りのBTO
| 外観 | ケース型番 |
|---|---|
![]() | Antec Constellation C8 (ARGB) |
![]() | Antec C5 Curve ARGB |
![]() | Antec CX200M RGB Elite |
![]() | Antec CX500M ARGB |
![]() | Antec CX700 ARGB |
![]() | Antec FLUX |
![]() | ASUS A21 |
![]() | ASUS Prime AP202 TG |
![]() | Corsair 3500X ARGB TG |
![]() | Corsair FRAME 4000D RS ARGB |
![]() | Corsair FRAME 4500X LX-R RGB iCUE LINK Panoramic Glass |
![]() | Fractal Design Torrent Compact TG Clear Tint ATX |
![]() | Fractal North |
![]() | Fractal Design Meshify 3 RGB TG Light Tint |
![]() | Fractal Design Pop Mini Air RGB TG Clear Tint |
![]() | Fractal Design Ridge PCIe 4.0 |
![]() | GIGABYTE C201 PANORAMIC |
![]() | GIGABYTE C102 GLASS |
![]() ![]() | Lian Li A3-mATX (WD) |
![]() | MSI MAG FORGE 320R AIRFLOW |
![]() | MSI MPG GUNGNIR 300R AIRFLOW |
![]() | NZXT H9 Flow RGB+ 2025 |
![]() | NZXT H7 Flow RGB (2024) |
![]() | NZXT H6 Flow RGB |
![]() | NZXT H5 Flow RGB (2024) |
![]() | NZXT H3 Flow |
![]() | Thermaltake S100 TG |
![]() | Thermaltake The Tower 300 |
arkはパーツのカスタマイズ幅が売りのBTOであり、特にケースの選択肢が非常に多い。多すぎて逆に迷うほどだ。
注意点としては、納期が遅めなことが多い。2~3週間はザラだし、時期によっては1か月以上の納期が設定されていることもある。
とはいえarkは秋葉原に実店舗を構えていて、自作erからの評価や知名度は非常に高いのも嬉しいポイントだ。
Antec Constellation C8 (ARGB)

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 303mm×476mm×464mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | Type-C 10Gbps ×1 USB3.0 ×2 Audio ×1 |
| ドライブベイ | 3.5インチシャドウベイ ×2 2.5インチシャドウベイ ×4 |
| 搭載可能ファン | 上面:120mm×3 or 140mm ×3 or 160mm×2 背面:120mm×1 or 140mm×1 側面:120mm ×3 or 140mm ×2 底面:120mm×3 or 140mm×3 or 160mm×2 |
Antec Constellation C8 ARGBは、ピラーレスガラスパネルによる高いデザイン性と、最大10基のファンや360mmラジエーターに対応する優れた冷却性能を両立したフルタワーPCケースだ。E-ATX対応でゲーミングに最適であり、Antecブランドへの信頼も厚い。拡張性、メンテナンス性も高く、ゲーミングPC構築に魅力的な選択肢となっている。
Antec Constellation C8 (ARGB)が標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R9 9950X3D | RTX5090 | 1,269,800円 |
| 公式サイト | U9 285K | RTX5090 | 1,249,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5080 | 690,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5080 | 654,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070Ti | 605,800円 |
| 公式サイト | i7-14700F | RTX5070Ti | 499,800円 |
Antec C5 Curve ARGB

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 285mm×400mm×465mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | Type-C 3.2 Gen2 ×1 USB3.0 ×2 Audio ×1 |
| ドライブベイ | 3.5インチシャドウベイ ×1 2.5インチシャドウベイ ×2 |
| 搭載可能ファン | 上面:120mm×3 or 140mm ×3 背面:120mm×1 側面:120mm ×3 or 140mm ×2 底面:120mm×3 |
Antec C5 Curve ARGBは、湾曲強化ガラスのフロント&サイドパネルによるパノラマビューが最大の特徴のPCケースだ。4基のARGB PWMファンが付属し、最大10基のファンと360mmラジエーターに対応する垂直冷却設計を持つ。マザーボード下部のコネクター接続時にファンが多少干渉する場合があるが、曲面ガラスによる継ぎ目のない美しい外観、付属ファンとコントローラーによる組み立ての手軽さ、容易なガラス着脱によるメンテナンス性、そして高い冷却性能が評価されている。
Antec C5 Curve ARGBが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5080 | 654,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5080 | 617,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070Ti | 545,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5070Ti | 545,800円 |
Antec CX200M RGB Elite

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 210mm×392mm×350mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB3.0 ×2 Audio ×1 |
| ドライブベイ | 3.5インチシャドウベイ ×1 3.5/2.5インチ共用シャドウベイ ×1 2.5インチシャドウベイ ×1 |
| 搭載可能ファン | 上面:120mm×2 or 140mm ×2 背面:120mm×1 |
ANTEC CX200M RGB ELITEは、5つのRGBファン付属でリーズナブルな価格設定ながら、白い統一デザインと堅実な作りが評価される高コスパPCケースだ。ファン制御の柔軟性に欠ける点はあるが、安価な構成でも魅力的な光るPCを組める点が大きなメリット。この価格帯では競争相手がいないレベルで、多くの人にとって魅力的な選択肢となる。
Antec CX200M RGB Eliteが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R7 9700X | RTX5070Ti | 508,800円 |
| 公式サイト | U7 265 | RTX5070Ti | 460,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070 | 448,800円 |
| 公式サイト | U7 265 | RTX5070 | 375,800円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RTX5060Ti 16GB | 363,800円 |
| 公式サイト | U7 265 | RTX5060Ti 16GB | 351,800円 |
| 公式サイト | R5 9600 | RTX5060 | 279,800円 |
| 公式サイト | i7-14700F | RTX5060 | 239,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RX9060XT 16GB | 424,800円 |
Antec CX500M ARGB

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 210mm×446mm×436mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | Type-C 3.2 Gen2 ×1 USB3.0 ×2 Audio ×1 |
| ドライブベイ | 3.5インチシャドウベイ ×1 3.5/2.5インチ共用シャドウベイ ×1 2.5インチシャドウベイ ×1 |
| 搭載可能ファン | 上面:120mm×3 or 140mm ×2 背面:120mm×1 側面:120mm ×2 |
Antec CX500Mは、ピラーレスデザインとRGBファン標準搭載で、手頃な価格ながら優れた視覚効果を提供してくれる。Micro-ATX対応ながら大型GPUに対応し、冷却拡張性も高い。ケーブル管理は改善の余地があるものの、予算内で魅せるPCを組みたいユーザーに適したミドルタワーケースだ。
Antec CX500M ARGBが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070Ti | 521,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5070Ti | 484,800円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RTX5070 | 400,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5070 | 387,800円 |
| 公式サイト | R7 5700X | RTX5060Ti 16GB | 219,800円 |
| 公式サイト | R7 5700X | RTX5060Ti 8GB | 269,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RX9070XT | 484,800円 |
Antec CX700 ARGB

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 210mm×486mm×436mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.0 Type-A ×1 Audio ×1 |
| ドライブベイ | 3.5/2.5インチ ×2/1 2.5インチ ×2 |
| 搭載可能ファン | 上面:120mm ×3 or 140mm ×2 背面:120mm ×1 側面:120mm ×2 |
最大410mmのグラフィックボードや360mmラジエーターに対応する拡張性に優れたATXケース。ピラーレス仕様のガラスパネルを採用し、USB-Cポートも備えている。ユーザーからは特に内部スペースの配分が良く、組み立てが非常に簡単である点が支持されている。
Antec CX700 ARGBが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R7 5700X | RTX5070Ti | 379,800円 |
| 公式サイト | R7 5700X | RTX5070 | 289,800円 |
| 公式サイト | R7 5700X | RTX5060Ti 8GB | 249,800円 |
| 公式サイト | R7 5700X | RX9070XT | 339,800円 |
| 公式サイト | R7 5700X | RX9060XT 16GB | 249,800円 |
Antec FLUX

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 239mm×502mm×484mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | Type-C ×1 USB3.0 Type-A ×2 Audio ×1 |
| ドライブベイ | 3.5/2.5インチ共用ベイ ×1 2.5インチベイ ×1 |
| 搭載可能ファン | 正面:120mm×3 or 140mm×3 上面:120mm×3 or 140mm ×2 背面:120mm×1 or 140mm×1 |
Antec FLUXは、本物の木材と吸音素材が生み出す、大人で洗練されたデザインが魅力のミドルタワーPCケースだ。優れたエアフローと広々とした裏配線スペースにより、強力な空冷構成でも快適なビルド体験を提供してくれる。実用性と美しさを両立させ、光らないパーツで魅せるPCを組みたい人におすすめだ。
Antec FLUXが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
ASUS A21

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 220mm×430mm×465mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen1 Type-A ×2 ヘッドホン ×1 マイク ×1 |
| ドライブベイ | 3.5/2.5インチ共用ベイ ×2 2.5インチ ×1 |
| 搭載可能ファン | 上面:120mm×3 or 140mm ×2 前面:120mm×3 or 140mm ×2 背面:120mm×1 |
ASUS A21 Caseは、Micro-ATXながら高い拡張性と冷却性能が魅力だ。最大360mmラジエーターや380mmGPUに対応し、40%開孔率メッシュと33mmケーブル管理スペースで機能性と組みやすさを両立。MicroATXとしては大きいとの声もあるが、パーツ選択の自由度が高く、高性能PC構築を目指すユーザーにおすすめのミドルタワーケースだ。
ASUS A21が標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5080 | 642,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5080 | 642,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070Ti | 569,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5070Ti | 508,800円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RTX5070 | 448,800円 |
| 公式サイト | U7 265 | RTX5070 | 448,800円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RTX5060Ti 16GB | 412,800円 |
| 公式サイト | U7 265 | RTX5060Ti 8GB | 412,800円 |
ASUS Prime AP202 TG

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 236mm×460mm×441mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen1 Type-A ×2 USB3.2 Gen2×2 Type-C ×1 Audio ×1 |
| ドライブベイ | 2.5/3.5インチベイ ×2 |
| 搭載可能ファン | 上面:120mm×3 or 140mm ×2 側面:120mm×2 背面:120mm×1 |
湾曲ガラスの美しいデザインと優れたコンポーネント互換性が特徴だ。しかし、付属ファンの性能不足や底面ダストフィルターの欠如など、いくつかの設計上の課題がある。とはいえBTOではPC全体で冷却と性能のバランスが考えられているので、さほど問題にはならないだろう。デスクを飾る魅力的なMicro-ATXケースと言える。
ASUS Prime AP202 TGが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070Ti | 581,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5070Ti | 569,800円 |
| 公式サイト | U5 225F | RTX5060Ti 16GB | 299,800円 |
| 公式サイト | R5 7500F | RTX5060Ti 16GB | 259,800円 |
Corsair 3500X ARGB TG

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 240mm×506mm×460mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×2 Audio ×1 |
| ドライブベイ | 3.5/2.5インチベイ ×2 2.5インチベイ ×2 |
| 搭載可能ファン | 上面:120mm×2 or 140mm ×3 側面:120mm×3 or 140mm×2 底面:120mm×1 or 140mm×1 背面:120mm×1 |
CORSAIR 3500X ARGBは、ピラーレスタイプのミドルタワーPCケースだ。デザインがかっこいいと非常に高く評価されている。Mini-ITXからE-ATX、背面コネクタマザーボードに対応し、ネジ不要でパネル着脱が可能なため、組み立てやすさと作業性に優れている。内部スペースが広く、十分な裏配線スペースがあるため、大型パーツの組み込みやケーブル管理が容易だ。品質も良く、ハイパフォーマンス構成を求めるユーザーに最適と評されている。
Corsair 3500X ARGB TGが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
Corsair FRAME 4000D RS ARGB

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 239mm×486mm×490mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB Type-A ×1 USB Type-C ×1 Audio ×1 |
| ドライブベイ | 3.5インチベイ ×2 or 2.5インチベイ ×4 |
| 搭載可能ファン | 上面:120mm×3 or 140mm ×2 前面:120mm×3 or 200/140mm×2 背面:140/120mm×1 側面:140mm×2 or 120mm×3 |
Corsair FRAME 4000D RS ARGBは、優れたエアフローと冷却性能、高いカスタマイズ性が際立つミドルタワーPCケースだ。背面コネクターマザーボード対応やiCUE LINK互換性により、スマートで高性能なゲーミングPCを求める人にとって、非常に魅力的な選択肢となっている。ユーザー評価も高く、信頼性も兼ね備えたケースだ。
Corsair FRAME 4000D RS ARGBが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R7 9700X | RTX5070Ti | 521,800円 |
| 公式サイト | U7 265 | RTX5070Ti | 508,800円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RX9070XT | 508,800円 |
Corsair FRAME 4500X LX-R RGB iCUE LINK Panoramic Glass

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 246mm×478mm×499mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×2 Audio ×1 |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×1 2.5インチ ×2 |
| 搭載可能ファン | 上面:120mm×3 or 140mm ×2 背面:120/140mm×1 側面:120mm×3 or 140mm ×2 底面:120/140mm×1 |
RGB照明と壮観な曲面ガラスを特徴とし、非常に魅力的な美観を提供するPCケースだ。サイドに3基の逆ブレードファンを標準装備し、iCUE Linkシステムハブが付属する。PC構築のアクセスは豊富で容易であり、垂直GPU設置用の回転式ブラケットも備えている。冷却性能は非常に良好だが、ケーブル管理用グロメットがない点や、特にリアコネクトマザーボード使用時に配線が煩雑になる点、またグラフィックボードの取り付けが若干難しい場合がある点が欠点だ。しかし全体としては優れたPCケースと言える。
Corsair FRAME 4500X LX-R RGB iCUE LINK Panoramic Glassが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
Fractal Design Torrent Compact

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 222mm×467mm×450mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | マイク ×1 ヘッドホン ×1 USB3.1 Gen2 Type-C ×1 USB3.0 ×2 |
| ドライブベイ | 2.5インチ ×3 3.5/2.5インチ共用 ×1 |
| 搭載可能ファン | 前面:180/140mm×2 or 120mm ×3 背面:120mm ×1 底面:140mm ×2 or 120mm ×3 |
Fractal Design Torrent Compactは、強力なエアフローに特化したミドルタワーPCケースだ。オープングリルデザインと2基の180mmファンで優れた冷却性能を発揮し、E-ATXまで幅広いマザーボードに対応。スクリューレスのサイドパネルやケーブル管理機能で構築・メンテナンスも容易。コンパクトながらハイエンドPCの性能を最大限に引き出す設計で、ゲーミングPCとの相性が良い。
Fractal Design Torrent Compactが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R9 9950X | RTX5090 | 1,279,800円 |
| 公式サイト | U9 285K | RTX5090 | 1,269,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5080 | 690,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5080 | 654,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070Ti | 605,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5070Ti | 581,800円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RTX5070 | 496,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5070 | 472,800円 |
Fractal Design North Chalk

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 215mm×469mm×447mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | マイク ×1 ヘッドホン ×1 USB3.1 Gen2 Type-C ×1 USB3.0 ×2 |
| ドライブベイ | 2.5インチ ×2 3.5/2.5インチ共用 ×2 |
| 搭載可能ファン | 上面:140/120mm ×2 前面:140mm×2 or 120mm ×3 背面:120mm ×1 側面:140/120mm ×2 |
Fractal Design North PCケースは、天然木材を用いたユニークなデザインと優れた冷却性能を両立したミドルタワーケースだ。ATX/MicroATX/Mini-ITX対応の高い互換性と、メッシュパネルによる充実したエアフロー、そして洗練された外観が特徴となっている。リビングにも馴染むスタイリッシュなPC構築を求める人におすすめだ。
Fractal Design North Chalkが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | U9 285 | RTX5080 | 666,800円 |
| 公式サイト | R9 9900X | RTX5080 | 654,800円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RTX5070Ti | 557,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5070Ti | 557,800円 |
| 公式サイト | R9 9900X | RTX5070 | 593,800円 |
| 公式サイト | U9 285 | RTX5070 | 666,800円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RX9070XT | 521,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RX9070XT | 496,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RX9060 | 412,800円 |
Fractal Design Meshify 3 RGB TG Light Tint

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 229mm×507mm×433mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | audio ×1 USB Type-C ×1 USB Type-A ×2 |
| ドライブベイ | 2.5インチ ×2 3.5インチ ×2 or 2.5インチ ×4 |
| 搭載可能ファン | 上面:140mm×2 or 120mm ×2 前面:140mm×3 or 120mm ×3 背面:120mm ×1 |
Fractal Design Meshify 3 は、メッシュデザインによる高いエアフロー性能と、3基のRGBファン、強化ガラスパネルによる上品な外観が特徴のミドルタワーPCケースだ。大型GPUに対応する高い拡張性、優れた冷却オプション、そして容易なメンテナンス性を兼ね備えている。機能性とデザイン性を両立した、PCオタク向けのケースだ。
Fractal Design Meshify 3 RGB TG Light Tintが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5080 | 666,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5080 | 623,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RX9070XT | 569,800円 |
Fractal Design Pop Mini Air RGB

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 215mm×393mm×432mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | マイク ×1 ヘッドホン ×1 USB3.0 ×2 |
| ドライブベイ | 2.5インチ ×2 3.5/2.5インチ共用 ×2 5.25インチ ×2 |
| 搭載可能ファン | 上面:140mm×1 or 120mm ×2 前面:140mm×1 or 120mm ×2 背面:120mm ×1 |
Fractal Design Pop Mini Air RGBは、Micro ATX/Mini-ITX対応のミニタワー型PCケースだ。フロントメッシュによる高いエアフローと洗練されたデザインが特徴で、強化ガラスサイドパネルで内部コンポーネントを見せることも可能。組み立てやすい設計と充実したケーブルマネジメント機能も評価されていて、ユーザー評価が非常に高い。コンパクトながらも高性能なPCを構築したい人におすすめだ。
Fractal Design Pop Mini Air RGBが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
Fractal Design Ridge PCIe 4.0

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 110mm×395.4mm×374mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | マイク/ヘッドホン ×1 USB3.1 Gen2 Type-C ×1 USB3.0 ×2 |
| ドライブベイ | 2.5インチ ×4 |
| 搭載可能ファン | 上面:80mm ×3 側面:140/120mm ×2 |
Fractal Design Ridgeは、超薄型で洗練されたデザインのMini-ITXケースだ。PCIe 4.0ライザーカード付属で高性能GPUに対応し、ゲーミング用途にも適している。全パネル着脱可能で組み立てやすく、多孔構造と140mmファン2基で冷却性も良好だ。省スペースながら高い性能と使い勝手を両立していて、特にコンパクトさとデザイン性を重視する人におすすめだ。
Fractal Design Ridge PCIe 4.0が標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R7 9700X | RTX5060Ti 8GB | 496,800円 |
GIGABYTE C201 PANORAMIC

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 242mm×431mm×430mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB3.0 Type-A ×2 audio ×1 |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×2 2.5インチ ×1 |
| 搭載可能ファン | 上面:120mm×3 or 140mm×2 背面:120mm×1 or 140mm ×1 側面:120mm×2 |
GIGABYTE C201 PANORAMICが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R7 9700X | RTX5070Ti | 557,800円 |
GIGABYTE C102 GLASS

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 210mm×450mm×450mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB3.0 Type-A ×2 audio ×1 |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×2 2.5インチ ×2 3.5/2.5インチ ×1 |
| 搭載可能ファン | 前面:120mm×3 or 140mm×2 上面:120mm×3 or 140mm×2 背面:120mm×1 側面:120mm×2 |
GIGABYTE C102 Glassは、スチールフレームと強化ガラスパネルを持つmATXケースだ。クリーンでモダンなデザインと内蔵のケーブル管理チャネルが特徴となっている。GPUが410mm、CPUクーラーが165mmをサポートし、柔軟な冷却構成が可能だ。実用的な機能を求める人にとって堅実な選択肢である一方、USB Type-C接続やRGBライティングが欠如している点が主な欠点となっている。
GIGABYTE C102 GLASSが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
Lian Li A3-mATX (WD)
- White
- White+Wood


| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 194mm×321.5mm×443mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB3.1 Type-C ×1 USB3.0 ×2 マイク ×1 ヘッドホン ×1 |
| ドライブベイ | 2.5/3.5インチ共用 ×1 2.5インチ ×2 |
| 搭載可能ファン | 上面:120mm×3 or 140mm×2 背面:120mm×1 側面:120mm×3 or 140mm ×2 底面:120mm×3 |
Lian Li A3-mATXは、26.3リットルのコンパクトな筐体に高い汎用性と優れた冷却性能を凝縮したPCケースだ。Micro ATX/Mini-ITX対応、360mmラジエーター搭載可能、多彩なエアフローモード選択が可能で、ユーザーからの評価も高い。組込やすさも考慮されていて、小型ながら高性能なPCを構築したい人に最適なケースだ。
Lian Li A3-mATX (WD)が標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5080 | 780,780円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5080 | 736,780円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070Ti | 533,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5070Ti | 521,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070 | 484,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5070 | 436,800円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RTX5060Ti 16GB | 363,800円 |
| 公式サイト | U7 265 | RTX5060Ti 16GB | 363,800円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RX9070XT | 508,800円 |
| 公式サイト | R7 5700X | RX9060 | 217,800円 |
MSI MAG FORGE 320R AIRFLOW

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 210mm×498mm×472.5mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen1 Type-A ×2 ヘッドホン ×1 マイク ×1 |
| ドライブベイ | 2.5/3.5インチ共用 ×2 2.5インチ ×1 |
| 搭載可能ファン | 上面:120mm×3 or 140mm×2 前面:120mm×3 or 140mm×2 背面:120mm×1 側面:120mm×2 |
MSI MAG FORGE 320R AIRFLOW WHITEは、優れた冷却性能と多彩なRGBライティングが魅力のミドルタワーPCケースだ。高い拡張性で最新の大型パーツにも対応し、強化ガラスパネルやマグネット式ダストフィルターなど、デザイン性と実用性を兼ね備えている。コストパフォーマンスに優れたケースだ。
MSI MAG FORGE 320R AIRFLOWが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070Ti | 527,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5070Ti | 540,800円 |
| 公式サイト | R7 7800X3D | RTX5070 | 425,800円 |
| 公式サイト | U 265 | RTX5070 | 393,800円 |
| 公式サイト | R5 7500F | RTX5060 | 204,800円 |
| 公式サイト | i5-14400F | RTX5060 | 207,800円 |
MSI MPG GUNGNIR 300R AIRFLOW

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 235mm×510mm×505mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen1 Type-A ×2 USB3.2 Gen2×2 Type-C ×1 ヘッドセット ×1 |
| ドライブベイ | 2.5/3.5インチ共用 ×2 2.5インチ ×6 |
| 搭載可能ファン | 上面:120mm×3 or 140mm×2 前面:120mm×3 背面:120mm×1 |
MSI MPG GUNGNIR 300R AIRFLOWは、メッシュ構造と4基のARGBファンで高い冷却性能と美しいライティングを実現。E-ATX対応やGPU縦横設置、USB Type-Cポート搭載など、優れた拡張性と利便性も兼ね備えている。高性能PCを組むユーザーにとって、エアフローと機能性を両立させた魅力的なケースだ。
MSI MPG GUNGNIR 300R AIRFLOWが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R9 9950X3D | RTX5090 | 1,283,800円 |
| 公式サイト | U9 285K | RTX5090 | 1,213,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5080 | 672,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5080 | 636,800円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RTX5070 | 464,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5070 | 465,800円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RTX5060Ti 16GB | 404,800円 |
| 公式サイト | U5 245KF | RTX5060Ti 16GB | 368,800円 |
NZXT H9 Flow RGB+ 2025

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 315mm×506mm×481mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2×2 Type-C ×1 USB3.2 Type-A ×2 ヘッドセット ×1 |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×2 2.5インチ ×4+2 |
| 搭載可能ファン | 上面:120mm×3 or 140mm ×3 前面:120mm ×3 or 140mm ×3 背面:120mm ×1 底面:120mm ×3 or 140mm ×3 |
NZXT H9 Flow RGB+ (2025)は、デュアルチャンバー構造と強化ガラスのピラーレスデザインが特徴のミドルタワーケースだ。420mmラジエーターや最大10基のファンに対応する圧倒的な冷却性能、背面コネクタマザーボードへの標準対応による美しい配線、そして組みやすさを実現。USB-C 20Gbpsポートなど利便性も向上し、現代のハイエンドPC構築に最適な選択肢として高く評価されている。
NZXT H9 Flow RGB+ 2025が基本構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R9 9950X3D | RTX5090 | 1,319,800円 |
| 公式サイト | U9 285K | RTX5090 | 1,299,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070Ti | 642,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5070Ti | 593,800円 |
NZXT H7 Flow RGB(2024)

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 244mm×544mm×468mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×2 ヘッドセット ×1 |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×2 2.5インチ ×2+2 |
| 搭載可能ファン | 上面:120mm×3 or 140mm ×2 前面:120mm ×3 or 140mm ×3 背面:120mm ×1 or 140mm ×1 底面:120mm ×3 |
NZXT H7 Flow RGBは、優れた冷却性能と鮮やかなRGBが特徴のミドルタワーATXケースだ。前面の大型RGBファンと垂直PSU配置による冷却、広い内部スペースが魅力と言える。組み立てやすさも考慮されており、ユーザーから高い支持を得ている。高性能PC構築に適した、デザインと実用性を兼ね備えたケースだ。
NZXT H7 Flow RGB(2024)が基本構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R9 9950X3D | RTX5090 | 1,339,800円 |
| 公式サイト | U9 285K | RTX5090 | 1,289,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5080 | 702,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5080 | 654,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070Ti | 605,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5070Ti | 569,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070 | 545,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5070 | 460,800円 |
| 公式サイト | i7-14700F | RTX5060Ti 16GB | 399,800円 |
NZXT H6 Flow RGB

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 287mm×435mm×415mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×2 ヘッドセット ×1 |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×1 2.5インチ ×2 |
| 搭載可能ファン | 上面:120mm×3 or 140mm ×2 背面:120mm ×1 底面:140mm ×2 |
NZXT H6 Flow RGBは、デュアルチャンバー構造とスモーク強化ガラスパネルが特徴的なミドルタワーPCケースだ。デザイン、高い冷却性能、簡単な組み立て、優れたケーブル管理がユーザーに支持されている。見た目と実用性を兼ね備えた魅力的なケースだ。
NZXT H6 Flow RGBが基本構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
NZXT H5 Flow RGB(2024)

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 225mm×465mm×430mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×2 ヘッドセット ×1 |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×1 2.5インチ ×1+1 |
| 搭載可能ファン | 上面:120mm×2 or 140mm ×2 前面:120mm ×3 or 140mm ×2 背面:120mm ×1 底面:120mm ×2 |
NZXT H5 Flow RGB は、優れた冷却性能と静音性を両立したミドルタワーケースだ。超微細メッシュパネルがエアフローを最大化し、特にGPU冷却に貢献してくれる。組み立てが容易で、価格に対するビルド品質も良い。ただし、フロントI/Oポートの少なさや、トップラジエーター取り付けのタイトさなど、いくつかの注意点もある。総合的に見ると、ゲーミングビルドに非常に適した魅力的なケースだ。
NZXT H5 Flow RGB(2024)が基本構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5080 | 702,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5080 | 654,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5070Ti | 617,800円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RTX5070Ti | 581,800円 |
| 公式サイト | U5 235 | RTX5060Ti 16GB | 369,800円 |
| 公式サイト | R5 9600 | RTX5060Ti 16GB | 400,800円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RX9070XT | 545,800円 |
NZXT H3 Flow

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 225mm×400mm×389mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2×2 Type-C ×1 USB3.2 Type-A ×2 |
| ドライブベイ | 3.5インチ ×1 2.5インチ ×1+1 |
| 搭載可能ファン | 上面:120mm×2 or 140mm ×2 前面:120mm ×2 or 140mm ×2 背面:120mm ×1 底面:120mm ×2 |
NZXT H3 Flowは、Micro-ATX対応のミドルタワー型PCケースだ。超微細メッシュと通気構造で高い冷却性能を確保しつつ、最大377mmのGPUや170mmのCPUクーラーを搭載できる高い拡張性が特徴だ。コンパクトながら高性能PC構築に適したケースとなっている。
NZXT H3 Flowが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R9 9950X3D | RTX5090 | 1,219,800円 |
| 公式サイト | U9 285K | RTX5090 | 1,199,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070Ti | 569,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5070Ti | 544,800円 |
| 公式サイト | U5 235 | RTX5050 | 249,800円 |
| 公式サイト | R7 5700X | RX9060XT | 219,800円 |
| 公式サイト | R5 7500F | RX9060 | 219,800円 |
Thermaltake S100 TG

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 220mm×411mm×441mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB3.0 ×1 USB2.0 ×2 マイク ×1 ヘッドホン ×1 |
| ドライブベイ | 2.5/3.5インチ共用 ×2 2.5インチ ×2 |
| 搭載可能ファン | 上面:120/140mm×2 or 200mm×1 前面:120/140mm×2 背面:120mm×1 |
Thermaltake S100 TGは、強化ガラス製スイングドアパネルを備えたコンパクトなミニタワーPCケースで、高いデザイン性とメンテナンス性を両立している。microATX/Mini-ITXマザーボード、最大280mmの水冷ラジエータ、330mmの拡張カードに対応し、優れた拡張性と冷却性能を提供する。価格以上の価値を提供するケースとして、特に初めての自作PCやコンパクトなシステムを構築したい人におすすめだ。
Thermaltake S100 TGが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R7 9700X | RTX5070 | 400,800円 |
| 公式サイト | U7 265 | RTX5070 | 400,800円 |
| 公式サイト | i7-14700F | RTX5070 | 339,800円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RTX5060Ti 8GB | 315,800円 |
| 公式サイト | i5-14400F | RTX5060Ti 8GB | 199,800円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RTX5060 | 279,800円 |
| 公式サイト | U5 225F | RTX5060 | 209,800円 |
| 公式サイト | R5 5600 | RTX5060 | 179,800円 |
| 公式サイト | R7 5700X | RTX5050 | 179,800円 |
| 公式サイト | U5 225F | RTX5050 | 199,800円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RX9060XT 8GB | 291,800円 |
Thermaltake The Tower 300

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 342mm×551mm×281mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.0 ×2 マイク ×1 ヘッドホン ×1 |
| ドライブベイ | 2.5/3.5インチ共用 ×3 |
| 搭載可能ファン | 上面:120/140mm×2 背面:120/140mm×1 側面:120/140mm×3 |
Thermaltake The Tower 300は、八角柱と3面強化ガラスパネルによるショーケーススタイルが特徴のMicro-ATXミニタワーPCケースだ。標準搭載のファンや豊富なファン・ラジエーター設置スペースによる優れた冷却性能を両立。縦置きに加え、別売りのスタンドで横置きにも対応し、多様な設置ニーズに応えてくれる。デザイン性と実用性を兼ね備える魅力的なケースだ。
Thermaltake The Tower 300が標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5080 | 813,780円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5080 | 769,780円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070Ti | 581,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5070Ti | 569,800円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RTX5070 | 472,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5070 | 448,800円 |
| 公式サイト | R7 5700X | RTX5060 | 247,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RX9070XT | 557,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RX9070XT | 496,800円 |
| 公式サイト | R7 5700X | RX9060XT 16GB | 297,800円 |
マウスコンピューター:デザインの独自性と安さ、知名度が売りのBTO
| シリーズ名・外観 | 特徴 |
|---|---|
NEXTGEAR新ミニタワー![]() | オンライン・直営店限定のシリーズ。 AMD Ryzen CPUを採用し、コスパとデザインが売り。 エントリー~ミドルハイまでがラインナップ。 |
NEXTGEARフルタワー![]() | オンライン・直営店限定のシリーズ。 AMD Ryzen CPUを採用し、コスパとデザインが売り。 ミニタワーと比べて、強いCPUを搭載したラインナップが多い。 |
G TUNE新ミニタワー![]() | マウスコンピューターの標準的なゲーミングPC。 価格はやや高めだが、独特のデザインが特徴。 |
マウスコンピューターは知名度が非常に高いBTOで、国内BTOで1、2位を争うほどだ。アイドルなどを起用した広告を見たことのある人もいるだろう。
大手BTOとしては、ケースのデザインがかなり独特なのも独自性だ。大手BTOのケースで、ここまでゲーミング感の強い外観は珍しい。
NEXTGEARシリーズに関しては価格も安いため、ケースの見た目に惹かれた人におすすめできるBTOだ。
NEXTGEAR 新ミニタワーシリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 220mm×390mm×405mm |
|---|---|
| 上面インターフェイス | USB3.2 Type-C Gen1 ×1 USB3.2 Type-A Gen1 ×2 ヘッドセット |
| ドライブベイ | 2.5インチシャドウ×2 |
NEXTGEARは、全BTOの中でもかなりおすすめできるシリーズだ。
エントリー~ミドルハイまでがラインナップになっていて、CPUの選択幅も広い。用途や予算に合わせて調整しやすいのだ。
| Whiteモデル | R5 4500 | R7 5700X | R5 7500F | R7 7700 | R7 7800X3D | R7 9700X | R7 9800X3D |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| RTX5070 | 259,800 | 289,800 | 309,800 | 299,800 | 329,800 | ||
| RTX5060Ti (16GB) | 209,800 | 229,900 | 269,800 | 289,900 | 274,800 | 309,800 | |
| RTX5060 | 184,800 | 194,800 | 209,800 | 224,800 | |||
| RTX3050 | 144,800 | 174,900 | |||||
| RX9070XT | 279,800 | 309,800 | 329,800 | 314,800 | 349,800 | ||
| RX9070 | 249,800 | 289,800 | 309,800 | 299,800 | 329,800 | ||
| RX9060XT | 244,800 | 264,800 | 254,800 | 284,900 | |||
| RX9060 | 174,900 | 194,800 | 199,800 | 214,800 |
※(セット)はマウスやキーボードなど、一式セットになっているモデル
NEXTGEAR フルタワーシリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 205mm×470mm×427.5mm |
|---|---|
| 上面インターフェイス | USB3.2 Type-C Gen1 ×1 USB3.2 Type-A Gen1 ×2 ヘッドセット |
| ドライブベイ | 3.5インチシャドウ×2 |
NEXTGEARは、全BTOの中でもかなりおすすめできるシリーズだ。
フルタワーを採用しているため、ミニタワーシリーズよりは若干高額になっている。ラインナップも限定されていて、特にCPU性能を重視したい人向けだ。
| Whiteモデル | R5 7500F | R7 9700X | R7 9800X3D |
|---|---|---|---|
| RTX5070 | 324,800 | 359,800 | |
| RTX5060Ti (16GB) | 299,800 | 334,800 | |
| RTX5060 | 224,800 | 249,800 | |
| RX9070XT | 339,900 | 369,800 | |
| RX9070 | 319,800 | 359,800 | |
| RX9060XT | 279,800 | 309,800 | |
| RX9060 | 214,800 | 239,800 |
※(セット)はマウスやキーボードなど、一式セットになっているモデル
G TUNE 新ミニタワーシリーズ
- White
- Black


| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 215mm×384mm×474mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | ヘッドフォン×1 マイク×1 USB3.0 Type-A×2 |
| ドライブベイ | 2.5インチシャドウ×2 3.5インチシャドウ×1 |
ゲーミングブランド「G TUNE」の新ミニタワーシリーズ。旧ミニタワーよりサイバー感が強くなっていて、ゲーミングPCとしてデザイン性が向上している。
ラインナップはエントリー~ミドルハイと幅広く、ほとんどの人が自分に合ったPCに出会えるのがポイントだ。
| AMDモデル (White) | R5 4500 | R5 7500F | R7 5700X | R7 7700 | R7 7800X3D | R7 9700X | R7 9800X3D | R7 9850X3D |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| RTX5070Ti | 424,800 | 464,800 | 489,800 | 474,800 | 514,800 | |||
| RTX5070 | 354,800 | 394,900 | 419,800 | 404,800 | 444,800 | 464,800 | ||
| RTX5060Ti (16GB) | 289,800 | 324,800 | 319,800 | 359,800 | 384,800 | 369,800 | 409,800 | |
| RTX5060 | 229,900 | 259,800 | 249,800 | 299,800 | 324,800 | |||
| RX9070XT | 374,800 | 414,800 | 439,800 | 424,800 | 464,800 | 484,800 | ||
| RX9070 | 354,800 | 394,900 | 419,800 | 404,800 | 444,800 | 464,800 | ||
| RX9060XT | 259,800 | 294,800 | 289,800 | 329,800 | 354,800 | 339,900 | 379,800 | 399,800 |
※太字はセール対象モデル
| Intelモデル (White) | i5-14400F | U5 225 | i7-14700F | U7 265 |
|---|---|---|---|---|
| RTX5070Ti | 484,800 | 499,800 | ||
| RTX5070 | 414,800 | 429,800 | ||
| RTX5060Ti (16GB) | 334,800 | 344,800 | 379,800 | 394,900 |
| RTX5060 | 269,800 | 279,800 | 319,800 | 334,800 |
| RX9070XT | 434,800 | 449,900 | ||
| RX9070 | 414,800 | 429,800 | ||
| RX9060XT | 304,800 | 314,800 | 349,800 | 364,800 |
※太字はセール対象モデル
フロンティア:価格の安さが売りのBTO
| シリーズ・外観 | 説明 |
|---|---|
GHLシリーズ![]() | フロンティアの標準的なシリーズ。 |
GAシリーズ![]() | 一昔前に、フロンティアの標準だったシリーズ。 |
GKシリーズ![]() | 小型&コスパシリーズ。 |
GPLシリーズ![]() | ピラーレスケース採用のシリーズ。 |
FREX∀R Zシリーズ![]() | フロンティアの新シリーズ。 品質だけでなくサポート面でも進化している。 |
FREX∀R Xシリーズ![]() | フロンティアの新シリーズ。小型。 品質だけでなくサポート面でも進化している。 |
MFGシリーズ![]() | MSIコラボシリーズ。 多くのパーツでMSI製を採用。 |
フロンティアは価格の安さが売りのBTOだ。常にセールが開催されていて、セール対象モデルをいつでもお得に手に入れられる。
セール対象になるモデルはおおよそ限られているが、大衆向けの構成がセール対象になることが多いため安心だ。
GHLシリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 230mm×500mm×465mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1 USB3.2 Type-A ×1 USB3.2 Type-C ×1 |
| 拡張ベイ (※構成によって変動) | 3.5インチ×2 2.5インチ×2 |
| 搭載可能ファン | ケースファン4基 水冷CPUクーラーファン3基 |
GHLシリーズは、フロンティアの標準的なシリーズだ。セール対象モデルが多く、定番構成をお得に手に入れることができる。
| AMDモデル | R5 7500F | R7 5700X | R7 9700X | R7 9800X3D | R7 9850X3D |
|---|---|---|---|---|---|
| RTX5090 | 869,800 | ||||
| RTX5080 | 529,800 | 559,800 | |||
| RTX5070Ti | 389,800 | 484,800 | 509,800 | ||
| RTX5070 | 299,800 | ||||
| RTX5060Ti (8GB) | 224,800 | ||||
| RTX5060 | 219,800 | ||||
| RX9070XT | 369,800 | 429,800 | 479,800 | ||
| RX9060XT (16GB) | 219,800 |
※2026年1月30日時点の情報
| Intelモデル | U5 225F | U7 265F |
|---|---|---|
| RTX5070Ti | 499,800 | |
| RTX5070 | 419,800 | |
| RTX5060Ti (8GB) | 329,800 | |
| RX9070XT | 469,800 | |
| RX9070 | 424,800 | |
| RX9060XT (8GB) | 319,800 |
※2026年1月30日時点の情報
GAシリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 210mm×457mm×465mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | ヘッドセット×1 USB2.0 Type-A ×2 USB3.2 Type-A Gen1 ×2 |
GAシリーズは、フロンティアがまだデザインに力を入れてなかった時代に主流だったシリーズだ。ここ数年間は姿を消していたが、最近になってセールのラインナップに復活し、並ぶようになった。
| Intelモデル | U5 225F | U7 265F | U7 265KF |
|---|---|---|---|
| RTX5070Ti | 399,800 | ||
| RTX5070 | 359,800 | ||
| RTX5060Ti (8GB) | 264,800 | ||
| RTX5060 | 259,800 | ||
| RTX5050 | 246,800 | ||
| RX9070XT | 359,800 |
※2026年1月30日時点の情報
GKシリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 215mm×347mm×401mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1 USB3.2 Type-A ×2 |
| 拡張ベイ (※構成によって変動) | 3.5インチ×1 2.5インチ×1 |
GKシリーズは、小型&コスパモデルだ。簡素なデザインだが、その分価格は抑えられている。ラインナップが豊富で、セール対象モデルも多い。シンプルで安いゲーミングPCを求めているなら必見だ。
GPLシリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 230mm×500mm×453mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1 USB3.2 Type-A ×1 USB3.2 Type-C ×1 |
| 拡張ベイ (※構成によって変動) | 3.5インチ×2 2.5インチ×3 |
| 搭載可能ファン | ボトム:120mm×3 リア:120mm×1 サイド:120mm×2 水冷クーラー:3 |
GPLシリーズはピラーレスケースを採用している。ラインナップが少なく、最近は全くセール対象にならないが、ピラーレスケースのゲーミングPCを求めているなら必見だ。
FREX∀R Zシリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 230mm×502mm×457mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1 USB3.2 Type-A ×2 USB3.2 Type-C ×1 USB2.0 Type-A ×2 |
FREX∀Rはフロンティアの新ゲーミングブランドであり、既存のブランドと比べると品質面が強い。全モデルで水冷クーラーを採用し、マザーボードのグレード選択が可能なモデルもあり、基本保証期間が1年→3年となっている。
| AMDモデル | R7 5700X | R7 7800X3D | R7 9800X3D | R7 9850X3D | R9 9950X3D |
|---|---|---|---|---|---|
| RTX5090 | 1,009,800 | ||||
| RTX5070Ti | 524,800 499,800 | ||||
| RTX5070 | 304,800 | 414,800 | |||
| RTX5060Ti (8GB) | 259,800 | ||||
| RX9070XT | 484,800 459,800 | 519,980 | |||
| RX9060XT (16GB) | 259,800 |
※2026年1月30日時点の情報
| Intelモデル | U5 225F | U7 265F | U7 265K | U9 285K |
|---|---|---|---|---|
| RTX5080 | 664,800 | |||
| RTX5070Ti | 494,800 | 529,800 | ||
| RTX5070 | 434,800 | |||
| RTX5060Ti (8GB) | 344,800 | |||
| RX9070XT | 484,800 |
※2026年1月30日時点の情報
FREX∀R Xシリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 235mm×366mm×467mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1 USB3.2 Type-A Gen1 ×1 USB3.2 Type-C Gen1 ×1 |
FREX∀Rはフロンティアの新ゲーミングブランドであり、既存のブランドと比べると品質面が強い。全モデルで水冷クーラーを採用し、基本保証期間が1年→3年となっている。
XシリーズはZシリーズよりケースが小さく冷却性能に劣るため、ハイクラス以上はラインナップになっていない。とはいえ需要の高いエントリー~ミドルクラスから選べるため安心だ。
※2026年1月30日時点の情報
MFGシリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 231mm×497mm×474mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | マイク入力×1 ヘッドホン出力(3極)×1 USB3.2 Type-A ×2 USB3.2 Type-C ×1 |
MFGシリーズは、PCパーツメーカーとして有名なMSIとのコラボシリーズだ。MSI製パーツを多く搭載していて、信頼性が高い。
セールのラインナップは限定的だが、高品質のゲーミングPCをお得に手に入れられる点は見逃せない。
| AMDモデル | R7 5700X | R7 7800X3D | R7 9700X | R7 9800X3D |
|---|---|---|---|---|
| RTX5080 | 549,800 | |||
| RTX5070Ti | 479,800 | |||
| RTX5070 | 409,800 | 359,800 | ||
| RTX5060Ti (8GB) | 259,800 | |||
| RX9070XT | 414,800 | |||
| RX9060XT (16GB) | 264,800 | |||
| RX9060XT (8GB) | 254,800 |
※2026年1月30日時点の情報
| Intelモデル | U7 265F | U7 265K | U9 285K |
|---|---|---|---|
| RTX5090 | 899,800 | ||
| RTX5080 | 529,800 | 609,800 | |
| RTX5070Ti | 469,800 | 479,800 | |
| RTX5070 | 419,800 |
※2026年1月30日時点の情報
サイコム:採用パーツの品質が売りのBTO
| シリーズ・外観 | 説明 |
|---|---|
G-Master Spear![]() ![]() | サイコムの標準的な高品質シリーズ。 標準構成からケースを変えることで、白いケースを選べる。 |
G-Master Spear Mini![]() | G-Master Spearを小型化したシリーズ。 |
G-Master Velox![]() | サイコムのコスパ重視シリーズ。 コスパ重視と言っても高品質。 |
G-Master Velox Mini![]() | G-Master Veloxを小型化したシリーズだが、選べるCPUが多い。 |
G-Master Hydro![]() | CPUとグラボの両方を水で冷やす「デュアル水冷」シリーズ。 |
G-Master Hydro Extreme![]() | CPUとグラボの両方を水で冷やす「デュアル水冷」シリーズ。 RTX5090専用のシリーズ。 |
G-Master Hydro Cube![]() | G-Master Hydroを小型化したシリーズ。 |
G-Master Luminous![]() | 「より美しく、より魅せるゲーミングPC」を目指したコンセプトシリーズ。 |
サイコムは高品質さが売りのBTOだ。カスタマイズ候補だけでなく標準構成の時点で、高品質パーツを採用していて、冷却性や静音性に優れている。
カスタマイズ幅はさほど広くないため、こだわりの強い人だと満足できないが、高品質なゲーミングPCが欲しいという需要にはしっかりと応えてくれるBTOだ。
G-Master Spear
- 1
- 2


- 1
- 2
| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 215mm×469mm×447mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | マイク入力×1 ヘッドホン出力×1 USB3.0 Type-A ×2 USB3.1 Type-C ×1 |
| 拡張ベイ (※構成によって変動) | 3.5/2.5インチシャドウベイ×2(共用) 2.5インチシャドウベイ×2 |
| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 240mm×475mm×547mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | マイク、ヘッドホン USB2.0 ×2 USB3.0 ×2 USB3.1 Gen2 Type-C ×1 |
| 拡張ベイ (※構成によって変動) | 5インチベイ ×1 3.5/2.5インチシャドウベイ×3(共用) 2.5インチシャドウベイ×2 |
G-Master Spearは、サイコムの標準的な高品質シリーズだ。標準構成からカスタマイズすることで、Fractal Design製の白ケースに変更できる。
Fractal Design North PCケースは、天然木材を用いたユニークなデザインと優れた冷却性能を両立したミドルタワーケースだ。ATX/MicroATX/Mini-ITX対応の高い互換性と、メッシュパネルによる充実したエアフロー、そして洗練された外観が特徴となっている。リビングにも馴染むスタイリッシュなPC構築を求める人におすすめだ。
Fractal Design Define 7は、洗練されたデザインと優れた静音性、高い拡張性を誇るミドルタワーPCケースだ。デュアルレイアウトやマルチブラケットで柔軟なシステム構築を可能にし、高密度防音素材と高性能ファンが静かで快適な環境を実現する。デザインと機能性を重視する人にとって、非常に信頼性の高いケースだ。
| パーツ(変更可) | AMD標準構成 | Intel標準構成1 | Intel標準構成2 | Intel標準構成3 |
|---|---|---|---|---|
| CPU | Ryzen7 9700X | Core Ultra7 265K | Core i7-14700K | Core i7-14700 |
| グラボ | RTX5060Ti 16GB | RTX5060Ti 16GB | RTX5060Ti 16GB | RTX5060Ti 16GB |
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 | 16GB(8GB×2) DDR5-4800 | 16GB(8GB×2) DDR4-3200 |
| SSD | 1TB M.2 SSD | 1TB M.2 SSD | 1TB M.2 SSD | 1TB M.2 SSD |
| 価格(税込) | 410,630円 | 415,500円 | 344,250円 | 328,840円 |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら | 公式サイトはこちら | 公式サイトはこちら | 公式サイトはこちら |
G-Master Spear Mini

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 194mm×321.5mm×443mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | マイク入力×1 ヘッドホン出力×1 USB3.0 Type-A ×2 USB3.1 Type-C ×1 |
| 拡張ベイ (※構成によって変動) | 3.5/2.5インチシャドウベイ×1(共用) 2.5インチシャドウベイ×2 |
| 搭載可能ファン | 背面:120mm×1(サイコム専用) |
G-Master Spear Miniは、G-Master Spearの品質はそのままに、小型化したシリーズだ。ケースはLian Li製だ。
Lian Li A3-mATXは、26.3リットルのコンパクトな筐体に高い汎用性と優れた冷却性能を凝縮したPCケースだ。Micro ATX/Mini-ITX対応、360mmラジエーター搭載可能、多彩なエアフローモード選択が可能で、ユーザーからの評価も高い。組込やすさも考慮されていて、小型ながら高性能なPCを構築したい人に最適なケースだ。
| パーツ(変更可) | AMD標準構成 | Intel標準構成 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen7 9700X | Ultra7 265K |
| グラボ | RTX5060Ti 16GB | RTX5060Ti 16GB |
| メモリ | 16GB(16GB×1) DDR5-5600 | 16GB(16GB×1) DDR5-5600 |
| ストレージ | 1TB Gen4 SSD | 1TB Gen4 SSD |
| 価格(税込) | 347,880円 | 356,010円 |
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G-Master Velox

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 215mm×454mm×473.5mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | マイク入力×1 ヘッドホン出力×1 USB3.0 Type-A ×2 USB3.1 Gen2 Type-C ×1 |
| 拡張ベイ (※構成によって変動) | 5.25インチベイ×2(サイコムでは使用不可) 3.5/2.5インチシャドウベイ×2(共用) 2.5インチシャドウベイ×2 |
| 搭載可能ファン | 前面:120mm×2 背面:120mm×1 |
G-Master Veloxはコスパを重視したシリーズだ。
有名メーカーのパーツの採用はそのままに、グレードを少し下げることで、高品質高価格なサイコムの中ではリーズナブルな価格を実現している。ケースはFractal Design製だ。
Fractal Design Pop Silent White TG Clear Tintは、静音性に特化したミドルタワー型PCケースだ。密閉型フロントや防音フォームにより優れたノイズリダクションを実現し、ATX互換性、充実したストレージ、容易なケーブル管理を提供してくれる。スタイリッシュな外観と堅実な作りで、ゲーミングに適している。高いブランド評価と相まって、静かで組み立てやすいPCケースを求める人におすすめだ。
| パーツ(変更可) | AMD標準構成1 | AMD標準構成2 | Intel標準構成 |
|---|---|---|---|
| CPU | Ryzen5 9600 | Ryzen7 5700X | Core i5-14400F |
| グラボ | RTX5060 | RX9060 | RTX5060 |
| メモリ | 16GB(16GB×1) DDR5-5600 | 16GB(8GB×2) DDR4-3200 | 16GB(8GB×2) DDR4-3200 |
| SSD | 1TB M.2 SSD | 1TB M.2 SSD | 1TB M.2 SSD |
| 価格(税込) | 261,590円 | 208,940円 | 243,870円 |
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G-Master Velox Mini

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 200mm×283.5mm×336mm |
|---|---|
| インターフェイス(側面) | オーディオ ×1 USB3.0 Type-A ×2 USB3.1 Gen2 Type-C ×1 |
| 拡張ベイ (※構成によって変動) | 3.5/2.5インチシャドウベイ×1(共用) |
| 搭載可能ファン | 背面:120mm×1(サイコム側で取り付け済み) |
G-Master Velox Miniは、G-Master Veloxを小型化したシリーズで、廉価版の立ち位置だ。ただしCPUの選択肢がG-Master Veloxより多く、ただの小型化版ではない。ケースはDeepCool製だ。
DEEPCOOL CH160は、高性能GPUや大型空冷に対応する高い拡張性を持つMini-ITXケースだ。持ち運びに便利な取っ手と優れた組み立てやすさが特徴で、自作初心者やPCの携帯性を重視する人に適している。ケーブル管理や多数のネジ固定に注意点はあるが、価格以上の機能とデザイン性を誇り、魅力的なケースだ。
| パーツ(変更可) | AMD標準構成 | Intel標準構成 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen5 9600X | Core Ultra5 225F |
| グラボ | RTX5060 | RTX5060 |
| メモリ | 16GB(16GB×1) DDR5-5600 | 16GB(16GB×1) DDR5-5600 |
| ストレージ | 1TB Gen4 SSD | 1TB Gen4 SSD |
| 価格(税込) | 285,140円 | 273,790円 |
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G-Master Hydro

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 240mm×475mm×547mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | マイク入力×1 ヘッドホン出力×1 USB2.0×2 USB3.0×2 USB3.1 Gen2 Type-C ×1 |
| 拡張ベイ (※構成によって変動) | 5インチベイ×1 3.5/2.5インチシャドウベイ×3(共用) 2.5インチシャドウベイ×2 |
| 搭載可能ファン | 前面:140mm×2 背面:140mm×1 |
G-Master Hydroは、CPUとグラボの両方で水冷式クーラーを採用した「デュアル水冷」シリーズだ。熱を発しやすい高性能なグラボのみが選択肢になっている。
デュアル水冷はサイコムが開発した独自のシステムであり、従来の空冷と比べて性能と静音性の両方で高いパフォーマンスを出すことができる。
ケースに関しては標準構成では黒であり、白にするにはカスタマイズする必要がある。
Fractal Design Define 7は、洗練されたデザインと優れた静音性、高い拡張性を誇るミドルタワーPCケースだ。デュアルレイアウトやマルチブラケットで柔軟なシステム構築を可能にし、高密度防音素材と高性能ファンが静かで快適な環境を実現する。デザインと機能性を重視する人にとって、非常に信頼性の高いケースだ。
| パーツ(変更可) | AMD標準構成 | Intel標準構成 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen7 9700X | Core Ultra7 265K |
| グラボ | RTX5070Ti | RTX5070Ti |
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 |
| SSD | 1TB M.2 SSD | 1TB M.2 SSD |
| 価格(税込) | 530,230円 | 542,230円 |
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G-Master Hydro Extreme
- White
- Black


| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 240mm×475mm×547mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | マイク入力×1 ヘッドホン出力×1 USB2.0×2 USB3.0×2 USB3.1 Gen2 Type-C ×1 |
| 拡張ベイ (※構成によって変動) | 5インチベイ×1 3.5/2.5インチシャドウベイ×3(共用) 2.5インチシャドウベイ×2 |
| 搭載可能ファン | 前面:140mm×2 背面:140mm×1 |
G-Master Hydro Extremeは、CPUとグラボの両方で水冷式クーラーを採用した「デュアル水冷」シリーズの最高峰モデルだ。
選べるグラボはRTX5090のみであり、RTX5080以下が欲しい場合はG-Master Hydroシリーズを選ぼう。RTX5090はあまりに高性能で発熱が多いため、独自の機構を採用しているのだ。
Fractal Design Define 7は、洗練されたデザインと優れた静音性、高い拡張性を誇るミドルタワーPCケースだ。デュアルレイアウトやマルチブラケットで柔軟なシステム構築を可能にし、高密度防音素材と高性能ファンが静かで快適な環境を実現する。デザインと機能性を重視する人にとって、非常に信頼性の高いケースだ。
| パーツ(変更可) | AMD標準構成 | Intel標準構成 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen9 9950X3D | Core Ultra9 285K |
| グラボ | RTX5090 | RTX5090 |
| メモリ | 64GB(32GB×2) DDR5-5600 | 64GB(32GB×2) DDR5-5600 |
| SSD | 2TB M.2 SSD | 2TB M.2 SSD |
| 価格(税込) | 1,145,850円 | 1,129,150円 |
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G-Master Hydro Cube

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 202mm×286mm×451mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | オーディオコンボ×1 USB3.0 Type-A ×2 USB Type-C ×1 |
| 拡張ベイ (※構成によって変動) | 3.5/2.5インチシャドウベイ×1(共用) 2.5インチシャドウベイ×2 |
| 搭載可能ファン | 側面:120mm×1 or なし(グラボ水冷の大きさによる) 背面:120mm×1(サイコム専用) |
G-Master Hydro Cubeは、G-Master Hydroを小型化したデュアル水冷シリーズだ。ケースはSilverStone製だ。
SilverStone SUGO 17は、26.1リットルの内部容積ながら、Micro-ATXマザーボード、デュアル360mm液体冷却ラジエーター、最大400mmのグラフィックスカードをサポートしている。ハイエンド構成と優れた冷却能力を両立する設計は、高性能ながら省スペースを求めるゲーマーやクリエイターに最適だ。ただし、幅と奥行きは一般的なミドルタワーに匹敵することに注意。高性能パーツをコンパクトに収めたいユーザーにとって、非常に魅力的なケースだ。
| パーツ(変更可) | AMD標準構成 | Intel標準構成 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen7 9700X | Ultra7 265K |
| グラボ | RTX5070Ti | RTX5070Ti |
| メモリ | 16GB(8GB×2) DDR5-5600 | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 |
| ストレージ | 1TB Gen4 SSD | 1TB Gen4 SSD |
| 価格(税込) | 474,580円 | 526,900円 |
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G-Master Luminous

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 285mm×400mm×469mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | マイク入力×1 ヘッドホン出力×1 USB3.0×2 USB3.2 Gen2 Type-C ×1 |
| 拡張ベイ (※構成によって変動) | 3.5インチシャドウベイ×1 2.5インチシャドウベイ×2 |
| 搭載可能ファン | 側面:120mm×3 背面:120mm×1 底面:120mm×3 |
G-Master Luminousは、RGBによる美しいゲーミングPCを目指したコンセプトシリーズだ。美しさだけでなく、もちろん品質にもこだわっている。ケースはAntec製だ。
Intelモデルしかないため、AMD派の人は選べないことに注意。
Antec Constellation C5 ARGBは、ピラーレスデザインと両面強化ガラスパネルが特徴のミドルタワーPCケースだ。7基のRGBファンを標準搭載し、大型ラジエータや多数のファンに対応する高い冷却性能と拡張性、そして魅力的なコストパフォーマンスが評価されている。見た目と実用性を兼ね備えた優れたケースだ。
| Intel標準構成 | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra7 265K |
| グラボ | RTX5080 |
| メモリ | 64GB(16GB×4) DDR5-5600 |
| SSD | 1TB M.2 SSD |
| 価格(税込) | 759,570円 |
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ストーム:ピラーレスケースの豊富さとこだわりが売りのBTO
| シリーズ・外観 | 説明 |
|---|---|
鏡界シリーズ![]() | 最も基本的なシリーズ。 |
新界シリーズ![]() | 背面コネクタマザーボードの採用により、内部配線が片付いたシリーズ。 |
幻界シリーズ![]() | MSIコラボシリーズ。 背面コネクタマザーボードの採用により、内部配線が片付いている。 |
流界シリーズ![]() | 曲面ガラスパネルを採用したシリーズ。 背面コネクタマザーボードの採用により、内部配線が片付いている。 |
ストームはピラーレスケースに特化したBTOだ。多くのシリーズで背面コネクタマザーボードを採用し、配線を裏側にまとめられるおかげで、表側がスッキリして見えるというこだわりぶりだ。
ピラーレスケースなので価格がやや高いという欠点はあるが、美しく白いピラーレスケースならストームを選んで間違いない。
鏡界シリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 220mm×440mm×455mm |
|---|---|
| インターフェイス | ヘッドホンマイク USB3.0×2 USB3.1 Gen2 Type-C |
鏡界シリーズは、ストームの基本的なシリーズだ。
上位シリーズと違って背面コネクタマザーボードを採用していないため、PC内部が多少ごちゃついて見えるというデメリットはあるが、価格面では優位性がある。
※2026年1月27日時点での情報
| Intelモデル | i7-14700F |
|---|---|
| RTX5060Ti (16GB) | 234,800(即納) |
※2026年1月27日時点での情報
新界シリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 220mm×440mm×455mm |
|---|---|
| インターフェイス | ヘッドホンマイク USB3.0×2 USB3.1 Gen2 Type-C |
新界シリーズには背面コネクタマザーボードが採用されていて、内部配線を裏側に隠している。丸見えな内部もスッキリしてきれいに見えるのだ。
| AMDモデル | R7 7800X3D | R7 9700X | R7 9800X3D |
|---|---|---|---|
| RTX5070Ti | 459,800 | 449,800 | 489,800 |
| RTX5070 | 404,800 | 395,000 | 434,800 |
| RX9070XT | 409,800 | 399,800 | 439,800 |
※2026年1月27日時点での情報
幻界シリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 235mm×405mm×440mm |
|---|---|
| インターフェイス | ヘッドホン マイク USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×1 |
幻界シリーズは、MSIとのコラボシリーズだ。特に特徴的なのはケースであり、天板が特徴的な形状になっている。
背面コネクタマザーボードが採用されているため、PC内部がスッキリしていて見栄えが良い。
| AMDモデル | R7 7800X3D | R7 9700X | R7 9800X3D | R9 9950X3D |
|---|---|---|---|---|
| RTX5080 | 514,800 | 544,800 | 594,800 | |
| RTX5070Ti | 459,800 | 449,900 | 489,800 | |
| RTX5070 | 404,800 | 395,000 | 434,800 | |
| RTX5060Ti (8GB) | 339,900 | |||
| RX9070XT | 409,800 | 399,800 | 439,800 |
※2026年1月27日時点での情報
流界シリーズ

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 238mm×502mm×483mm |
|---|---|
| インターフェイス | ヘッドホンマイク USB Type-C ×1 USB3.0 ×2 |
流界シリーズは、流れるような曲線を意識したケースを採用したシリーズだ。曲面ガラスケースを採用し、「高さ」に当たる辺が角ばっているのではなく丸くなっている。
流界シリーズも背面コネクタマザーボードを採用しているため、PC内部の配線がスッキリして見栄えが良い。
| AMDモデル | R7 7800X3D | R7 9700X | R7 9800X3D | R9 9950X3D |
|---|---|---|---|---|
| RTX5080 | 529,800 | 559,900 | 609,800 | |
| RTX5070Ti | 469,800 | 459,800 | 499,800 | |
| RTX5070 | 419,800 | 409,800 | 449,900 |
※2026年1月27日時点での情報
PC初心者におすすめ!白統一のゲーミングPC一式セットを紹介
一部のBTOでは、白いゲーミングPCと白いデバイスが一式揃う、セットモデルを販売している。
定番メーカーのデバイスが採用されていて安心感が強いため、どのメーカーのデバイスを選べば良いのか分からないというPC初心者におすすめだ。
マウスコンピューターの白統一セット
| モデル1 | モデル2 | |
|---|---|---|
| 外観 | ![]() | ![]() |
| セット内容 | PC本体 マウス キーボード ヘッドセット 液晶ディスプレイ | PC本体 マウス キーボード ヘッドセット 液晶ディスプレイ |
| CPU | Ryzen7 5700X | Ryzen7 9800X3D |
| グラボ | RTX5060Ti 16GB | RTX5070 |
| メモリ | 16GB(8GB×2) DDR4-3200 | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 |
| SSD | 1TB | 1TB |
| 価格(税込) | – | – |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら | 公式サイトはこちら |
| マウス | Logicool G304rWH |
|---|---|
| キーボード | Logicool G515-WL-LNWH |
| ヘッドセット | Logicool G321-WH |
| 液晶ディスプレイ | iiyama G-MASTER GB2470HSU-W6 (23.8・フルHD・180Hz・IPS) |
| マウス | Logicool G705 |
|---|---|
| キーボード | Logicool G715 |
| ヘッドセット | Logicool G735 |
| 液晶ディスプレイ | iiyama G-MASTER GB2470HSU-W6 (23.8・フルHD・180Hz・IPS) |
フロンティアの白統一セット
フロンティアでは、ホワイトセット対応のモデルを選んだ後に、カスタマイズ画面でどのセット内容にするのかを選ぶ形式となっている。
| モデル1 | モデル2 | モデル3 | モデル4 | モデル5 | モデル6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外観 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| CPU | Ryzen7 5700X | Ryzen7 5700X | Core Ultra7 265F | Ryzen7 9700X | Ryzen7 9700X | Core Ultra7 265F |
| グラボ | RTX5060 | RTX5060Ti 8GB | RTX5060Ti 8GB | RTX5070 | RX9070XT | RTX5070Ti |
| メモリ | 16GB(8GB×2) DDR4 | 16GB(8GB×2) DDR4 | 32GB(16GB×2) DDR5 | 32GB(16GB×2) DDR5 | 32GB(16GB×2) DDR5 | 32GB(16GB×2) DDR5 |
| SSD | 1TB | 1TB | 1TB | 1TB | 1TB | 1TB |
| 価格(税込) | 179,800円 | 199,800円 | 319,800円 | 343,800円 | 366,800円 | 445,800円 |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら | 公式サイトはこちら | 公式サイトはこちら | 公式サイトはこちら | 公式サイトはこちら | 公式サイトはこちら |
それぞれのセット内容は以下の通り。カスタマイズ画面でどのセットにするのかを選ぼう。
| 2点セット | キーボード/マウス |
|---|---|
| 3点セット | キーボード/マウス/ヘッドセット |
| 4点セット(A) | キーボード/マウス/ヘッドセット/ゲームパッド |
| 4点セット(B) | キーボード/マウス/ヘッドセット/モニター |
| 5点セット | キーボード/マウス/ヘッドセット/ゲームパッド/モニター |
| キーボード | MSI VIGOR GK30 WHITE |
|---|---|
| マウス | MSI CLUTCH GM11 WHITE |
| ヘッドセット | HyperX CloudⅢ S Wireless |
| ゲームパッド | MSI FORCE GC30 V2 WHITE |
| モニター | Pixio PX248 Wave White |
白ケースのゲーミングPCを選ぶ際の注意点
黒ケースのゲーミングPCより高額になることがある
BTOによるが、白ケースは黒ケースより高額なことがある。同額なことはあっても、白ケースの方が安いということはないと考えて良い。
通常は黒ケースであり、白ケースは特別版のようなものだからだ。
さらにサイドが強化ガラスパネルの場合、内部パーツも白を採用していることが多く、白ケース代+白パーツ代で価格差が大きくなる傾向にある。
選択肢が少ないことがある
BTOでは黒ケースが主流なので、白ケースのモデルは限定的なことがある。求めているCPU×グラボの構成が手に入らないことがあるのだ。
例えばマウスコンピューターのNEXTGEARシリーズは、RTX5070Tiまでしか扱っていない。RTX5080以上の性能が欲しい場合は諦めるしかない。
内部パーツまで白いかを確認しておきたい
サイドパネルに強化ガラスを採用していてPC内部が見えるケースの場合、内部パーツまで白いかどうかは確認しておきたい。
内部パーツが黒いと安くはなるが、統一感が損なわれる。
白に徹底してこだわりたいなら、内部パーツの色はしっかりと確認すべきだ。
購入後の管理が大事
ゲーミングPCは購入後のメンテナンスが大事になるが、白ケースは特に管理の重要度が高い。
直射日光やタバコによる変色や、塗装が剥げたキズなどが、黒ケースより目立ちやすい。
そもそも高額なゲーミングPCは大事に扱うべきではあるが、黒ケースより一層管理に注意が必要だ。
白ケースのBTOゲーミングPCに関してよくある質問
結局どのBTOのゲーミングPCを選べば良いの?
予算とデザイン性を考慮した上で、自分の気に入った外観のゲーミングPCを選ぼう。
ゲーミングPCは高額な買い物だし、白ケースを選びたいほどデザインにこだわりがあるのであれば、デザインで妥協すべきではない。
この記事で紹介したBTOであれば、予算的にもデザイン的にも満足のいくゲーミングPCを見つけられるはずだ。
| BTO | 特徴 |
|---|---|
| SEVEN(公式サイト) | パーツのカスタマイズ幅が売り。 NZXTなどのメーカー製ケースを選べる。奇抜なデザインのケースもある。 |
| ark(公式サイト) | パーツのカスタマイズ幅が売り。 ケースのカラーバリエーションが豊富で、白いケースが多い。 |
| マウスコンピューター(公式サイト) | デザインの独自性と安さ、知名度が売り。 |
| フロンティア(公式サイト) | セール対象モデルの安さが売り。 |
| サイコム(公式サイト) | 採用パーツの品質が売り。 Fractal Designなどのメーカー製ケースを採用。 |
| ストーム(公式サイト) | ピラーレスケースの豊富さとこだわりが売り。 |
初心者でも白ケースのゲーミングPCを選んで問題ない?
全く問題ない。白ケースのゲーミングPCを選ぶのに、PCへの理解度や経験は関係ない。
当然、CPUやグラボの性能などに関する基本的な知識はあったほうが良い。しかしそれは白ケースかどうかにかかわらず、ゲーミングPCを買うなら必要な知識だ。
白ケースと黒ケースのどっちを選ぶべきか?
基本的には好みで選んで構わない。
しかし普段から不注意な人やタバコを吸う人は、黒ケースの方が良い。白ケースはキズや汚れが目立ちやすいからだ。
グラボまで白で統一されているモデルはある?
あるが、全てのモデルが白統一ではない。
サイドパネルが強化ガラスになっているケースの場合、標準で白いグラボが搭載されている傾向にある。公式サイトのグラボの欄に「ホワイト」「White」と記載されていれば、白いグラボが搭載されている。
一部モデルでは黒いグラボが搭載されているため、要確認だ。
黄ばみや汚れは目立たないか?
黒いケースと比べると目立ちやすくはある。しかし正しい使い方をしていれば、数年経ってもきれいなままだ。
特に直射日光に当たってしまうと、紫外線によって黄ばむことがある。タバコのヤニも天敵だし、塗装がはがれると非常に目立つ。
とはいえそもそも直射日光やタバコは、ゲーミングPCの寿命に悪影響がある。
それにゲーミングPCは一度設置したらそう何度も触るものではないし、スペースに余裕のある場所に設置するのが基本なので、誤って傷をつけてしまうことはほぼない。
黒ケースのゲーミングPCとの性能差はあるのか?
性能差はない。塗装の色が違うだけだ。
性能を左右するのはCPUやグラボ、CPUクーラーといったPC内部のパーツであり、同じ形・構造のケースであれば、ケースで性能差は生まれない。
周辺機器も白いものを選んだほうが良いのか?
PCに合わせて周辺機器も白にした方が、統一感は出る。正解はないため、完全に好みの問題だ。
BTOでは、基本的に周辺機器はオプションで付ける必要があり、中には黒い周辺機器しか扱っていないこともある。
ただし一部のBTOでは、白統一の周辺機器セットを販売しており、ゲーミングPCを一括で購入できる。
›白統一のゲーミングPC一式セットを見てみる
まとめ:白ケースのBTOゲーミングPCでおしゃれなゲーム空間づくりを!
この記事では、白ケースのBTOゲーミングPCや白統一のセットモデルを紹介し、白ケースを選ぶ際の注意点なども解説した。
黒ケースと比べて、白ケースは取り扱いの上での注意点が多いが、そもそもゲーミングPCは雑に扱って良いものではない。
白で統一されたゲーム空間はスタイリッシュな印象になり、満足感が高くなる。ぜひ白ケースのゲーミングPCを手に入れて、最高のゲーム環境を作ろう。
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