PC初心者にとって、ゲーミングPCをどこで買えば良いのかは非常に悩ましい問題だ。ネット上には「ドスパラで買えば良い」という声があれば、「他のBTOの方が良い」という声もある。
そこでこの記事では、ドスパラがどのような特徴を持つBTOで、他BTOとは何が違うのかを中心に紹介していく。
ドスパラ独自の特徴を知り、自分に合ったBTOなのかどうかを判断したい人は必見だ。
ドスパラの独自の特徴は、圧倒的な知名度
ドスパラはBTOの中でも、ナンバーワンと言えるほどの知名度を誇る。ゲーミングPCについてある程度知識がある人に「最も有名なBTOと言えば?」という質問をすると、大多数がドスパラを挙げるだろう。特にゲーム界隈では、ドスパラのガレリアシリーズを知らない人はいないと言っても過言ではない。
ドスパラの知名度が高い要因はさまざまあると考えられるが、そのうちの1つは納期の早さだ。当日か翌日の出荷に対応しているモデルが多く、ゲーミングPCを今すぐ購入したいというニーズに応えてくれる。
価格や品質に関してはバランス的であり、全体的に85点の優等生なBTOだ。逆に言えば、最安クラスではないし、有名メーカーの高品質パーツで固めているわけでもない。悪い言い方をすれば、価格も品質も中途半端だ。
とはいえ、安すぎると不安、高品質だと高額すぎるという大多数の人にとって、知名度が高くて安心感のあるドスパラは、有力な候補になる。
ドスパラの魅力を紹介
筆者が分析する、ドスパラの魅力は以下の通り。
- 納期が早い
- サイトにゲーミングPC一覧が表示されている
- サイトに、購入前に役立つ情報を掲載している
納期が早い
一般的には、BTOは受注生産なので、注文から出荷まで1~2週間ほどかかることが多い。
一方でドスパラの納期は非常に早く、最速クラスだ。昼の12時までに注文を完了すると、当日か翌日に出荷してくれるモデルが多い。
モデルやカスタマイズ内容、時期によっては2週間ほど待たされることもあるが、それでもBTOとしては標準的な納期だ。
サイトにゲーミングPC一覧が掲載されている
ゲーミングPCのページに行くと、ゲーミングPC一覧が表でまとまっている。この表を見れば、どんなモデルがあるのかが一目でわかるだけでなく、モデル間でどれほどの価格差があるのかを知ることができ、比較検討しやすくなっている。
一部の他BTOでもゲーミングPCの一覧表は掲載されているものの、掲載していないBTOの方が多い。自分の求めているゲーミングPCにアクセスしやすいという点で、ドスパラの魅力の1つと言える。
サイトに、購入前に役立つ情報を掲載している
ゲーミングPC一覧表と似たようなことだが、ドスパラのサイトには、購入前に役に立つ情報が多数掲載されている。
例えばPCケースのAR・360度ビュー。ゲーミングPCは見た目も重要になりやすいため、どんな見た目なのかを見れるのは大きなメリットだ。他のBTOでは見かけない機能となっている。
他には、そのモデルがどれほどの性能なのかを数値で示してくれている。3DMark Time Spyという有名なベンチマークにおけるスコアを掲載していて、モデルごとの性能差を直観的に知ることができるのだ。
このように、購入の参考になる情報が多数掲載されているのは、他BTOではなかなか見かけない、ドスパラの特徴であり魅力と言える。
ドスパラの注意点・残念な点を紹介
筆者が分析する、ドスパラの注意点や残念な点を紹介する。
- 価格や品質が特別秀でているわけではない
- サイトが見にくい
- カスタマイズ画面が不親切
- ネット上に悪評が多い
価格や品質が特別秀でているわけではない
価格が安いという評判がネット上で見られることがある。たしかに一昔前のドスパラはかなり安い部類だったが、今は若干高級路線に傾きつつある。特にミドルハイクラス以上のモデルは、他の格安BTOより数万円レベルで高いことが多い。
品質に関しては、他の大手BTOと同じく、メーカーや型番を記載していないものが多い。パーツのメーカーまで指定したい人であれば、他の品質重視のBTOを選ぶべきだ。
ドスパラはあくまで全体的に85点の優等生BTOであり、100点の項目がある尖ったBTOではない。もちろん知名度は100点だが、PC本体に対する評価としては85点だ。万人受けする一方で、価格や品質にこだわりたい人のニーズを満たすことはできない。
サイトが見にくい
ドスパラの公式サイトには、バナーが多く設置されていて見にくいと感じる。個人的には、なるべくはやくゲーミングPC一覧を見せてほしいので、バナーは余計だ。さらに、一覧表が表示されるのも少し遅い。
とはいえ、以前よりはバナーの量が減り、サイトが軽くなっている。ユーザーファーストで親切なサイト設計になっているため、大きな弱点ではなくなっている。
カスタマイズ画面が不親切
ドスパラでは、各カスタマイズ項目において、オススメのカスタマイズを記載している。しかし個人的には、このオススメは当てにならないことも多いと感じる。
例えばOSはWindows Proをオススメとしているが、個人用でProは全く必要ない。企業用ならまだしも、個人用途でProの機能は使わない。
他にも、Officeソフトをオススメしているが、基本的には無料のGoogleサービスで事足りる。Officeソフトが求められるのは仕事であって、ゲーミングPCには不要だ。電源ユニットに関しても、やや過剰な容量がオススメされている。
もちろん、消費者側がしっかりと説明を読んで自分で判断できれば何の問題もない。しかし中には「オススメと書いてるし、付けておこう」と思って無駄なお金を払ってしまうケースもあるだろう。個人的にはこのオススメ表示は、かなり余計なお世話だと感じる記載だ。
ネット上に悪評が多い
ドスパラを語る上で、悪評の話題を避けては通れない。ネット上にはドスパラに関する悪評が存在し、「壊れた」「電源の品質が悪い」といった評判が見られる。
ただし、個人的には参考程度に留めておくべきだと考えている。というのも、ドスパラはBTOで最大手であり、出荷数が多いからだ。出荷数が多いということは、故障数も多くなり、悪評も増えやすい。
他にも、何年前の意見なのかが分からないことがあるのも注意したい。例えば10年以上前の知識のまま「ドスパラは電源の品質が悪い」と言っているなら、その人の意見は参考にならない。確かに10年以上前は、ドスパラに限らずBTO全体として、電源の品質が悪かった。しかし今では低品質なパーツを扱っているBTOはほぼない。
ドスパラに限らず、ネット上にはBTOの悪評が多く見られる。特に知名度の高い大手BTOほど悪評が多い。すべてを真に受けていると、どのBTOも悪徳企業ということになってしまう。あくまで参考程度にすべきだ。
ドスパラの評判を紹介
筆者がクラウドソーシングサービスを用いて、ドスパラのゲーミングPCを購入したことがある人にアンケートを取った。全部で23人に答えてもらうことができた。
以下では、ポジティブな評判とネガティブな評判に分けて紹介する。
ドスパラのポジティブな評判
23件の内、20件はポジティブな評判だった。同じような評判は1つに絞って紹介している。
初めてゲーミングPCを買ったが、一番知名度が高いと聞いたドスパラを選んだ。価格が安めで今のところ故障もないので満足している。
仕事が忙しい中で、注文した翌日には届いたのが最高だった!納期が早いのはドスパラの最高なところだと思う。
有名ストリーマーのコラボモデルを買った。推しと同じものでゲームができる上に、限定デザインなのが嬉しい。
高負荷なゲームを長時間プレイしても、熱で性能が落ちる感じがしない。冷却性能がしっかりしているおかげだと思う。
購入前にいろんなサイトでスペックや価格を比較したが、サイトが見やすかったからドスパラを選んだ。
ドスパラのネガティブな評判
ネガティブな評判は以下の3件だった。
購入前に初期不良の噂をたくさん聞いて不安だった。幸い自分のパソコンは大丈夫だったが、もう少し品質管理を徹底してほしい。
3年保証が切れた直後に電源ユニットが故障して高額な修理代になった。もう少し耐久性の高いパーツを使ってほしい。
サポートの対応が悪いと感じた。当たった人が悪かったのかもしれないが、教育はきちんとしてほしい。多分次は他を選ぶと思う。
圧倒的な安心感が欲しいならドスパラがおすすめ
とにかく知名度が高いサイトで買い物をしたいと考えている人には、ドスパラをおすすめする。BTOの中でナンバーワンと言えるほどの知名度であり、他のBTOとは一線を画している。
知名度が高く、多くの人が利用しているということは、価格や品質も十分に評価されているということだ。無駄に高額だったり低品質だったりするなら、誰も利用せず、知名度も高くならない。
ただし注意したいのは、ドスパラは全体的に85点の優等生BTOだ。価格だけを考えて、できるだけ安いゲーミングPCが欲しいなら別のBTOを選んだ方が良いし、1つ1つのパーツにこだわったPCに仕上げたいなら、また別のBTOを選んだ方が良い。
ドスパラは、全体的にバランスの取れた無難なBTOを選びたい人にピッタリと言える。
ドスパラで選べるPCケース&シリーズごとのゲーミングPC
| シリーズ | 特徴 |
|---|---|
Xシリーズ(ミドルタワー)![]() ![]() | ドスパラのスタンダードなシリーズ。 |
Xシリーズ(ミニタワー)![]() ![]() | ドスパラのスタンダードなシリーズ。ミニタワー版。 |
Fシリーズ(ミドルタワー)![]() ![]() | ピラーレスケースを採用したシリーズ。 |
Fシリーズ(ミニタワー)![]() ![]() | ピラーレスケースを採用したシリーズ。ミニタワー版。 |
Xシリーズ(ミドルタワー):スタンダードなモデル
- Black
- White


| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 220mm×498mm×488mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | USB2.0 ×2 USB3.2 Type-A Gen1 ×2 USB3.2 Type-C Gen1 ×1 |
Xシリーズはドスパラのスタンダードなシリーズで、基本的にはこのシリーズを選ぶことになる。Xシリーズにはミドルタワー採用のモデルと、ミニタワー採用のモデルとがある。ここで紹介するのはミドルタワーモデルだ。
※主流なグラボのみを記載
| Intelモデル(黒) | Ultra7 265F | Ultra7 265KF | Ultra9 285K |
|---|---|---|---|
| RTX5090 | 634,980 | 659,980 | 744,980 |
| RTX5080 | 409,980 | 424,980 | 494,980 |
| RTX5070Ti | 339,980 | 369,980 | 444,980 |
| RTX5070 | 274,980 | 319,980 | 389,980 |
| RTX5060Ti 16GB | 249,980 | 289,980 | 369,980 |
| RTX5060 | 224,980 | 264,980 | 339,980 |
| RX9070XT | 329,980 | 359,980 | 429,980 |
| RX9060XT 16GB | 254,980 | 279,980 | 354,980 |
※主流なグラボのみを記載
※主流なグラボのみを記載
| Intelモデル(白) | Ultra7 265F | Ultra7 265KF | Ultra9 285K |
|---|---|---|---|
| RTX5090 | 634,980 | 659,980 | 744,980 |
| RTX5080 | 409,980 | 424,980 | 494,980 |
| RTX5070Ti | 339,980 | 369,980 | 444,980 |
| RTX5070 | 274,980 | 319,980 | 389,980 |
| RTX5060Ti 16GB | 249,980 | 289,980 | 369,980 |
| RTX5060 | 224,980 | 264,980 | 339,980 |
| RX9070XT | 329,980 | 359,980 | 429,980 |
| RX9060XT 16GB | 254,980 | 279,980 | 354,980 |
※主流なグラボのみを記載
Xシリーズ(ミニタワー):スタンダードなモデル
- Black
- White


| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 220mm×433mm×442mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | USB2.0 ×2 USB3.2 Type-A Gen1 ×2 USB3.2 Type-C Gen1 ×1 |
Xシリーズはドスパラのスタンダードなシリーズで、基本的にはこのシリーズを選ぶことになる。Xシリーズにはミドルタワー採用のモデルと、ミニタワー採用のモデルとがある。ここで紹介するのはミニタワーモデルだ。
ミニタワーモデルは、ミドルタワーモデルより排熱性能が低いので、搭載できる性能が少し低くなっている。
※主流なグラボのみを記載
| Intelモデル(黒) | Ultra5 225F | Ultra7 265F | Ultra7 265KF | Ultra9 285K |
|---|---|---|---|---|
| RTX5080 | 354,980 | 389,980 | 434,980 | 504,980 |
| RTX5070Ti | 299,980 | 334,980 | 379,980 | 454,980 |
| RTX5070 | 259,980 | 269,980 | 329,980 | 404,980 |
| RTX5060Ti 16GB | 249,980 | 249,980 | 304,980 | 379,980 |
| RTX5060 | 189,980 | 224,980 | 279,980 | 349,980 |
| RX9070XT | 289,980 | 324,980 | 369,980 | 444,980 |
| RX9060XT 16GB | 219,980 | 254,980 | 294,980 | 364,980 |
※主流なグラボのみを記載
※主流なグラボのみを記載
| Intelモデル(白) | Ultra5 225F | Ultra7 265F | Ultra7 265KF | Ultra9 285K |
|---|---|---|---|---|
| RTX5080 | 354,980 | 389,980 | 434,980 | 504,980 |
| RTX5070Ti | 299,980 | 334,980 | 379,980 | 454,980 |
| RTX5070 | 259,980 | 269,980 | 329,980 | 404,980 |
| RTX5060Ti 16GB | 249,980 | 249,980 | 304,980 | 379,980 |
| RTX5060 | 189,980 | 224,980 | 279,980 | 349,980 |
| RX9070XT | 289,980 | 324,980 | 369,980 | 444,980 |
| RX9060XT 16GB | 219,980 | 254,980 | 294,980 | 364,980 |
※主流なグラボのみを記載
Fシリーズ(ミドルタワー):ピラーレスケース採用モデル
- Black
- White


| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 220mm×433mm×442mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | USB2.0 ×2 USB3.2 Type-A Gen1 ×2 USB3.2 Type-C Gen1 ×1 |
Fシリーズはピラーレスケースを採用している。ドスパラは長いことシンプルなケースを採用していたが、最近のトレンドを鑑みて、オシャレなケースを採用し始めている。
Fシリーズにはミドルタワー採用のモデルと、ミニタワー採用のモデルとがある。ここで紹介するのはミドルタワーモデルだ。
| AMDモデル(黒) | R7 7700 | R7 9700X | R7 7800X3D | R7 9800X3D | R9 9900X3D | R9 9950X3D |
|---|---|---|---|---|---|---|
| RTX5080 | 374,980 | 404,980 | 424,980 | 454,980 | 529,980 | 549,980 |
| RTX5070Ti | 324,980 | 349,980 | 374,980 | 399,980 | 479,980 | 499,980 |
| RTX5070 | 279,980 | 299,980 | 319,980 | 349,980 | 424,980 | |
| RTX5060Ti 16GB | 254,980 | 274,980 | 299,980 | 324,980 | ||
| RTX5060 | 229,980 | 249,980 | 269,980 | |||
| RX9070XT | 319,980 | 339,980 | 359,980 | 389,980 | 464,980 | 484,980 |
| RX9060XT 16GB | 244,980 | 264,980 | 284,980 | 309,980 |
※主流なグラボのみを記載
| Intelモデル(黒) | Ultra7 265F | Ultra7 265KF | Ultra9 285K |
|---|---|---|---|
| RTX5080 | 419,980 | 429,980 | 499,980 |
| RTX5070Ti | 354,980 | 374,980 | 449,980 |
| RTX5070 | 304,980 | 324,980 | 394,980 |
| RTX5060Ti 16GB | 279,980 | ||
| RTX5060 | 254,980 | ||
| RX9070XT | 344,980 | 364,980 | 434,980 |
| RX9060XT 16GB | 269,980 | 284,980 |
※主流なグラボのみを記載
| AMDモデル(白) | R7 7700 | R7 9700X | R7 7800X3D | R7 9800X3D | R9 9900X3D | R9 9950X3D |
|---|---|---|---|---|---|---|
| RTX5080 | 374,980 | 404,980 | 424,980 | 454,980 | 529,980 | 549,980 |
| RTX5070Ti | 324,980 | 349,980 | 374,980 | 399,980 | 479,980 | 499,980 |
| RTX5070 | 279,980 | 299,980 | 319,980 | 349,980 | 424,980 | |
| RTX5060Ti 16GB | 254,980 | 274,980 | 299,980 | 324,980 | ||
| RTX5060 | 229,980 | 249,980 | 269,980 | |||
| RX9070XT | 319,980 | 339,980 | 359,980 | 389,980 | 464,980 | 484,980 |
| RX9060XT 16GB | 244,980 | 264,980 | 284,980 | 309,980 |
※主流なグラボのみを記載
| Intelモデル(白) | Ultra7 265F | Ultra7 265KF | Ultra9 285K |
|---|---|---|---|
| RTX5080 | 419,980 | 429,980 | 499,980 |
| RTX5070Ti | 354,980 | 374,980 | 449,980 |
| RTX5070 | 304,980 | 324,980 | 394,980 |
| RTX5060Ti 16GB | 279,980 | ||
| RTX5060 | 254,980 | ||
| RX9070XT | 344,980 | 364,980 | 434,980 |
| RX9060XT 16GB | 269,980 | 284,980 |
※主流なグラボのみを記載
Fシリーズ(ミニタワー):ピラーレスケース採用モデル
- Black
- White


| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 210mm×422mm×386mm |
|---|---|
| インターフェイス(上面) | USB2.0 ×2 USB3.2 Type-A Gen1 ×2 USB3.2 Type-C Gen1 ×1 |
Fシリーズはピラーレスケースを採用している。ドスパラは長いことシンプルなケースを採用していたが、最近のトレンドを鑑みて、オシャレなケースを採用し始めている。
Fシリーズにはミドルタワー採用のモデルと、ミニタワー採用のモデルとがある。ここで紹介するのはミニタワーモデルだ。ミニタワーモデルは、ミドルタワーモデルより排熱性能が低いので、搭載できる性能が少し低くなっている。
| AMDモデル(黒) | R7 5700X | R7 7700 | R7 9700X | R7 7800X3D | R7 9800X3D | R9 9900X3D |
|---|---|---|---|---|---|---|
| RTX5080 | 369,980 | 389,980 | 409,980 | 439,980 | 479,980 | |
| RTX5070Ti | 324,980 | 344,980 | 359,980 | 384,980 | 429,980 | |
| RTX5070 | 244,980 | 264,980 | 289,980 | 319,980 | 334,980 | 374,980 |
| RTX5060Ti 16GB | 219,980 | 239,980 | 259,980 | 284,980 | 309,980 | |
| RTX5060 | 194,980 | 214,980 | 234,980 | 254,980 | ||
| RX9070XT | 299,980 | 319,980 | 344,980 | 374,980 | 414,980 | |
| RX9060XT 16GB | 209,980 | 224,980 | 249,980 | 269,980 | 299,980 |
※主流なグラボのみを記載
| Intelモデル(黒) | Ultra5 225F | Ultra7 265F | Ultra7 265KF | Ultra9 285K |
|---|---|---|---|---|
| RTX5080 | 399,980 | 439,980 | 509,980 | |
| RTX5070Ti | 349,980 | 384,980 | 459,980 | |
| RTX5070 | 269,980 | 299,980 | 334,980 | 409,980 |
| RTX5060Ti 16GB | 259,980 | 274,980 | ||
| RTX5060 | 214,980 | 249,980 | ||
| RX9070XT | 339,980 | |||
| RX9060XT 16GB | 229,980 | 264,980 |
※主流なグラボのみを記載
| AMDモデル(白) | R7 5700X | R7 7700 | R7 9700X | R7 7800X3D | R7 9800X3D | R9 9900X3D |
|---|---|---|---|---|---|---|
| RTX5080 | 369,980 | 389,980 | 409,980 | 439,980 | 479,980 | |
| RTX5070Ti | 324,980 | 344,980 | 359,980 | 384,980 | 429,980 | |
| RTX5070 | 244,980 | 264,980 | 289,980 | 319,980 | 334,980 | 374,980 |
| RTX5060Ti 16GB | 219,980 | 239,980 | 259,980 | 284,980 | 309,980 | |
| RTX5060 | 194,980 | 214,980 | 234,980 | 254,980 | ||
| RX9070XT | 299,980 | 319,980 | 344,980 | 374,980 | 414,980 | |
| RX9060XT 16GB | 209,980 | 224,980 | 249,980 | 269,980 | 299,980 |
※主流なグラボのみを記載
| Intelモデル(白) | Ultra5 225F | Ultra7 265F | Ultra7 265KF | Ultra9 285K |
|---|---|---|---|---|
| RTX5080 | 399,980 | 439,980 | 509,980 | |
| RTX5070Ti | 349,980 | 384,980 | 459,980 | |
| RTX5070 | 269,980 | 299,980 | 334,980 | 409,980 |
| RTX5060Ti 16GB | 259,980 | 274,980 | ||
| RTX5060 | 214,980 | 249,980 | ||
| RX9070XT | 339,980 | |||
| RX9060XT 16GB | 229,980 | 264,980 |
※主流なグラボのみを記載
ドスパラに関してよくある質問
ドスパラはどこの国のメーカーなのか
日本のメーカーだ。
1984年設立の株式会社サードウェーブが、PCショップのドスパラを運営している。そしてドスパラが展開しているゲーミングPCブランドがガレリアだ。
ただし、PCパーツは海外のメーカーのものが多く使われている。PCパーツは、台湾などの海外製が非常に多いからだ。
ドスパラのゲーミングPCは高性能なのか
どこのBTOで購入しても、CPUやグラボの性能は同じだと思って良い。
例えばRyzen7 9800X3D×RTX5070Tiの組み合わせであれば、どのRyzen7 9800X3D×RTX5070Ti搭載ゲーミングPCもほぼ同性能となる。
厳密には、グラボに関しては製造しているメーカーやシリーズによってほんの数%の性能差が出ることがある。しかし実感するのは不可能なので気にする必要はない。
ゲーミングPCに搭載されているパーツはCPUとグラボだけではない。これら2つ以外のパーツの性能や品質が異なるため、BTOごとに価格差が生まれるのだ。
ドスパラのゲーミングPC(ガレリア)を買えば、最新のゲームをプレイできるか
どのゲームをどんな解像度や設定でプレイするのか、どのゲーミングPCを買うのかによって答えは変わる。
例えば20万円程度のゲーミングPCで、最新ゲームを4K最高設定でプレイすることはできない。一方でフルHDで画質設定にこだわりがなければ、20万円のゲーミングPCで十分プレイ可能なことがほとんどだ。
この質問をする時点でゲーミングPCに関してド素人なので、失敗しないようにしっかりと知識を付けてから購入をすることをおすすめする。
おすすめのゲーミングPCはどれか
用途やPCに求めることによっておすすめは大きく変わる。ざっくり言うなら、フルHDゲーミングならRyzen7 7700×RX9060XT、WQHDゲーミングならRyzen7 9700X×RX9070XT搭載モデルがおすすめだ。
BTOゲーミングPCの詳しい選び方を知りたい人は、以下の記事を読むと良い。
›【2025年】初心者でも失敗しないBTOゲーミングPCの選び方を徹底解説【これで完璧】
ドスパラのカスタマイズ性はどの程度か
ドスパラは他の大手BTOと同じく、カスタマイズ性はそれほど高くない。CPUクーラー、メモリ、ストレージはカスタマイズできるが、特にメーカーの選択肢は狭い。標準構成だとメーカーを記載していないパーツも多い。
そもそもドスパラはカスタマイズ性が売りのBTOではない。1つ1つのパーツにこだわりたい場合は、PC玄人向けのBTOを選ぶべきだ。
ドスパラのゲーミングPCは本当に安いのか
ドスパラはどちらかと言えば価格重視のBTOではあるが、価格重視のBTOの中だと高い部類に入る。以前は最安クラスで安かったのだが、最近は高級路線寄りになっていて、超コスパのBTOではなくなっているのだ。
誤解してはいけないのは、利益を得るために価格を釣り上げているわけではないということだ。ゲーミングPCにおいては、素人でもわかるような性能以外に、品質やデザインにコストがかかってしまう。安いのには理由があるし、同じく高いのにも理由があるのだ。
まとめ:圧倒的定番のドスパラでゲーミングPCを手に入れよう
この記事では、ドスパラの独自の特徴を紹介し、どんな人に向いているBTOなのかを解説した。
- ドスパラの独自の特徴は、圧倒的な知名度
- ドスパラは全体的に85点の優等生BTOで、無難なゲーミングPCを求めている人におすすめ
- 大手BTOにありがちな悪評があるが、参考程度に留めるべき
ゲーミングPCに関して、性能以外に特にこだわりがない場合、ドスパラは定番のBTOだ。特に、こだわりの少ないゲーミングPC初心者には、ドスパラをおすすめする。













