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おしゃれでかっこいい黒ケースのおすすめBTOゲーミングPCを紹介!

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黒ケースのゲーミングPCはほとんどのBTOショップで扱われている。しかしそこまでかっこよくないデザインの黒ケースも多いのが現状だ。

この記事では、おしゃれでかっこいい黒ケースのおすすめBTOゲーミングPCを紹介している。

単なる黒ケースではなく、デザイン性に優れたケースを選びたいと思っている人は必見だ。

ケースの外観からPCを選ぶ
白いケースのアイコン
White
黒いケースのアイコン
Black
木目調ケースのアイコン
Wood
ピラーレスケースのアイコン
Pillarless
サイバー感のあるPCケースのロゴ
Cyber
キューブ型PCケースのロゴ
Cube

おしゃれでかっこいい黒ケースのおすすめBTOゲーミングPCを紹介!

BTO特徴
SEVEN(公式サイト)パーツのカスタマイズ幅が売りのBTO。
ark(公式サイト)パーツのカスタマイズ幅が売りのBTO。
マウスコンピューター(公式サイト)デザインと知名度が売りのBTO。
ツクモ(公式サイト)知名度と品質のバランスが売りのBTO。
サイコム(公式サイト)高品質さが売りのBTO。
フロンティア(公式サイト)常時開催セールと価格が売りのBTO。
ストーム(公式サイト)ピラーレスケースが売りのBTO。

SEVENで選べるおしゃれでかっこいい黒ケース

これ以外にも、カスタマイズで選べるケースがある。

外観ケース型番
Fractal Pop XL Silent Black SolidFractal Pop XL SilentSolid
Fractal North ブラックFractal North
LianLi O11D EVO RGB BlackLian Li O11D EVO RGB
NZXT H9 FLOW RGB BlackNZXT H9 FLOW RGB
Thermaltake The Tower 100 BlackThermaltake The Tower 100

SEVENはカスタマイズ幅が売りのBTOで、パーツを広い選択肢から選ぶことができる。各パーツには画像と説明が記載されていて、選びやすい。

SEVENでは、無難なデザインのケースだけでなく、他BTOでは見かけないような奇抜なデザインも扱われているという特徴もある。

ケースやパーツにこだわりたい人にSEVENはおすすめだ。

Fractal Pop XL Silent Solid

Fractal Pop XL Silent Black Solid
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
230mm×520mm×522mm
前面インターフェイスマイク ×1
ヘッドホン ×1
USB3.0 ×2
ドライブベイ2.5インチ ×2
3.5/2.5インチ共用 ×3
5.25インチ ×2
搭載可能ファン上面:140/120mm ×2
前面:140mm×2 or 120mm ×3
背面:140/120mm ×1
このケースの特徴と評価

Fractal Design Pop XL Silent Solidは、密閉型パネルと防音フォームによる優れた静音性が最大の特徴のフルタワー型PCケースだ。E-ATXまで対応し、ケーブルマネジメントも容易で、ビルド品質も評価されている。静音設計のためサイズが大きく重量があるという欠点には注意。静音性を重視する人に適したケースだ。

Fractal Pop XL Silent Black Solidが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9700XRTX50901,033,780円
公式サイトR9 9950XRTX5080809,380円
公式サイトR7 9700XRTX5070Ti494,780円
公式サイトU9 285KRTX5070Ti599,280円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070417,780円
公式サイトR7 9850X3DRTX5060Ti 16GB439,780円
公式サイトR9 9950X3DRTX5060362,780円
公式サイトU7 265KFRTX5060482,680円
公式サイトR7 7800X3DRX9070XT384,780円
※2026年3月19日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Fractal North

Fractal North ブラック
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
215mm×469mm×447mm
前面インターフェイスマイク ×1
ヘッドホン ×1
USB3.1 Gen2 Type-C ×1
USB3.0 ×2
ドライブベイ2.5インチ ×2
3.5/2.5インチ共用 ×2
搭載可能ファン上面:140/120mm ×2
前面:140mm×2 or 120mm ×3
背面:120mm ×1
側面:140/120mm ×2
このケースの特徴と評価

Fractal Design Northは、天然木材を用いたユニークなデザインと優れた冷却性能を両立したミドルタワーケースだ。ATX/MicroATX/Mini-ITX対応の高い互換性と、メッシュパネルによる充実したエアフロー、そして洗練された外観が特徴となっている。リビングにも馴染むスタイリッシュなPC構築を求める人におすすめだ。

Fractal Northが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9900XRTX5070Ti543,180円
公式サイトR7 7700RTX5070351,780円
公式サイトR9 9950XRTX5060456,280円
公式サイトR7 9800X3DRX9070XT525,580円
※2026年3月19日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Lian Li O11D EVO RGB

LianLi O11D EVO RGB Black
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
290mm×471mm×478mm
前面インターフェイスUSB Type-C ×1
USB3.0 ×2
オーディオ ×1
ドライブベイ3.5インチ ×2
2.5インチ ×2
搭載可能ファン上面:120mm×3 or 140mm×3
背面:120mm×1
側面:120mm×3 or 140mm ×3
底面:120mm×3 or 140mm ×3
このケースの特徴と評価

Lian Li O11D EVO RGBは、強化ガラスとRGBストリップによる高いデザイン性と、トップ420mmラジエーター対応の優れた冷却性能を両立したミドルタワーケースだ。美観と機能性を重視するPCユーザーにとって魅力的な選択肢となる。

Lian Li O11D EVO RGBが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3DRTX50901,264,780円
公式サイトU9 285KRTX50901,447,380円
公式サイトR7 9850X3DRTX5080604,780円
公式サイトU9 285KRTX5080732,380円
公式サイトR9 9950X3DRTX5070Ti582,780円
公式サイトU9 285RTX5070Ti908,380円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070467,280円
公式サイトR9 9950XRX9070XT604,780円
※2026年3月19日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

NZXT H9 FLOW RGB

NZXT H9 FLOW RGB Black
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
315mm×506mm×481mm
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×2
ヘッドセット ×1
ドライブベイ3.5インチ ×2
2.5インチ ×4+2
搭載可能ファン上面:最大420mm
背面:最大120mm
前面:最大420mm
底面:最大360mm
このケースの特徴と評価

NZXT H9 Flow RGBは、デュアルチャンバー構造と標準搭載のRGBファンにより、高い冷却性能と魅力的なライティング演出を両立したミドルタワー型PCケースだ。背面コネクタ対応マザーボードへの対応は、すっきりとしたケーブルマネジメントを実現し、PCの美観を追求する人に適している。ゲーミングPCの構築において、性能とデザイン性を重視する人にとって優れた選択肢だ。

NZXT H9 FLOW RGBが基本構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950XRTX50901,369,280円
公式サイトU9 285KRTX5080758,780円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti458,480円
公式サイトU9 285KRTX5070615,780円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070587,180円
公式サイトR9 9950XRX9070XT505,780円
※2026年3月19日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Thermaltake The Tower 100

Thermaltake The Tower 100 Black
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
266mm×463mm×266mm
前面インターフェイスUSB3.0 ×2
USB3.2 Gen2 ×1
マイクヘッドホン ×1
ドライブベイ2.5/3.5インチシャドウ共用 ×2
2.5インチシャドウ ×3
搭載可能ファン上面:120mm×1
背面:120mm×1
このケースの特徴と評価

Thermaltake The Tower 100は、3面強化ガラスによる、魅せるデザインが最大の特徴だ。高い評価と人気を誇り、モジュール設計により組み込みやすさも兼ね備えている。Mini-ITXマザーボードに対応し、コンパクトながらも拡張性があるのも見逃せない。高スペックパーツや配線には工夫が必要な場合もあるが、デザインとカスタマイズ性を重視するMini-ITXユーザーに最適なPCケースだ。

Thermaltake The Tower 100が標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3DRTX5060Ti 16GB492,580円
公式サイトU9 285RTX5060Ti 16GB472,780円
公式サイトR7 7700RTX5060Ti 8GB360,580円
公式サイトU7 265FRTX5060Ti 8GB380,380円
公式サイトR7 9800X3DRX9060XT423,280円
※2026年3月19日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

arkで選べるおしゃれでかっこいい黒ケース

これ以外にも、カスタマイズで選べるケースがある。

外観ケース型番
Antec Constellation C8 ARGBAntec Constellation C8 (ARGB)
Antec AX85 ARGBAntec AX85 ARGB
Antec Performance 1 FTAntec Performance 1 FT
Corsair FRAME 4000D RS ARGB BlackCorsair FRAME 4000D RS ARGB
Fractal Design Torrent Compact Black TG Dark Tint ATXFractal Design Torrent Compact TG Clear Tint ATX
Lian Li A3-mATX BlackLian-Li A3-mATX WD BlackLian Li A3-mATX (WD)
MSI MPG GUNGNIR 300R AIRFLOWMSI MPG GUNGNIR 300R AIRFLOW
NZXT H7 Flow RGB(2024) BlackNZXT H7 Flow RGB (2024)
NZXT H6 Flow RGB BlackNZXT H6 Flow RGB
Thermaltake The Tower 300 BlackThermaltake The Tower 300

arkはカスタマイズ幅が売りのBTOで、パーツを広い選択肢から選ぶことができる。各パーツには画像と説明が記載されていて、選びやすい。

arkは、選べるケースの種類が多く、カラーバリエーションも充実しているため、黒いケースを見つけやすい。

ケースやパーツにこだわる人はarkとの相性が良く、おすすめできるBTOだ。

Antec Constellation C8 (ARGB)

Antec Constellation C8 ARGB
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
303mm×476mm×464mm
前面インターフェイスType-C 10Gbps ×1
USB3.0 ×2
Audio ×1
ドライブベイ3.5インチシャドウベイ ×2
2.5インチシャドウベイ ×4
搭載可能ファン上面:120mm×3 or 140mm ×3 or 160mm×2
背面:120mm×1 or 140mm×1
側面:120mm ×3 or 140mm ×2
底面:120mm×3 or 140mm×3 or 160mm×2
このケースの特徴と評価

Antec Constellation C8 ARGBは、ピラーレスガラスパネルによる高いデザイン性と、最大10基のファンや360mmラジエーターに対応する優れた冷却性能を両立したフルタワーPCケースだ。E-ATX対応でゲーミングに最適であり、Antecブランドへの信頼も厚い。拡張性、メンテナンス性も高く、ゲーミングPC構築に魅力的な選択肢となっている。

Antec Constellation C8 (ARGB)が標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3DRTX50901,269,800円
公式サイトU9 285KRTX50901,249,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5080689,800円
公式サイトU7 265KRTX5080654,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti605,800円
※2026年3月15日時点での情報

Antec AX85 ARGB

Antec AX85 ARGB
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
205mm×485mm×393mm
前面インターフェイスUSB3.0 Type-A ×2
Audio ×1
ドライブベイ2.5インチ ×2
3.5/2.5インチ共用 ×2
搭載可能ファン上面:120mm×2 or 140mm ×2
前面:140mm ×2 or 120mm×2
背面:120mm×1
このケースの特徴と評価

Antec AX85 ARGBは、Antec Fluxと類似した外観を持つ、より小型で安価なケースだ。4基のARGBファンを標準搭載しており、ファンノイズは小さめとなっている。評価としては「非常に堅実な選択」だ。特に優れたエアフローにより堅実なパフォーマンスを発揮する。ケーブル管理のための十分なスペースもあるのも評価できる。ただし、Type-C接続がない点が惜しい。

Antec AX85 ARGBが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9700XRTX5080559,800円
公式サイトU7 265KRTX5080539,800円
公式サイトR7 9700XRTX5070Ti508,800円
公式サイトU7 265KRTX5070Ti484,800円
公式サイトR7 9700XRTX5070412,800円
公式サイトU7 265KRTX5070400,800円
公式サイトR5 9600RTX5060Ti 8GB339,800円
公式サイトU5 245KFRTX5060Ti 8GB327,800円
公式サイトR5 5600RTX5050159,800円
公式サイトR7 9800X3DRX9070XT479,800円
公式サイトR5 5600RX9060XT 16GB179,800円
※2026年3月15日時点での情報

Antec Performance 1 FT

Antec Performance 1 FT
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
230mm×522mm×522mm
前面インターフェイスType-C ×1
USB3.0 ×2
Audio ×1
ドライブベイ3.5/2.5インチ共用シャドウベイ ×2
2.5インチシャドウベイ ×3
搭載可能ファン上面:120mm×3 or 140mm ×3
前面:140mm ×3 or 120mm×3
背面:120mm×1
このケースの特徴と評価

Antec Performance 1 FTは、優れた冷却性能と洗練されたデザインが融合したE-ATX対応フルタワーPCケースだ。豊富なファン搭載能力と420mmサイズの大型ラジエータ対応により、ゲーミングPCに最適なエアフローを実現している。強化ガラスパネルや良好なケーブルマネジメントも高評価だ。高性能PC構築を考えている人におすすめする。

Antec Performance 1 FTが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950XRTX5080899,800円
公式サイトU9 285KRTX5080879,800円
※2026年3月15日時点での情報

Corsair FRAME 4000D RS ARGB

Corsair FRAME 4000D RS ARGB Black
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
239mm×486mm×490mm
前面インターフェイスUSB Type-A ×1
USB Type-C ×1
Audio ×1
ドライブベイ3.5インチベイ ×2 or 2.5インチベイ ×4
搭載可能ファン上面:120mm×3 or 140mm ×2
前面:120mm×3 or 200/140mm×2
背面:140/120mm×1
側面:140mm×2 or 120mm×3
このケースの特徴と評価

Corsair FRAME 4000D RS ARGBは、優れたエアフローと冷却性能、高いカスタマイズ性が際立つミドルタワーPCケースだ。背面コネクターマザーボード対応やiCUE LINK互換性により、スマートで高性能なゲーミングPCを求める人にとって、非常に魅力的な選択肢となっている。ユーザー評価も高く、信頼性も兼ね備えたケースだ。

Corsair FRAME 4000D RS ARGBが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9700XRTX5070Ti521,800円
公式サイトU7 265RTX5070Ti508,800円
公式サイトR7 9700XRX9070XT508,800円
※2026年3月15日時点での情報

Fractal Design Torrent Compact

Fractal Design Torrent Compact Black TG Dark Tint ATX
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
222mm×467mm×450mm
前面インターフェイスマイク ×1
ヘッドホン ×1
USB3.1 Gen2 Type-C ×1
USB3.0 ×2
ドライブベイ2.5インチ ×3
3.5/2.5インチ共用 ×1
搭載可能ファン前面:180/140mm×2 or 120mm ×3
背面:120mm ×1
底面:140mm ×2 or 120mm ×3
このケースの特徴と評価

Fractal Design Torrent Compactは、強力なエアフローに特化したミドルタワーPCケースだ。オープングリルデザインと2基の180mmファンで優れた冷却性能を発揮し、E-ATXまで幅広いマザーボードに対応。スクリューレスのサイドパネルやケーブル管理機能で構築・メンテナンスも容易。コンパクトながらハイエンドPCの性能を最大限に引き出す設計で、ゲーミングPCとの相性が良い。

Fractal Design Torrent Compactが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950XRTX50901,279,800円
公式サイトU9 285KRTX50901,269,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5080689,800円
公式サイトU7 265KRTX5080654,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti605,800円
公式サイトU7 265KRTX5070Ti581,800円
公式サイトR7 9700XRTX5070496,800円
公式サイトU7 265KRTX5070472,800円
※2026年3月15日時点での情報

Lian Li A3-mATX (WD)

  • Black
  • Black+Wood
Lian Li A3-mATX Black
Lian-Li A3-mATX WD Black
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
194mm×321.5mm×443mm
前面インターフェイスUSB3.1 Type-C ×1
USB3.0 ×2
マイク ×1
ヘッドホン ×1
ドライブベイ2.5/3.5インチ共用 ×1
2.5インチ ×2
搭載可能ファン上面:120mm×3 or 140mm×2
背面:120mm×1
側面:120mm×3 or 140mm ×2
底面:120mm×3
このケースの特徴と評価

Lian Li A3-mATXは、26.3リットルのコンパクトな筐体に高い汎用性と優れた冷却性能を凝縮したPCケースだ。Micro ATX/Mini-ITX対応、360mmラジエーター搭載可能、多彩なエアフローモード選択が可能で、ユーザーからの評価も高い。組込やすさも考慮されていて、小型ながら高性能なPCを構築したい人に最適なケースだ。

Lian Li A3-mATX (WD)が標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9800X3DRTX5080849,800円
公式サイトU7 265KRTX5080799,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti532,800円
公式サイトU7 265KRTX5070Ti521,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070484,800円
公式サイトU7 265KRTX5070436,800円
公式サイトR7 9700XRTX5060Ti 16GB363,800円
公式サイトU7 265RTX5060Ti 16GB363,800円
公式サイトR7 9700XRX9070XT507,800円
公式サイトR7 5700XRX9060239,800円
※2026年3月15日時点での情報

MSI MPG GUNGNIR 300R AIRFLOW

MSI MPG GUNGNIR 300R AIRFLOW
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
235mm×510mm×505mm
前面インターフェイスUSB3.2 Gen1 Type-A ×2
USB3.2 Gen2×2 Type-C ×1
ヘッドセット ×1
ドライブベイ2.5/3.5インチ共用 ×2
2.5インチ ×6
搭載可能ファン上面:120mm×3 or 140mm×2
前面:120mm×3
背面:120mm×1
このケースの特徴と評価

MSI MPG GUNGNIR 300R AIRFLOWは、メッシュ構造と4基のARGBファンで高い冷却性能と美しいライティングを実現。E-ATX対応やGPU縦横設置、USB Type-Cポート搭載など、優れた拡張性と利便性も兼ね備えている。高性能PCを組むユーザーにとって、エアフローと機能性を両立させた魅力的なケースだ。

MSI MPG GUNGNIR 300R AIRFLOWが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3DRTX50901,285,800円
公式サイトU9 285KRTX50901,219,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5080665,800円
公式サイトU7 265KRTX5080639,800円
公式サイトR7 9700XRTX5070469,800円
公式サイトU7 265KRTX5070472,800円
公式サイトR7 9700XRTX5060Ti 16GB409,800円
公式サイトU5 245KFRTX5060Ti 16GB375,800円
※2026年3月15日時点での情報

NZXT H7 Flow RGB(2024)

NZXT H7 Flow RGB(2024) Black
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
244mm×544mm×468mm
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×2
ヘッドセット ×1
ドライブベイ3.5インチ ×2
2.5インチ ×2+2
搭載可能ファン上面:120mm×3 or 140mm ×2
前面:120mm ×3 or 140mm ×3
背面:120mm ×1 or 140mm ×1
底面:120mm ×3
このケースの特徴と評価

NZXT H7 Flow RGBは、優れた冷却性能と鮮やかなRGBが特徴のミドルタワーATXケースだ。前面の大型RGBファンと垂直PSU配置による冷却、広い内部スペースが魅力と言える。組み立てやすさも考慮されており、ユーザーから高い支持を得ている。高性能PC構築に適した、デザインと実用性を兼ね備えたケースだ。

NZXT H7 Flow RGB(2024)が基本構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3DRTX50901,339,800円
公式サイトU9 285KRTX50901,289,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5080699,800円
公式サイトU7 265KRTX5080654,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti605,800円
公式サイトU7 265KRTX5070Ti569,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070545,800円
公式サイトU7 265KRTX5070460,800円
※2026年3月15日時点での情報

NZXT H6 Flow RGB

NZXT H6 Flow RGB Black
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
287mm×435mm×415mm
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×2
ヘッドセット ×1
ドライブベイ3.5インチ ×1
2.5インチ ×2
搭載可能ファン上面:120mm×3 or 140mm ×2
背面:120mm ×1
底面:140mm ×2
このケースの特徴と評価

NZXT H6 Flow RGBは、デュアルチャンバー構造とスモーク強化ガラスパネルが特徴的なミドルタワーPCケースだ。デザイン、高い冷却性能、簡単な組み立て、優れたケーブル管理がユーザーに支持されている。見た目と実用性を兼ね備えた魅力的なケースだ。

NZXT H6 Flow RGBが基本構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9800X3DRTX5080699,800円
公式サイトU7 265KRTX5080649,800円
※2026年3月15日時点での情報

Thermaltake The Tower 300

Thermaltake The Tower 300 Black
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
342mm×551mm×281mm
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.0 ×2
マイク ×1
ヘッドホン ×1
ドライブベイ2.5/3.5インチ共用 ×3
搭載可能ファン上面:120/140mm×2
背面:120/140mm×1
側面:120/140mm×3
このケースの特徴と評価

Thermaltake The Tower 300は、八角柱と3面強化ガラスパネルによるショーケーススタイルが特徴のMicro-ATXミニタワーPCケースだ。標準搭載のファンや豊富なファン・ラジエーター設置スペースによる優れた冷却性能を両立。縦置きに加え、別売りのスタンドで横置きにも対応し、多様な設置ニーズに応えてくれる。デザイン性と実用性を兼ね備える魅力的なケースだ。

Thermaltake The Tower 300が標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9800X3DRTX5080879,800円
公式サイトU7 265KRTX5080829,800円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti581,800円
公式サイトU7 265KRTX5070Ti569,800円
公式サイトR7 9700XRTX5070472,800円
公式サイトU7 265KRTX5070448,800円
公式サイトR7 5700XRTX5060249,800円
公式サイトR7 9800X3DRX9070XT557,800円
公式サイトU7 265KRX9070XT496,800円
公式サイトR7 5700XRX9060XT 16GB299,800円
※2026年3月15日時点での情報

マウスコンピューターで選べるおしゃれでかっこいい黒ケース

シリーズ名・外観特徴
NEXTGEAR新ミニタワー
NEXTGEAR新ミニタワー(黒)
オンライン・直営店限定のシリーズ。
AMD Ryzen CPUを採用し、コスパとデザインが売り。
エントリー~ミドルハイまでがラインナップ。
NEXTGEARフルタワー
NEXTGEARフルタワー(黒)
オンライン・直営店限定のシリーズ。
AMD Ryzen CPUを採用し、コスパとデザインが売り。
ミニタワーと比べて、強いCPUを搭載したラインナップが多い。
G TUNE 新ミニタワー
マウスコンピューターのDGシリーズの黒ケース
新ミニタワー。
エントリー~ミドルハイクラスがラインナップ。
G TUNE 新フルタワー
新フルタワー。
ミドルクラス以上がラインナップになっている。

マウスコンピューターは、ケースの独自性と圧倒的な知名度が売りのBTOだ。

他BTOでは見かけないタイプの独自ケースを採用していて、デザインで優位性がある。BTOとしての知名度も非常に高く、PCに少しでも詳しい人なら必ず知っている。

カッコいいデザインを気に入った人や、知名度の高いBTOを利用したい人は必見のショップだ。

NEXTGEAR新ミニタワーシリーズ

NEXTGEAR新ミニタワー(黒)
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
220mm×390mm×405mm
上面インターフェイスUSB3.2 Type-C Gen1 ×1
USB3.2 Type-A Gen1 ×2
ヘッドセット
ドライブベイ2.5インチシャドウ×2

NEXTGEARは、筆者が最もおすすめするシリーズだ。

このシリーズは新ミニタワーケースを採用している。エントリー~ミドルハイまでがラインナップになっていて、ほとんどの人におすすめできる。

CPUの性能幅が広く、用途や予算に合わせて調整しやすいのもポイントだ。

※2026年3月18日時点での情報
※(セット)はマウスやキーボードなど、一式セットになっているモデル

NEXTGEARフルタワーシリーズ

NEXTGEARフルタワー(黒)
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
205mm×470mm×427.5mm
上面インターフェイスUSB3.2 Type-C Gen1 ×1
USB3.2 Type-A Gen1 ×2
ヘッドセット
ドライブベイ3.5インチシャドウ×2

NEXTGEARは、筆者が最もおすすめするシリーズだ。

エントリー~ミドルハイまでがラインナップになっていて、ほとんどの人におすすめできる。

ミニタワーを採用したシリーズと違い、強力なCPUがラインナップに多い。CPU性能を重視したい人におすすめだ。

BlackモデルR5 7500FR7 9700XR7 9800X3D
RTX5070324,800359,800
389,800(セット)
RTX5060Ti
(16GB)
299,800334,800
RTX5060Ti
(8GB)
284,900319,800
RTX5060224,800249,800
RX9070XT339,900369,800
RX9070319,800359,800
RX9060XT279,800309,800
RX9060214,800239,800
※2026年3月18日時点での情報
※(セット)はマウスやキーボードなど、一式セットになっているモデル

G TUNE 新ミニタワー

マウスコンピューターのDGシリーズの黒ケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
215mm×384mm×474mm
前面インターフェイスヘッドフォン×1
マイク×1
USB3.0 Type-A×2
ドライブベイ2.5インチシャドウ×2
3.5インチシャドウ×1

ゲーミングブランド「G TUNE」の新ミニタワーシリーズ。旧ミニタワーよりサイバー感が強くなっていて、ゲーミングPCとしてデザイン性が向上している。

ラインナップはエントリー~ミドルハイと幅広く、ほとんどの人が自分に合ったPCに出会える。

※2026年3月18日時点での情報
※太字はセール対象モデル
※2026年3月18日時点での情報
※太字はセール対象モデル

G TUNE 新フルタワー

G TUNE新フルタワー
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
240mm×479mm×500mm
上面インターフェイスヘッドセット×1
USB3.0 Type-A×2
USB3.2 Type-C×1
ドライブベイ2.5/3.5インチ共有×1

ゲーミングブランド「G TUNE」の新フルタワーシリーズ。高級なフラグシップシリーズに位置づけられるので、ミドルクラス以上の扱いしかない上に、価格自体も高級志向だ。

LEDを付けたときが特にカッコよく、まさにフラグシップシリーズという印象を受ける。

※2026年3月18日時点での情報
※太字はセール対象モデル
IntelモデルU5 245Ki7-14700KFU7 265Ki9-14900KFU9 285K
RTX50901,019,800969,8001,089,800
RTX5080569,800619,800529,800689,800
RTX5070Ti534,800
RTX5070434,800419,800464,800
RX9070XT449,900459,800484,800
RX9070434,800439,900464,800
※2026年3月18日時点での情報
※太字はセール対象モデル

ツクモで選べるおしゃれでかっこいい黒ケース

シリーズ・外観説明
G-GEAR
ツクモのプレミアムケース
ツクモの標準的なシリーズ。
プレミアムミドルタワー。
G-GEAR aim
G-GEAR Aimのケース
デザイン性とコンパクトさの両立を目指したシリーズ。
G-GEAR mini
G-GEAR mini
小型シリーズ。
G-GEAR Powered by ASUS
G-GEAR Powered by ASUSのケース
ASUSコラボシリーズ。

ツクモは知名度と品質のバランスが優れているBTOだ。

ツクモは秋葉原などに実店舗を持ち、様々なPCパーツを取り揃えていることから、特に自作erからの知名度は抜群に高い。

その品ぞろえを活かし、BTOにおいても信頼性の高いパーツを採用している。一般的に大手BTOほど、低価格を実現するために、品質を少し削っていることが多いのだが、ツクモでは品質もしっかりと重視されている。

品質が高めなので最安とはいかないが、知名度・品質・価格のバランスが非常に優れているのはツクモ独自の特徴だ。

G-GEAR プレミアムミドルタワー

ツクモのプレミアムケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
230mm×445mm×460mm
インターフェイス(上面)マイク入力×1
ヘッドホン出力×1
USB3.2 Type-A ×2
USB3.2 Type-C ×1
拡張ベイ
(※構成によって変動)
3.5インチシャドウベイ×2
2.5インチシャドウベイ×2
搭載可能ファン前面×1/背面×1装着済み
前面×2追加可能

G-GEARプレミアムミドルタワーは「プレミアム」という名前だが、ツクモの標準的なシリーズだ。

シンプルな黒色のケースを採用していて、エアフロー・拡張性・メンテナンス性を特に重視している。

他のシリーズと違い、性能の選択肢が多いのも特徴だ。

AMDモデルR7 9700X
R5 9600X
R7 9800X3DR7 9850X3DR9 9950X3D
R9 9950X
R9 9900X
RTX5090899,8001,099,800
RTX5080523,800
667,950
550,950
700,950
RTX5070Ti389,800479,800
616,800
499,800499,800
649,800
RTX5070345,800435,800
RTX5060Ti
(16GB)
308,800399,800
469,800
442,150
469,800
519,300
RTX5060Ti
(8GB)
297,800388,800
458,800
458,800
RX9070XT367,800457,800469,800477,800
RX9060XT458,800458,800
※太字はセール対象モデル
※2026年3月15日時点での情報
Intelモデルi7-14700F
i5-14500
i5-14400F
U7 265KU9 285K
RTX5090899,800954,800
1,049,800
RTX5080490,950
650,950
705,950
RTX5070Ti379,800439,800
599,800
654,800
RTX5070335,800395,800
RTX5060Ti
(16GB)
379,800
429,800
484,800
RTX5060Ti
(8GB)
368,800
418,800
RX9070XT357,800424,950
RX9060XT368,800
418,800
※太字はセール対象モデル
※2026年3月15日時点での情報

G-GEAR Aim

G-GEAR Aimのケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
210mm×415mm×400mm
インターフェイス(上面)マイク入力×1
ヘッドホン出力×1
USB3.0×2
USB Type-C ×1
拡張ベイ
(※構成によって変動)
3.5インチシャドウベイ×1
2.5インチシャドウベイ×2
搭載可能ファン前面×1/背面×1装着済み
天面×2追加可能

G-GEAR Aimはコンパクトさが売りのシリーズであり、スチールサイドパネルとガラスサイドパネルの2種類のケースから選べる。

ケースがコンパクトなのでミドルクラスまでのグラボしか搭載できないが、ほとんどの人にとっては十分な性能なのでそれほど気にならないだろう。

AMDモデルR7 7700
R5 7600
R5 7500F
R7 9700X
R5 9600X
R7 9850X3D
R7 9800X3D
R7 7800X3D
RTX5060Ti
(16GB)
313,800
319,800
354,800
359,800
RTX5060Ti
(8GB)
249,800
279,800
RX9060XT214,800
※太字はセール対象モデル
※2026年3月15日時点での情報
※上段がスチールサイドパネル、下段がガラスサイドパネル
IntelモデルU7 265
U5 235
U5 225
U9 285K
U7 265K
RTX5060Ti
(16GB)
337,800
344,800
RTX5060Ti
(8GB)
239,800
247,800
※太字はセール対象モデル
※2026年3月15日時点での情報
※上段がスチールサイドパネル、下段がガラスサイドパネル

G-GEAR mini

G-GEAR mini
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
185mm×303mm×396mm
インターフェイス(上面)マイク入力×1
ヘッドホン出力×1
USB3.0 Type-A×2
拡張ベイ
(※構成によって変動)
2.5インチシャドウベイ×1
搭載可能ファン天面×1

G-GEAR miniは、コンパクトなゲーミングPCを目指したシリーズだ。

コンパクトなので搭載できるパーツに制限があり、高性能なグラボは採用できない。とはいえ、大衆向けのグラボを選ぶことはできる。

BTO非対応なので、カスタマイズできないことには注意。

AMDモデルR7 9700X
RTX5060Ti
(16GB)
299,880
※太字はセール対象モデル
※2026年3月15日時点での情報
IntelモデルU7 265KF
RTX5070Ti394,980
※太字はセール対象モデル
※2026年3月15日時点での情報

G-GEAR Powered by ASUS

G-GEAR Powered by ASUSのケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
220mm×430mm×465mm
インターフェイス(上面)マイク入力×1
ヘッドホン出力×1
USB3.0 Type-A×2
拡張ベイ
(※構成によって変動)
3.5インチシャドウベイ×2
2.5インチシャドウベイ×2
ただし合計で3台まで
搭載可能ファン前面×3
天面×3
背面×1

G-GEAR Powered by ASUSは、PCパーツメーカーとして世界的に有名なASUSとのコラボモデルであり、高品質なASUSのパーツを多く採用している。ケースはASUS A21 CASEだ。

即納モデルなのでカスタマイズできないという欠点はあるものの、高品質なASUS製のパーツを多く採用しているし、汎用性に優れて万人向けのラインナップとなっているため、さほどデメリットとは言えない。

AMDモデルR7 9800X3D
RTX5070Ti399,980
RTX5070349,980
※太字はセール対象モデル
※2026年3月15日時点での情報

サイコムで選べるおしゃれでかっこいい黒ケース

シリーズ・外観説明
G-Master Spear Mini
G-Master Spear Miniの黒ケースG-Master Spear Miniの黒/木ケース
G-Master Spearを小型化したシリーズ。
G-Master Velox Ⅱ
Fractal Design Pop Silent Black TG Clear Tint
サイコムのコスパ重視シリーズ。
コスパ重視と言っても高品質。
G-Master Hydro
RTX50シリーズのHydroケース
CPUとグラボの両方を水で冷やす「デュアル水冷」シリーズ。
G-Master Hydro Cube
G-Master Hydro Cubeの黒ケース
G-Master Hydroを小型化したシリーズ。

サイコムは品質が売りのBTOだ。標準構成の時点で有名メーカーのパーツを採用している。カスタマイズ幅は広くないが、厳選されたパーツのみが選択肢になっているため、選びやすい。

冷却性や静音性に優れたゲーミングPCを誰でも手に入れることができるため、品質を重視したい人におすすめのBTOだ。

G-Master Spear Miniシリーズ

  • Black
  • Black+Wood
G-Master Spear Miniの黒ケース
G-Master Spear Miniの黒/木ケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
194mm×321.5mm×443mm
インターフェイス(上面)マイク入力×1
ヘッドホン出力×1
USB3.0 Type-A ×2
USB3.1 Type-C ×1
拡張ベイ
(※構成によって変動)
3.5/2.5インチシャドウベイ×1(共用)
2.5インチシャドウベイ×2
搭載可能ファン背面:120mm×1(サイコム専用)

G-Master Spear Miniは、G-Master Spearの品質はそのままに、小型化したシリーズだ。

ケースはLian Li A3-mATX Blackだ。

このケースの特徴と評価

Lian Li A3-mATXは、26.3リットルのコンパクトな筐体に高い汎用性と優れた冷却性能を凝縮したPCケースだ。Micro ATX/Mini-ITX対応、360mmラジエーター搭載可能、多彩なエアフローモード選択が可能で、ユーザーからの評価も高い。組込やすさも考慮されていて、小型ながら高性能なPCを構築したい人に最適なケースだ。

パーツ(変更可)AMD標準構成Intel標準構成
CPURyzen7 9700XUltra7 265K
グラボRTX5060Ti 16GBRTX5060Ti 16GB
メモリ16GB(16GB×1)
DDR5-5600
16GB(16GB×1)
DDR5-5600
ストレージ1TB Gen4 SSD1TB Gen4 SSD
価格(税込)300,090円321,090円
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら
※2026年3月15日時点での情報

G-Master Veloxシリーズ

Fractal Design Pop Silent Black TG Clear Tint
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
215mm×454mm×473.5mm
インターフェイス(上面)マイク入力×1
ヘッドホン出力×1
USB3.0 Type-A ×2
USB3.1 Gen2 Type-C ×1
拡張ベイ
(※構成によって変動)
5.25インチベイ×2(サイコムでは使用不可)
3.5/2.5インチシャドウベイ×2(共用)
2.5インチシャドウベイ×2
搭載可能ファン前面:120mm×2
背面:120mm×1

G-Master Veloxはコスパを重視したシリーズだ。有名メーカーのパーツの採用はそのままに、グレードを少し下げることで、高品質高価格なサイコムの中ではリーズナブルな価格を実現している。

ケースはFractal Design Pop Silent Black TG Clear Tintだ。

このケースの特徴と評価

Fractal Design Pop Silent White TG Clear Tintは、静音性に特化したミドルタワー型PCケースだ。密閉型フロントや防音フォームにより優れたノイズリダクションを実現し、ATX互換性、充実したストレージ、容易なケーブル管理を提供してくれる。スタイリッシュな外観と堅実な作りで、ゲーミングに適している。高いブランド評価と相まって、静かで組み立てやすいPCケースを求める人におすすめだ。

パーツ(変更可)AMD標準構成1AMD標準構成2Intel標準構成
CPURyzen5 9600Ryzen7 5700XCore i5-14400F
グラボRTX5060RX9060RTX5060
メモリ16GB(16GB×1)
DDR5-5600
16GB(8GB×2)
DDR4-3200
16GB(8GB×2)
DDR4-3200
SSD1TB M.2 SSD1TB M.2 SSD1TB M.2 SSD
価格(税込)222,210円175,850円212,610円
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
※2026年3月15日時点での情報

G-Master Hydroシリーズ

G-Master Hydroのケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
240mm×475mm×547mm
インターフェイス(上面)マイク入力×1
ヘッドホン出力×1
USB2.0×2
USB3.0×2
USB3.1 Gen2 Type-C ×1
拡張ベイ
(※構成によって変動)
5インチベイ×1
3.5/2.5インチシャドウベイ×3(共用)
2.5インチシャドウベイ×2
搭載可能ファン前面:140mm×2
背面:140mm×1

G-Master Hydroは、CPUとグラボの両方で水冷式クーラーを採用した「デュアル水冷」シリーズだ。

デュアル水冷はサイコムが開発した独自のシステムであり、従来の空冷と比べて性能と静音性の両方で高いパフォーマンスを出すことができる。

ケースはFractal Design Define 7だ。

このケースの特徴と評価

Fractal Design Define 7は、洗練されたデザインと優れた静音性、高い拡張性を誇るミドルタワーPCケースだ。デュアルレイアウトやマルチブラケットで柔軟なシステム構築を可能にし、高密度防音素材と高性能ファンが静かで快適な環境を実現する。デザインと機能性を重視する人にとって、非常に信頼性の高いケースだ。

パーツ(変更可)AMD標準構成Intel標準構成
CPURyzen7 9700XCore Ultra7 265K
グラボRTX5070TiRTX5070Ti
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
SSD1TB M.2 SSD1TB M.2 SSD
価格(税込)468,870円493,740円
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※2026年3月15日時点での情報

G-Master Hydro Extremeシリーズ

G-Master Hydro Extremeの黒ケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
240mm×475mm×547mm
インターフェイス(上面)マイク入力×1
ヘッドホン出力×1
USB2.0×2
USB3.0×2
USB3.1 Gen2 Type-C ×1
拡張ベイ
(※構成によって変動)
5インチベイ×1
3.5/2.5インチシャドウベイ×3(共用)
2.5インチシャドウベイ×2
搭載可能ファン前面:140mm×2
背面:140mm×1

G-Master Hydro Extremeは、CPUとグラボの両方で水冷式クーラーを採用した「デュアル水冷」シリーズだ。

選べるグラボはRTX5090のみであり、RTX5080以下が欲しい場合はG-Master Hydroシリーズを選ぼう。RTX5090はあまりに高性能で発熱が多いため、独自の機構を採用しているのだ。

このケースの特徴と評価

Fractal Design Define 7は、洗練されたデザインと優れた静音性、高い拡張性を誇るミドルタワーPCケースだ。デュアルレイアウトやマルチブラケットで柔軟なシステム構築を可能にし、高密度防音素材と高性能ファンが静かで快適な環境を実現する。デザインと機能性を重視する人にとって、非常に信頼性の高いケースだ。

パーツ(変更可)AMD標準構成Intel標準構成
CPURyzen9 9950X3DCore Ultra9 285K
グラボRTX5090RTX5090
メモリ64GB(32GB×2)
DDR5-5600
64GB(32GB×2)
DDR5-5600
SSD2TB M.2 SSD2TB M.2 SSD
価格(税込)1,121,920円1,123,340円
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら
※2026年3月15日時点での情報

G-Master Hydro Cubeシリーズ

G-Master Hydro Cubeの黒ケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
202mm×286mm×451mm
インターフェイス(上面)オーディオコンボ×1
USB3.0 Type-A ×2
USB Type-C ×1
拡張ベイ
(※構成によって変動)
3.5/2.5インチシャドウベイ×1(共用)
2.5インチシャドウベイ×2
搭載可能ファン側面:120mm×1 or なし(グラボ水冷の大きさによる)
背面:120mm×1(サイコム専用)

G-Master Hydro Cubeは、G-Master Hydroを小型化したデュアル水冷シリーズだ。

ケースはSilverStone SUGO 17 Blackだ。

このケースの特徴と評価

SilverStone SUGO 17は、26.1リットルの内部容積ながら、Micro-ATXマザーボード、デュアル360mm液体冷却ラジエーター、最大400mmのグラフィックスカードをサポートしている。ハイエンド構成と優れた冷却能力を両立する設計は、高性能ながら省スペースを求めるゲーマーやクリエイターに最適だ。ただし、幅と奥行きは一般的なミドルタワーに匹敵することに注意。高性能パーツをコンパクトに収めたいユーザーにとって、非常に魅力的なケースだ。

パーツ(変更可)AMD標準構成Intel標準構成
CPURyzen7 9700XUltra7 265K
グラボRTX5070TiRTX5070Ti
メモリ16GB(8GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ1TB Gen4 SSD1TB Gen4 SSD
価格(税込)416,800円478,410円
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら
※2026年3月15日時点での情報

フロンティアで選べるおしゃれでかっこいい黒ケース

シリーズ・外観説明
GHLシリーズ
GHLシリーズの黒ケース
フロンティアの標準的なシリーズの1つ。
光るため、価格はGKシリーズより高い。
GPLシリーズ
GPLシリーズの黒ケース
ピラーレスケース採用シリーズ。
FREX∀R Zシリーズ
FREX∀R Zシリーズの黒ケース
フロンティアの新シリーズ。
品質だけでなくサポート面でも進化している。
FREX∀R Xシリーズ
FREX∀R Xシリーズの黒ケース
フロンティアの新シリーズ。小型。
品質だけでなくサポート面でも進化している。

フロンティアはセール頻度と価格が売りのBTOだ。

週替わりセールと月替わりセールの2つが常に開催されていて、いつでもゲーミングPCをお得に手に入れることができる。特にエントリー~ミドルクラスのラインナップが中心で、多くの人が求めるであろうゲーミングPCばかりだ。

ゲーミングPCをお得に手に入れたい人におすすめのBTOとなっている。

GHLシリーズ

GHLシリーズの黒ケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
230mm×500mm×465mm
インターフェイス(上面)ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1
USB3.2 Type-A ×1
USB3.2 Type-C ×1
拡張ベイ
(※構成によって変動)
3.5インチ×2
2.5インチ×2
搭載可能ファンケースファン4基
水冷CPUクーラーファン3基

GHLシリーズは、フロンティアの標準的なシリーズの1つだ。LED搭載パーツを採用しているため、価格は最安とはいかないが、デザインと価格のバランスは優れている。

セール対象モデルも多いため、お得に手に入れやすい。

AMDモデルR7 5700XR7 7800X3DR7 9700XR7 9800X3DR7 9850X3D
RTX5080509,800449,980
RTX5070Ti356,800374,800
RTX5070279,800
RTX5060Ti
(8GB)
239,800
RTX5060209,800
RX9070XT319,800
RX9060XT
(16GB)
196,800
※太字はセールモデル
※2026年3月19日時点の情報
IntelモデルU5 225FU7 265F
RTX5080409,800
RTX5070Ti359,800
RTX5070309,800
RTX5060Ti
(8GB)
319,800
RX9070XT429,800
RX9070409,800
RX9060XT
(8GB)
304,800
※太字はセールモデル
※2026年3月19日時点の情報

GPLシリーズ

GPLシリーズの黒ケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
230mm×500mm×453mm
インターフェイス(上面)ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1
USB3.2 Type-A ×1
USB3.2 Type-C ×1
拡張ベイ
(※構成によって変動)
3.5インチ×2
2.5インチ×3
搭載可能ファンボトム:120mm×3
リア:120mm×1
サイド:120mm×2
水冷クーラー:3

GPLシリーズは、ピラーレスケースを採用している。ピラーレスケースはそもそもコストがかかることに加え、セール対象にもほとんどならないため、他のシリーズと比較するとコスパには劣る。

とはいえ、ピラーレスケースを扱っているBTOは珍しく、刺さる人には刺さるシリーズだ。

AMDモデルR7 7800X3DR7 9700X
RTX5070Ti459,800
RTX5070384,800
RX9060XT
(16GB)
339,800
※太字はセールモデル
※2026年3月19日時点の情報
IntelモデルU5 225FU7 265F
RTX5070Ti474,800
RTX5070399,800
RX9070369,800
RX9060XT
(16GB)
304,800
※太字はセールモデル
※2026年3月19日時点の情報

FREX∀R Zシリーズ

FREX∀R Zシリーズの黒ケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
230mm×502mm×457mm
インターフェイス(上面)ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1
USB3.2 Type-A ×2
USB3.2 Type-C ×1
USB2.0 Type-A ×2

FREX∀Rはフロンティアの新ゲーミングブランドであり、既存のブランドと比べると品質面が強い。全モデルで水冷クーラーを採用し、マザーボードのグレード選択が可能なモデルもあり、基本保証期間が1年→3年となっている。

AMDモデルR7 5700XR7 7800X3DR7 9800X3DR7 9850X3DR9 9950X3D
RTX5090929,800
RTX5070Ti484,800
489,800
RTX5070299,800399,800
RTX5060Ti
(8GB)
264,800
RX9070XT459,800
439,800
509,980
RX9060XT
(16GB)
269,800
※太字はセールモデル
※2026年3月19日時点の情報
IntelモデルU5 225FU7 265FU7 265KU9 285K
RTX5080619,800
RTX5070Ti489,800499,800
RTX5070424,800
RTX5060Ti
(8GB)
344,800
RX9070XT449,800
※太字はセールモデル
※2026年3月19日時点の情報

FREX∀R Xシリーズ

FREX∀R Xシリーズの黒ケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
235mm×366mm×467mm
インターフェイス(上面)ヘッドセットオーディオジャック(CTIA4極)×1
USB3.2 Type-A Gen1 ×1
USB3.2 Type-C Gen1 ×1

FREX∀Rはフロンティアの新ゲーミングブランドであり、既存のブランドと比べると品質面が強い。全モデルで水冷クーラーを採用し、基本保証期間が1年→3年となっている。

XシリーズはZシリーズよりケースが小さく冷却性能に劣るため、ハイクラス以上はラインナップになっていない。とはいえ需要の高いエントリー~ミドルクラスから選べるため安心だ。

AMDモデルR7 9700XR7 9800X3DR7 9850X3D
RTX5070379,800
RX9070XT429,800499,800
RX9060XT
(16GB)
354,800
※太字はセールモデル
※2026年3月19日時点の情報
IntelモデルU5 225FU7 265F
RTX5070Ti479,800
RTX5070409,800
RTX5060Ti
(8GB)
329,800
※太字はセールモデル
※2026年3月19日時点の情報

ストームで選べるおしゃれでかっこいい黒ケース

シリーズ・外観説明
幻界LBシリーズ
幻界LBシリーズのケース
MSIコラボシリーズ。
背面コネクタマザーボード採用により、配線がきれいになっている。
ケースはMSI MAG PANO M100R PZ。
幻界GOLDシリーズ
幻界GOLDシリーズのケース
MSIコラボシリーズ。
背面コネクタマザーボード採用により、配線がきれいになっている。
ケースはMSI MAG PANO M100R PZ。
影界シリーズ
影界シリーズのケース
黒にこだわったシリーズ。
ケースはPhanteks NV5S。

ストームは、ピラーレスケース専門と言えるほどのBTOだ。

ほとんどのシリーズでピラーレスケースが採用されている。それぞれのシリーズのコンセプトがあり、個人個人で気に入ったものを選ぶことができる。

ピラーレスケースに魅せられた人におすすめのBTOだ。

幻界LBシリーズ

幻界LBシリーズのケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
235mm×405mm×440mm
インターフェイスヘッドホン
マイク
USB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×1

幻界LBは、MSIコラボシリーズだ。MSI製のパーツを多く採用していて、信頼性が売りとなっている。

背面コネクタマザーボードを採用することで、PC内部の配線を徹底的に隠していて見栄えが良いという特徴もある。

AMDモデルR7 9700X
RTX5060Ti
(16GB)
259,800(即納)
※太字は特価モデル
※2026年3月15日時点での情報
IntelモデルU5 225FU7 265FU7 265K
RTX5070Ti364,800(即納)
RTX5070389,800
RX9060XT229,900(即納)
※太字は特価モデル
※2026年3月15日時点での情報

幻界GOLDシリーズ

幻界GOLDシリーズのケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
235mm×405mm×440mm
インターフェイスヘッドホン
マイク
USB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×1

幻界GOLDシリーズは、幻界シリーズのゴールド版だ。一部のパーツが金色であり、ゴージャスな印象を与えてくれる。

AMDモデルR5 7500FR7 7800X3DR7 9700XR7 9800X3DR7 9850X3DR9 9950X3D
RTX5080499,800489,800559,900599,800
RTX5070Ti419,800
RTX5070349,800339,900374,800
RTX5060Ti
(8GB)
279,900304,800
RTX5060264,800289,800
RX9070XT379,800329,800364,800
RX9060XT309,800
※太字は特価モデル
※2026年3月15日時点での情報

影界シリーズ

影界シリーズのケース
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
218mm×504mm×445mm
インターフェイスヘッドホンマイク
USB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.0 ×2

影界シリーズは心奪われるような黒をテーマにしていて、黒×LEDによってスタイリッシュなビジュアルを実現している。

AMDモデルR5 7500FR7 7800X3DR7 9700XR7 9800X3DR9 9950X3D
RTX5090909,800
RTX5080499,800539,800579,800
RTX5070Ti399,800459,800
RTX5070379,800355,000389,800
RTX5060Ti
(16GB)
349,800
RTX5060Ti
(8GB)
289,800309,900
RTX5060289,800299,800
RX9070XT379,800359,800399,800
RX9060XT309,800
※太字は特価モデル
※2026年3月15日時点での情報
IntelモデルU7 265KU9 285K
RTX5090899,800
RTX5080529,800584,800
※太字は特価モデル
※2026年3月15日時点での情報

黒ケースのBTOゲーミングPCを選ぶメリット

  • BTOショップでの選択肢が多い
  • 白ケースのBTOゲーミングPCより安いことがある
  • 重厚感のある印象を与えやすい

BTOショップでの選択肢が多い

黒ケースはスタンダードなカラーであり、選択肢が非常に多い。

どのBTOショップでも、どのケースメーカーでも扱われている。「見た目は好きだけど色が…」という事態が起きないのだ。

さらにCPU×グラボの組み合わせに関しても選択肢が多い。BTOショップでのモデル数が多いため、自分が求める性能のモデルに出会いやすい。

白ケースのBTOゲーミングPCより安いことがある

PCパーツの基本は黒であり、白はオプションのようなものだ。黒パーツは白パーツより安い傾向にある。

白ケースのBTOゲーミングPCには、統一感を持たせるために白パーツを搭載することが多い。白ケース+白パーツで少し高額になりやすいのだ。

BTOショップによっては、黒ケースも白ケースも同額だが、黒ケースのゲーミングPCは安いと思って良い。

重厚感のある印象を与えやすい

黒ケースは硬派な印象を与えてくれ、古き良きゲーミング感がある。

白ケースの軽さとは違うゲーミング感を演出できるのだ。

黒ケースのBTOゲーミングPCを選ぶデメリット

  • 特別感が薄い
  • 見た目が地味になることも

特別感が薄い

どのBTOでも黒いケースを扱っていることから分かるように、多くの人が黒いケースを選んでいて、自分だけのゲーミングPC感は薄い。

ただし、黒いケースの中には高額なハイエンドケースもあり、そういったケースであれば特別感を演出できる。特別感が欲しい場合は、ハイエンドケースやハイエンドシリーズを選んでみると良いだろう。

見た目が地味になることも

黒いケースは重厚感があるが、その重厚感を地味だと感じる人がいる。

特に、光らないゲーミングPCをデスク上に置く場合は、地味さをより感じるはずだ。オシャレにこだわりがあり、部屋に雰囲気に合わせたい場合は注意が必要だ。

まとめ:おしゃれでかっこいい黒ケースで落ち着いた印象のゲーム環境を作ろう

この記事では、おしゃれでかっこいい黒ケースのBTOゲーミングPCを紹介した。

黒ケースは下手に選んでしまうとダサいゲーム部屋になってしまう一方で、きちんと選べば硬派で落ち着いた印象のゲーム部屋を作り上げることができる。

おしゃれでかっこいいゲーム部屋を作ろう。

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