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SEVENの評判や独自の特徴、採用ケース&ゲーミングPC一覧を紹介

ゲーミングPCの購入を検討する際、どのBTOを利用するかは多くの人の頭を悩ませる。BTOごとにどんな特徴があるのかわからず、自分に合ったBTOを判断できないからだ。

この記事では、SEVENがどんなBTOで、どんな独自性を持っているのかを解説し、SEVENの評判も紹介する。

SEVENと他BTOとの違いを理解し、自分に合った失敗のないBTO選びをしたい人は必見だ。

SEVENの独自の特徴は、パーツのカスタマイズ性

SEVENは株式会社セブンアールジャパンが運営するBTOであり、本社は東京都にある。

SEVEN独自の特徴は、幅広い選択肢からパーツを選べるカスタマイズ性だ。大手BTOとは違い、まるで自作かのような選択肢が用意されている。各パーツに画像や解説が記載されていて、カスタマイズの際に選びやすい点も評価できる。

PCケースのバリエーションが多いのもポイントだ。無難なデザインのケースだけでなく、奇抜なデザインを選ぶことができ、幅広い需要に応えてくれる。

パーツやケースにこだわりたいなら、SEVENはおすすめしたいBTOだ。

SEVENの魅力的な点を紹介

独自の特徴と重複するところもあるが、筆者が分析するSEVENの魅力を紹介する。

  • カスタマイズ幅が広く、パーツや価格が自由自在
  • 納期がはやい

カスタマイズ幅が広く、パーツや価格が自由自在

SEVENはパーツのカスタマイズ幅が広く、自分の理想通りにゲーミングPCを組みやすい。

モデルや時期によって多少前後することがあるが、例えばケースは約30種類、電源は10種類前後、マザーボードやCPUクーラーは10種類以上から選べる。

デザインや細かい性能だけでなく、価格もコントロールしやすいのがポイントだ。「このパーツは絶対に妥協したくないから、あのパーツを妥協して予算内に収めよう」といった調整がしやすい。

カスタマイズ幅が広いことで、パーツや価格の自由度が高い。

納期がはやい

SEVENの納期は非常にはやく、平均で1.4日営業日で出荷される。ハイエンドモデルで大型の場合は平均よりも長くなるらしいが、最長でも5営業日であり、BTOとしてははやい部類に入る。

仕事でゲーミングPCを使っている人など、今すぐに買い替えたい人には特に嬉しい仕事の早さだ。

SEVENの注意点・残念な点を紹介

筆者が分析するSEVENの注意点や残念な点を紹介する。

  • モデル数が多すぎる
  • モデルによってカスタマイズ幅が異なる
  • Webサイトのスマホ操作がしにくい

モデル数が多すぎる

SEVENには約2,000のモデル数がある。一見同じ構成に見えても細かいパーツが違う、というようなこともあり、選びにくいとしか言えない。

カスタマイズ幅が売りなのだから、カスタマイズに関してはユーザーに任せて、例えばケースによってシリーズを分けるというようにすれば良いと思うのだが、モデルが乱立してしまっているのが現状だ。

モデルによってカスタマイズ幅が異なる

モデルによって、パーツの選択肢が異なることには注意したい。

例えばRTX5090搭載のハイエンドモデルを基にした場合、電源の選択肢は1000W以上しか出てこないようになっている。仮にRTX5060に変更したとしても選択肢は変わらず1000W以上のままであり、明らかに過剰となる。

特にグラボに関しては、標準構成の時点で要望に合った性能を選ぶべきだ。

Webサイトのスマホ操作がしにくい

SEVENはスマホでのユーザビリティが非常に悪い。

特にスマホでのカスタマイズ画面は不便すぎる。スマホだと各パーツにジャンプできる目次がないため、わざわざスクロールで当該のパーツを探す必要がある。選択肢のパーツが多いため、スクロール量も非常に多い。

PCからだと目次があるため操作しやすいのだが、SEVENはスマホユーザーのことをもう少し考えた方が良いだろう。

SEVENの評判を紹介

筆者がクラウドソーシングサービスを使って、SEVENを利用したことがある人のレビューを集めた。SEVENは知る人ぞ知るBTOなので、レビューが3個しか集まらず、どれもポジティブな内容だった。ネガティブな評判はX(旧Twitter)から紹介している。

ポジティブな評判

メーカーまで選べて嬉しい

自作しようと思ってたけど、SEVENでパーツのメーカーまで選べることを知ったから、自作するのをやめた。メーカー指定できて嬉しい。

パーツの選択肢がとても広い

パーツを選べると聞いて見てみたら、本当に選択肢が多かった。BTOはほぼカスタマイズできないと思っていたのでびっくりした。

すぐに届いた

注文から届くまでとても早かった。すぐに使いたかったので助かった。

ネガティブな評判

筆者の調査ではSEVENのネガティブな評判が得られなかったので、X(旧Twitter)で探したところ、価格に関する評判が見つかった。

ただし構成によっては安くでき、結局は自分のカスタマイズ次第なところもある。

SEVENはパーツへのこだわりがある人におすすめ

SEVENの売りはパーツのカスタマイズ性であり、パーツのメーカーや仕様にこだわりたい人におすすめだ。定番メーカーのパーツばかりが揃えられていて、一定以上の品質が担保されているのも大きい。

PCケースに関しては奇抜なデザインのものもあり、他の玄人向けBTOとの差別化点でもある。

「そんなにパーツにこだわりたいなら自作で良いのでは?」と言う声もあるが、自作よりハードルが低く手間も少ない。PC関連は日々進化しているので、数年前の知識が現在では通用しないこともあり、知識のアップデートが必要になることもある。

SEVENであれば選べない組み合わせのパーツなどをはじいてくれるので、失敗を防ぎつつ自作のようにパーツにこだわることができる。

SEVENで選べるPCケース&ゲーミングPC一覧

外観ケース型番
Antec P10 FLUXAntec P10 FLUX
Antec P20C ブラックAntec P20C
ASUS Prime AP201 Tempered Glass WhiteASUS Prime AP201 Tempered Glass
be quiet! SILENT BASE 802 Blackbe quiet! SILENT BASE 802
Cooler Master MasterFrame 600 BlackCooler Master MasterFrame 600 SilverCooler Master MasterFrame 600
Cooler Master HAF 700 EVOCoolerMaster HAF 700 EVOCooler Master HAF 700 EVO
CoolerMaster COSMOS C700MCoolerMaster COSMOS C700M
Cooler Master Silencio S600Cooler Master Silencio S600
Corsair FRAME 4000D RS ARGB BlackCorsair FRAME 4000D RS ARGB
DeepCool CH510 BlackDeepCool CH510 WhiteDeepCool CH510
DeepCool CH170 PLUS BlackDeepCool CH170 PLUS
DeepCool CH160 PLUS BlackDeepCool CH160 PLUS
Fractal Design Pop XL Air RGB TGFractal Design Pop XL Air RGB TG
Fractal Pop XL Silent Black SolidFractal Pop XL Silent Solid
Fractal North ホワイトFractal North ブラックFractal North
HYTE Y70 Touch Infinite PandaHYTE Y70 Touch Infinite
INWIN A1 PRIME PinkINWIN A1 PRIME
LianLi O11D EVO RGB BlackLian Li O11D EVO RGB
Lian Li A3-mATX WD BlackLian Li A3-mATX WD
NZXT H9 FLOW RGB WhiteNZXT H9 FLOW RGB BlackNZXT H9 FLOW RGB
NZXT H6 Flow WhiteNZXT H6 Flow BlackNZXT H6 Flow
Okinos Mirage 4 ARGB BlackOkinos Mirage 4 ARGB
Thermaltake S200 TG ARGB ホワイトThermaltake S200 TG ARGB ブラックThermaltake S200 TG ARGB
Thermaltake The Tower 100 BlackThermaltake The Tower 100
Thermaltake S100 TGThermaltake S100 TG
Thermaltake Versa H6Thermaltake Versa H26

Antec P10 FLUX

Antec P10 FLUX
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
220mm×486mm×477mm
前面インターフェイスUSB3.0 ×2
Audio ×1
ドライブベイ5.25インチ ×1
3.5/2.5インチ共用シャドウベイ ×2
3.5インチシャドウベイ ×1
2.5インチシャドウベイ ×3
搭載可能ファン前面:140mm ×2 or 120mm×3
背面:120mm×1
このケースの特徴と評価

ANTEC P10 FLUXは、防音性と冷却性能を両立したミドルタワーPCケースとして高い評価を受けている。静音性を重視しつつも、優れた冷却性能を求めるユーザーや、初めて自作PCを組むユーザーに適していると言われることが多い。ただし、一部のユーザーからは、マザーボードのスペーサーやネジの扱いにくさ、付属ファンの制御方式(3ピン)に対する改善点も指摘されている。

Antec P10 FLUXが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 7700RTX5070350,680円
公式サイトU5 235RTX5070356,180円
公式サイトU5 235RTX5060Ti 16GB339,680円
公式サイトR7 7700RTX5050285,780円
公式サイトU5 245KFRTX5050249,480円
※2026年1月29日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Antec P20C

Antec P20C ブラック
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
220mm×490mm×469mm
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.0 ×2
Audio ×1
ドライブベイ3.5/2.5インチ共用シャドウベイ ×2
2.5インチシャドウベイ ×2
搭載可能ファン上面:120mm×3 or 140mm ×2
前面:140mm ×3 or 120mm×3
背面:120mm×1
このケースの特徴と評価

ANTEC P20Cは、優れた冷却能力と高い拡張性、そして洗練されたデザインを兼ね備え、さらにコストパフォーマンスにも優れた、多くのPCユーザーにとって魅力的なミドルタワーケースだ。特に、高性能なゲーミングPCやE-ATXマザーボードを使用するシステムを構築したい人に強くおすすめできる。

Antec P20Cが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950XRTX50901,264,780円
公式サイトU9 285KRTX50901,253,780円
公式サイトU9 285KRTX5080659,780円
公式サイトR7 9800X3DRTX5080637,780円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti461,780円
公式サイトU7 265KRTX5070Ti522,280円
公式サイトR7 7700RTX5070368,280円
公式サイトU9 285KRTX5070505,780円
公式サイトR7 7700RTX5060Ti 8GB294,580円
公式サイトU5 245KFRTX5060Ti 8GB329,780円
公式サイトR5 9600RTX5060318,780円
公式サイトR7 7800X3DRX9070XT439,780円
※2026年1月29日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

ASUS Prime AP201 Tempered Glass

ASUS Prime AP201 Tempered Glass White
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
205mm×350mm×460mm
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×2
ヘッドホン ×1
マイク ×1
ドライブベイ3.5/2.5インチ共用ベイ ×3
2.5インチ ×1
搭載可能ファン上面:120mm×3 or 140mm ×2
背面:120mm×1
このケースの特徴と評価

ASUS Prime AP201 Tempered Glassは、コンパクトながら高性能パーツに対応し、優れた冷却性能とケーブル管理、工具不要のサイドパネルが魅力だ。スタイリッシュなデザインも評価され、Micro-ATXゲーミングPC構築に最適なケースと言える。

ASUS Prime AP201 Tempered Glassが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 7800X3DRTX5070Ti417,780円
公式サイトU7 265KFRTX5070371,580円
公式サイトR7 7700RTX5070402,380円
公式サイトR7 7700RTX5060271,480円
公式サイトR7 7800X3DRX9070XT490,380円
公式サイトR9 9900XRX9060XT416,680円
※2026年1月29日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

be quiet! SILENT BASE 802

be quiet! SILENT BASE 802 Black
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
281mm×553mm×539mm
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 ×2
ヘッドセット ×1
ドライブベイ3.5インチシャドウ ×3
2.5インチ ×7
搭載可能ファン上面:120mm×3 or 140mm×3
前面:120mm×1 or 140mm×1
このケースの特徴と評価

be quiet! Silent Base 802は、極厚ダンピングマットと交換可能なパネルで、優れた静音性と冷却の柔軟性を両立したミドルタワーPCケースだ。高い拡張性や豊富なI/Oポートも特徴で、ユーザーからの満足度が非常に高いケースと言える。

be quiet! SILENT BASE 802が標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトU9 285RTX50901,193,280円
公式サイトR9 9950X3DRTX5080800,580円
公式サイトU9 285KRTX50801,064,580円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti593,780円
公式サイトU7 265KFRTX5070Ti472,780円
公式サイトU9 285RTX5070645,480円
公式サイトR9 9950XRX9070XT620,180円
※2026年1月29日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Cooler Master MasterFrame 600

  • Black
  • White
Cooler Master MasterFrame 600 Black
Cooler Master MasterFrame 600 Silver
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
261mm×544mm×531mm
前面インターフェイスUSB3.2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×2
ヘッドセット ×1
ドライブベイ2.5/3.5インチ共用 ×2
2.5インチ ×3
搭載可能ファン上面:120mm×3 or 140mm×2 or 180mm×2 or 200mm×1
前面:120mm×3 or 140mm×3 or 180mm×2 or 200mm×2
背面:120mm×1
側面:120mm×3 or 140mm×3
このケースの特徴と評価

Cooler Master MasterFrame 600は、高品質なアルミ製フレームと高いモジュラー性を誇る革新的なPCケースだ。電源やI/Oポート、ファンの配置など、自由度の高いカスタマイズが可能で、独自のPCを組みたい上級者向けと言える。しかし、レイアウト変更の複雑さや配線の難易度、一部パーツの設計上の課題など、実用面での注意点もある。価格はプレミアムケースとして納得できるもので、品質と唯一無二のコンセプトを重視する人には魅力的な選択肢となる。

Cooler Master MasterFrame 600が標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3DRTX50901,445,180円
公式サイトR9 9950XRTX5080752,180円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti538,780円
公式サイトU7 265KFRTX5070Ti604,780円
公式サイトR7 7700RTX5070402,380円
公式サイトU5 245KFRTX5060Ti 16GB373,780円
公式サイトU7 265KRTX5060358,380円
公式サイトR7 9800X3DRX9070XT491,480円
※2026年1月29日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Cooler Master HAF 700 EVO

  • Normal
  • Special
Cooler Master HAF 700 EVO
CoolerMaster HAF 700 EVO
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
291mm×626mm×666mm
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 ×4
マイク ×1
ヘッドホン ×1
ドライブベイ2.5/3.5インチ共用 ×12
搭載可能ファン上面:200mm×2 or 140mm×3 or 120mm×6
前面:200mm×2 or 140mm×3
背面:120mm×2
側面:140mm×3 or 120mm×4
底面:120/140mm×3
このケースの特徴と評価

Cooler Master HAF 700 EVOは、高い冷却性能と拡張性、カスタマイズ可能なアイリスディスプレイを持つフルタワーPCケースだ。200mmファン2基や多様な水冷対応、強化ガラスとメッシュパネルのデザイン性が特徴。特にハイエンドなゲーミングPC構築に適していると言える。

Cooler Master HAF 700 EVOが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950XRTX50901,404,480円
公式サイトU9 285RTX50901,495,780円
※2026年1月29日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Cooler Master COSMOS C700M

CoolerMaster COSMOS C700M
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
306mm×651mm×650mm
前面インターフェイスUSB3.1 Type-C ×1
USB3.0 Type-A ×4
マイク ×1
ヘッドホン ×1
ドライブベイ5.25インチ ×1
2.5/3.5インチ共用 ×4
搭載可能ファン上面:140/120mm×3
前面:140/120mm×3
背面:140/120mm×1
底面:140/120mm×2
このケースの特徴と評価

Cooler Master Cosmos C700Mは、独自のフレームデザインによる高いカスタマイズ性、豪華な素材と美しいARGBライティングが魅力のフラッグシップフルタワーケースだ。高価ながらも、優れた拡張性と豊富な機能を誇る。サイズと重さは注意点だが、品質とデザインを重視する人には強くおすすめできる。

Cooler Master COSMOS C700Mが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
※2026年1月29日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Cooler Master Silencio S600

Cooler Master Silencio S600
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
209mm×470.5mm×478mm
前面インターフェイスUSB3.2 Gen1 ×2
ヘッドセット ×1
ドライブベイ5.25インチ ×1
3.5インチ ×4
2.5インチ ×5
搭載可能ファン上面:140/120mm×2
前面:140/120mm×2
背面:120mm×1
このケースの特徴と評価

Cooler Master Silencio S600は、徹底した騒音分析に基づき、複数の遮音材と工夫された通気設計で、優れた静音性と冷却性能を両立したミドルタワーPCケースだ。ATX対応のミニマルなデザインと高いユーザー評価から、静かで信頼性の高いPC環境を求める人におすすめできる製品と言える。

Cooler Master Silencio S600が標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti546,480円
公式サイトU7 265KFRTX5070401,280円
公式サイトR7 7700RTX5070351,780円
公式サイトU7 265KFRTX5060Ti 16GB384,780円
公式サイトU5 235RTX5060Ti 8GB346,280円
公式サイトU7 265KFRTX5060318,780円
公式サイトR7 7700RX9060XT340,780円
※2026年1月29日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Corsair FRAME 4000D RS ARGB

Corsair FRAME 4000D RS ARGB Black
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
239mm×486mm×490mm
前面インターフェイスUSB Type-A ×1
USB Type-C ×1
Audio ×1
ドライブベイ3.5インチベイ ×2 or 2.5インチベイ ×4
搭載可能ファン上面:120mm×3 or 140mm ×2
前面:120mm×3 or 200/140mm×2
背面:140/120mm×1
側面:140mm×2 or 120mm×3
このケースの特徴と評価

Corsair FRAME 4000D RS ARGBは、優れたエアフローと冷却性能、高いカスタマイズ性が際立つミドルタワーPCケースだ。背面コネクターマザーボード対応やiCUE LINK互換性により、スマートで高性能なゲーミングPCを求める人にとって、非常に魅力的な選択肢となっている。ユーザー評価も高く、信頼性も兼ね備えたケースだ。

Corsair FRAME 4000D RS ARGBが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトU7 265KFRTX5070Ti437,580円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070412,280円
公式サイトU7 265KRTX5070437,580円
公式サイトU7 265KFRTX5060Ti 16GB379,280円
公式サイトR7 7700RTX5060282,480円
公式サイトU5 245KFRTX5060274,780円
※2026年1月29日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

DeepCool CH510

  • Black
  • White
DeepCool CH510 Black
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
230mm×471mm×435mm
前面インターフェイスオーディオ ×1
USB3.0 ×2
ドライブベイ2.5インチ ×2
3.5インチ共用 ×2
搭載可能ファン上面:140mm ×2 or 120mm ×3
前面:140mm×2 or 120mm ×3
背面:140/120mm ×1
このケースの特徴と評価

DeepCool CH510は、組みやすさと冷却性能に優れ、広々とした内部空間を持つミドルスペックPC向けの良ケースだ。ただし、フロントにUSB Type-Cがなく、底面ダストフィルターの清掃がしにくいといった惜しい点もある。これらの制約を許容できるなら、シンプルなデザインを好み、良好な通気性と静音性を求める人に適している。

DeepCool CH510が標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
※2026年1月29日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

DeepCool CH170 PLUS

DeepCool CH170 PLUS Black
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
195mm×424.5mm×290mm
前面インターフェイスオーディオ ×1
USB3.0 Type-A ×2
USB3.2 Type-C ×1
ドライブベイ3.5インチ ×1
搭載可能ファン上面:140/120mm ×1
側面:120mm ×2
底面:120mm ×1
このケースの特徴と評価

DeepCooL CH170 PLUSは、貴重な小型煙突ケースだ。体積は19Lでありながら冷却性能は高く、「よく冷える」と評価されている。排熱の優秀さからファンが高回転にならず、ゲーム中はほぼ無音で静かである点も長所だ。総合的な評判は「値段を考えると最高」。一方で、作りが粗くネジ穴が合わないなどの組み上げ時の難点があり、自作経験のない初心者にはおすすめできない。また、電源やHDMIなどのポートが底面にあるため、配線や抜き差しが非常に面倒という欠点もある。

DeepCool CH170 PLUSが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトU9 285KRTX5070Ti681,780円
公式サイトR7 7700RTX5060Ti 8GB295,680円
公式サイトU5 235RTX5060Ti 16GB362,780円
公式サイトR7 7800X3DRTX5060324,280円
※2026年1月29日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

DeepCool CH160 PLUS

DeepCool CH160 PLUS Black
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
195mm×323.5mm×375mm
インターフェイス(側面)オーディオ ×1
USB3.0 ×2
USB Gen2 Type-C ×1
拡張ベイ
(※構成によって変動)
3.5インチ×1
搭載可能ファン上面:120mm×2
前面:120mm×1
背面:120mm×1
見出し

DeepCool CH160 PLUSは、持ち運びに便利な取っ手付きの小型PCケースだ。ガラスパネルとその裏面以外がメッシュ構造であるため、小型ケースとしては異例なほどの高い冷却能力を持つ。デザイン面でのユーザー評価は高い傾向にあるが、小型ゆえに配線スペースが狭く、組み込みには手間がかかるため、モジュラータイプの電源の使用が望ましい。また、メッシュ構造のため高負荷時の動作音は大きめだ。

DeepCool CH160 PLUSが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
※2026年1月29日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Fractal Design Pop XL Air RGB TG

Fractal Design Pop XL Air RGB TG
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
230mm×520mm×522mm
前面インターフェイスマイク ×1
ヘッドホン ×1
USB3.0 ×2
ドライブベイ2.5インチ ×2
3.5/2.5インチ共用 ×3
5.25インチ ×2
搭載可能ファン上面:140/120mm ×2
前面:140mm×2 or 120mm ×3
背面:140/120mm ×1
このケースの特徴と評価

Fractal Design Pop XL Air RGBは、メッシュデザインによる優れたエアフローと防塵性が際立つフルタワー型PCケースだ。E-ATX対応、強化ガラス製サイドパネル、多様なストレージオプション、そして簡単なケーブルマネジメント機能を備え、デザイン性と機能性を両立している。特に防塵性能と洗練された外観が高く評価されていて、HDD搭載には注意が必要という声もあるが、全体的に高品質で高性能なPCケースとしておすすめだ。

Fractal Design Pop XL Air RGB TGが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトU9 285KRTX5080725,780円
公式サイトR7 9800X3DRTX5080592,680円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti581,680円
公式サイトU7 265KFRTX5070Ti582,780円
公式サイトR9 9950X3DRTX5070549,780円
公式サイトR7 7700RTX5060Ti 8GB339,680円
公式サイトR7 9700XRTX5050323,180円
公式サイトR9 9950XRX9070XT623,480円
公式サイトR9 9950X3DRX9060XT425,480円
※2026年1月29日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Fractal Pop XL Silent Solid

Fractal Pop XL Silent Black Solid
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
230mm×520mm×522mm
前面インターフェイスマイク ×1
ヘッドホン ×1
USB3.0 ×2
ドライブベイ2.5インチ ×2
3.5/2.5インチ共用 ×3
5.25インチ ×2
搭載可能ファン上面:140/120mm ×2
前面:140mm×2 or 120mm ×3
背面:140/120mm ×1
このケースの特徴と評価

Fractal Design Pop XL Silent Solidは、密閉型パネルと防音フォームによる優れた静音性が最大の特徴のフルタワー型PCケースだ。E-ATXまで対応し、ケーブルマネジメントも容易で、ビルド品質も評価されている。静音設計のためサイズが大きく重量があるという欠点には注意。静音性を重視する人に適したケースだ。

Fractal Pop XL Silent Solidが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950XRTX5080824,780円
公式サイトR7 9700XRTX5070Ti547,580円
公式サイトU9 285KRTX5070Ti647,680円
公式サイトU7 265KFRTX5060516,780円
※2026年1月29日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Fractal North

  • White
  • Black
Fractal North ホワイト
Fractal North ブラック
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
215mm×469mm×447mm
前面インターフェイスマイク ×1
ヘッドホン ×1
USB3.1 Gen2 Type-C ×1
USB3.0 ×2
ドライブベイ2.5インチ ×2
3.5/2.5インチ共用 ×2
搭載可能ファン上面:140/120mm ×2
前面:140mm×2 or 120mm ×3
背面:120mm ×1
側面:140/120mm ×2
このケースの特徴と評価

Fractal Design North PCケースは、天然木材を用いたユニークなデザインと優れた冷却性能を両立したミドルタワーケースだ。ATX/MicroATX/Mini-ITX対応の高い互換性と、メッシュパネルによる充実したエアフロー、そして洗練された外観が特徴となっている。リビングにも馴染むスタイリッシュなPC構築を求める人におすすめだ。

Fractal Northが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9900XRTX5070Ti588,280円
公式サイトR7 7800X3DRTX5070504,680円
公式サイトR9 9950XRTX5060472,780円
※2026年1月29日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

HYTE Y70 Touch Infinite

HYTE Y70 Touch Infinite Panda
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
320mm×470mm×470mm
前面インターフェイスUSB3.0 ×2
USB2.0 ×1
オーディオ ×1
ドライブベイ3.5/2.5インチ共用シャドウ ×2
搭載可能ファン上面:120mm×3 or 140mm ×2
背面:120mm×1 or 140mm×1
側面:120mm×3 or 140mm×2
底面:120mm×3 or 140mm×2
このケースの特徴と評価

HYTE Y70 Touch Infiniteは、14.9インチのタッチ液晶とパノラマガラスが特徴の革新的なゲーミングPCケースだ。非常に高いユーザー評価を得ていて、デザイン性と機能性を重視するPC愛好家に最適だ。水冷やRGB対応など高性能構成を想定し、ユニークなビジュアルと優れた拡張性を提供してくれる。

HYTE Y70 Touch Infiniteが基本構成になっているゲーミングPCの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3DRTX50901,814,780円
公式サイトU9 285KRTX50901,417,680円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti626,780円
公式サイトU7 265KFRTX5070Ti614,680円
※2026年1日29日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

INWIN A1 PRIME

INWIN A1 PRIME Pink
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
224mm×273mm×357mm
前面インターフェイスUSB3.0 ×2
ヘッドセット ×1
ドライブベイ2.5インチ ×2
搭載可能ファン背面:120mm×1
側面:120mm×1
底面:120mm×2
このケースの特徴と評価

INWIN A1 Primeは、Mini-ITXながら強力な750W 80PLUS GOLD電源とARGBファンを標準搭載し、ハイエンドGPUや大型CPUクーラーに対応する点が魅力だ。コンパクトなサイズながらも高い拡張性を誇り、優れたデザイン性と性能を両立している。省スペースで高性能なPCを求める人にとって、理想的な選択肢と言える。

INWIN A1 PRIMEが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9800X3DRTX5060Ti 16GB406,780円
公式サイトU7 265KFRTX5060Ti 16GB384,780円
公式サイトU5 245KFRTX5060Ti 8GB362,780円
公式サイトR7 9800X3DRX9060XT378,180円
※2026年1月29日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Lian Li O11D EVO RGB

LianLi O11D EVO RGB Black
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
290mm×471mm×478mm
前面インターフェイスUSB Type-C ×1
USB3.0 ×2
オーディオ ×1
ドライブベイ3.5インチ ×2
2.5インチ ×2
搭載可能ファン上面:120mm×3 or 140mm×3
背面:120mm×1
側面:120mm×3 or 140mm ×3
底面:120mm×3 or 140mm ×3
このケースの特徴と評価

Lian Li O11D EVO RGBは、強化ガラスとRGBストリップによる高いデザイン性と、トップ420mmラジエーター対応の優れた冷却性能を両立したミドルタワーケースだ。美観と機能性を重視するPCユーザーにとって魅力的な選択肢となる。

Lian Li O11D EVO RGBが標準構成になっているモデルの一例を紹介。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950X3DRTX50901,469,380円
公式サイトU9 285KRTX50901,692,680円
公式サイトU9 285KRTX5080763,180円
公式サイトR9 9950X3DRTX5070Ti625,680円
公式サイトU7 265KFRTX5070Ti635,580円
※2026年1月29日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Lian Li A3-mATX WD

Lian Li A3-mATX WD Black
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
194mm×321.5mm×443mm
前面インターフェイスUSB3.1 Type-C ×1
USB3.0 ×2
マイク ×1
ヘッドホン ×1
ドライブベイ2.5/3.5インチ共用 ×1
2.5インチ ×2
搭載可能ファン上面:120mm×3 or 140mm×2
背面:120mm×1
側面:120mm×3 or 140mm ×2
底面:120mm×3
このケースの特徴と評価

Lian Li A3-mATXは、26.3リットルのコンパクトな筐体に高い汎用性と優れた冷却性能を凝縮したPCケースだ。Micro ATX/Mini-ITX対応、360mmラジエーター搭載可能、多彩なエアフローモード選択が可能で、ユーザーからの評価も高い。組込やすさも考慮されていて、小型ながら高性能なPCを構築したい人に最適なケースだ。

Lian Li A3-mATX WDが基本構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 9700XRTX5070Ti549,780円
公式サイトR7 9800X3DRTX5060Ti 16GB400,180円
公式サイトR9 9950XRTX5060659,780円
公式サイトR9 9900XRTX5050472,780円
公式サイトR7 7700RX9060XT316,580円
公式サイトU7 265KFRX9060XT329,780円
※2026年1月29日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

NZXT H9 FLOW RGB

  • White
  • Black
NZXT H9 FLOW RGB White
NZXT H9 FLOW RGB Black
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
315mm×506mm×481mm
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×2
ヘッドセット ×1
ドライブベイ3.5インチ ×2
2.5インチ ×4+2
搭載可能ファン上面:最大420mm
背面:最大120mm
前面:最大420mm
底面:最大360mm
このケースの特徴と評価

NZXT H9 Flow RGBは、デュアルチャンバー構造と標準搭載のRGBファンにより、高い冷却性能と魅力的なライティング演出を両立したミドルタワー型PCケースだ。背面コネクタ対応マザーボードへの対応は、すっきりとしたケーブルマネジメントを実現し、PCの美観を追求する人に適している。ゲーミングPCの構築において、性能とデザイン性を重視する人にとって優れた選択肢だ。

NZXT H9 FLOW RGBが基本構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR9 9950XRTX50901,319,780円
公式サイトR7 9800X3DRTX5080808,280円
公式サイトU9 285KRTX5080734,580円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070Ti646,580円
公式サイトU9 285KRTX5070635,580円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070604,780円
公式サイトR9 9950XRX9070XT549,780円
※2026年1月29日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

NZXT H6 Flow

  • White
  • Black
NZXT H6 Flow White
NZXT H6 Flow Black
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
287mm×435mm×415mm
前面インターフェイスUSB3.2 Gen2 Type-C ×1
USB3.2 Gen1 Type-A ×2
ヘッドセット ×1
ドライブベイ3.5インチ ×1
2.5インチ ×2
搭載可能ファン上面:120mm×3 or 140mm ×2
背面:120mm ×1
底面:140mm ×2
このケースの特徴と評価

NZXT H6 Flowは、パノラマガラスとデュアルチャンバー構造による洗練されたデザインが最大の特徴だ。標準付属のファンに加え、多様なファン・ラジエーター搭載をサポートする高い冷却性能と拡張性も持ち合わせている。内部を見せるゲーミングPC構成や、効率的なエアフローを重視する人に特におすすめでき、視覚的な魅力と実用性を兼ね備えた優れたミドルタワーケースだ。

NZXT H6 Flowが基本構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトU9 285KRTX50901,264,780円
公式サイトU9 285RTX5070Ti690,580円
公式サイトR7 9700XRTX5070347,380円
公式サイトU7 265KFRTX5070372,680円
公式サイトR7 9800X3DRTX5060Ti 16GB356,180円
公式サイトU7 265FRTX5060Ti 8GB384,780円
公式サイトU7 265KFRTX5060298,980円
公式サイトR7 9800X3DRX9070XT405,680円
※2026年1月29日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Okinos Mirage 4 ARGB

Okinos Mirage 4 ARGB Black
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
346mm×354mm×275mm
前面インターフェイスUSB3.0 Type-A ×2
USB3.0 Type-C ×1
オーディオ ×1
ドライブベイ3.5インチシャドウ ×1
2.5インチシャドウ ×3
搭載可能ファン上面:120mm×2
底面:120mm×2
背面:120mm×1
このケースの特徴と評価

Mirage 4 ARGBは、2024年1月設立のアメリカ発の新興メーカーによるMicroATX対応PCケースだ。最大の評価点は、国内代理店が「かなり攻めた価格設定」と表現する、優れたコストパフォーマンスだ。市場想定売価は税込8,480円(2025年5月17日発売)だが、最安値は6,980円となっている。この価格帯でピラーレスデザインとARGBファン3基を備える、戦略的かつ魅力的な製品と評されている。

Okinos Mirage 4 ARGBが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 7800X3DRTX5070Ti439,780円
公式サイトU5 235RTX5070Ti458,480円
公式サイトR5 9600RTX5060Ti 16GB380,380円
公式サイトU7 265FRTX5060Ti 16GB384,780円
公式サイトU5 245KFRTX5060412,280円
公式サイトU5 235RTX5050249,480円
公式サイトR7 7800X3DRX9060XT340,780円
※2026年1月29日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Thermaltake S200 TG ARGB

  • White
  • Black
Thermaltake S200 TG ARGB ホワイト
Thermaltake S200 TG ARGB ブラック
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
210mm×460mm×395.3mm
前面インターフェイスUSB3.0 ×2
マイク ×1
ヘッドホン ×1
ドライブベイ2.5インチ×2 or 3.5インチ×3
搭載可能ファン上面:120/140mm×2
前面:120mm×3 or140mm×2
背面:120mm×1
このケースの特徴と評価

Thermaltake S200 TG ARGBは、低価格帯ながら3基のARGBファンと良好なエアフローを提供するミドルタワーケースだ。組み立てやすさやケーブルマネジメントは評価が高いものの、非固定式ネジ、使い捨てPCIeスロットカバー、簡易的な底部フィルターなど、随所にコストカットが見られる。低価格帯であれば、付属ファンやケーブルマネジメントのしやすさなどの利点が妥協点を上回り、おすすめできる。

Thermaltake S200 TG ARGBが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 7700RTX5070Ti406,780円
公式サイトU7 265KFRTX5070Ti471,680円
公式サイトR7 7700RTX5070329,780円
公式サイトU7 265FRTX5070384,780円
公式サイトR7 9800X3DRTX5060Ti 16GB417,780円
公式サイトU7 265KFRTX5060Ti 16GB329,780円
公式サイトR7 7700RTX5060Ti 8GB315,480円
公式サイトR7 7700RTX5060269,280円
公式サイトR7 7700RTX5050249,480円
公式サイトU7 265KFRTX5050315,480円
公式サイトR7 9800X3DRX9070XT593,780円
公式サイトR9 9900XRX9060XT362,780円
※2026年1月29日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Thermaltake The Tower 100

Thermaltake The Tower 100 Black
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
266mm×463mm×266mm
前面インターフェイスUSB3.0 ×2
USB3.2 Gen2 ×1
マイクヘッドホン ×1
ドライブベイ2.5/3.5インチシャドウ共用 ×2
2.5インチシャドウ ×3
搭載可能ファン上面:120mm×1
背面:120mm×1
このケースの特徴と評価

Thermaltake The Tower 100は、3面強化ガラスによる、魅せるデザインが最大の特徴だ。高い評価と人気を誇り、モジュール設計により組み込みやすさも兼ね備えている。Mini-ITXマザーボードに対応し、コンパクトながらも拡張性があるのも見逃せない。高スペックパーツや配線には工夫が必要な場合もあるが、デザインとカスタマイズ性を重視するMini-ITXユーザーに最適なPCケースだ。

Thermaltake The Tower 100が標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトU7 265KFRTX5070417,780円
公式サイトR9 9900XRTX5060Ti 16GB417,780円
公式サイトR7 9800X3DRX9060XT395,780円
※2026年1月29日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Thermaltake S100 TG

Thermaltake S100 TG
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
220mm×411mm×441mm
前面インターフェイスUSB3.0 ×1
USB2.0 ×2
マイク ×1
ヘッドホン ×1
ドライブベイ2.5/3.5インチ共用 ×2
2.5インチ ×2
搭載可能ファン上面:120/140mm×2 or 200mm×1
前面:120/140mm×2
背面:120mm×1
このケースの特徴と評価

Thermaltake S100 TGは、強化ガラス製スイングドアパネルを備えたコンパクトなミニタワーPCケースで、高いデザイン性とメンテナンス性を両立している。microATX/Mini-ITXマザーボード、最大280mmの水冷ラジエータ、330mmの拡張カードに対応し、優れた拡張性と冷却性能を提供する。価格以上の価値を提供するケースとして、特に初めての自作PCやコンパクトなシステムを構築したい人におすすめだ。

Thermaltake S100 TGが標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 7800X3DRTX5070Ti439,780円
公式サイトU7 265KFRTX5070371,580円
公式サイトR7 9800X3DRTX5070373,780円
公式サイトR7 7700RTX5060Ti 8GB272,580円
公式サイトU7 265KFRTX5060Ti 8GB298,980円
公式サイトR7 7700RTX5060230,780円
公式サイトU7 265KFRTX5060274,780円
公式サイトR7 9800X3DRTX5050249,480円
公式サイトU9 285KRTX5050340,780円
公式サイトR7 9800X3DRX9070XT384,780円
※2026年1月29日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

Thermaltake Versa H26

Thermaltake Versa H6
大きさ
(幅×高さ×奥行き)
220mm×493mm×464mm
前面インターフェイスUSB3.0 ×2
USB2.0 ×2
マイク ×1
ヘッドホン ×1
ドライブベイ5.25インチ ×2
2.5/3.5インチ共用 ×2
2.5インチ ×3
搭載可能ファン上面:120mm×3 or 140mm×2
前面:120mm×3
背面:120mm×1
このケースの特徴と評価

Thermaltake Versa H26は、高いコストパフォーマンスと優れた拡張性・冷却性能を両立したミドルタワー型PCケースだ。ATXを含む幅広いマザーボードに対応し、初めての自作PCからコストを抑えたい経験者まで、幅広いニーズに応える魅力的なケースだ。

Thermaltake Versa H26が標準構成になっているモデルの一例を紹介する。CPUやグラボを含め、全パーツをカスタマイズできる。

公式サイトCPUグラボ価格(税込)
公式サイトR7 7700RTX5070373,780円
公式サイトU5 245KFRTX5060Ti 8GB356,180円
公式サイトU5 245KFRTX5060315,480円
公式サイトR7 7700RTX5050249,480円
公式サイトU5 245KFRTX5050249,480円
※2026年1月29日時点での情報
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定

まとめ:SEVENはカスタマイズ幅が売りのBTO

この記事では、SEVENの独自の特徴や評判を紹介し、他のBTOと何が違うのかを解説した。

この記事のまとめ
  • SEVENはカスタマイズ幅が最大の売りであり、メーカー製のパーツやケースを選べる点が魅力的
  • 似たようなBTOと比べると、奇抜なデザインのケースを選べるのが特徴
  • パーツにこだわると価格が高くなるという注意点はある

SEVENは、PC初心者にとっては謎に高額なだけのBTOだが、パーツをこだわりたいPC玄人にとっては非常に魅力的なBTOだ。SEVENで自分だけのこだわりを発揮したゲーミングPCを手に入れてほしい。

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