この記事では、キューブ型ケースを採用しているBTOゲーミングPCを掲載している。
キューブ型PCケースのBTOゲーミングPC
| 外観 | ケース型番 | 取り扱いBTO |
|---|---|---|
![]() | ASUS Prime AP201 Tempered Glass | SEVEN |
![]() ![]() | DeepCool CH160 | サイコム |
![]() ![]() | Fractal Design Mood | ark |
![]() | INWIN A1 PRIME | SEVEN |
![]() ![]() ![]() ![]() | Lian Li A3-mATX (WD) | ark SEVEN |
![]() ![]() ![]() | Lian Li A3-mATX (TG) (WD) | サイコム |
![]() | NZXT H2 Flow | ark |
![]() ![]() | SilverStone SUGO 17 | サイコム |
ASUS Prime AP201 Tempered Glass

ASUS Prime AP201 Tempered Glassは、コンパクトながら高性能パーツに対応し、優れた冷却性能とケーブル管理、工具不要のサイドパネルが魅力だ。スタイリッシュなデザインも評価され、Micro-ATXゲーミングPC構築に最適なケースと言える。
| 幅×高さ×奥行 | 205mm×350mm×460mm |
|---|---|
| 重量 | 6.3kg |
| 容積 | 33L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×2 ヘッドホン ×1 マイク ×1 |
| 対応マザーボード | MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 338mm |
| 対応CPUクーラー | 170mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| ドライブベイ | 3.5/2.5インチ ×3 2.5インチ ×1 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
SEVENのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R7 7800X3D | RTX5070Ti | 416,680円 |
| 公式サイト | R7 7700 | RTX5070 | 351,780円 |
| 公式サイト | U7 265KF | RTX5070 | 351,780円 |
| 公式サイト | R9 9950X | RTX5060Ti 16GB | 439,780円 |
| 公式サイト | R7 7700 | RTX5060 | 249,480円 |
| 公式サイト | U5 250K Plus | RTX5060 | 285,780円 |
| 公式サイト | R7 7800X3D | RX9070XT | 417,780円 |
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定
DeepCool CH160
- White
- Black


DEEPCOOL CH160は、高性能GPUや大型空冷に対応する高い拡張性を持つMini-ITXケースだ。持ち運びに便利な取っ手と優れた組み立てやすさが特徴で、自作初心者やPCの携帯性を重視する人に適している。ケーブル管理や多数のネジ固定に注意点はあるが、価格以上の機能とデザイン性を誇り、魅力的なケースだ。
| 幅×高さ×奥行 | 200mm×283.5mm×336mm |
|---|---|
| 重量 | 3.3kg |
| 容積 | 19L |
| 前面インターフェイス | オーディオ ×1 USB3.0 Type-A ×2 USB3.1 Gen2 Type-C ×1 |
| 対応マザーボード | Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 305mm |
| 対応CPUクーラー | 172mm |
| ドライブベイ | 3.5/2.5インチシャドウ ×1 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×2 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
サイコムのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)
Fractal Design Mood
- Black
- Gray


Fractal Design Moodは、ファブリック外装と柱状デザインが特徴のMini-ITXケースだ。省スペースながら180mmファンによる煙突型エアフローで高い冷却性能を実現し、最長325mmのGPUも搭載可能。組み立てには工夫が必要になるが、デザインと性能を両立した魅力的なケースだ。
| 幅×高さ×奥行 | 212mm×454mm×212mm |
|---|---|
| 重量 | 4.6kg |
| 容積 | 20.4L |
| 前面インターフェイス | マイク/ヘッドホン ×1 USB3.2 Gen2×2 Type-C ×1 USB3.0 ×2 |
| 対応マザーボード | Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 325mm |
| 対応CPUクーラー | 114mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 280mm |
| ドライブベイ | 2.5インチ ×2 3.5インチ ×1 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 180mm ×1 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120/140mm ×2 |
arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070 | 488,300円 |
| 公式サイト | U7 270K Plus | RTX5070 | 488,300円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RTX5060Ti 16GB | 449,800円 |
| 公式サイト | U7 265 | RTX5060Ti 16GB | 428,911円 |
INWIN A1 PRIME

INWIN A1 Primeは、Mini-ITXながら強力な750W 80PLUS GOLD電源とARGBファンを標準搭載し、ハイエンドGPUや大型CPUクーラーに対応する点が魅力だ。コンパクトなサイズながらも高い拡張性を誇り、優れたデザイン性と性能を両立している。省スペースで高性能なPCを求める人にとって、理想的な選択肢と言える。
| 幅×高さ×奥行 | 224mm×273mm×357mm |
|---|---|
| 重量 | 6.14kg |
| 容積 | 16.6L |
| 前面インターフェイス | USB3.0 ×2 ヘッドセット ×1 |
| 対応マザーボード | Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 320mm |
| 対応CPUクーラー | 160mm |
| 搭載可能ラジエータ(リア) | 120mm |
| ドライブベイ | 2.5インチ ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120mm ×2 |
SEVENのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5060Ti 16GB | 417,780円 |
| 公式サイト | U7 265KF | RTX5060Ti 16GB | 384,780円 |
| 公式サイト | U5 245KF | RTX5060Ti 8GB | 329,780円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RX9060XT | 384,780円 |
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定
Lian Li A3-mATX (WD)採用PC
- Black
- White
- Black+Wood
- White+Wood




Lian Li A3-mATXは、26.3リットルのコンパクトな筐体に高い汎用性と優れた冷却性能を凝縮したPCケースだ。Micro ATX/Mini-ITX対応、360mmラジエーター搭載可能、多彩なエアフローモード選択が可能で、ユーザーからの評価も高い。組込やすさも考慮されていて、小型ながら高性能なPCを構築したい人に最適なケースだ。
| 幅×高さ×奥行 | 194mm×321.5mm×443mm |
|---|---|
| 重量 | 5.05kg |
| 容積 | 26.3L |
| 前面インターフェイス | USB3.1 Type-C ×1 USB3.0 ×2 マイク ×1 ヘッドホン ×1 |
| 対応マザーボード | MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 415mm |
| 対応CPUクーラー | 165mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(サイド) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(ボトム) | 360mm |
| ドライブベイ | 2.5/3.5インチ共用 ×1 2.5インチ ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120mm ×3 |
arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5080 | 1,189,800円 |
| 公式サイト | U7 270K Plus | RTX5080 | 949,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070Ti | 529,800円 |
| 公式サイト | U7 270K Plus | RTX5070Ti | 499,800円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070 | 439,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5070 | 429,800円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RTX5060Ti 16GB | 319,800円 |
| 公式サイト | U7 265 | RTX5060Ti 16GB | 339,800円 |
| 公式サイト | R7 5700X | RX9060 | 209,800円 |
SEVENのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能) ※BlackのWoodタイプのみ
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | R7 9700X | RTX5070Ti | 523,380円 |
| 公式サイト | U7 270K Plus | RTX5070 | 417,780円 |
| 公式サイト | R7 9700X | RTX5060Ti 16GB | 494,780円 |
| 公式サイト | U5 235 | RTX5060Ti 16GB | 351,780円 |
| 公式サイト | R7 7700 | RTX5060 | 283,580円 |
| 公式サイト | R9 9900X | RTX5050 | 439,780円 |
| 公式サイト | U5 235 | RTX5050 | 274,780円 |
| 公式サイト | U7 265KF | RX9060XT | 316,580円 |
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定
Lian Li A3-mATX (TG) (WD)
- Black
- White
- Black+Wood



Lian Li A3-mATXは、26.3リットルのコンパクトな筐体に高い汎用性と優れた冷却性能を凝縮したPCケースだ。Micro ATX/Mini-ITX対応、360mmラジエーター搭載可能、多彩なエアフローモード選択が可能で、ユーザーからの評価も高い。組込やすさも考慮されていて、小型ながら高性能なPCを構築したい人に最適なケースだ。
| 幅×高さ×奥行 | 194mm×321.5mm×443mm |
|---|---|
| 重量 | 5.05kg |
| 容積 | 26.3L |
| 前面インターフェイス | USB3.1 Type-C ×1 USB3.0 ×2 マイク ×1 ヘッドホン ×1 |
| 対応マザーボード | MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 415mm |
| 対応CPUクーラー | 165mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(サイド) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(ボトム) | 360mm |
| ドライブベイ | 2.5/3.5インチ共用 ×1 2.5インチ ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(ボトム) | 120mm ×3 |
サイコムのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)
NZXT H2 Flow

NZXT H2 Flowは、スリムな縦型筐体ながら3スロット厚の大型グラボや280mm水冷ラジエーターを搭載可能な高い拡張性が特徴だ。メッシュパネル採用で冷却性能と静音性に優れている。内部が狭く配線難易度が高いため初心者向きではないが、コンパクトなPCケースを求めているなら必見だ。
| 幅×高さ×奥行 | 181mm×435mm×263mm |
|---|---|
| 重量 | 4.55kg |
| 容積 | 20.7L |
| 前面インターフェイス | USB3.2 Type-C ×1 USB3.2 Type-A ×2 ヘッドセット ×1 |
| 対応マザーボード | Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 331mm |
| 対応CPUクーラー | 75mm |
| 搭載可能ラジエータ(フロント) | 280mm |
| ドライブベイ | 2.5インチ ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×2 |
| 搭載可能ファン(フロント) | 120/140mm ×2 |
arkのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)
SilverStone SUGO 17
- White
- Black


SilverStone SUGO 17は、26.1リットルの内部容積ながら、Micro-ATXマザーボード、デュアル360mm液体冷却ラジエーター、最大400mmのグラフィックスカードをサポートしている。ハイエンド構成と優れた冷却能力を両立する設計は、高性能ながら省スペースを求めるゲーマーやクリエイターに最適だ。ただし、幅と奥行きは一般的なミドルタワーに匹敵することに注意。高性能パーツをコンパクトに収めたいユーザーにとって、非常に魅力的なケースだ。
| 幅×高さ×奥行 | 202mm×286mm×451mm |
|---|---|
| 重量 | 5.78kg |
| 容積 | 26.1L |
| 前面インターフェイス | オーディオ×1 USB3.0 Type-A ×2 USB Type-C ×1 |
| 対応マザーボード | MicroATX Mini-ITX Mini-DTX |
| 対応グラフィックボード | 400mm |
| 対応CPUクーラー | 158mm |
| 搭載可能ラジエータ(トップ) | 360mm |
| 搭載可能ラジエータ(サイド) | 360mm |
| ドライブベイ | 3.5/2.5インチシャドウ ×1 2.5インチシャドウ ×2 |
| ファンコントローラー | なし |
| 搭載可能ファン(トップ) | 120mm ×3 140mm ×2 |
| 搭載可能ファン(リア) | 120mm ×1 |
| 搭載可能ファン(サイド) | 120mm ×3 |
サイコムのモデル一例(CPUやグラボの変更も可能)
キューブ型PCケースを選べるBTOショップ一覧
| BTO | 特徴 |
|---|---|
| SEVEN(公式サイト) | カスタマイズ幅の広さが売りのBTO。 |
| ark(公式サイト) | カスタマイズ幅の広さが売りのBTO。 |
| サイコム(公式サイト) | 高品質さが売りのBTO。 |
キューブ型ケースは大手BTOショップでも扱われているが、大手BTOショップではマザーボードが特別製で拡張性が低すぎることがあるという欠点があるため、おすすめしていない。
中小BTOショップであれば、メーカー製のマザーボードをそのまま使用しているため、拡張性が損なわれておらず、おすすめだ。
候補1:SEVEN
SEVENは、パーツのカスタマイズ幅とケースデザインのバリエーションが豊富なBTOショップだ。
納期が非常に短く、時期やモデルによるが、翌日に出荷されることすらある。
パーツ1つ1つにこだわりたい人は必見のBTOショップと言える。
候補2:ark
arkはパーツのカスタマイズ幅とケースの豊富さが売りのBTOだ。秋葉原に実店舗があり、特に自作erからの知名度は非常に高い。
欠点としては納期が遅い傾向にあることだ。時期やモデルによるが、1か月以上の納期が設定されていることもある。
とはいえ、ゲーミングPCの隅々までこだわりたい人におすすめのBTOショップだ。
候補3:サイコム
サイコムは、採用パーツの品質が売りのBTOショップだ。サイコムがテストして厳選した有名高品質パーツのみがカスタマイズの選択肢に並んでいる。
良い意味で選択肢が狭く、誰でも簡単に高信頼性のゲーミングPCを入手できる。
冷却性や静音性、耐久性に優れたゲーミングPCを求めている人におすすめのBTOショップだ。
キューブ型PCケースとは
- 正方形に近い形の小型PCケースのこと
- BTOショップなら必要な冷却力を確保
正方形に近い形の小型PCケースのこと
キューブ型PCケースと一口に言っても、形は様々だ。BTOショップによっては、キューブ型をミニタワーと呼んでいることもある。
おおよその大きさは以下の通りだが、50mmほど前後することもある。
| 幅 | 200mm前後 |
|---|---|
| 高さ | 270mm前後 |
| 奥行 | 350mm前後 |
こうして見ると分かるが、正方形に近い形のキューブ型PCケースは少数派だ。
BTOショップなら必要な冷却力を確保
キューブ型PCケースの最大の懸念点は冷却力だ。内部が狭いため、搭載できる冷却力に限りがある。
自作の場合は、CPUやグラボの発熱に適した冷却力を搭載できるかを慎重に判断する必要が出てくる。
しかしBTOショップでは厳しいテストを行うことで、性能と冷却のバランスが取れた構成となっている。自作と違って、冷却力の心配をする必要はない。
キューブ型ケースのBTOゲーミングPCを選ぶデメリット
- 採用できるパーツに制限がある
- 冷却性能不足に陥りやすい
- 品揃えが少ない
採用できるパーツに制限がある
キューブ型PCケースは、採用できるパーツに物理的な制約がある。
例えば大型のCPUクーラーや、大型のハイエンドグラボなどを搭載できないことが多い。他にもHDDを設置するのが難しいといった問題もある。
マザーボードに関してもMicro-ATXやMini-ITXのような小さいものを採用しているため、拡張スロットが少ないという欠点もあるのだ。
とはいえ実際は、ほとんどの人が性能で困ることはない。ミドル以下のグラボなら問題ないし、Ryzen9のような発熱の多いCPUを搭載する人は少ないからだ。
冷却性能不足に陥りやすい
キューブ型PCケースは内部が狭いため熱がこもりやすい。
搭載できるファンの数や大きさも制限されるため、CPUやグラボに適した冷却性能を確保するのが難しい。
品揃えが少ない
BTOショップにおいて現在主流なのはミドルタワーだ。特に大手BTOショップでは、キューブ型PCケースはほとんど扱われていない。
そもそもキューブ型PCケース自体が少ないということもあるため、選択肢がかなり狭くなることには注意したい。
キューブ型ケースのBTOゲーミングPCを選ぶメリット
- 小さいのでデスク上に置くことができる
- 小さくて軽いので移動させやすい
- BTOのモデルならエアフローが考えられている
- メンテナンスが楽なこともある
小さいのでデスク上に置くことができる
キューブ型PCケースを選ぶ最大のメリットは、デスク上にPCを置けることだ。通常のミドルタワーの場合だと、高さも奥行きも長すぎて、デスク上に置くには圧迫感が強すぎる。
高さが抑えられていて、狭い場所にも設置できるというメリットも忘れてはいけない。
落ち着いたデザインも多いため、生活空間に馴染むインテリアとしての特性もある。
小さくて軽いので移動させやすい
キューブ型PCケースは小さくて軽いため、PC購入時や部屋の模様替え時に持ち運びやすい。
内部のホコリ掃除のときにベランダに移動させるときも、移動させやすいのは見逃せない。
BTOのモデルならエアフローが考えられている
キューブ型PCケースを自作で採用する場合、エアフローの確保が難しい。
一方でBTOゲーミングPCであれば、BTO側がエアフローまで全て考えて、性能とエアフローのバランスが取れた構成となっている。
キューブ型PCケースを選ぶ場合、通常のミドルタワーと比べて、BTOショップを利用するメリットが大きいのだ。
メンテナンスが楽なこともある
PCケースにもよるが、キューブ型PCケースは内部が狭いため、掃除などのメンテナンスがしやすい。
軽いというメリットとも重複するが、ホコリ掃除をするためにベランダにPCを持っていく場合でも、移動させやすいというのもメリットだ。
まとめ:実質デメリットなし!キューブ型ケースのBTOゲーミングPCでスタイリッシュ空間を作ろう!
この記事では、キューブ型ケースのBTOゲーミングPCを紹介し、キューブ型PCケースのメリットやデメリットを解説した。
BTOショップのキューブ型PCケースモデルであれば、実質的にほとんどデメリットはない。
小型でスペースに困らず、無骨な印象もないキューブ型PCケースのBTOゲーミングPCで、スタイリッシュな生活空間を作ろう。









