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30万円台のおすすめBTOゲーミングPC

この記事では、30万円台のおすすめBTOゲーミングPCを掲載している。

30万円台のおすすめBTOゲーミングPC

コスパを最重要視したい人におすすめ

おすすめ1おすすめ2おすすめ3
外観GHLシリーズのケースNEXTGEAR新ミニタワー(白)ツクモのプレミアムケース
CPUCore Ultra7 270K PlusRyzen7 9800X3DRyzen7 9700X
グラボRTX5070TiRTX5070RTX5070Ti
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5
16GB(16GB×1)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
SSD1TB500GB1TB
価格(税込)354,800円374,800円389,800円
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
※2026年6月19日時点での情報

価格重視のBTOで30万円となると、ミドル~ミドルハイクラスの性能を選ぶことができる。WQHDゲーミングに向いていて、フルHDゲーミングだと過剰な性能と言える。

品質を最重要視したい人におすすめ

パーツおすすめ1おすすめ2おすすめ3
外観G-Master SpearのケースG-Master SpearのケースG-Master Spear Miniの黒ケース
CPU(変更可)Ryzen7 9700XCore Ultra7 265KRyzen7 9700X
グラボ(変更可)RTX5060Ti 16GBRTX5060Ti 16GBRTX5070
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
16GB(16GB×1)
DDR5-5600
SSD1TB1TB1TB
価格(税込)362,160円379,900円306,860円
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
※2026年6月13日時点での情報

ゲーミングPCの品質を重視したい人は、BTOサイコムをおすすめする。サイコムは高品質なパーツしか扱っていないからだ。

そのぶん価格は少し高くなるが、長く使えるゲーミングPCを求めてる人は必見のBTOとなっている。

カスタマイズ幅を最重要視したい人におすすめ

パーツおすすめ1おすすめ2おすすめ3
外観NZXT H6 Flow WhiteThermaltake S200 TG ARGB ブラックThermaltake The Tower 300 Black
CPU(変更可)Ryzen7 9700XCore Ultra5 250K PlusRyzen7 5700X
グラボ(変更可)RTX5070RTX5070RX9070XT
メモリ16GB(8GB×2)
DDR5-5600
16GB(32GB×1)
DDR5-5600
64GB(32GB×2)
DDR4-3200
SSD1TB1TB2TB+2TB
価格(税込)329,780円394,680円359,800円
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
※2026年6月18日時点での情報

全パーツの見た目やメーカーにこだわりたいという人は、カスタマイズ幅が売りのBTOを選ぶ必要がある。

SEVENやarkといったBTOでは、カスタマイズ幅がかなり広く、PCケースや内部のパーツを広い選択肢から選ぶことができる。

30万円台のBTOゲーミングPCに搭載されているCPU・グラボ

フロンティアのセールモデル、マウスコンピューターのNEXTGEAR(ブラック)、arkを集計の対象とした。

CPU割合
Ryzen5 96003.7%
Ryzen7 5700X7.4%
Ryzen7 77001.9%
Ryzen7 7800X3D7.4%
Ryzen7 9700X24.1%
Ryzen7 9800X3D24.1%
Core Ultra5 2351.9%
Core Ultra5 245K5.6%
Core Ultra7 26524.1%

30万円台のゲーミングPCはそれなりに高価ということもあり、最新世代のRyzen7やCore Ultra7が搭載されている傾向にある。

一方でRyzen9やCore Ultra9搭載モデルは一切ない。価格や性能のバランス的に、ハイエンドCPUと30万円台のPCは相性が悪いということだ。

グラボ割合
RTX50605.7%
RTX5060Ti 8GB9.4%
RTX5060Ti 16GB20.8%
RTX507026.4%
RTX5070Ti7.5%
RX9060XT3.8%
RX90707.5%
RX9070XT18.9%

30万円台のゲーミングPCには、RTX5060Ti(16GB)やRTX5070、RX9070XTといった、WQHD向けグラボが搭載されている傾向にある。

30万円台のBTOゲーミングPCの魅力

  • 絶妙な価格と性能のバランス
  • BTOでの選択肢が比較的多い
  • 場合によってはRTX5080まで手に入る

絶妙な価格と性能のバランス

30万円台のBTOゲーミングPCにはRTX5070TiやRX9070XTが搭載されていて、4Kにも対応できるほどだ。

基本的には4Kが最高の解像度になることを考えると、30万円台で4Kゲーミングが可能なのはコスパが良い。

安定した4K性能が欲しいなら40万円以上の性能が必要になるが、価格と性能とのバランスで考えると、30万円台は非常に優れた価格帯だ。

BTOでの選択肢が比較的多い

30万円台のBTOゲーミングPCには需要がそこそこあり、高すぎる価格帯でもないため、選択肢が多めだ。

CPUの選択肢があったり、シリーズ(PCケース)の選択肢があったりする。

40万円以上となるとハイクラスになるため、選択肢が少なくなるのだ。

場合によってはRTX5080まで手に入る

現在はメモリの価格上昇によって、RTX5080搭載PCは30万円台では手に入らない。

BTOやシリーズによっては、RTX5080搭載PCが30万円後半で手に入る。

RTX5080はRTX5070Tiより優れた4Kゲーミング適性であり、一般に手が届く範囲では最高性能と言って良い。(本当の最強であるRTX5090は、グラボ単体で40万円かかる)

30万円台のBTOゲーミングPCの注意点

30万円台のBTOゲーミングPCは、フルHDでeスポーツ系ゲームをプレイするような人には必要ないと考えて良い。

eスポーツ系ゲームは動作が軽いことに加え、グラフィック設定を落としてプレイするのが普通なため、高性能なグラボを必要としないのだ。

30万円台のBTOゲーミングPCは、WQHD以上の解像度でRPGを楽しみたい人や、クリエイティブな作業を仕事としてしている人にしか必要ない。

30万円台のBTOゲーミングPCに関してよくある質問

  • ガレリアで30万円台のゲーミングPCはないのか?
  • 30万円台のゲーミングノートはないのか?
  • 30万円台のBTOゲーミングPCは高いのか?お金をかけすぎか?

ガレリアで30万円台のゲーミングPCはないのか?

ある。

この記事でも紹介している。

30万円台のゲーミングノートはないのか?

ある。しかしおすすめしない。

そもそもゲーミングノート自体をおすすめしていないというのもあるが、30万円台のゲーミングノートを持ち運ぶシチュエーションはほぼないのだ。

30万円台のBTOゲーミングPCは高いのか?お金をかけすぎか?

人による。

WQHDのきれいな映像でゲームをプレイしたい人や、毎日プレイするような人であれば、30万円台のBTOゲーミングPCを買う意味はある。

一方でフルHDで週1回ゲームをするだけであれば、20万円台のBTOゲーミングPCや、なんならPS5でもいい。

まとめ:30万円台のBTOゲーミングPCで高解像度を楽しもう!

この記事では、30万円台のおすすめBTOゲーミングPCを紹介し、30万円台の予算で手に入るスペックについても解説した。

30万円台のBTOゲーミングPCはWQHDが適正で、4Kにも届くことがあるほどのスペックだ。逆に言えばフルHDでのゲームには過剰な性能といえる。

高解像度で美麗グラフィックを楽しみたい人は、30万円台のBTOゲーミングPCを手に入れよう。

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