この記事では、be quiet!製ケースを採用しているBTOショップおよび、ゲーミングPCを紹介している。
be quiet!製ケースを選べるBTOショップ一覧
| BTO | 特徴 |
|---|---|
| SEVEN(公式サイト) | パーツのカスタマイズ幅が売りのBTO |
| ark(公式サイト) | パーツのカスタマイズ幅が売りのBTO |
be quiet!製ケースは大手BTOでは扱われておらず、中小BTOを選ぶ必要がある。be quiet!製ケースを選べるBTOはかなり貴重だ。
候補1:SEVEN
SEVENはカスタマイズが売りのBTOで、全てのパーツを幅広い選択肢から選ぶことができる。ケースに関しては、無難なデザインから奇抜なデザインまで幅広くラインナップになっている。
カスタマイズが売りのわりに納期が早いという特徴もあり、時期によるが、1日で発送してくれることもある。
1つ1つのパーツの性能やデザインにこだわったゲーミングPCを求めているなら、SEVENは候補に挙がるBTOだ。
›SEVENの評判や独自の特徴、採用ケース&ゲーミングPC一覧を紹介
候補2:ark
arkはSEVENと同じくカスタマイズ幅が売りのBTOで、特に扱っているケースの数が多い。カラーバリエーションも豊富なので、気に入った外観のゲーミングPCに仕上げられる。
一般ユーザーからの知名度は低いが、秋葉原に実店舗があり、自作erからの知名度は高い。そういった意味で信頼性は高いと言える。
ただし納期は2~3週間ほどのことが多く、時期によっては1か月以上かかる場合すらあることには注意したい。
›arkの評判や独自の特徴、採用ケース&ゲーミングPC一覧を紹介
be quiet!製ケース採用のBTOゲーミングPCを紹介
| 外観 | ケース型番 | 取り扱いBTO |
|---|---|---|
![]() | be quiet! SILENT BASE 802 | SEVEN |
![]() ![]() | be quiet! LIGHT BASE 600 LX | ark |
![]() | be quiet! PURE BASE 501 Airflow Window | ark |
be quiet! SILENT BASE 802

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 281mm×553mm×539mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB3.2 Gen2 Type-C ×1 USB3.2 Gen1 ×2 ヘッドセット ×1 |
| ドライブベイ | 3.5インチシャドウ ×3 2.5インチ ×7 |
| 搭載可能ファン | 上面:120mm×3 or 140mm×3 前面:120mm×1 or 140mm×1 |
be quiet! Silent Base 802は、極厚ダンピングマットと交換可能なパネルで、優れた静音性と冷却の柔軟性を両立したミドルタワーPCケースだ。高い拡張性や豊富なI/Oポートも特徴で、ユーザーからの満足度が非常に高いケースと言える。
SEVENのモデル一例
※CPUやグラボの変更も可能
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | U9 285 | RTX5090 | 1,193,280円 |
| 公式サイト | R9 9950X3D | RTX5080 | 800,580円 |
| 公式サイト | U9 285K | RTX5080 | 1,064,580円 |
| 公式サイト | R7 9800X3D | RTX5070Ti | 593,780円 |
| 公式サイト | U7 265KF | RTX5070Ti | 472,780円 |
| 公式サイト | U9 285 | RTX5070 | 645,480円 |
| 公式サイト | R9 9950X | RX9070XT | 620,180円 |
※基本的には、週替りセール対象モデルから選定
be quiet! LIGHT BASE 600 LX
- White
- Black


| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 305mm×455mm×450mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB3.2 Type-A ×2 USB3.2 Gen2 Type-C ×1 Audio ×1 |
| ドライブベイ | 3.5インチベイ ×1 2.5インチベイ ×2 |
| 搭載可能ファン | 上面:120mm×3 or 140mm ×2 側面:120mm×3 底面:120mm×3 or 140mm×2 背面:120mm×1 |
be quiet! LIGHT BASE 600 LXは、これまでのケースとは一線を画す、独創的なPCケースとなっている。最大の特長は、脚を回転させて再配置するだけで、通常、反転、水平の向きに簡単に変更できることだ。前面と左側面は、フレームレスの強化ガラスで構成されていて、内部全体を見渡せる。機能面では、最大12基のファンとRGBを集中管理できる2基のコントローラーハブを搭載していて、ケーブル管理や冷却システムは非常に良いと評価されている。価格はやや高めだが、高水準のケースとしておすすめだ。
arkのモデル一例
※CPUやグラボの変更も可能
| 公式サイト | CPU | グラボ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | U7 265K | RTX5070Ti | 627,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5070Ti | 583,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5070 | 528,800円 |
| 公式サイト | U7 265K | RTX5060Ti 16GB | 493,800円 |
be quiet! PURE BASE 501 Airflow Window

| 大きさ (幅×高さ×奥行き) | 231mm×463mm×450mm |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB3.2 Type-A ×2 USB3.2 Gen2 Type-C ×1 Audio ×1 |
| ドライブベイ | 3.5インチベイ ×2 2.5インチベイ ×5 |
| 搭載可能ファン | 上面:120mm×2 or 140mm ×2 前面:120mm×3 or 140mm×2 背面:120mm×1 or 140mm ×1 |
be quiet! PURE BASE 501 Airflow Windowは、洗練されたガラスパネルと高エアフロー設計が特徴のミドルタワーPCケースだ。ATX対応で、140mmファン2基を標準搭載し、現代の大型パーツを搭載できる冷却能力となっている。ケーブル管理も考慮された内部スペースを持ち、落ち着いた外観を好む人に適している。機能性とデザイン性を兼ね備えた堅実な選択肢だ。
arkのモデル一例
※CPUやグラボの変更も可能











